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| SE SO NEON& TEI TOWA |
ジャンルの枠にとらわれない韓国のバンド SE SO NEONが、2025年にリリースしたアルバム『<NOW>』より、坂本龍一との別れを通して綴った「Remember!」のTOWA TEI REMIXをリリース。本楽曲はソユンとJon Nellen(Nick Hakimとの共作でも知られるアーティスト)が共同プロデュースしたことでも話題を呼んだ。
ソユンは「私は誰かとの別れを通して、自分自身を理解することがある」と語り、親交のあった坂本龍一との別れから生まれた楽曲であることを明かしている。そのパーソナルな作品に新たな息吹を吹き込むのは、坂本龍一とも長年親交のあったTOWA TEI。マルチトラックに触れ、「卓越したヴォーカルプロダクションにとてもインスパイアされた」と語るTOWA TEIが、原曲への敬意を込めながら、自身ならではのグルーヴで「Remember!」を新たな表情へと導いた。
世代や国境を越え、音楽で共鳴したソユンとTOWA TEI。「また音楽しましょう!」というTOWA TEIのコメントにあるように、それぞれが全身で音楽を奏で、互いへのリスペクトが交差することで生まれた、新たな「Remember!」をぜひお楽しみください。
【Comment by TOWA TEI】
彼女とは度々同じ場に居合わせて、会ってみようと言うことになった。
DEEE-LITEのデビュー以前に坂本龍一氏のラジオ番組で僕はデモテープを褒められていたと言う事実を彼女は知らなくて少し驚いていた。
今回マルチトラックを触らせて頂き、その卓越したヴォーカルプロダクションにとてもインスパイアされた。
坂本龍一氏が惚れ込む理由が少し分かった。また音楽しましょう!
【Comment by Soyoon】
東京で偶然、TOWA TEIさんとお会いする機会がありました。
そのとき、二人ともよく知るある人物の話になったんです。同じ出来事を覚えているはずなのに、それぞれの中で少し違う形の記憶として残っていて。
そのことが、不思議とずっと心に残っていました。
「Remember」は、そんな“消えることのない記憶”について書いた曲です。
時間が経てば忘れていくものもあるけれど、ずっと心のどこかに残り続けて、自分の考え方や生き方に静かに影響を与え続ける記憶もある。この曲は、そんな思いから生まれました。
もしこの曲を誰かにリミックスしてもらうなら、ただ音を作り替えるのではなく、その記憶や空気感まで受け止めてくれる人にお願いしたいと思っていました。
TOWA TEIさんの音楽には、時代が変わっても色あせないエレガンスがあります。そして、遊び心を忘れずに、過去と現在を自然につないでしまうような特別な感性を持っている人だと思っています。
今回のリミックスは、オリジナルを塗り替えるものではありません。同じ景色を、まったく違う光の中で見せてくれるような作品です。まるで、自分とは違う誰かの記憶を通して、もう一度この曲と向き合えたような気がしました。
私にとってこのリミックスは、単なる別バージョンではありません。ひとつの記憶が、もうひとつの記憶と重なり合い、新しい物語として歩き始めた——そんな特別な作品になっています。
【Who is SE SO NEON?】
これまでに全世界で1億4500万回以上のストリーミング再生を記録し、Japanese BreakfastやBTSのRMとのコラボレーションでも既に高い注目を集めているSE SO NEON。日本でも坂本龍一トリビュートライブへの出演や、細野晴臣のカヴァー、KIRINJIとのフィーチャリングでその音楽性を存分に発揮。
Soyoon個人としてもLevi’s、Adidas、Metaのブランドモデルや、UGGのグローバルアンバサダーを務めており、その活躍の場は韓国・アジアから世界へと広げている。今秋にはニューヨークのBrooklyn Steel、ロサンゼルスのThe Wilternなど、全米の主要都市を巡るヘッドライナーツアーも開催。世界へ羽ばたくSE SO NEON の活躍を見逃すな!
【楽曲概要】
■ アーティスト名:SE SO NEON (セソニョン)
■ アルバム名:Remember! (TOWA TEI REMIX) (リメンバー・トーワ・テイ・リミックス )
■ レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT
■ 形態:ストリーミング&ダウンロード
■ URL:https://asteri.lnk.to/SESONEON_Remember_remix
【プロフィール】
SE SO NEON(セソニョン)
2016年にシンガーソングライター/ギタリストであるソユンによって結成。メンバー構成の変遷を経つつも、変わらぬ存在感を放ち続け、デビュー年には韓国大衆音楽賞「新人賞」および「ベスト・ロックソング賞」を受賞。韓国インディーシーンを代表する存在となった。
2020年リリースのEP『Nonadaptation』は、Pitchfork「2020年のベスト・ロックアルバム35選」やPaste「2020年のベスト・ロックアルバム40選」にも選出。さらに、Fender「Next Artists 2020」、YouTube Music Foundryのグローバル・アーティスト開発プログラムにも韓国から唯一選出されるなど、国内外で注目を集めている。
TOWA TEI / テイ・トウワ
1990年に DEEE-LITEのメンバーとして、アルバム『World Clique』で全米デビュー。現在、13枚のソロアルバム、3枚の SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE名義、METAFIVEのアルバム等がある。
2013年9月から現在に到るまで、東京・青山にある INTERSECT BY LEXUS -TOKYOの店内音楽監修。 NHK ドキュメンタリー番組「草間彌生 わが永遠の魂」の音楽を担当。2018年、YMO結成40周年アルバム「ノイエ・タンツ」企画監修デザイン。2019年、細野晴臣氏50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』及び、2021年には『SAYONARA AMERICA』のキービジュアル、高橋幸宏氏ベストアルバム『GRAND ESPOIR』のアートディレクションを五木田智央氏と共に担当した。 2021年、Netflix制作アニメ『SUPER CROOKS』劇伴を担当し、このアニメ作品のサウンド・トラック盤『SUPER CROOKS (SOUND TRACK FROM THE NETFLIX SERIES)』がリリース。 2021年は10枚目アルバム『LP』海外リリースに続き、『EP』をリリース。 2023年、初の全編インスト・ソロアルバム『ZOUNDTRACKS』、前作LP続編の『TOUCH』を2枚同時発売。2024年10月から無印良品の店内音楽監修を務める。2025年、Billboard Liveのテーマ楽曲を担当。STAR WARS VISIONS 3の『The Song of Four Wings(日本語題:四枚羽の詩)』にて作曲を担当。13枚目アルバム「AH!!」のGOH HOTODAによるDolby Atmos版を配信。2026年8月21日、最新アルバム「ZAMBIENT」がリリースされる。























