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ハンバート ハンバートが、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲のカバーを、サポート無し・二人きりの演奏で録音する企画アルバムシリーズ「FOLK」。これまで4作品を発表しているこの人気シリーズから、「FOLK」と、「FOLK 2」の2作品が初回生産限定でアナログ盤としてリリースされる。


企画第一弾となる「FOLK」は、2016年にデビュー15周年記念盤としてリリースされ、代表曲「おなじ話」、「国語」などの再録、今年10周年を迎えた人気アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』 エンディング主題歌「ちいさな冒険者」のセルフカバー、「生活の柄(高田渡)」、「さよなら人類(たま/柳原陽一郎)」など世代やジャンルを超えた楽曲カバーの全12曲を収録。


2018年にリリースされた「FOLK 2」には、当時新曲としてリリースされた人気曲「永遠の夕日」や、今に繋がるピアノアレンジの「虎」などオリジナル曲と、「小さな恋のうた(MONGOL800)」、「ひこうき雲(荒井由実)」などのカバー曲、全12曲が収められている。どちらも今回のアナログ化に際し、モノラル・マスタリングが行われた。


また、THE FIRST TAKEで披露した「虎」の音源も本日配信リリース。2010年にリリースされてから、胸を打つ歌詞が多くの共感を呼び長く愛されてきた代表曲のひとつ「虎」。ドラマティックなメロディが印象的な本楽曲を、力強いピアノとふたりの歌声が響く一発撮りにて披露した「THE FIRST TAKE」バージョンがリリース。


2016年にデビュー15周年記念盤としてリリースされた、サポート無し・2人きりの演奏で録音する企画シリーズ「FOLK」第一弾作品、初のアナログ化(モノラル・バージョン)。


代表曲「おなじ話」、「国語」などの再録、ベストアルバム「ハンバート入門」にも収録された「横顔しか知らない」、2026年に10周年を迎えた人気アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』 エンディング主題歌「ちいさな冒険者」のセルフカバー、さらに「生活の柄(高田渡)」、「さよなら人類(たま/柳原陽一郎)」など世代やジャンルを超えた楽曲のカバーの全12曲を収録。


▪︎ハンバート ハンバート「FOLK [LP]」



LP (DDJB-94038) | 2026.7.22 Release | 5,000Yen+Tax

Released by SPACE SHOWER MUSIC


A1. 横顔しか知らない

A2. N.O.

A3. 長いこと待っていたんだ

A4. プカプカ

A5. 夜明け

A6. 生活の柄


B1. 国語

B2. 待ちあわせ

B3. 結婚しようよ

B4. おなじ話

B5. さよなら人類

B6. ちいさな冒険者


2018年に結成20周年記念にリリースされた「FOLK 2」初のアナログ化(モノラル・バージョン)。サポートなし、2人きりの「FOLK」シリーズ第2弾。新曲として収録された人気曲「永遠の夕日」に加え、今に繋がるピアノアレンジの「虎」など人気のオリジナル曲の再録と、「小さな恋のうた(MONGOL800)」、「ひこうき雲(荒井由実)」など世代やジャンルを超えた楽曲のカバーを含む12曲を収録。


▪︎ハンバート ハンバート「FOLK 2 [LP]」



LP (DDJB-94039) | 2026.7.22 Release | 5,000Yen+Tax

Released by SPACE SHOWER MUSIC


A1. メッセージ

A2. 小さな恋のうた

A3. ホンマツテントウ虫

A4. ひこうき雲

A5. 永遠の夕日

A6. 大宴会


B1. 渡良瀬橋

B2. 教訓1

B3. 虎

B4. クレイジーラブ

B5. おいらの船

B6. おなじ話 feat.キセル



ハンバート ハンバート「虎 - From THE FIRST TAKE」



2010年にリリースされてから、胸を打つ歌詞が多くの共感を呼び長く愛されてきた代表曲のひとつ「虎」。ドラマティックなメロディが印象的な本楽曲を、力強いピアノとふたりの歌声が響く一発撮りにて披露した「THE FIRST TAKE」バージョンがリリース。


▪︎ハンバート ハンバート「虎 - From THE FIRST TAKE」- NEW SINGLE

Digital | 2026.04.22 Release | Released by SPACE SHOWER MUSIC

配信URL: [ https://humberthumbert.lnk.to/Tora_TFT ]


佐野遊穂 : Vocals

佐藤良成 : 作詞家, 作曲家, 編曲家, Vocals, Piano


ハンバート ハンバート - 虎 / THE FIRST TAKE

[ https://youtu.be/E4_Y-fp1Pu8?si=5egVgVVkip5-E6-w ]


Humbert Humbert - Tora [Official Music Video]

[ https://youtu.be/1-aD6iPdmKg?si=PTVBY84xV_M-Dqw- ]



・現在配信リリース中


ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり - From THE FIRST TAKE」

Digital | 2026.03.25 Release | Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://humberthumbert.lnk.to/SandS_TFT ]


ハンバート ハンバート - 笑ったり転んだり / THE FIRST TAKE

[ https://youtu.be/M6QlUT0a4_E?si=qlY6GlbRnNwONsLa ]


ハンバート ハンバート "笑ったり転んだり" (Official Music Video)

[ https://youtu.be/1_P2MT39VJ0?si=v1wpdqNQwutvPQqO ]



ハンバート ハンバート プロフィール:


1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。

現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表。また、これまで4作品を発表しているサポート無し・二人きりの演奏による企画アルバムシリーズ「FOLK」では、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲をカバー。

テレビ・映画・CM・アニメ・ゲーム作品などへの楽曲提供も多く、2014年に発売した8枚目のオリジナルアルバム『むかしぼくはみじめだった』収録曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(監督:奥山大史)では、佐藤良成が劇中音楽も手掛けた。同作は2024年に全国公開、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど話題となる。また、同年リリースされた12枚目のオリジナルアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:⿑藤⼯)の主題歌として起用された。

2025年、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。

YouTube公式チャンネルで不定期に公開される自撮り動画「庭Tube」シリーズも人気。

 

 

ロンドンのポストパンクバンド、Dry Cleaningは2026年1月上旬に4ADから発売されたアルバム『Secret Love』に続いて、単独シングル「Sliced By a Fingernail」をリリースした。意表を突く新曲で、これまであまり明らかにされてこなかったドライ・クリーニングのヘヴィネスが体現されている。それは実際的なヘヴィさというよりも、むしろ精神的な重圧を反映している。


『Secret Love』は、フローレンス・ショー、トム・ダウズ、ニック・バクストン、ルイス・メイナードによる復帰作である。『ザ・サンデー・タイムズ』、 『ガーディアン』や『MOJO』といった主要メディアから「今週/今月のアルバム」として紹介され、満点評価と共に「彼らの傑作」と讃えられた。本作はディスコ調のポストパンクサウンド「Hit My Head All Day」から、インディーフォーク調の「Let Me Grow and You'll See The Fruit」、 ジャグリーなギターとダブ風のベース、スポークンワードが融合した「Blood」など聴かせ所は多い。


ボーカルのフローレンス・ショーはこの曲の由来について次のように語っている。「 「じっと見つめられると息が詰まるような感覚。時には、自分が細かく切り刻まれているような気分になることもある。だから、花の中に隠れたり、ただの一人の見知らぬ人になって消え去りたいと想像してみた。実際、花びらに爪の跡が刻まれるイメージが、この曲の重要なインスピレーションになった。歌詞はキム・ジュヨンの絵本『Welcome to My Life』からも影響を受けている」


彼らは今月初旬からツアーを開始し、The Tubs、Search Results、Tony Bontana、Jerkclubといったバンドがヨーロッパとイギリス全土のツアーに同行する。北米での公演では、YHWH Nailgun、Snooper、Hotline TNTが一部の公演でオープニングアクトを務める。さらに、Dry Cleaningは、オーストラリアとニュージーランドでのツアー日程も追加発表した。

 

「Sliced By a Fingernail」

 

Photo: Meisa Fujishiro


シティ・ポップ・アーティストとして海外の音楽ファンからも支持されている佐藤奈々子が、伝説のブリティッシュ・フォーク・バンドのペンタングルのギタリスト故ジョン・レンボーンとの共作で幻の未発表曲「A Rolling Stone From Heaven」を4月22日(水)にイギリスのレーベル、Gearbox Recordsより配信リリースすることがわかった。


大学在学中に佐野元春と出会った佐藤奈々子は、楽曲を共作するようになり、1977年にアルバム『Funny Walkin'』で日本コロムビアよりデビュー。ムーンライダーズや加藤和彦など、当時の先鋭的なアーティストの作品に参加や楽曲提供し、その後、プロのフォトグラファーとして広告、雑誌などで活動を始める。


また、ピチカート・ファイヴによる1991年のカヴァーが世界的なヒットとなった「Twiggy Twiggy」など、ソングライターとしても数多くの名曲を残している。


1998年にはコクトー・ツインズのメンバーであるサイモン・レイモンドのプロデュースによるアルバム『Luminus love in 23』を発表するなど、日本のみならず世界的に幅広く音楽を発信してきた。


昨年末には1980年に結成したSPYの音源が45年の時を経て配信リリースされたことも話題となった。そんな奈々子が、この度伝説のギタリストのジョン・レンボーンを迎えた未発表音源「A Rolling Stone From Heaven」の配信リリースを発表した。


同楽曲は当初、即興のアカペラで録音された曲だったが、エンジニアを担当した藤井暁のアイデアでスコットランドに住んでいたペンタングルのギタリスト・ジョン・レンボーンへとテープが送られ、奈々子とは顔を合わせないままギターのダビングがされたという制作秘話がある。


さらに今回、あわせてリミックス・ヴァージョン「A Rolling Stone From Heaven [Simon Ratcliffe Rivers Remix] 」も同時にリリースされる。今年のフジロックへの出演も決定しているロンドン出身の2人組ダンス系ユニット、ベースメント・ジャックスのサイモン・ラトクリフによる、クールかつメランコリックなダンス・チューンへと生まれ変わったリミックスが誕生している。


同楽曲について佐藤奈々子本人は次のように話している。


「1997年に私がアカペラで歌った曲にペンタングルのジョン・レンボーン がギターを弾いてくれた曲。『A Rolling Stone From Heaven』 。それは奇跡のように生まれた曲でした。アカペラは即興で、歌詞はまだ出逢ったこともないジョンを歌ったような歌詞でした。その後、その曲は28年間も私のクローゼットに眠ったままでした。


 しかし、今回、また新たな奇跡が起こり、今度はベースメント・ジャックスのサイモン・ラトクリフがこのアカペラをリミックスしてくれました。音楽は放たれる時を知っているのでしょう。今、まったく新しい景色の中でジョンの精霊とともに歌が羽ばたいています。サイモン、すばらしいリミックスをありがとう」


そして、その「A Rolling Stne From Heaven」とリミックス音源の2曲を収録した限定ダブ・プレートの販売も決定!! マスターからダイレクトに1枚ずつカッティングして作られる高音質なアナログ:ダブプレート(限定10枚)。


配信リリースの翌日4月23日(木)に新宿の「sleepingtokyo.studio」にて会場限定で販売する特別イベントを開催。当日は奈々子本人とGreat3の片寄明人氏による楽曲解説などを交えたトーク・ショーも実施するのでお見逃しなく!



