清水靖晃


第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞したNHKドラマ「八月の声を運ぶ男」。映画版の公開にあわせ、清水靖晃によるオリジナル・サウンドトラックが8月19日に発売。


2025年にNHKで放送され、第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞するなど高い評価を得た戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」。


放送版に未公開シーンを加えた映画版の8月21日(金)全国公開にあわせ、清水靖晃によるオリジナル・サウンドトラックが8月19日に発売決定。


長崎で被爆者の証言を記録し続けたジャーナリスト・伊藤明彦氏の実話をもとに描かれた本作で、清水は、登場人物が生きる時代の空気や、沈黙の中にある想い、言葉になる前の気配に耳を澄ませるように作曲・録音しました。


アルバムの核となる〈言葉ヲ集メル〉は、主人公・辻原を象徴する楽曲。一人ひとりの証言に耳を傾けながら、真実を求め続ける静かな意志を映しだし、「黒い木立」は、追悼と鎮魂の想いを映した楽曲で、深い悲しみと祈りを静かに湛えながら、作品の中でも印象的な場面を支えている。


音楽制作にあたり、清水は次のように語っています。


「主人公が被爆者の声をオープンリールテープレコーダに収めていたことに、幼少期に似た機材で音を紡いだ経験が重なり、不思議な縁を感じました。戦後10年に生まれた私にとって、この制作中に当時の”声”がふと心に響いてきました」


清水靖晃「戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」オリジナル・サウンドトラック」



Yasuaki Shimizu「Sengo 80nen Drama Hachigatsu no Koe o Hakobu Otoko Original Soundtrack」

CD (JAN : 4543034054367) / Digital (UPC : 4580789777363) 2026.08.19 Release | DDCB-12806 | Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://ssm.lnk.to/VoiceofAugust ]


01. THE DAY  ザ・デイ The day  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

02. 言葉と声と  コトバトコエト Kotoba to koe to  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

03. 言葉ヲ集メル  コトバヲアツメル Kotoba o atsumeru  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

04. 孤独の風景  コドクノフウケイ Kodoku no fukei  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

05. こもれび  コモレビ Komorebi  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

06. 九野は語る  クノハカタル Kuno wa kataru  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

07. 赤い涙  アカイナミダ Akai namida  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

08. 言葉ヲ集メル - ピアノ  コトバヲアツメル - ピアノ Kotoba o atsumeru – piano  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

09. 深海の結晶  シンカイノケッショウ Shinkai no kessho  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

10. ことのは  コトノハ Kotonoha  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

11. 歩み寄る  アユミヨル Ayumi yoru  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

12. 幽か  カスカ Kasuka  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

13. 貌  カオ Kao  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

14. 黒い木立  クロイコダチ Kuroi kodachi  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming, Tenor Saxophone : Yasuaki Shimizu


Recording & Mixing Engineer : Yasuaki Shimizu, Yuki Suzuki

Mastering Engineer : Kentaro Kimura


作曲・演奏:清水靖晃

Music written and performed by Yasuaki Shimizu


清水靖晃:テナーサクソフォン、キーボード、プログラミング

Yasuaki Shimizu: tenor saxophone, keyboard, programming


レコーディング:清水靖晃(サブマリンスタジオ)

アディショナル・レコーディング、ミキシング:鈴木勇気(スタジオ・ホーム/オアシス)

コンピューター・オペレーター:斎藤茂彦

録音:2025年4月~6月

マスタリング:木村健太郎(キムケン・スタジオ)

 

Recorded by Yasuaki Shimizu at Submarine Studio

Additional recording, mixing at Studio Home by Yuki Suzuki (Oasis)

Computer operator: Shigehiko Saito

Recorded April–June 2025

Mastering by Kentaro Kimura at Kimken Studio



映画「八月の声を運ぶ男」


たったひとりで被爆者の声を集め続けた

ジャーナリストの実話に基づく物語

2026年8月21日(金)全国公開


映画「八月の声を運ぶ男」公式サイト [ https://www.wowow.co.jp/film/august ]


本作は、長崎に暮らし日本全国を渡り歩いて被爆者の声を集め続けた、ジャーナリスト・伊藤明彦の実話に基づく、原爆によってもたらされた数奇な出会いの物語。主演に本木雅弘を迎え、石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダヲといった圧倒的な存在感を放つキャストが名を連ねた。

NHKにて戦後80年ドラマとして2025年8月に放送されると、放送批評懇談会による2025年8月度ギャラクシー賞月刊賞、第34回(令和7年度)橋田賞、そして、監督を手掛けた柴田岳志が第76回(令和7年度)芸術選奨放送部門文部科学大臣賞、第52回放送文化基金賞ドラマ部門「奨励賞」、さらには、第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞にも輝き、大きな話題となった。

