daisuke tanabe | 伊勢丹新宿店 メンズ館にて初のポップアップを開催  会期は1月14日から20日まで



2024年に設立されたファッションブランド、daisuke tanabeは、2026年1月14日(水)より、伊勢丹新宿店 メンズ館6階 メンズクリエーターズにて初のポップアップイベントを開催いたします。


本イベントでは、2026年春夏コレクション season 03 "x" のアイテムを展開いたします。 今シーズンは、シルバー芯のゴートレザーと最軽量のVentile®コットンを組み合わせたリバーシブルアウターや、ヴィンテージデニムの経年変化を再構築したジャカード織りのテキスタイルなど、高度な素材開発と構造的な実験が特徴です。「二面性」と「対称性」を核に、ブランド独自のワードローブを構築しています。




会期中はメンズ館6階に加え、本館3階 ReStyle(リ・スタイル)においても、ユニセックスで着用可能なアイテムを一部展開いたします。


本コレクションは、情報が溢れる現代社会への問いかけをテーマとしています。James Blakeの楽曲『Like the End』から着想を得た、「不要な関心の増幅がもたらす社会全体の無関心」への違和感が核となりました。映画『関心領域』の視覚表現にも通じる、見えないものの気配や構造的な緊張感を衣服に落とし込んでいます。真偽の曖昧な情報が無秩序に拡散され、正しさよりも速度が優先される時代において、タイトルの「x」は、揺らぐ真実の輪郭を表すものとして位置づけました。

neo/385,000円(税込)


イタリア・トスカーナで製作したシルバー芯のゴートレザーと、最軽量のVentile®コットンを使用したリバーシブル仕様のマウンテンパーカ

 

kafka /275,000円(税込)




zion /297,000円(税込)


皮革とは思えないほどの肌理細かさとドレープ性を持つ、ニュージーランド原皮のベビーカーフを使用したジャケット、パンツ

x-ray jacuard denim jacket /88,000円(税込)


x-ray jacuard denim trouser /77,000円(税込)


50年代のヴィンテージデニムの経年変化をスキャンデータとして再構築し、ジャカード織で表現したデニム


daisuke tanabe season 03 pop-up at ISETAN SHINJUKU


会期:2026年1月14日(水)〜 1月20日(火)

会場:伊勢丹新宿店 メンズ館6階 メンズクリエーターズ/伊勢丹新宿店 本館3階 ReStyle

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1

空間構成:山際 悠輔 広報:尾崎 悠一郎



about daisuke tanabe:


daisuke tanabeは2024年に設立されたウィメンズ・メンズウェアブランド。

映画や小説、写真を元に創作したフィクションをベースに、世界各地の伝統的な職人技術と、前衛的なテクノロジーをミックスしたコレクションを展開する。実験的なクリエイションはファッションという概念の軽やかさと、ものづくりの厳かさの両面性を表現し、ハイエンドな素材と独創的なパターンを織り交ぜて体現する。



about designer:


2021年に京都大学経済学部を卒業後、株式会社細尾に入社。

2023年に独立し、ファッションブランド「daisuke tanabe」を立ち上げる。

2024年2月にファーストコレクションを発表し、国内外での展開を始める。

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