▪︎佐藤奈々子 「A Rolling Stone From Heaven」


<トラックリスト>


1. A Rolling Stone From Heaven (feat. John Renbourn)


2. A Rolling Stone From Heaven [Simon Ratcliffe Rivers Remix] 


配信URL: https://bfan.link/a-rolling-stone-from-heaven

 


▪︎世界限定10枚 12インチ・ダブプレートも発売





アーティスト名:佐藤奈々子(Nanaco Sato)

タイトル名:A Rolling Stone From Heaven(ア・ローリング・ストーン・フロム・ヘヴン)

形態:12インチ・ダブプレート

発売日:2026年4月22日(水)

レーベル:Gearbox Records

価格:£365.00(税込)

※ 各ディスクは12インチのクラフト紙製スリーブに収められ、そのエディション限定のユニークな全10色(下記参照)の光沢あるラップアラウンド・ステッカー付き


【カラー・ヴァリエーション】

キャンディ・ピンク、ペトロール・ブルー、セージ・グリーン、パステル・グレー、ダスティ・プラム、ヘイズ・ブルー、コーヒー・ブラウン、コーラル・ピンク、ペール・ライム、ベリー・パープル


<トラックリスト>

1. A Rolling Stone From Heaven (feat. John Renbourn)

2. A Rolling Stone From Heaven [Simon Ratcliffe Rivers Remix] 



<クレジット>

Nanaco Sato: Vocals | John Renbourn: Guitar | Lyrics written by Nanaco Sato | Music composed by Nanaco Sato, John Renbourn Produced by Nanaco Sato and Satoru Fujii | Recorded and mixed in 1996-1997 by Satoru Fujii, at Matrix Maison Rogue Studios, London. John Renbourn’s guitar recorded by Nick Turner at Watercolour Music, Corran, Fort William, Scotland | Mastered by Harris Newman at Grey Market Mastering, Montreal, Canada. A Rolling Stone From Heaven (Simon Ratcliffe Rivers Mix) Nanaco Sato: Vocals | John Renbourn: Guitar | Electronic production, arrangement and remix by Simon Ratcliffe Additional guitar by Andrea Terrano Mastered by Caspar Sutton–Jones at Gearbox Records, London, UK. Artwork and design by Paul Reardon



▪︎佐藤奈々子「限定アナログ・ダブプレート販売&トークショー」


日程:2026年4月23日(木)

時間:19:00〜20:00(予定)

会場:sleepingtokyo.studio 

(東京都新宿区富久町16-9 御苑フラワーマンション101号)

※入場無料ですが、参加希望者は事前登録が必須となっております


・参加のご応募はこちらから。



バイオグラフィー:

1955年、東京生まれ。独特のコケティッシュなウィスパー・ヴォイスは、渋谷系の元祖とも言われた。慶應義塾大学在学中に佐野元春と出会い、歌や詩を書くことを教わる。

大学主催の女性シンガーソングライターコンテストに出場し、「綱渡り」で最優秀作詞賞受賞。このコンテストを機に1977年6月、佐野との共作によるアルバム『Funny Walkin'(ファニー・ウォーキン)』で日本コロムビアよりデビュー。

ムーンライダーズや加藤和彦など、当時の先鋭的なアーティストの作品に参加、楽曲提供するなど活動の幅を広げる。1980年にSPYを結成し、加藤和彦プロデュースによるセルフ・タイトル・アルバムをリリース。その後、プロのフォトグラファーとして広告、雑誌などで活動を始める。

1986年、日産海外向けカレンダーの撮影で、世界のカレンダーコンテストで金賞受賞。翌年より5年間パリに移住。その後もコクトー・ツインズのメンバーであるサイモン・レイモンドのプロデュースによるアルバム『Luminus love in 23』を発表するなど、日本のみならず世界的に幅広く音楽を発信している。

また、作詞・作曲を手がけたピチカート・ファイヴの「Twiggy Twiggy」(野宮真貴の1981年のデビュー・アルバム『ピンクの心』収録曲)は世界的ヒットとなり、2014年にはセルフ・カヴァーで配信リリースしている。2026年4月、イギリスのギタリスト、ジョン・レンボーンとのコラボレーション・シングル「A Rolling Stone From Heaven」を配信リリース予定。

 


The Mossのニューシングル「Your Way」は、週末に踊りたい人向けのダンスロックナンバーである。

 

サンタクルーズでバン生活を送っている時も、フランスでサーフィンをしている時も、モンタナの牧場で働いている時も、ユタ州でパラグライダーを楽しんでいる時も、タイク・ジェームズはまさに放浪者だ。彼は「The Moss(苔)」というバンド名のもと、10代の頃にハワイのオアフ島で、そして現在はソルトレイクシティで、独自のオルタナティブロックを書き、演奏してきた。


「コケはどの大陸にも生えている」と、シンガーソングライター兼ギタリストである彼はバンド名の由来について説明する。

 

もっとも、彼はしばしば、その名の由来を幻覚体験の結果だと語っている。「近縁種の藻類と混同してはいけない。コケは普段目につくこともなければ愛されることもないが、どこにでもあり、遍在している。コケについて聞いたことのあるあらゆることは、私たちにも当てはまるんだ」

 

タイトル曲は、タイクが「共依存、つまり相手がいなければ自分が不完全だと感じる関係性の局面を描いた、ほろ苦い曲」と表現しており、Sirius XMの『Alt Nation』からの強力なサポートを受けて、Spotifyの米国「Viral 50」チャートにランクインした。 この1年のその他のハイライトとしては、ラスベガスの「Life Is Beautiful」やアイダホ州の「The Festival at Sandpoint」での好評を博したライブパフォーマンスが挙げられる。


彼らの最新シングル「Your Way」について、タイクは「誰もが人生をどう生きるべきかという特定の考えを持っているが、それらはあくまで考えに過ぎず、他人の言うことをすべて鵜呑みにすべきではない、という内容だ」と語る。このシングルは、4月24日にリリース予定のフルアルバム『Big Blue Moon』からの先行曲である。  


60年代のサーフロック、ビートルズの純粋なメロディの喜び、レゲエの踊りたくなるようなアイランド・リズム、そしてザ・リプレイスメンツ、U2、ヴァンパイア・ウィークエンドを彷彿とさせる90年代のエモのハードな美学を併せ持つ折衷的なサウンドで、ザ・モスはユタ州のそびえ立つ山々やハワイのトロピカルなサーフといったアウトドアからインスピレーションを得ている。 


「私たちの音楽は間違いなく、これまで過ごしてきた環境からインスピレーションを得ています。自然の調和こそが、この世で最も創造的なものなのです」と、タイクはザ・モスの楽曲について語る。「あらゆるものが、いかに複雑かつ緻密に調和しているか。瞑想やサーフィン、ハイキングをしているような場所に行けば、そのエネルギーに触れるのは簡単です。その瞬間、どうでもいいことは消え去ります。音楽でも同じことが起こる」


2026年の全国ツアースケジュールも順調に進行中であり、タイクは早くツアーに戻りたいと待ちきれない様子。 「曲に対して即座に反応が返ってくる時、そこには特別な何かが生まれるんだ」と彼は言う。

 

「ライブの最中であれ、単に曲作りをしている最中であれ、その場にいる人々から反応があれば、自分が正しい方向に向かっていることが分かる。ファンとの間には、妙に個人的なつながりを感じるんだ。どうしてこれほど多くのファンが集まったのかは分からないけど、彼らに恵まれたことに心から感謝している」


「創造的なエネルギーを注いだものは、何でも芸術の形になり得る」とタイクは説明する。「そして、上達すればするほど、それを通じて自分をより良く表現できるようになる。音はあらゆるものの根源だ。それは実に壮大なことだ」


「Your Way」

 

The Mossは7,500万回以上のストリーミング再生回数を記録し、『Alt Press』誌から「注目の新進アーティスト」と称賛されている。


最近では、Bottlerock、Levitate、Ohani、そしてBriston Maroneyと共演したParadiesなどのフェスティバルに出演した。また、2026年春にはヘッドラインツアーを開催することを発表しており、Kilby Block PartyではLorde、The XX、Modest Mouseらと共にステージに立つ予定だ。 



▪︎EN(Excerpt)

Whether he’s living in his van in Santa Cruz, surfing in France, working on a horse ranch in Montana or paragliding in Utah, Tyke James is one nomadic individual, a rolling stone who does indeed gather The Moss, the band name under which he’s written and performed a unique brand of alternative rock, as a teen first in O’ahu, Hawaii, and currently in Salt Lake City.


“Moss grows on every continent,” explains the singer/songwriter/guitarist about the origin of the band’s name, though he has often described it as the result of an experience on acid. “It’s not to be confused by its cousin algae.  It’s neither commonly noticed nor loved, but it’s everywhere, it’s ubiquitous. All the things you’ve heard about moss apply to us.”


The Moss broke through with the four-song Insomnia EP, leading the way with more than 25 million streams, the title track – which Tyke describes as “a bittersweet song about codependency, the point in a relationship where you feel incomplete without the other person” -- has landed on Spotify’s U.S. Viral 50 chart with major support from Sirius XM’s Alt Nation. Other highlights of the past year include well-received sets at Las Vegas’ Life Is Beautiful and Idaho’s The Festival at Sandpoint.


Their latest irresistible single "Your Way" "is about how everyone has certain ideas on how life should be lived but they’re all just ideas, and you shouldn’t listen to everything people tell you," shares Tyke. The single is off of their forthcoming full-length album Big Blue Moon out April 24th.  