今回、放送版では公開されなかったシーンを追加し、登場人物たちの内面が、より深く、立体的に描かれる映画版として公開が決定。

失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。そのはざまで、「伝える」とは何かを問いかける、静かで力強いヒューマンドラマ。八月の沈黙に埋もれた声は、いまを生きる私たちに何を語りかけるのか。


<作品情報>


戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」


出演:本木雅弘 石橋静河 伊東蒼 木野花 国広富之 安部聡子 奥田洋平 佐野泰臣 尾野真千子 田中哲司 阿部サダヲ

原案:伊藤明彦「未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記」

作:池端俊策

音楽:清水靖晃

制作統括:加茂義隆 尾崎裕和 熊野律時

プロデューサー:松本太一 森井敦

演出:柴田岳志

制作・著作:NHK WOWOW



清水靖晃(Yasuaki Shimizu):

作曲家、サキソフォン奏者、音楽プロデューサー。ソロ活動のほか、実験的バンド「マライア」や「サキソフォネッツ」プロジェクト、コラボレーションなどを通じ、これまでに50作以上のアルバムを発表。


J.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲》を独自の解釈でテナーサキソフォンのために編曲・演奏した『チェロ・スウィーツ』(1996/1999)や、サクソフォン5本とコントラバス4本という特異な編成で取り組んだ《ゴルトベルク変奏曲》など、既存の音楽に新たな視点をもたらす試みでも知られる。2006年『ペンタトニカ』では、西洋音楽と対位するオリジナルの五音音階による作品を提示。


さらに、空間そのものを楽器と捉える独自のコンセプトのもと、地下採石場や美術館など、従来のコンサートホールとは異なる場での録音やパフォーマンスを行う。

近年は、80年代作品のアルバム『案山子』や『うたかたの日々』の再評価を背景に欧米での関心が高まり、2018年にヨーロッパツアー、2025年の北米ツアーでは全公演ソールドアウトを記録するなど、大きな反響を呼ぶ。


ジャンルにとらわれず、多様なアーティストへの楽曲提供やプロデュースを行う一方、第86回アカデミー賞にノミネートされた米国映画『キューティー&ボクサー』(2013)では、第7回シネマ・アイ・オナーズにてオリジナル作曲賞を受賞。映像音楽の分野でも高い評価を確立している。NHKテレビドラマでは『透明なゆりかご』(2018)、『神の子はつぶやく』(2023)、『お別れホスピタル』シリーズ(2024、2026)など、柴田岳志氏が演出を手がけた作品で音楽を担当し、その数は10作を超える。


数々の賞を受賞経験のある米国のシンガーソングライター、Lynn Hollyfield(リン・ホリーフィールド)による新作フォーク・アルバム『Diving In』がリリースされた。

 

ジャズやソウルにも通じているホリーフィールドによる待望の新作は熟練のミュージシャンらしい渋いカントリー/フォークアルバムと言えるでしょう。また、カントリーやアメリカーナの音楽的なニュアンスを掴むのにも最適な作品となっています。


『Diving In』は、グラミー賞ノミネート経験のあるセス・グリアがプロデュースを手掛け、人生の紆余曲折、人間らしさ、喪失、愛、私たちが生きるこの時代、そして自ら選んだ歩むべき道などを描き出した、素晴らしい楽曲集となっています。アルバムのスタイルは、主にコンテンポラリー・フォークと呼べる内容となっていますが、中には伝統的な雰囲気や時代を超えた魅力を感じさせる曲もいくつか含まれています。


美しいアルトボイス、澄んだアコースティックギター、そして世界に対する心温まる視点を融合させれば、そこにリン・ホリーフィールドがいます。温かみのあるステージ・プレゼンスと情感豊かな楽曲で知られる彼女は、観客と自然と心を一つにします。


コンテンポラリー・フォークのスタイルで楽曲を書き下ろすリンは、ジャズの影響を受けたコードやブルージーなギターを、情熱的なボーカルと巧みに織り交ぜています。まるでメアリー・チャピン・カーペンターとボニー・レイットが融合し、そこにジョージ・ガーシュウィンの要素が加わったような世界観です。その結果、ウィットに富み、ソウルフルで、思索的な、彼女独自のスタイルが生まれています。


リンは10代の頃から曲を作り続けてきました。ニューヨーク州スタテンアイランドで育った彼女は、エラ・フィッツジェラルドやフランク・シナトラといったジャズの巨匠から、ビートルズやニール・ヤングといったアーティストまで、幅広い音楽的影響に囲まれて育った。幼い頃から地元で演奏を始め、後にデュオ「ホリーフィールド&スプルイル」の一員として注目を集め、ファルコン・リッジ・フォーク・フェスティバルなどのフェスティバルに出演した。


ソロ活動を開始した後、リンは『LAYERS』(2010年)、『IN THE BALANCE』(2014年)、『LOOK UP』(2024年)など、高い評価を受けたアルバムを数枚リリースし、国内外のラジオでオンエアされるほか、インターナショナル・フォーク・アライアンスの「トップ・アーティスト/トップ・アルバム」に選出されるなど、数々のソングライティング賞を受賞した。パンデミック期間中には、児童書『The Tree, The Ship and Me』を出版し、同書に収録された楽曲はミッドアトランティック・ソングライティング・コンテストのファイナリストに選出された。




今週、リンは、グラミー賞ノミネート経験のあるセス・グリアがプロデュースを手掛けた4枚目のアルバム『Diving In』をリリースした。春のソングライティング・チャレンジと夏のソングライター・リトリートがきっかけでセスと運命的な出会いがあり、その結果、2025年のクリスマスの一週間前、マサチューセッツ州ウェストスプリングフィールドにあるゴースト・ヒット・レコーディング・スタジオで、5日間で11曲をレコーディングすることになった。


初日は雪が舞い降り、祝福に満ちた中、ニューイングランドの由緒ある教会を改装したスタジオで、セス・グリア、アビー・ガードナー、リード・サザーランド、ロブ・グリフィスという素晴らしいアーティストたちと共に、円陣を組んで演奏が行われた。週の半ばにはケリー・ハロランも加わった。


『Diving In』は、人生の紆余曲折、私たちの人間らしさ、喪失、愛、私たちが置かれた時代、そしてそれを乗り越えるために選んだ道筋を映し出す楽曲集である。 このアルバムには様々なスタイルが収録されており、主にコンテンポラリー・フォークですが、伝統的な雰囲気や時代を超えた魅力を感じさせる曲もいくつかあります。


「伝統には静かな美しさがあります。フォークミュージックには、歌が風景を描き出すことのできる、繊細で神聖な空間があります。そこでは、メロディーやアレンジがアメリカーナのルーツに自然に溶け込み、決して時代遅れに感じられることはありません。むしろ、それは思い出させてくれるもの、一息のようなものです。常に私たちに、あまりにも速く生き、あまりにも多くを求め、決して満足してはならないと強いるこの世界において、何か『本物』への回帰なのです。」


リンは、東海岸沿いで演奏やツアーを続けながら、ワシントン・ソングライター協会のオープンマイクの司会を務めたり、バージニア州フォールズチャーチにあるセレブレーション・センター・フォー・スピリチュアル・リビングの音楽監督を務めたりして、音楽コミュニティを支援し続けています。


 


・一瞬一瞬を美しく生きるために Goldmundの新作が完成


これまで淡麗かつロマンティックなピアノ曲を中心に制作してきたGoldmund。もはや、ピーター・プロデリックと並んで、米国のポストクラシカルの代表的なミュージシャンに位置付けられる。妻のギタリスト、作曲家として知られるホリー・ケニフとの共同制作も行っている。


この度、キース・ケニフが無常をテーマにしたアルバム『In Each Moment』を10月9日にリリースすることを発表した。詳細は以下の通りとなっている。


「In Each Moment」というタイトルは、仏教尼僧シスター・ダン・ギエム(Sister Dang Nghiem)の講演や著作に由来する。彼女は「無常」という概念についての自身の洞察を、「私たちは一瞬一瞬を美しく生き、そして美しく死ぬことができる」という言葉に凝縮している。


このアルバムの制作にあたり、アーティストはこの言葉を常に心に留めていたという。制作の途中で自らの判断に迷い、進むべき道を見失いそうになったとき、何度でも立ち返ることのできる確かな拠り所となったのが、このシンプルでありながら深遠な思想だった。


「In Each Moment」が示す概念は、一見すると明快でありながら、その意味を本当に理解し、自分自身の中で咀嚼するためには、時間と忍耐を必要とする。アルバムに収められた楽曲もまた、そんな「明快さ」を映し出すように生み出された。シンプルなものだからこそ、そこからより複雑で深い何かを探求することができる。そして、その音楽がどのような意味を持つのかは、聴き手がどのように耳を傾け、向き合うかによっても変化していく。