The Moss have over 75 million streams and have received acclaim by the likes of Alt Press who named them a "Rising Artist To Watch". Recent festivals include Bottlerock, Levitate, Ohani and Paradies with Briston Maroney. The band also announced a spring 2026 headline tour including a date at Kilby Block Party alongside Lorde, The XX, Modest Mouse and more. 






US Tour:

4/2 - Seattle, WA - The Crocodile

4/3 - Portland, OR - Hawthorne Theater

4/4 - Eugene, OR - WOW Hall

4/6 - San Francisco, CA - The Independent

4/9 - Los Angeles, CA - The Troubadour

4/10 - San Diego, CA - The Quartyard

4/11 - Phoenix, AZ - Crescent Ballroom

4/14 - Austin, TX - Mohawk

4/15 - Dallas, TX - Club Dada Outdoors

4/17 - Atlanta, GA - Sweetwater 420 Fest

4/18 - Nashville, TN - Basement East

4/20 - Carrboro, NC - Cat’s Cradle

4/22 - Washington, DC - Union Stage

4/23 - Philadelphia, PA - Brooklyn Bowl Philadelphia

4/24 - New York, NY - Music Hall of Williamsburg

4/25 - Boston, MA - Paradise Rock Club

4/27 - Pittsburgh, PA - Thunderbird Cafe

4/29 - Ann Arbor, MI - Blind Pig

4/30 - Columbus, OH - Skully’s

5/1 - Indianapolis, IN - Hi-Fi

5/2 - Chicago, IL - Thalia Hall

5/6 - Minneapolis, MN - Fine Line

5/7 - Madison, WI - Majestic Theater

5/8 - St. Louis, MO - Off Broadway

5/9 - Kansas City, MO - Madrid Theater

5/11 - Omaha, NE - Slowdown

5/13 - Fort Collins, CO - Aggie Theater

5/14 - Englewood, CO - Gothic Theater

5/16 - Salt Lake City, UT - Kilby Block Party


本日(3/27)、日本の古き良き文化をモチーフにした独自の世界観で注目を集めているアーティスト・冥丁(めいてい)のシングル「新和蝋燭」(しんわろうそく)がデジタルリリースされました。4月17日発売のニューアルバム『瑪瑙』(めのう)からの先行シングル第2弾となります。


冥丁 新和蝋燭 - NEW SINGLE


リリース日: 2026年3月27日(金)

カタログ番号 : KI-050S2

アーティスト : 冥丁

タイトル : 新和蝋燭

フォーマット:シングル / デジタル配信

レーベル : KITCHEN. LABE


配信URL: https://kitchenlabel.lnk.to/MUl4LF9C


TRACK LIST

1. 新和蝋燭


【楽曲概要】

黄昏の気配を湛える本作「新和蝋燭」は、冥丁の2023年作『古風 III』に収録された「和蝋燭」を新たな姿に再編した楽曲。第一弾先行配信曲「新花魁」(明の演目)が躍動的な上昇を描くのに対し、本作は内へと向かう対の存在「暮の演目」として黄昏の静寂を纏う。

深まりゆく闇の中で燃える和蝋燭のように、その音色はほのかに揺らめき、その下では低く反復する瞑想的な周波が静かに浸透している。音は淡い薄明に滲み、光は遠のき、最後に残るのは微かな粒子のみ。公演では、冥丁の暮の演目において静かな軸となり、消えかけた残り火のように余韻を漂わせる。


【冥丁(めいてい)プロフィール 】

冥丁は、“自明でありながらも幽微な存在として漂う日本”(誰もが感じる言葉では言い表せない繊細な日本)の印象を「失日本」と名付け、日本を主題とした独自の音楽表現を展開する、広島 尾道出身・京都在住のアーティストである。現代的なサウンドテクニックと日本古来の印象を融合させた、私的でコンセプチュアルな音楽表現を特徴とする。『怪談』『小町』『古風(Part I, II, III)』からなる三部作シリーズを発表し、その独自性は国際的に高く評価されている。TheWireやPitchforkなどの海外主要音楽メディアからも注目を集め、冥丁は近年のエレクトロニック・ミュージックにおける特異な存在として確立された。音楽作品の発表だけにとどまらず、国際的ブランドや文化的プロジェクトのための楽曲制作に加え、国内外における公演活動や音楽フェスティバルへの出演、ヨーロッパやアジアでのツアーを通じて活動の幅を広げてきた。さらに近年は、寺院や文化財、歴史的建造物といった空間での単独公演へと表現の場を拡げ、日本的感性と現代的表現の新時代を見いだし続けている。

▪光と闇の対話から生まれた、サイケデリックでソウルフルなミッドチューン
アルバムの核心へ迫る Nao Yoshioka × Bilal「Shadow」

 

国際的な活躍で注目を集めるソウルシンガーNao Yoshiokaが、新作アルバム『self』(2026年夏頃発売予定)からのサードシングル「Shadow feat. Bilal」のリリースを発表した。同楽曲は4月17日に配信開始予定。

  

 

・世界のラジオを席巻、アジア、アメリカ、ヨーロッパ各国のプレイリストにも選出


ファーストシングル「In the Rain feat. MXXWLL」、セカンドシングル「You Got to Feel It feat. Bnnyhunna & Braxton Cook」は、オーストラリア、オランダ、USとの国際的なコラボレーションが高く評価され、UKおよびヨーロッパのラジオで相次いで大きく取り上げられた。さらに「You Got to Feel It」はオランダをはじめ、アジア8ヵ国の「New Music Friday」にも選出され、広く反響を呼んでいる。そうした国際的な注目の高まりを受け、今回いよいよアルバムの核心テーマに直結する「Shadow」がリリースされる。


 

・ネオソウル・レジェンドBilalとニューヨークで生まれたセッション


「Shadow」では、フィラデルフィアを代表するネオソウルアーティストBilalをフィーチャリングに迎えた。Bilalは直近のグラミー賞でもノミネートを果たすなど、現在もシーンの最前線に立つ存在。


本楽曲はニューヨーク・マンハッタンのスタジオで行われたライティングセッションから生まれたもので、Naoが持ち込んだメッセージとメロディをもとに、そのままレコーディングへと発展した。プロデュースは「Tokyo 2020」「Celebrate」でもNaoと長年タッグを組んできたフィラデルフィアの気鋭プロデューサーCorey BernhardとSWEET SOUL RECORDSの山内直己による共同プロデュース。ギターにはBilalやBIGYUKIのバンドメンバーでもあるRandy Runionが参加し、フィラデルフィアを軸とするネオソウル・コミュニティの結束が楽曲に豊かな奥行きをもたらしている。この貴重なセッションの模様は、後日ビデオとして公開される予定だ。


・アルバム『self』の思想を象徴する一曲

 

「Shadow」のテーマは、ユング心理学における「シャドウ(Shadow)」の概念。Bilalとのデュエット形式で描かれる二つの声は、それぞれ“意識”と“無意識の側面”を象徴している。一聴するとラブソングのように響くが、その本質は“自分自身との和解”の物語。抑圧してきた感情や内なる葛藤と向き合い、やがてそれらが理解され、受け入れられ、統合されていく過程を、サイケデリックでソウルフルなサウンドで繊細かつエモーショナルに描き出している。

 

Nao Yoshiokaはこの楽曲についてこう語る。


「前作アルバムのリリース後、自分の弱さと深く向き合った時間から生まれた曲です。弱さを“克服する”のではなく、“愛する”ことができた瞬間、不思議なくらい感情が自由になりました。この体験からユングの『シャドウ』という概念を知った時、すべてが腑に落ちました。そこから、“闇=Shadow”と“Self”というテーマで曲を書こうと思いました。スタジオでBilalの才能に圧倒され、この曲がどんどん新しい光を帯びていく瞬間を目の前で見せてもらいました。アルバムの中でも特に忘れられないレコーディングセッションです」



・クラウドファンディング実施中/ライブにて重要なアナウンスを予定

Nao Yoshiokaは現在、日本ではCAMPFIRE、海外ではKickstarterにてアルバムに向けたクラウドファンディングを実施中(まもなく終了)。また以下の公演当日には、それぞれ重要なアナウンスが予定されている。

 

Nao Yoshioka Crowdfunding


 

[クラウドファンディング情報]

【Nao Yoshioka】世界11ヵ国を越えた歌声が、次に目指す最高峰の舞台へ

期間:2026年2月6日(金)〜2026年4月5日(日)


[公演情報]

・Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo 

日時:2026年4月2日(木) 

場所:Blue Note Tokyo 

詳細:https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/nao-yoshioka/

 

・AFTER THE JAM ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA 

日時:2026年4月12日 (日) 場所:Billboard Live OSAKA 

詳細:https://www.billboard-live.com/osaka/show?event_id=ev-21269


Nao Yoshioka, Bilal 「Shadow」


[作品情報]

アーティスト:Nao Yoshioka, Bilal

タイトル:Shadow

ジャンル:R&B, Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

配信開始:2026年4月17日(金) 

配信URL(Pre-Save/Pre-Add): https://naoyoshioka.lnk.to/shadow 

 

 

 

アトランタのシンガーソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストのブレナン・ウェドル(Brenan Wedl)がANTI-との契約を発表し、同レーベル所属のワックスハッチーをフィーチャーしたキャスリン・エドワーズの楽曲「Six O'Clock News」のカバーを公開した。


マイクロトーン・ジャズ・カルテット「Dazey & the Scouts」での活動を経てソロキャリアをスタートさせたウェドルは、MJレンダーマンやデス・キャブ・フォー・キューティーらと同じレーベルに加わることとなった。「グランジ」と「カントリー」を融合させた「グランジトリー(grungetry)」というサウンドを追求する彼女の今年最初の新曲となるのが「Six O'Clock News」だ。


この楽曲と契約について、ウェドルは次のように語っている。「『Six O’Clock News』を初めて聴いたのは、2003年頃の『Cities 97 Sampler』CDでした。この曲が私のソングライティングのスタイルを形作ったことは間違いありません。キャスリーン・エドワーズが書いた『Six O’Clock News』は、アメリカの町で起こる銃乱射事件のヒステリーを描いた物語です。 20年以上経った今、ワックスハッチーと共にこの極めて現代的な物語をレコーディングし、歌えることは、私が音楽を奏でる理由の核心へと直結しています。ANTI-のアーティストに加われることを光栄に思うと同時に、私たちが取り組んできた作品を皆さんと共有できることに胸が躍ります」