目の前にある音楽をただ受け取るだけではなく、その第一印象の先に何があるのかを、自らの感覚で見つけ出していく。そのために必要なだけの余白と手がかりを、この作品は静かに差し出している。今作は、一瞬一瞬を意識して生きること、そして移ろいゆく時間の中で、自分自身と音楽との関係を見つめ直すための作品と言えるでしょう。




Goldmund 『In Each Moment』


1 Joy Of Giving

2 Clear Light

3 Garland Of White Flowers

4 Here Together

5 Go Not Against The Wind

6 Tree Of Miracles

7 Rainbow Body

8 Suchness

9 Safe To The World

10 All Trials Turned to Worth

11 Of These Windows

12 It is Enough

13 Maitri

14 To Return


アーティストフリガナ: ゴールドムンド  

タイトル: In Each Moment  

タイトルフリガナ: イン・イーチ・モーメント  

JANコード: 4.53281E+12  

商品番号: PDIP-6617  

税抜価格: ¥2,700  

税込価格: ¥2,970  

発売日: 10月9日2026年  

フォーマット: 国内盤CD  

組枚数: 1  

ジャンル: NEW AGE  

サブジャンル(任意): Post Classical  

レーベル名: p*dis  

販売元:     株式会社インパートメント  

発売元: 株式会社インパートメント

ストリーミングURL:https://goldmund.ffm.to/ineachmoment


Goldmund:

   

米国ペンシルバニア出身で現在はメイン州在住のアーティスト。Goldmund、Heliosの他にもKeith Kenniff、Mint Julepとしても作品を発表し、それぞれの名義にて様々な才能を発揮している。Goldmund名義の作品は、坂本龍一から「…so, so, so beautiful…」と称賛されたことでも知られる。


また、妻のHollieとともに、アンビエント・ユニットHarbors、ドリーム・ポップ・デュオMint Julepとしても活動。本名名義ではア ップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。Goldmundとして『Corduroy Road』(2005年)、『the malady of elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』 (2011)、『Sometimes』(2015)、『Occasus』(2018)、『The Time It Takes』(2020)、『Layers of Afternoon』(2025)をリリース。モダンとクラシカルが融合した独特のピアノ・ サウンドはモートン・フェルドマンとブライアン・イーノが出会ったようなサウンドで、シンプルながら深みのある響きを伝えてくれます。2019年にはピ アノの祭典『PIANO ERA』で10年ぶりの来日を果たしています。





・フィンランドのプロデューサーMisha × USのシンガーBeMyFiascoの初来日公演が決定!! スペシャルゲストとしてNao Yoshiokaの出演も決定。

 

フィンランドを拠点に活動するプロデューサーMishaと、ノースカロライナを拠点に活動するシンガーBeMyFiasco。


国境を越えたコラボレーションから生まれた共作EP『Aura Gold』は、ソウルとR&Bを軸に、70年代ファンク、90年代R&B/ヒップホップ、アフロビーツ、アマピアノまでを自在に取り入れた、タイムレスでありながら現在進行形のサウンドで高い評価を獲得。日本でも数々のプレイリストやラジオで取り上げられ、大きな注目を集めた。



Mishaが生み出すグルーヴィーで洗練されたプロダクションと、BeMyFiascoの温もりある歌声とリアルなソングライティングが織りなす、ジャンルや国境を越えた唯一無二の音楽世界をライブで体感できる貴重な一夜。


さらにスペシャルゲストとして、世界を舞台に活躍するソウルシンガーNao Yoshiokaの出演も決定。彼女の最新アルバム『self』収録曲「Inner Universe」でのコラボレーションをきっかけに実現した共演にも注目したい。



Misha, BeMyFiasco, Jussi Halme - Aura Gold (Live at Semifinal)




Misha × BeMyFiasco Live at OPRCT 

Special Guest: Nao Yoshioka


□出演:

Misha (Keys & HD)

BeMyFiasco (Vo)

cocabona (Ba)

Ville-Veikko (Gt)

Nao Yoshioka (Special Guest)

​​​​​□日程:2026年10月2日(金)

□時間:OPEN 19:00 / START 20:00

□会場:OPRCT(〒151-0064 東京都渋谷区上原1-29-10)

□料金(全自由/オールスタンディング ):

・[前売券] 4,500円 +ドリンク代別

・[当日券] 5,500円 +ドリンク代別

※チケット購入後の払い戻しはいたしかねます、予めご了承ください

※チケットの転売はお控えください

※ご入場の際、ドリンク代として別途700円頂きます

※未就学生の入場は不可とさせていただきます

※入場順については、下記の順番で行われます

1. SWEET SOUL RECORDSオフィシャル販売サイト購入者(整理番号あり)

2. 各種プレイガイド(整理番号あり)

□チケット販売期間:

・[SWEET SOUL RECORDSオフィシャル販売サイト先行]

 受付開始:7/24(金)正午12:00~


チケットの詳細: https://lnk.to/misha-bemyfiasco-live-at-oprct


Misha:




フィンランド出身のプロデューサー/アーティスト。Lalah Hathaway、Talib Kweli、Amber Navran(Moonchild)、Nate Smithらグラミー受賞・ノミネートアーティストとのコラボレーションでも知られ、オルタナティブR&B、ヒップホップ、ニューファンクを横断する、グルーヴ感あふれるプロダクションを得意とする。

 

BeMyFiasco:



ノースカロライナを拠点に活動するシンガー/ソングライター/ヴォーカルアレンジャー。グラミーノミネート歴を持ち、SZA、Robert Glasper、The Foreign Exchangeらとの共演を通じて、その温かみのある歌声と豊かな表現力で高い評価を獲得。自身の経験や感情を繊細に描くソングライティングで、現代R&Bシーンを代表する存在として注目を集めている。

 

Nao Yoshioka:



世界を舞台に活動するソウルシンガー。魂を込めた歌声と圧倒的なライブパフォーマンスで国際的な評価を獲得し、Blue Note New YorkやLondon Jazz Cafeでの単独公演、世界各地の大型フェスティバルへの出演を果たす。2026年にはグラミー賞受賞アーティストBilalをはじめ、国境・ジャンルを越えた多彩なアーティストとのコラボレーションを重ねた最新アルバム『self』をリリースし、世界のソウルシーンで独自の存在感を放っている。

 



この度、Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)は東京・青山のフラッグシップストアの移転・拡張オープンから1周年を迎えます。2025年7月のオープン以来、ブランドを象徴するピンクグラニットのファサードと彫刻的なインテリアを備えた青山フラッグシップストアは、このエリアを象徴する存在として親しまれています。


このアニバーサリーを記念し、彫刻家Apollinaria Broche(アポリナリア・ブロッシュ) が9体のオリジナルキャラクターを制作。2021年秋冬ランウェイコレクションから続くコラボレーションの一環として、青山フラッグシップストアの屋上に大規模なインスタレーションを展開します。彫刻とインスタレーションの両方を手がけるBrocheは、形ある物質から生命が生まれる可能性を探求し、オブジェと生き物、そしてキャラクターの境界を行き来する擬人化・擬獣化されたフォルムを生み出しています。本プロジェクトでは、それらの作品が建物の印象的なシルエットと呼応しながら、青山の街並みに遊び心あふれる存在感をもたらします。


インスタレーションにあわせて、Apollinaria Brocheと制作した限定カプセルコレクションも登場します。本カプセルコレクションでは、Brocheのユニークな世界観から生まれた3つのキャラクター「BIMBI」「SUISEI」「THE HEDGEHOG」をあしらった限定Tシャツを展開いたします。それぞれのキャラクターには、独自のストーリーが込められています。


屋上インスタレーションおよびカプセルコレクションは、2026年7月24日(金)よりAcne Studios青山フラッグシップストア限定で展開されます。また、発売開始から約1か月間は作品の一部を店内でも展示します。







Blankaによるニューシングル「Movin’」 ファンク、ハウス、ソウルが交差する、躍動感あふれるグルーヴ


「Movin’」は、フランスのプロデューサー/マルチインストゥルメンタリストであるBlankaによるニューシングル。ファンク、ハウス、ソウル、ジャズ、エレクトロニックミュージックの要素を横断しながら、有機的な演奏とダンスミュージックの高揚感を融合させた作品となっている。


楽曲は、温かみのあるフェンダーローズの響き、空間的なコーラスアレンジ、アコースティックとプログラミングを組み合わせたドラム、そして思わず身体を揺らしたくなるグルーヴを軸に構築。昼から夜へと移り変わる時間帯の高揚感や、ダンスフロアが少しずつ熱を帯びていく瞬間の空気感を描き出している。


本作は、Blanka自身がこれまで影響を受けてきた音楽へのオマージュとして制作された。長年ともに活動してきたミュージシャンたちとのセッションを重ねる中で楽曲は自然に発展し、キーチェンジやライブ演奏をサンプリング/ループしたアイデアを取り入れながら現在の形へと到達。シンセサイザーとアコースティック楽器、エレクトリックベースとアコースティックベースが絶妙に絡み合い、クラシックでありながら現代的なサウンドを生み出している。