「ブレナンと私は、キャスリーン・エドワーズの音楽に対する共通の愛を通じて、本当に絆を深めました」と、ワックスハッチーのシンガーソングライターであるケイティ・クラッチフィールドは付け加えます。「この曲は時代を超えた魅力を持つ非常に力強い曲であり、私たちの解釈をリリースできることにただただワクワクしています」

 

 

「Six O’Clock News」

▪︎Shane Sato × Reuben Jamesが描く、夜の余韻に溶けていくジャジー・ソウル LAとロンドンを結ぶコラボレーションが生んだ新曲「Clouds」



「Clouds」は、Shane Satoが今春リリース予定のニューアルバム『Wavelength』からの第4弾シングル。UKの実力派アーティスト/ソングライター/ピアニストであるReuben Jamesとのコラボレーションによって生まれた本作は、ソウル、R&B、ジャズのエッセンスを横断しながら、グルーヴを軸に据えたインストゥルメンタルの豊かさと現代的なプロダクションが融合した一曲となっている。


力強く打ち鳴らされるドラム、温かみを帯びたシンセサイザー、表情豊かなピアノ、そしてReuben Jamesのソウルフルなヴォーカルが重なり合い、ライブ感とモダンな質感が絶妙なバランスで共存する。〈You show me how to fall from the clouds〉というフックを中心に、夜のドライブや静かな時間に寄り添いながら、重厚なリズムと豊かなハーモニー、そして耳に残るヴォーカルフレーズが、何度もリピートしたくなる余韻を残していく。


Shane Satoは、LAを拠点に活動する日系アメリカ人のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター。南カリフォルニアで育ち、5歳でドラムを始めた後、ギターやピアノへと演奏の幅を広げ、ロックバンドやジャズグループなど多様な現場で音楽的基盤を築いてきた。2017年にLAへ移住後はセッションミュージシャンとしてキャリアを重ねながら、自身のオリジナル作品にも注力。


Reuben Jamesは、バーミンガムの2000年代半ばのジャズ・シーンで研鑽を積み、のちにロンドンへ拠点を移して名門Ronnie Scott’sにも出演。Stormzy、Disclosure、Sam Smith、James Bayらとのコラボレーションをはじめ、Marcus MumfordとともにApple TV+シリーズ『Ted Lasso』の音楽も手がけるなど、ジャンルを横断して活躍してきた。ソロアーティストとしても、クラシックなファンクやソウルを現代的なポップ/R&Bの感性で再構築し、『Tunnel Vision』『Champagne Kisses』などの作品で累計5,000万回を超えるストリーミングを記録している。



[作品情報]



アーティスト:Shane Sato, Reuben James

タイトル:Clouds

ジャンル:R&B, Soul, Jazz

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

ストリーミングURL: https://lnk.to/shane-sato-clouds


ヒーリングミュージックのアーティスト、瞑想ガイドでもあるリナ・レイン(Rina Rain)が新曲「Ek Ong Kaar Sat Gur Prasaad」をリリースした。彼女のアルバム『Whispers of Rain』からの2曲目の先行公開曲。 

 

リナ・レインは、ベイエリアを拠点とする瞑想トレーナーであり、マインドフルネス、キャリア開発、自己啓発の分野で20年以上の経験を持つ。また、マントラ・アーティスト(Rina Rain)および瞑想ガイドとしても活動し、音楽を通じて平和、献身、そして癒やしを届けている。魂を揺さぶるボーカルと古代のマントラ、そして現代的なサウンドスケープを融合させ、内なる静寂とつながりを呼び覚ます楽曲を生み出している。

 

彼女の声には静寂の本質が宿っており、それぞれの詠唱は、まるで優しい祈りのように、今この瞬間に立ち返る旅路として広がっていく。 リナの歌声は、聴く人をゆったりとさせ、呼吸を整え、自分自身へと帰還するよう誘う。シンプルで広々とした音と導きを通じて、彼女は平和、記憶、静かな変容の周波数を伝えます。彼女の音は単なるパフォーマンスではなく、一つの境界線です。

 

レインは、音楽を通じて、平和、献身、そして癒やしを分かち合うガイドを務めている。魂を揺さぶるボーカルと古代のマントラ、そして現代的なサウンドスケープを融合させ、内なる静寂とつながりを呼び覚ます楽曲を生み出している。彼女の声には静寂の本質が宿っており、それぞれの詠唱は柔らかな祈りのように広がり、今この瞬間に立ち返らせてくれる

 

 

最新曲『Ek Ong Kaar Sat Gur Prasaad』に関して、彼女は以下のように語っています。

 

「この曲は、一つの普遍的な真理、一つの愛、そして一つの創造主が存在することを私たちに思い出させてくれます。そして、私たちは神の恩寵と導きを通じて、このことを知ることになる。 私にとって、これは人生を通じて私たちを導いてくれるすべての人々への賛歌です」

 

「両親や教育者から、何世紀にもわたって尊ばれてきた師たちによって伝えられてきた、より深遠な霊的知恵に至るまで。時を経て、私はあらゆる教えが最終的に私たちを同じ場所、すなわち内なる賢き師、私たち自身の生来の知恵と愛へと導いてくれることに気づきました。この祈りは、一体感と恩寵、そして私たち全員の内側に宿る光を灯すものです」


 

『Ek Ong Kaar Sat Gur Prasaad』

 

▪︎EN

Rina Rain is a Bay Area-based meditation trainer with over twenty years of experience in mindfulness, career and personal development. She is also a mantra artist (Rina Rain) and meditation guide sharing peace, devotion, and healing through music. Blending soulful vocals and ancient mantras and modern soundscapes, she creates songs that inspire inner stillness and connection. 

 

Her voice carries the essence of tranquility, each chant unfolding like a soft prayer, a return to presence. Rooted in sacred repetition and silence between the notes, Rina’s voice invites listeners to slow down, breathe, and come home to themselves. Through simple, spacious sound and guidance, she channels frequencies of peace, remembrance, and quiet transformation. Her sound is not performance, it is a threshold.

 

Her latest track Ek Ong Kaar Sat Gur Prasaad is an uplifting and unifying mantra. She shares, "The track reminds us there is one universal truth, one love, and one Creator, and that we come to know this through divine grace and guidance. To me, it is a celebration of all those who guide us throughout our lives, from our parents and educators to the deeper spiritual wisdom carried through revered teachers across centuries. Over time, I’ve come to realize that every teaching ultimately leads us back to the same place, the wise teacher within, our own innate wisdom and love. This prayer ignites unity, grace, and the light that lives within us all.”


For over two decades, Rina has held space for healing through mindfulness, coaching, and creative expression. Her music is a meditation. It’s an invitation to slow down, breathe, and return to the heart.



ベルリンを拠点とする異色のアーティスト、William Bleak(ウィリアム・ブリーク)の新曲「Ghost Waltz」をブリージング・レコードからリリース。ゴシック、ブラックメタル的な世界観とEBMが重なり合う。4つ打ちのディープハウスとボーカルがインダストリアルノイズへと移行していく。


ウィリアム・ブリークはゴシックな攻撃性を追求する終わりのない戦いを続け、She Past Away、Clan of Xymox、Traitrsらと共演している。メキシコ、アメリカ、イギリス、ヨーロッパ各地でライブを展開してきた。反逆的なアンダーグラウンドレーベル、Breathing Recordsと契約した彼は、レーベルデビューとなるフルアルバムのリリースを間近に控えている。インダストリアル、EBM、ゴシックな絶望を駆け抜ける灼熱の、内臓を揺さぶる旅路となる。


最新曲「ゴースト・ワルツ」は「感覚のデジタル破壊」と評され、アナログシンセサイザーを用いた長夜の実験から生まれた。人間とデジタル存在の境界を曖昧にし、増幅するノイズの層で感覚を圧倒する本作について、アーティストは「その瞬間に自分を失い、そのまま迷い続けるための曲」と語る。

 


▪︎EN

Born from an unrelenting desire to find his tribe, William Bleak creates music fusing violent electronic rhythm with thunderous live instrumentation. The Berlin based solo project has led an unending crusade of gothic aggression, playing with the likes of She Past Away, Clan of Xymox and Traitrs - and playing shows in Mexico, the US, UK and all across Europe. 

 

Now signed to renegade underground label Breathing Records, William Bleak is gearing up to release his label debut LP; a scorching, visceral journey through industrial, EBM and gothic desperation.


His latest single "Ghost Waltz" is a "digital demolition of the senses” and was pulled out of a series of long nights spent experimenting with analog synthesizers, blurring the line between human and digital entity while overloading the senses with layers of intensifying noise. "Ghost Waltz" is a single that is "for losing yourself in the moment - and staying lost," shares the artist.



UK/ブライトンのピアニスト/アーティスト、The Vernon Spring(ヴァーノン・スプリング)の新たなリワークシリーズの第三弾が配信開始となった。昨年リリースされた『Under a Familiar Sun』は、個性的なアーティストの再構成によって新しい音楽に生まれ変わり続けている。


2025年に発売され、高評価を得た最新アルバム『Under a Familiar Sun』収録「Other Tongues」を、RVNG Intl.からのリリースで知られるロンドンの作曲家/チェリストOliver Coatesがリワーク。新曲の配信開始と同時にオーディオヴィジュアルが公開。下記よりご覧ください。

 

「Other Tongues」


 

「Other Tongues」は、アンビエントを中心に、ボーカルをサンプリングし、エレクトロニックの新しい地平を開拓する。そのサウンドの幽玄な雰囲気は、ジェイムス・ブレイクやトム・ヨークに近い。アビストラクトなIDMであるが、同時にその響きからは異教的な音楽が立ち上ってくる。

 

同楽曲は、昨年11月に発売された『ESREVER NI REHTAF (ROSIE LOWE REWORK) / SAY HER NAME (REQUIEM FOR REEM - LOA REWORK)』、さらに今年一月にリリースされた『THE BL II (THE BREADLINE)』に続く、ヴァーノンのリワークシリーズの第三弾となる。

 

 

▪︎The Vernon Spring 「Other Tongues (Oliver Coates Rework)」




アーティスト:The Vernon Spring (ザ・ヴァーノン・スプリング)

タイトル: Other Tongues (Oliver Coates Rework)

発売日:2026年3月4日(水)

フォーマット:デジタルダウンロード/ストリーミング

ジャンル: ポスト・クラシカル / ジャズ / アンビエント

レーベル:p*dis


1.⁠ ⁠Other Tongues (Oliver Coates Rework)

2.⁠ ⁠The BL II - feat. Max Porter & Confucius MC (The Breadline - Iko Niche Rework)

3.⁠ ⁠Esrever Ni Rehtaf (Rosie Lowe Rework)

4.⁠ ⁠Say Her Name (Requiem for Reem - Loa Rework)

 


▪ストリーミングURL:

https://opia.lnk.to/OtherTonguesOliverCoatesRework 



The Vernon Springの『Under a Familiar Sun』のリワークプロジェクト第3弾。UKの著名なチェリスト/映画音楽作曲家Oliver Coatesが「Other Tongues」を再構築し、自身の代名詞とも言える幽玄なタッチを加えることで、この楽曲を神聖で瞑想的な領域へと導いています。

 

渦巻くチェロの波が、adenのヴォーカルの崩壊する断片と半音階的な対話を交わし、次第に焦点がぼやけたり鮮明になったりする夢のように、意味と記憶の断片をほんの一瞬だけ垣間見せます。



南カリフォルニア発のインディーポップとロックを融合させたシンガーソングライター、Kiki Holli + The Remedy(キキ・ホリ&ザ・レメディ)の新曲「Running Out of Time」をチェックしてみよう。新曲はグラミー賞ノミネートプロデューサー、イーサン・アレンがプロデュース。ポップソングとしての主体性を維持しつつ、ミュージカルのような質感を持った壮大な楽曲だ。

 

インディーポップを基盤としつつ、ドリームポップ、バロック風の華やかさ、ダークウェーブの雰囲気を重ねた本作は、完全に没入できる音響世界を創り出しています。 豊かなシンセと壮大なオーケストレーションがホリの歌声の下で脈動し、親密でありながら広がりを感じる切迫感を醸し出します。彼女のボーカルは抑制された脆さから高揚する激しさへと移り変わり、聴き手を「時間は脆く、かつ不可欠なもの」と感じさせる空間へと誘います。これは聴くだけでなく、感じるべき音響体験なのです。

 

本作はホリの進化を刻む。追加収録曲「& The Remedy」は、彼女のライブバンドが放つ磁気的なエネルギーと、グラミー賞ノミネート歴2回を誇るプロデューサー、イーサン・アレン(ベン・ハーパー、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ、トリッキー)との継続的な創造的パートナーシップを反映している。両者が紡ぎ出すサウンドは、映画的なスケール感と感情の精密さを融合させ——没入感と没入体験をもたらしつつ、ソングクラフトに根差した作品となっている。

 

2025年12月にKiKi Holli & The Remedy名義で初リリースしたシングル「Wish」は広く称賛され、Atwood Magazineの「2025年年間ベストソング」リストに選出された。 レディガン誌は「初聴きから…感情と強さを融合させるアーティスト」と称賛し、EARMILK誌は広大な深みと魅惑的な雰囲気を強調。希望と憧憬、過去と未来の緊張感を探求した楽曲と評した。 

 

ホリの作品群は、表現の幅を恐れないアーティスト像を映し出す。ビルボード誌が称賛したニューディスコのアンセム「WIN U OVER」からLGBTQ+コミュニティに支持される「Pretty Boys」まで、彼女の音楽は陶酔的なダンスフロア・エナジーと内省的なストーリーテリングを横断する。「Running Out of Time」では、インディーポップの基盤を保ちつつ、その情感と音響的可能性を拡張し、さらに深みのある世界観を構築している。

 

ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のホリは声楽と演劇の美術学士号を取得。オフ・ブロードウェイで初演され、ニューヨーク・タイムズ、ヴィレッジ・ヴォイス、ロイター、アウト・マガジンから絶賛されたミュージカル『フォーエバー・ダスティ:ザ・ダスティ・スプリングフィールド・ミュージカル』の共同脚本・主演を務め、全国的な注目を集めた。この演劇的基盤は今も彼女の作品に影響を与え続けている——各楽曲はまるで一つのシーンのように展開し、各ボーカルパフォーマンスは意図と深みを込めて届けられる。 キキ・ホリ&ザ・レメディにおいて、ホリは自らを再発明しているのではない——増幅させているのだ。

 

「ランニング・アウト・オブ・タイム」は大胆で共鳴する新たな章の始まりを告げる。没入感があり、切迫感に満ち、感情的に広がりを見せ、彼女の今後のアルバムリリースへと導く。 

 

 

 

 

 

 

▪EN 


“KiKi Holli… delivers here a performance of great beauty.” – Rolling Stone

Los Angeles–based indie-pop vocalist and songwriter KiKi Holli returns with her cinematic new single "Running Out of Time", under her expanded artist name KiKi Holli & The Remedy. It's a grand piece with a musical-like texture, while maintaining its identity as a pop song.


Rooted in indie-pop but layered with dream pop, baroque flourishes, and dark wave atmosphere, "Running Out of Time" creates a fully immersive sonic world. Lush synths and sweeping orchestration pulse beneath Holli’s voice, building a sense of urgency that feels both intimate and expansive. Her vocals move from restrained vulnerability to soaring intensity, drawing listeners into a space where time feels fragile and essential, a sonic experience meant to be felt as much as heard.



The release marks a continuing evolution for Holli. The addition of “& The Remedy” reflects the magnetic energy of her live band and her ongoing creative partnership with two‑time Grammy‑nominated producer Ethan Allen (Ben Harper, Black Rebel Motorcycle Club, Tricky). Together, they shape a sound that blends cinematic scale with emotional precision — immersive, transportive, and grounded in songcraft.

Her December 2025 single "Wish", the first release under KiKi Holli & The Remedy, earned widespread acclaim, landing on Atwood Magazine’s Songs of the Year 2025 list. Ladygunn praised how “from the very first listen… the artist blends emotion and strength,” and EARMILK highlighted the track’s spacious depth and captivating atmosphere, noting its exploration of hope, longing, and the tension between past and future. 



Holli’s catalog reflects an artist unafraid of range. From the Billboard‑praised Nu Disco anthem "WIN U OVER" to the LGBTQ+ favorite "Pretty Boys", her music spans euphoric dancefloor energy and introspective storytelling. With "Running Out of Time", she deepens the atmosphere — not leaving indie‑pop behind but expanding its emotional and sonic possibilities.



Originally from Pittsburgh, PA, Holli holds a BFA in voice and theater and first captured national attention co‑writing and starring in Forever Dusty: The Dusty Springfield Musical, which opened off‑Broadway to acclaim from The New York Times, The Village Voice, Reuters, and Out Magazine. That theatrical foundation continues to shape her work — each song unfolding like a scene, each vocal performance delivered with intention and depth. With KiKi Holli & The Remedy, Holli is not reinventing herself — she is amplifying.



"Running Out of Time" signals a bold and resonant new chapter: immersive, urgent, and emotionally expansive, leading toward her forthcoming album release. 



 


Luby Sparksが2026年2月11日に世界発売されたプレイステーション5 (PS5)、Xbox Series X|S、PC (Steam) 用ゲーム「ROMEO IS A DEAD MAN」用に書き下ろした新曲をリリースしました。


ゲームのオープニングに起用されている「Liar」は「ROMEO IS A DEAD MAN」の世界観にあわせたインダストリアル・オルタナティヴ・サウンドになっています。また、「ROMEO IS A DEAD MAN」のオープニング映像もYouTubeにて公開されました。下記よりチェックしてみよう。





▪️EN

Luby Sparks has released a new song written specifically for the PlayStation 5 (PS5), Xbox Series X|S, and PC (Steam) game ‘ROMEO IS A DEAD MAN’, which was released worldwide on 11 February 2026. The opening theme for the game, ‘Liar’, features an industrial alternative sound tailored to the world of ROMEO IS A DEAD MAN. The opening video for ‘ROMEO IS A DEAD MAN’ is now available on YouTube.


▪️Luby Sparks「Liar」



Digital | LSEP-10 | 2026.02.13 Release | Released by AWDR/LR2

[ https://ssm.lnk.to/Liar ]


・Luby Sparks - Liar (ROMEO IS A DEAD MAN Opening Theme)

[ https://youtu.be/X5fduxfnz9E ]


Music : Tamio Sakuma, Erika Murphy, Natsuki Kato

Lyrics : Erika Murphy


Vocal : Erika Murphy

Backing Vocal, Bass, Synthesizers & Programming : Natsuki Kato

Electric Guitar & Programming : Tamio Sakuma

Electric Guitar : Sunao Hiwatari

Drums & Programming : Shin Hasegawa


All songs arranged by Luby Sparks (Erika Murphy, Natsuki Kato, Tamio Sakuma, Sunao Hiwatari & Shin Hasegawa)


Recorded by Kentaro Kikuchi, Shun Otaki at TSUBASA Studio

Assistant Engineer : Misaki Masuda

Mixed by Zin Yoshida at Garden Wall

Mastered by Kentaro Kimura (Kimken Studio)


Produced by Luby Sparks & Zin Yoshida


Artwork by Max Bloom



Luby Sparksが2026年2月11日に世界発売されたプレイステーション5 (PS5)、Xbox Series X|S、PC (Steam) 用ゲーム「ROMEO IS A DEAD MAN」用に書き下ろした新曲をリリース。


「ROMEO IS A DEAD MAN」は、世界に熱心なファンを持つ、ゲームディレクターの須田 剛一が代表を務めるGRASSHOPPER MANUFACTURE INC.による新作。Luby Sparksは、オープニング、ゲーム内、エンディング用に4曲を提供した。


ゲームのオープニングに起用されている「Liar」は、「ROMEO IS A DEAD MAN」の世界観にあわせたインダストリアル・オルタナティヴ・サウンド。2月13日にデジタルでリリースされる。また、「ROMEO IS A DEAD MAN」オープニング映像もYouTubeにて公開。


▪️EN

Luby Sparks has released a new song written specifically for the PlayStation 5 (PS5), Xbox Series X|S, and PC (Steam) game ‘ROMEO IS A DEAD MAN’, which was released worldwide on 11 February 2026.

‘ROMEO IS A DEAD MAN’ is the latest title from GRASSHOPPER MANUFACTURE INC., led by game director Goichi Suda, who boasts a passionate global fanbase. Luby Sparks contributed four tracks for the opening, in-game, and ending sequences.

The opening track for the game, ‘Liar’, features an industrial alternative sound tailored to the world of ROMEO IS A DEAD MAN. It will be released digitally on 13th February.

Additionally, the ‘ROMEO IS A DEAD MAN’ opening video has been released on YouTube.