 

Blanka:



 

La Fine Équipeおよび「La Boulangerie」シリーズで注目を集めたBlankaは、ヒップホップ、ソウル、ジャズ、エレクトロニックを横断するサウンドで知られるフランスのプロデューサー/ミュージシャン。これまでにGuts、Onra、Wax Tailor、Chinese Man、Kool Keith、Deluxe、Gaël Fayeらとのコラボレーションを重ね、有機的な演奏感と洗練されたプロダクションを融合させた独自のスタイルを築いてきた。今後リリース予定のアルバム『Melt』では、ライブインストゥルメンテーションとモダンプロダクションの交差点をさらに深く探求している。


「Movin’」は言葉ではなくグルーヴそのものによって感情を伝える。ソウルフルな演奏とクラブミュージックの推進力が自然に溶け合い、ジャズファンクリスナーからビートミュージックファン、DJまで幅広く響く一曲に仕上がっている。


[作品情報]



アーティスト:Blanka

タイトル: Movin’

ジャンル:Soul, Funk, Jazz, House

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS

配信URL: https://lnk.to/blanka-movin


 

・Shuko、Laureen Mobo、La Reezyによる新曲「Possibilities」 ネオソウルとヒップホップが交差する、温もりあるグルーヴィーな一曲

 

「Possibilities」は、グラミー賞ノミネート歴を持つドイツのプロデューサーShukoと、新進気鋭のシンガーLaureen Mobo、ニューオーリンズ出身のラッパーLa Reezyによるコラボレーションシングル。ネオソウル、ヒップホップ、R&Bを自然に融合させながら、人生に広がる可能性や新たな気づきをテーマに描いた、温かく前向きな楽曲となっている。


豊かな生演奏と心地よいグルーヴを軸に展開するサウンドは、未来への希望や自己発見の高揚感を表現。ヴィンテージソウルを思わせる柔らかな質感と、しなやかなリズムが心地よく溶け合い、リスナーを穏やかに包み込む。Laureen Moboは繊細かつ表情豊かなヴォーカルで楽曲に深みを与え、La Reezyは地に足のついたラップで楽曲全体を引き締めながら、その夢見心地な世界観を鮮やかに彩っている。


Shukoは、20年以上にわたりヨーロッパのヒップホップ/ソウルシーンを牽引してきたプロデューサー。Kanye West『Donda』への参加をはじめ、Anderson .Paak、Ella Mai、Talib Kweliらとの仕事でも知られ、ソウルフルなサンプリングセンスとヴィンテージ感あふれるプロダクションで高い評価を獲得している。


 

Shuko


 

Laureen Moboはドイツの音楽大学Hochschule für Musik Mainzで学んだ新世代のヴォーカリスト。ジャズ、ソウル、ポップス、ゴスペル、ボサノヴァを自在に横断する柔軟な音楽性を持ち、その豊かな表現力で注目を集めている。


 

Laureen Mobo

 


La Reezyはニューオーリンズを拠点に活動するラッパー/アーティスト/起業家。21歳という若さながら精力的な活動を展開し、音楽だけでなく映像制作やコミュニティ活動を通じても支持を広げている。等身大のリリックと自然体のフロウによって、次世代を担うアーティストとして存在感を高めている。


[作品情報]



アーティスト:Shuko, Laureen Mobo

タイトル:Possibilities feat. La Reezy

ジャンル:Alternative R&B, Hip-Hop, Soul

情報解禁日:2026年7月24日(金)0:00 AM

配信開始日・オンエア解禁日:2026年7月24日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS

配信URL: https://lnk.to/shuko-laureen-possibilities


煌びやかな夜の情景を鮮やかに映し出すグルーヴ フィンランドとブルックリンを結ぶ極上のファンクR&B

 

フィンランド出身のプロデューサー/アーティストMishaと、同じくフィンランドのジャズファンク・シーンを代表するJussi Halmeが、ブルックリンを拠点に活動するシンガー/プロデューサーのRelyaeを迎えた新曲「Skyline」をリリース。


クラシックなファンクやソウルのエッセンスと現代的なR&Bを融合させた、温かく高揚感に満ちた一曲となっている。


印象的なベースラインと生ドラム、柔らかなエレクトリックピアノ、そして繊細なトランペットアレンジが織りなすサウンドは、夜の街が持つ特別なエネルギーや、人と人とのつながりが生み出すかけがえのない瞬間を描写。会話が自然と弾み、ダンスフロアが自由と可能性に満ちた場所へと変わるような、煌びやかな夜の情景を鮮やかに映し出している。Relyaeの温かく表現力豊かなヴォーカルも楽曲の魅力をさらに引き立てている。


 

Misha, Jussi Halme

Misha

Mishaは、オルタナティブR&Bやヒップホップ、ソウルを横断する洗練されたプロダクションで知られ、これまでにLalah Hathaway、Talib Kweli、Amber Navran、Stacy Eppsらとのコラボレーションを実現。Spotifyで累計1億回を超えるストリーミング再生を記録しているほか、Soulection Radio、BBC Radio 1Xtra、Okayplayer、Wonderland Magazineなどからも高い評価を受けている。


Jussi Halme


Jussi Halmeは、40年以上にわたりプロデューサー、作曲家、キーボーディストとして活躍してきたフィンランドのジャズファンク/ブギー・シーンの重要人物。1983年に発表した「Funny Funk」は現在も世界中のDJから支持を集めるクラシックとして知られ、国際的なファンク/ブギー・コミュニティにおいて確固たる存在感を築いている。


 

Relyae

 


ブルックリンを拠点に活動するRelyaeは、R&B、ファンク、ソウル、ボサノヴァ、エレクトロニックミュージックを自在に融合したサウンドで注目を集めるアーティスト。Kiefer、Carrtoons、Cisco Swank、Amelia Rose、Mishaらとのコラボレーションを重ねながら、ジャンルにとらわれない音楽性とソウルフルなソングライティングで独自の存在感を放っている。


[作品情報]



アーティスト:Misha, Relyae, Jussi Halme

タイトル: Skyline

ジャンル:R&B, Soul, Funk

配信開始日:2026年7月24日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS

配信URL: https://lnk.to/misha-skyline

 

・広島出身の中島基裕5年ぶりの新作は、前作の優美な光からディープな精神世界へと深化を遂げた、美麗クラシカル・フォーク作品


環境や記憶に集まる「光」をアコースティック楽器のカラフルなサウンドスケープで表現した前作『Gathering The Light』から5年。広島のギタリスト中島基裕が、人間の精神の在り方を静かに問いかける最新作『Sea of Thought』を発表します。


今作の核心にあるのは、「環境破壊と資本主義の終焉」という重層的なテーマ。現代生活の営みが生む矛盾と無力感、そして意識の深淵へ沈みゆくプロセスが、10の楽曲からなる終わりなき思考の旅として構築されています。


前作同様、中島のギターのフィンガー・ピッキングを中心をしながら、ロバート・フリップが用いたことで知られるフリッパートロニクスのざらついた質感や、自作の特殊楽器を導入し、実験的なアプローチを深化させました。


ARAKI Shinによる金管楽器と巧みなアレンジメント、Kumi Takaharaによるストリングス、先行シングルでフィーチャーされた marucoporoporoといったゲスト陣の演奏が、絶望の果てに漂う儚い美しさを引き立てます。 世界が壊れゆくその先、暗い深海の底で最後に触れる人間の本質とは何か。前作の優美な光からディープな精神世界へと深化を遂げた、モダンクラシカル・フォークの極致です。ハーフ・トランスパレントのカラーヴァイナル仕様。タイトル曲の視聴は下記より。


「Sea of Thought」


■ Motohiro Nakashima「Sea of Thought」


タイトル:Sea of Thought

アーティスト:Motohiro Nakashima

DIGITAL発売日:2026年7月29日

LP発売日:2026年8月12日

フォーマット:LP/DIGITAL

レーベル:FLAU


tracklist:

1 River Water Will

2 Fault

3 Sea of Thought 

4 If

5 Cycle

6 Lighthouse

7 Plume

8 In Dim Light

9 Watershed

10 Like Touching a Stone in the Deep Sea



■ リリース詳細:

https://flau.jp/releases/sea-of-thought/


Motohiro Nakashima:

福山市出身のギタリスト中島基裕は、10代前半からギターを弾き始め、18歳から作曲を開始。関西での活動を経て、現在は地元福山を拠点に活動中。これまでに複数のレーベルから4枚のアルバムをリリースしているほか、映画や劇伴の音楽を担当、自身のレーベルNovemberを主宰している。FLAUから5年ぶりにリリースされる最新作「Sea of Thought」は、marucoporoporo、ARAKI Shin、Kumi Takaharaらゲストを招き、より管弦楽的趣向を深めた内省的な作品となっている。


2026年7月22日。バンド初のフル・ライブ・アルバム『Sparks Live On The Moon』は、メイル兄弟によるエレクトロニックデュオ、スパークスがライブパフォーマンスの絶頂期にあった姿を捉えた作品だ。