Luby Sparks:


2016年3月結成。2018年1月、Max Bloom (Yuck) と全編ロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」を発売。2019年9月に発表したシングル「Somewhere」では、Cocteau TwinsのRobin Guthrieによるリミックスもリリースされた。2022年5月11日にMy Bloody Valentine、Rina Sawayamaなどのプロデュース/エンジニアを手掛けるAndy Savoursを共同プロデューサーに迎え、セカンド・アルバム「Search + Destroy」をリリース。


同年6月には、初のワンマンライブ「Search + Destroy Live」(WWW X) も行い、ソールドアウトとなった。10月にはタイでの海外公演、2023年3月全米7都市にて「US Tour 2023」、9月「Strawberry Music Festival 2023」を含む中国全7都市「China Tour 2023」、10月韓国、11月インドネシア「Joyland Festival」へ出演を行うなど海外での展開も積極的に行なっている。2024年5月にリリースした「Songs for The Daydreamers」EPに続き、2025年1月24日にも「Songs of The Hazy Memories」EPをリリース。


Natsuki (ba/vo)  Erika (vo)  Sunao (gt)  Tamio (gt)  Shin (dr)。


▪️EN


Luby Sparks is a Japanese alternative rock band formed in 2016. The band’s current lineup is Natsuki (bass, vocals), Erika (vocals), Tamio (guitar), Sunao (guitar), and Shin (drums). The band’s self-titled debut album, Luby Sparks (2018), was recorded in London with Max Bloom (Yuck/Cajun Dance Party) as a co-producer. In 2019, they released a single titled “Somewhere,” which was remixed by Robin Guthrie (Cocteau Twins). In May 2022, Luby Sparks released their second album, Search + Destroy, which is produced by Andy Savours, a Mercury Prize-shortlisted producer and engineer in London, who is known for working with My Bloody Valentine, Black Country, New Road, and Rina Sawayama. 


The album launch show at WWW X in Shibuya held in June was successfully sold out. In October, they performed in Bangkok, Thailand. In March 2023, Luby Sparks were actively expanding overseas with their first headline US tour around seven cities (New York, Boston, Philadelphia, San Francisco, Seattle, San Diego, and Los Angeles). In September of the same year, they were touring in seven cities in China, including a show at Strawberry Music Festival 2023, followed by a performance in Korea, and the worldwide festival Joyland Festival 2023 in Indonesia. Following the release of the last EP Song for The Daydreamers released in May 2024, new EP Song of The Hazy Memories will be released on January 24th, 2025.


[ https://lubysparks.lnk.to/bio_top ]



・ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)



2026年2月11日(水)発売。画面を覆わんばかりの血飛沫が飛び交う「ブラッディアクション」のカタルシス! 宇宙を舞台にプレイヤーの混乱を誘なうストーリー!


GRASSHOPPER MANUFACTURE INC.(グラスホッパー・マニファクチュア)が突きつける完全新作アクション・アドベンチャー、名付けて“ウルトラ・バイオレント・サイエンス・フィクション”!


本作は、主人公ロミオ・スターゲイザーの後方から見た三人称視点のアクションバトルを軸に、章仕立てで進む1人プレイ専用のアクション・アドベンチャーゲーム。予測のつかないストーリーと激しいアクションバトル、さまざまなサイドミッションがプレイヤーを待ち受ける。


・時空を超えた冒険活劇ストーリー:


物語の舞台は、とある事件によって分断され、消失してしまった宇宙。巻き込まれ、半死半生となった主人公ロミオは、強烈なテクノロジーによって復活。FBIの通称「時空警察」捜査官となり、時空を跨いで跋扈する凶悪犯たちと対峙する。同時に前触れもなく姿を消した恋人ジュリエットの足跡を追ううちに、ふたつの事象は重なりはじめ……。「デッドギア」と呼ばれる多機能マスクを被り、時空を駆け巡るロミオがたどり着く先は?


[ https://romeo-is-a-dead-man.grasshopper.co.jp ]

 

Photo: Teri Anderson

オレゴン州ポートランド在住のシンガーソングライター兼ミュージシャン、Kathryn Grimm(キャスリン・グリム)による新曲「Goodbye To The Blues」。このポップロック調のシングルは、胸躍るような高揚感と中毒性にあふれています。 

 

キャスリンはこう語っています。「『グッドバイ・トゥ・ザ・ブルース』は、愛に包まれる喜びがどんな悲しみも簡単に消し去る様子を描いた、心温まる曲です。至福——私が最も愛する状態です。力強いベースのグルーヴ、軽やかなメロディ、そして『愛と悲しみは共存できない』というメッセージに心を動かされない人はいないでしょう」


キャスリン・グリムはジェフ・バックリー、マイケル・ボルトンらと共演歴を持つ。LA Timesは彼女を「観客を至福の塊へと叩き込む」と称賛した。


キャスリン・グリムは北西部を拠点とする受賞歴のあるシンガーソングライター兼マルチ楽器奏者で、業界のトップクラスと楽曲制作・レコーディング・共演を重ねてきた。友人でありギタリストのジェフ・バックリーは、彼女のオリジナルバンド、Group Therapyでサポートを務めた。 

 

1990年のコメディミュージカル『Rockula』の撮影中、彼女は伝説的なロックミュージシャン、ボー・ディドリーと休憩時間に即興演奏を交わした。また、彼女がカバーした「Spanish Castle Magic」を聴いたアル・ヘンドリックスから祝福の連絡を受けた。  

 

マイケル・ボルトンのミュージックビデオ「Dance With Me」ではフィーチャーされたギタリストを務めた。彼女の多くのアルバムには、最新作でデニス・ムーディ(ダイアナ・ロス、ミッシー・エリオット…)がプロデュースした「NO CASH BLUES」が含まれ、灼熱のギターワークと豪華なプレイヤー陣が光る。また「BLUES TOOLS」にはバックリー氏の傑出した演奏を収めた稀少なトラックが収録されている。

 

最新作はデニス・ムーディ(ダイアナ・ロス、ミッシー・エリオット…)プロデュースで、灼熱のギターワークと豪華なプレイヤー陣が光る。「ブルース・ツールズ」にはバックリー氏の卓越したスライドプレイを披露したレアトラックを収録。エレクトリック・ブルース作品「GRIMM AGAIN」(バーンサイド・ディストリビューション)は世界的に高評価を得た。 


キャスリンは「THE KATHRYN GRIMM BAND」(KGB)、「THE JAZZ ROCKETS」、「HIPPIE LOVE SLAVE」、「BABES IN PORTLAND」など多数のプロジェクトで精力的に活動し、四半期ごとのブルース/ジャズ・ジャムを主催している。 また、ギター、ベース、ピアノ、ボーカル(「メコン・リバー・バンド」)で選りすぐりのアーティストのバックプレイヤーとして、また、作家として(彼女の楽曲のいくつかは、劇作家アラン・アレクサンダー III の受賞作「HOMELESS, THE MUSICAL」で取り上げられている)その技能を提供している。 また、キャスリンはギター・インスティテュート(カリフォルニア州ハリウッド)およびカリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(学士号/修士号 - ジャズ研究/商業音楽)で学位を取得している。

 

 

「Say Goodbye To The Blues」


 

KATHRYN GRIMM is an award winning singer / songwriter / multi instrumentalist based in the NW who has written, recorded and/or performed with some of the best in the biz.  Friend / fellow guitarist JEFF BUCKLEY backed her up in her original band “GROUP THERAPY”.  

 

She and BO DIDDLEY jammed between takes while filming “ROCKULA” (“One of her career highlights is playing his guitar”).  After hearing her version of “Spanish Castle Magic”, AL HENDRIX contacted her to give his blessing (“A true honor…”).  She’s the featured guitarist in MICHAEL BOLTON’s video “Dance With Me";.  Her many albums include - “NO CASH BLUES”, her

 

latest, produced by DENNIS MOODY (Diana Ross, Missy Elliot…) with some scorching guitar work and an impressive roster of players; “BLUES TOOLS” includes a rare track showcasing Mr. Buckley’s stellar slide playing; The Electric Blues “GRIMM AGAIN” (Burnside Distribution) received top reviews globally. 


Kathryn stays busy with her many projects including “THE KATHRYN GRIMM BAND” (KGB), “THE JAZZ ROCKETS”, “HIPPIE LOVE SLAVE”, “BABES IN PORTLAND”; and hosts a quarterly Blues/Jazz Jam. She also offers her skills as a player backing up select artists on guitar, bass, piano, vocals (“MEKONG RIVER BAND”) and as a writer (several of her songs are featured in playwright ALAN ALEXANDER III’s award winning “HOMELESS, THE MUSICAL”). Academically she holds degrees at The Guitar Institute (Hollywood CA) and Cal State, L.A. (BA / MA - Jazz Studies / Commercial Music).

 

 





パンデミック期の病の時期を経て劇的な復活を果たし、その後新作のリリース、ツアーなどを精力的にこなす冥丁。プロジェクト名が示唆する通り、日本的な感性を探るアーティストは未知なる音楽的な世界を押し広げ、Wire、Pitchなど海外の音楽メディアにも登場するようになった。失日本と呼ばれる感性を追求する彼だが、次なる興味は花魁文化に向けられることになる。


冥丁のニューアルバム『瑪瑙』(めのう)より先行シングル「新花魁」(しんおいらん)が2月6日にデジタル配信でリリースされる。ニューアルバムは4月17日発売予定。


三部作『古風』に通底する哀愁と、その先に切り開かれた影。本作「新花魁」は、冥丁がこれまで継続して取り組んできた主題“失日本”が、時を経て一つの像を結ぶ楽曲である。


古風編初作に収録された「花魁Ⅰ」(2020年作)を原型とし、公演を重ねる中で舞台上で何度も披露され、磨き上げられてきた本楽曲は、五年を経て「新花魁」という名を持つに至った。この楽曲を通じて、歴史上で語られる花魁という存在の先に表現されたのは、「私」と「非私」との、そして冥丁自身が現代で見た日本の自然美の連なりと、麗しくも咲き誇る鮮烈な哀愁である。


朽ちゆく質感の層を漂う遠い声、古楽器の音を用いながらも伝統的手法とは異なる独自のパーカッシブなリズム、そして現れては消えていく旋律の連なり。それらは明確な物語を語ることなく、リスナーの感覚に直感的に触れてくる。


アルバム『瑪瑙』の序章として位置づけられる「新花魁」は、実直で創造的な営みを止めることなく仕上げられた一曲である。ここにあるのは、再構築された歴史ではなく、自明でありながら幽美な印象として漂う日本の姿“失日本”であり、日本的な感性と現代的な表現が織り成す新たな輪郭である。


ミュージックビデオ「新花魁」(映像:戸谷光一)も同日公開される。本作のミュージックビデオやアーティスト写真に映し出された、冬の日本海や、孤高の断崖に舞い散る霰、波飛沫などの情景は、冥丁自身が10年間にわたり広島で過ごした日々の葛藤と、自身の創造する音と孤独に向き合った有様を象徴している。


「新花魁」


冥丁「新花魁」-New Single

Artwork © MEITEI, Traffic


リリース日: 2026年2月6日(金)

カタログ番号 : KI-050S1

アーティスト : 冥丁

タイトル : 新花魁

フォーマット:シングル / デジタル配信

レーベル : KITCHEN. LABE

配信: https://kitchenlabel.lnk.to/52P3moDM



【冥丁(めいてい)プロフィール 】


冥丁は、「自明でありながらも幽微な存在として漂う日本」(誰もが感じる言葉では言い表せない繊細な日本)の印象を「失日本」と名付け、日本を主題とした独自の音楽表現を展開する、広島・尾道出身・京都在住のアーティストである。現代的なサウンドテクニックと日本古来の印象を融合させた、私的でコンセプチュアルな音楽表現を特徴とする。『怪談』『小町』『古風(Part I, II, III)』からなる三部作シリーズを発表し、その独自性は国際的に高く評価されている。


TheWireやPitchforkなどの海外主要音楽メディアからも注目を集め、冥丁は近年のエレクトロニック・ミュージックにおける特異な存在として確立された。音楽作品の発表に留まらず、国際的ブランドや文化的プロジェクトのための楽曲制作に加え、国内外における公演活動や音楽フェスティバルへの出演、ヨーロッパやアジアでのツアーを通じて活動の幅を広げてきた。さらに近年は、寺院や文化財、歴史的建造物といった空間での単独公演へと表現の場を拡げ、日本的感性と現代的表現の新時代を見いだし続けている。


ボストンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Staci Gruber(ステイシー・グルーバー)のニューシングル「This Time Around」が公開された。ハーバードで医学の専門的な研究を行う傍ら、グルーバーは音楽活動を行っている。今回の新曲はトム・ペティを彷彿とさせるカントリー/アメリカーナを吸収した渋いロックソングである。

 

このカントリー・ミーツ・アメリカーナ・チューンはナッシュビルでレコーディングされ、タイ・ハーンドン、ジェイミー・オニールのエリック・ハルビッグがプロデュースした。 


ステイシーとマイケル・オーランド(アメリカン・アイドル)が書いたこの曲は、親しみやすく感染力のあるホンキートンク・アンセムだ。 ステイシーは、「『This Time Around』は、強引すぎる愛、遅すぎた真実、そして最も重要なときにようやく耳を傾けた心の物語なの」と語っている。 


ステイシー・グルーバーはボストンを拠点とする革新的なアーティストであり、卓越した音楽的才能、物語性豊かな作詞作曲、そして情感の深さが聴く者の心に深く響く。彼女の作品は個人的な体験と他者の感情的な物語をシームレスに織り交ぜ、孤立や孤独、そして希望といったテーマを探求する深い音楽的つながりを生み出している。

 

幼い頃から音楽はステイシーの人生に欠かせない存在だった。クローゼットの中でこっそり歌うという内向的で内省的な情熱として始まったものが、小学校で初めてソロ曲「12 Days of Christmas」を披露した際に、力強い歌声へと急速に開花した。その時、ステイシーは真の歌声を見出し、それ以来、決して振り返ることはなかった。 

 

幼少期から夏はフレンチ・ウッズ芸術祭で過ごし、音楽への深い愛をさらに確固たるものにした。タフツ大学とニューイングランド音楽院の先駆的な5年制ダブルディグリープログラムにおいて、クラシック声楽科からジャズ研究科へ移行した初の学生となったことで、彼女の歩みはユニークかつ野心的な転機を迎えた。 

 

この独特な教育背景が、彼女の多面的な芸術性を形作り、パフォーマーとしてもソングライターとしてもその多才さを磨いた。彼女の多様な音楽的影響は、アン・マレーからバーブラ・ストライサンド、カレン・カーペンター、KDラング、ビリー・アイリッシュ、ピンク・ナンシー・ウィルソン、ジョン・コルトレーンなど多岐にわたり、さまざまなジャンルが彼女独自の音楽的るつぼに浸透している。これにより、彼女は、折衷的な音楽スタイルと趣味を演奏する人気のあるGBバンドのリードボーカルとなった。 

 

ボーカリストとして音楽キャリアを積む一方で、ステイシーはまったく別の分野でも、ハーバード大学医学部の著名な教授、そしてマクリーン病院の先駆的な神経科学者として高い評価を得ています。大麻に関する彼女の画期的な研究では、さまざまな症状に対するカンナビノイドの長期的な影響の解明に焦点を当てています。 ステイシーの研究はゲームチェンジャーとなり、臨床試験に影響を与え、様々な疾患に対する大麻の潜在的な効能に関する重要な知見を提供する実世界のデータを生み出している。

 

ステイシー・グルーバーの新曲「This Time Around」は、ナッシュビルで録音され、エリック・ハルビッグ(タイ・ハーンドン、ジェイミー・オニール)がプロデュースを担当。ステイシーとマイケル・オーランド(アメリカン・アイドル)が共同で作詞作曲したこの曲は、共感できる中毒性のあるホンキートンク・アンセムだ。 ステイシーはこう語る。「『This Time Around』は、強すぎる愛、遅すぎた真実、そして最も重要な瞬間にようやく耳を傾けた心についての物語です」。 


ステイシーはダン・エイクロイド&ブルース・ブラザーズとの共演、ビリー・ジーン・キングのアンセム制作、共同制作者マイケル・オーランドとの数々の大型イベント出演で成功を収めてきた。 音楽と研究を通じて、ステイシー・グルーバーは「つながりの力」を体現している——音楽の変革力であれ、医療ソリューションの科学的探求であれ——そして「どこにいようと、人は決して一人きりではない」と私たちに気づかせてくれる。彼女はこう語る。「音楽は、人が感じるべき感情を本当に引き出せるのかもしれない…音楽が他者の視点を理解する手助けとなることを、私は常に願っている——それは最も純粋な意味での共感だ」 

 

 

「This Time Around」



▪️EN

Staci Gruber is a transformative Boston-based artist whose exceptional musical talents, storied songwriting, and emotional depth resonate deeply with her listeners. Her work seamlessly intertwines personal experiences with the emotional stories of others, creating a profound musical connection that explores themes of isolation, loneliness, and hope.

 

Music has been an intrinsic part of Staci’s life from an early age. What began as a shy, introspective passion—singing privately in her closet—quickly blossomed into a powerful voice when she performed her first solo, "12 Days of Christmas," in elementary school. It was then that Staci discovered her true voice and has never looked back. 

 

Throughout her childhood, Staci spent summers at the French Woods Festival of the Performing Arts, which further solidified her deep love for music. Staci’s journey took a unique and ambitious turn when she became the first person to transition from the classical voice program to the jazz studies department in a pioneering five-year dual-degree program at Tufts University and the New England Conservatory of Music. This distinctive educational background has shaped her multifaceted artistry and honed her versatility as both a performer and a songwriter. Her diverse musical influences range from Anne Murray to Barbra Streisand, Karen Carpenter, KD Lang, Billie Eilish, Pink Nancy Wilson, John Coltrane and more, seeping various genres into her own unique musical melting pot. This led to her becoming a lead vocalist in a popular GB band that performed an eclectic range of musical styles and tastes. 

 

While her musical career flourished as a vocalist, Staci also achieved distinction in a completely separate field as a renowned Harvard Medical School professor and pioneering neuroscientist at McLean Hospital. In her groundbreaking work on cannabis, she focuses on understanding the long term impact of cannabinoids across a wide range of conditions. Staci’s research has been a game-changer, generating real-world data that has influenced clinical trials and provided critical insights into the potential benefits of cannabis for various medical conditions.

 

Staci Gruber’s new country meets Americana rock single "This Time Around" was recorded in Nashville and produced by Erik Halbig (Ty Herndon, Jamie O'Neal). Written by Staci and Michael Orland (American Idol), the track is a relatable and infectious honky tonk anthem. Staci shares, "This Time Around is really a story of love that pulled too hard, truth that came too late, and a heart that finally listened when it mattered most". 


Staci has found success performing with Dan Aykroyd and the Blues Brothers, writing an anthem for Billie Jean King, and performing at several large events with collaborator Michael Orland. Through her music and her research, Staci Gruber exemplifies the power of connection – whether through the transformative power of music or the scientific exploration of medical solutions—and reminds us all that no matter where we are, we are never truly alone. She shares, “Maybe music really can help people feel things they need to feel… I always hope that music allows people to understand someone else’s perspective – empathy in its truest sense.” 