リリースに先立ち、本日「Lord Have Mercy (Live On The Moon)」が公開された。この曲のオリジナル・バージョンは、2025年に高い評価を得たアルバム『MAD!』に収録されていた。『Lord Have Mercy (Live On The Moon)』はこちらで視聴可能。 


Transgressive Recordsよりリリースされる『Sparks Live On The Moon』は、限定版のムーンカラーのマーブル・ダブルLP、2枚組CD、およびデジタルダウンロードで入手可能です。2025年のツアー終盤、月のタルンティウス・クレーターで録音された全20曲収録のこのアルバムには、アカデミー賞受賞者のケイト・ブランシェットによるイントロダクションとエンディングのナレーションが収録されています。


『Louder Than War』誌は2025年の公演を「100分間にわたるエネルギッシュでスリリングなポップソングの連続」と評したほか、『The Spectator』誌は「紛れもない大成功」と称賛、『The Scotsman』誌は「メイル兄弟がファンを天国へと連れて行き、また戻してくれる」と記した。


『Mojo』誌は彼らのライブを「奔放な喜び……ユニークで輝かしいスペクタクル」と称賛し、『The Times』紙は★★★★★の評価を与え、「壮麗な一夜」と評した。また、『Classic Rock』誌は「機知、哀愁、そして荒々しさ……喜びとパワーが注入された、極めてスリリングな体験」と絶賛した。


『Whippings and Apologies (Live On The Moon)』は、現在ストリーミング配信も開始されている。



「Whippings and Apologies (Live On The Moon)」


 

スパークスはヨーロッパ各地でのライブ公演を精力的に続けており、フランスの「キャバレー・ヴェール」(8月21日)や「ロック・アン・セーヌ」への出演に加え、8月20日にナイメーヘン(オランダ)、8月29日にアントワープ(ベルギー)でのヘッドライン公演も予定されている。また、バンドは『Sparks Live On The Moon』のリリースからわずか数日後の2026年8月25日にヨーク・バービカン、8月26日にサウスエンドのクリフス・パビリオンで公演を行い、52年ぶりにヨークとサウスエンドに戻ってくる。


ロン・メイルとラッセル・メイルがこれら2つの都市を最後に訪れたのは1974年のことだった。その年は、『Kimono My House』がアルバムチャートにランクインし、番組『Top Of The Pops』での「This Town Ain't Big Enough For Both Of Us」の忘れがたいパフォーマンスが、英国ポップ史における決定的な瞬間の一つとなった、まさに非凡な年であった。 


それから52年……、彼らが戻ってくるのは単なるノスタルジー・アクトとしてではなく、ポピュラー音楽界で最も影響力があり、独創的なアーティストの一人としてである。彼らのファン層は今や複数の世代にまたがっており、長年のファンに加え、28枚の絶賛されたアルバム、エドガー・ライト監督のドキュメンタリー『ザ・スパークス・ブラザーズ』、ゴリラズとの最近のコラボレーション、そして50年以上にわたり創造的な活力を維持し続けてきた革新へのたゆまぬ取り組みを通じてスパークスを発見した若いリスナーたちもいっしょに並んで応援している。

 


・SPARKS - AUGUST 2026 TOUR DATES


Thursday 20 August – Netherlands, Nijmegen, Openluchttheater De Goffert

Friday 21 August – France, Charleville-Mézières, Cabaret Vert Festival

Date tba – UK, Crickhowell, Green Man Festival

Tuesday 25 August – UK, York Barbican

Wednesday 26 August – UK, Southend-on-Sea, Cliffs Pavilion

Date tba - France, Rock En Seine

Saturday 29 August – Belgium, Antwerp, De Roma

 


* See www.allsparks.com for details.



『Sparks Live On The Moon』ー2LP - TRANS971X & 2CD - TRANS971CD





Tracklisting

1. So May We Start
2. Do Things My Own Way
3. Reinforcements
4. Academy Award Performance
5. Goofing Off
6. Beat the Clock
7. Please Don't Fuck Up My World
8. Running Up A Tab At The Hotel For The Fab
9. Suburban Homeboy ("Ron Speaks" Version)
10. All You Ever Think About Is Sex 
11. Drowned In A Sea Of Tears
12. JanSport Backpack
13. Music That You Can Dance To
14. When Do I Get To Sing "My Way"
15. The Number One Song In Heaven
16. This Town Ain't Big Enough For Both Of Us
17. Whippings and Apologies
18. Lord Have Mercy
19. The Girl Is Crying In Her Latte
20. All