 

 


ロサンゼルスを拠点とするロックグループ、The Vincenzos(ザ・ヴィンチェンゾス)がロックの新曲「Lay Down」をミュージックビデオと合わせて公開しました。

 

インディー/アメリカーナ/パンク/ロックンロールをジャンルを超えた融合で知られる彼らは、ダイナミックなライブパフォーマンスと、心温まるながらもダークなユーモアを帯びた自伝的歌詞で、急速に注目を集めています。 


リードシンガー/ソングライターでフロントマンのヴィンセント・ブルーはこう語る。「『Lay Down』は、意識的な創作というよりむしろ悪魔祓いのような感覚を伴う、魔法のようなソングライティング体験だった」 

 

11月初旬のある夜、ジョシュアツリーでスマホの古いボイスメモを整理していたら、メインリフの録音を発見。即座にトラックを敷き始め、ボーカルメロディと歌詞を即興で一発録りしたんだ」 これは愛と喪失と切望、ますます暴力的で敵意に満ちた世界に抗いながら心を開き愛を受け入れることについての曲。武器を置くよう呼びかける、愛を呼びかける、平和を呼びかける歌なんだ」


東海岸からロサンゼルスに移住した直後にシンガーソングライターのヴィンセント・ブルーによって結成されたザ・ヴィンチェンゾスは、カルバーシティの伝説的ホンキートンク・ダイブバー「シネマ・バー」の水曜オープンマイクで意気投合し、瞬く間に市内随一の集客力を誇るバンドへと成長。トロバードール、ヴァイパー・ルーム、ハーバード&ストーンなど数々の主要会場でヘッドライナーを務めている。 

 

インディー/カントリー/パンク・ロックンロールを基調に、心温まるが暗くユーモラスな自伝的歌詞と美しい男女のハーモニーを融合。様々なジャンルを独自のサウンドへと昇華させ、常に観客を踊らせ、拍手と合唱で包む。 

 

2025年5月にデビューアルバム『To Live and Chenz in L.A.』をリリース後、ヴィンチェンゾスはジョシュアツリーのガトス・トレイル・スタジオで2枚分の新作アルバムを既に録音済みで、2026年のリリースを予定している。

 

最新シングル「Lay Down」は、高らかなボーカルが胸(とドラム)を打つアンセムで、パートナー候補に心の壁を崩し愛に身を委ねるよう訴えかける。 今春、ロサンゼルスでヴェニス・ウエスト、モリー・マローンズ、ウィスキー・ア・ゴーゴーでの公演が決定、年内のツアーも計画中。

 

 「Lay Down」

 


City honky-tonk-dive Cinema Bar’s Wednesday open mic and have quickly become a major draw all over the city, headlining venues such as The Troubadour, Viper Room, Harvard & Stone and many more. Mixing indie/country/punk rock and roll with heartfelt yet darkly-comic autobiographical lyrics and beautiful harmonizing male/female vocals, 

 

The Vincenzos meld various genres into an original sound all their own, always getting crowds dancing, clapping and singing along. After releasing their debut album “To Live and Chenz in L.A.” in May 2025, the Vincenzos have already recorded two new albums worth of material at Gatos Trail Studios in Joshua Tree, set to be released in 2026. 

 

Their latest single, “Lay Down” is a heart (and drum) pounding anthem with soaring vocals, begging a would-be partner to drop their defenses and give in to love. With upcoming shows at Venice West, Molly Malones and the Whisky A-Go-Go set this Spring in LA and a tour planned for later this year, catch them while you can!



アメリカで国民的人気を誇る三組のファミリー向けアーティスト、ドクター・ノイズ、アルファベット・ロッカーズ、ヴィヴィアン・ファン・リウによる新曲「Diversity」とミュージックビデオをチェックしてみよう。「We Are The World」は世界のダイバーシティへの賛歌として復活。


マーティン・ルーサー・キング・デー(キング牧師記念日)に合わせてリリースされるこの曲は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアが体現した、多様な人々とアイデアへの愛を称えるという内容。 

 

このカラフルなコラボレーションは、あらゆる多様性に対する共通の情熱と支持、そして高い目的と制作価値に向けた共同作業への相互の愛情によって支えられています。この楽曲とビデオは、現代の私たちの文化が時に忘れてしまうことを、喜びにあふれて称賛するものです。つまり、多様性こそが私たちすべてをより賢く、より強くする、ということです。

 

ミュージックビデオは著名な監督シドニー・カリナンが手掛け、誰もが知る子供向け番組『セサミストリート』のヴィンテージな楽曲と映像スタイルへのオマージュとなっている。各アーティストが独自の音楽スタイルとジャンルで自身のヴァースを披露し、楽曲のテーマを文字通り体現する音楽的旅へと聴き手を誘う。 

 

多文化的な楽器演奏のブリッジを経て、最終セクションでは全員が喜びに満ちた歌声を響かせる。これはこれまでの全てのスタイルを融合したハイブリッドなロック調の音楽ジャムセッションであり、音楽とハーモニーの絶妙な融合を成し遂げている。シドニー・カリナンの映像は、実写とカラフルなキャラクターのアニメーションを融合させ、時代を超えたシンプルなメッセージを伝える。多様な要素の同期と統合がより大きな全体を生み出すことを、見事に表現している。

 

「Diversity」 

 

 

Check out the new song "Diversity" and music video by three of America's most beloved family-friendly artists: Doctor Noize, The Alphabet Rockers, and Vivian Fang Liu. The 2020s revival of “We Are The World” stands as an anthem celebrating global diversity.


The song to be released on Martin Luther King Day, celebrates the love for diverse people and ideas that Martin Luther King, Jr. represented. The colorful collaboration is fueled by their shared passion for and support of diversity of all kinds, and focusing their mutual love of collaboration toward high purpose and production values. The song and video is a joyous celebration of something our culture sometimes forgets in these times: diversity is what makes all of us smarter and stronger.

 



著名なアーティストであり瞑想ガイド、Rina Rain(リーナ・レイン)による新たなマントラ楽曲と映像「Om Tare Tuttare Ture Soha(オーム・マニ・パドメ・フム)」を公開した。ヒーリングミュージックアーティストによる新曲で、マントラのような音楽の影響を発見することができる。また、ついで、単なる神秘主義以上のなにかをこの音楽には捉えることができるはずだ。


リナ・レインは音楽を通じて平和、献身、癒しを伝えるガイドである。魂のこもった歌声と古代のマントラ、現代的なサウンドスケープを融合させ、内なる静寂と繋がりを促す楽曲を創り出す。彼女の声は静寂の本質を運び、各詠唱は柔らかな祈りのように広がり、今この瞬間に戻る道となる。本トラックはアルバム『雨のささやき』からの第二弾となる。 


リナ・レインはベイエリアを拠点とする瞑想トレーナーで、マインドフルネス、キャリア開発、自己啓発の分野で20年以上の経験を持つ。またマントラアーティスト(Rina Rain)として、音楽を通じて平和、献身、癒しを伝える瞑想ガイドでもある。魂のこもった歌声と古代のマントラ、現代的なサウンドスケープを融合させ、内なる静寂と繋がりを促す楽曲を創り出す。

 

彼女の声は静寂の本質を運び、それぞれの詠唱は柔らかな祈りのように広がり、今この瞬間に戻る道となる。 神聖な反復と音と音の間の沈黙に根ざしたリナの歌声は、聴く者をゆっくりと歩み、呼吸し、自分自身へと帰るよう誘います。シンプルで広々とした音と導きを通して、彼女は平和、記憶、静かな変容の周波数を伝えます。彼女の音はパフォーマンスではなく、境界線なのです。


デビュー曲「ロカ・サマスタ・スッキーノ・バヴァントゥ」は、瞑想と深い平安のために創られたアルバム『雨のささやき』の第一弾となる。彼女は語る。「『ロカ・サマスタ・スッキーノ・バヴァントゥ』は私の声と心を開いたマントラです。

 

この曲は、私たちの心と魂の苦しみを和らげ、あらゆる時、あらゆる場所の全ての存在のために捧げる私の祈りです。 このマントラが、重く感じるものを和らげ、聴くすべての人に深い帰属意識を呼び覚ますことを願っています。私たちは皆つながっており、誰もこの旅を独りで歩んでいるわけではないことを、どうか思い出せますように」


彼女の楽曲「オーム・ターレ・トゥッテ・トゥレ・ソーハ」は、苦しみからの解放と恐怖からの守護を祈るマントラ。サンスクリット語の仏教マントラは、慈悲の具現である女神グリーンターラを呼び起こす。内なる恐怖、外なる脅威からの保護と、自由への道を求める際に実践するのに適している。


リナ・レインの最新シングル「オーム・マニ・パドメ・フム」は、静謐で超越的なマントラだ。リナは語る。

 

「この曲は、長く向き合うほどに古代の知恵が深まるマントラです。蓮華の中の宝珠の融合は慈悲・愛・智慧を表し、このサンスクリットのフレーズに戻るたびに内なる自由へと導かれます」

 

「ゆっくりとした安定した反復が、存在感と洞察のための空間を開き、やがて速いリズムへと昇華していきます。それは、私たちが求める宝石が常に私たち自身の中にあったという気づきです。このトラックを録音した時、私は本当に、広大な虚無の静寂へと歌っているかのように感じました。そこでは、音も思考も感情も、ゆっくりと沈黙へと溶けていくのです」


20年以上にわたり、リナはマインドフルネス、コーチング、創造的表現を通じて癒しの場を提供してきた。彼女の音楽は瞑想そのものだ。それはペースを落とし、呼吸を整え、心へと戻るための招待状である。

 

 

「Om Tare Tuttare Ture Soha」


Rina Rain is a Bay Area-based meditation trainer with over twenty years of experience in mindfulness, career and personal development. She is also a mantra artist (Rina Rain) and meditation guide sharing peace, devotion, and healing through music. Blending soulful vocals and ancient mantras and modern soundscapes, she creates songs that inspire inner stillness and connection. 

 

Her voice carries the essence of tranquility, each chant unfolding like a soft prayer, a return to presence. Rooted in sacred repetition and silence between the notes, Rina’s voice invites listeners to slow down, breathe, and come home to themselves. Through simple, spacious sound and guidance, she channels frequencies of peace, remembrance, and quiet transformation. Her sound is not performance, it is a threshold.

 

Her debut track “Lokah Samastah Sukhino Bhavantu” serves as the first glimpse of her forthcoming album Whispers of Rain, an album created for contemplation and deep peace. She shares, “‘Lokah Samastah Sukhino Bhavantu’ was the mantra that opened my voice and my heart. 

 

This track is my prayer to help ease suffering in our minds, in our hearts, and for all beings everywhere, at all times. My wish is for this mantra to soften what feels heavy and awaken a deeper sense of belonging in everyone who listens. May we remember that we are all connected, and none of us are walking this journey alone.”


Her track "Om Tare Tuttare Ture Soha" is a prayer for liberation from suffering and protection from fear. The Buddhist Mantra in Sanskrit invokes feminine Green Tara, the embodiment of compassion in action. Good to practice when seeking  protection from fears, inner or outer, and a path toward freedom.


Rina Rain's latest single "Om Mani Padme Hum" is a tranquil and transcending mantra. Rina shares, "The track is a mantra whose ancient wisdom continues to deepen the longer I sit with it. The union of the jewel in the lotus represents compassion, love, and wisdom, and each time I return to this Sanskrit phrase it guides me toward inner freedom. 

 

The slow, steady repetition opens space for presence and insight, eventually rising into a faster rhythm - a realization that the jewel we seek has always been within us. When I recorded this track, I truly felt as if I were singing into the vastness, into the quiet of the void, where sound, thought, and feeling slowly dissolved into silence.”


For over two decades, Rina has held space for healing through mindfulness, coaching, and creative expression. Her music is a meditation. It’s an invitation to slow down, breathe, and return to the heart.