●シャイ・マエストロ、最新アルバムからシンガーのMAROを迎えた「Gloria」のミュージック・ビデオを公開!
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これまでにも幾度と来日公演を行っている、同世代で最も創造的かつ影響力のあるピアニストの1人、シャイ・マエストロ。これまでに6枚のアルバムを発表し、現代ジャズにおける唯一無二の存在としての評価を確立した彼のニュー・アルバム『ザ・ゲストハウス』が先週発売を迎えた。
そして、最新シングル「Gloria - ft. MARO」のミュージック・ビデオが公開に! 同楽曲には、MAROことリスボン出身のマリアナ・セッカがシンガーとして参加している。リスボン出身のマリアナは2019年、ジェイコブ・コリアーのツアー・バンドに参加。ジャンルを超越した音楽性でクインシー・ジョーンズらに認められる最注目シンガーソングライターにしてマルチ・ミュージシャンである。
・「Gloria - ft. MARO 」のミュージック・ビデオ公開中!
https://youtu.be/xB7GRKTJrtk?si=EIePRO1sQ8viyWXs
今回のシングルについてシャイは次のように話している。
「この楽曲で、世界で最も好きな歌手の1人である素晴らしいMAROとコラボレーションできたことを、心から誇りに思うよ。彼女の声は本当に唯一無二なんだ。僕にとって、彼女の歌い方はいつも深くパーソナルで、誠実で、本物だと感じられるんだ。初めて一緒に仕事をしたのはコロナ禍で、YouTubeの『ItsaMeMARO』シリーズで僕の楽曲『Gal』を録音した時だった。その経験を経て、再びコラボレーションすることは必然だと確信し、今回こうして実現したんだ!」
「 『Gloria』は僕のパートナー、グロリアのために書いた曲だよ。彼女は驚くほど賢く、知性にあふれ、美しく、ユーモアのセンスがあり、そして深く繊細な人間だ。この作品は僕たち2人の強い絆から生まれたんだ。歌詞は仏教の経典『般若心経』と、その「空(くう)」の概念への考察から強く影響を受けているんだ」
「長いスランプを経て、この曲を歌うのはMAROだと確信した。彼女の歌声、そのフレーズ、響き、意味を伝える方法を想像した時、言葉は自然と湧き上がってきたよ。『Gloria』は僕の心に深く刻まれた曲なんだ。前作ではピアノ・ソロ曲として始まり、今回詞と歌声、そして共有された存在感によって新たな命を吹き込まれた。この曲をこれほど寛大で美しい形で世に送り出してくれたMAROに、心からの感謝を捧げたい!」
シャイのニュー・アルバム『ザ・ゲストハウス』には、現代の音楽シーンを牽引する注目アーティストが多数参加している。
前述のMAROをはじめ、22歳の若さで名門ブルーノートからデビューし、ファースト・アルバム『Omega』がニューヨーク・タイムズ誌の「2020年No.1ジャズ・アルバム」に選出された新世代を代表するサックス奏者、イマニュエル・ウィルキンス。
歌手、ソングライター、マルチ器楽奏者にしてプロデューサーでもあり、古き良きR&Bとフォークからアート・ロック、アンビエントなどからの影響を見事に融合した音楽スタイルが魅力のアロン・ロトリンガー。
そして、マイケル・マヨはアメリカの歌手で今年のグラミー賞2部門にノミネートを果たしている「最先端ジャズ・ヴォーカリスト」とも称される注目の存在であるなど、豪華メンバーが参加している。
アルバムからはすでに収録曲の「Strange Magic」「The Time Bender 」「Nature Boy - ft. Immanuel Wilkins」「Moon of Knives」が公開されている。
【アルバム情報】
アーティスト名:Shai Maestro(シャイ・マエストロ)
タイトル名:The Guesthouse(ザ・ゲストハウス)
発売日:発売中!
品番:BLV9177F (CD) / BLV9178F (LP)
レーベル:naïve records
<トラックリスト>
1. The Time Bender
2. The Guesthouse
3. Nature Boy - ft. Immanuel Wilkins
4. Gloria - ft. MARO
5. Moon of Knives
6. Strange Magic ft. Michael Mayo
7. Refuge
8. GGiʼs Metamorphosis
9. Sleepwalking Roses
10. A Little Thank You Note
11. The Lion And Me ft. Alon Lotringer
12. The Guesthouse’s Old Piano
▪︎アルバム配信中!
ストリーミングURL:
https://shaimaestro.bfan.link/theguesthouse
【バイオグラフィー】
1987年、イスラエル生まれのジャズ・ピアニスト。5歳からクラシック・ピアノ、8歳からジャズの演奏をスタートさせ、テルマ・イェリン国立芸術高等学校でジャズとクラシックを学び、その後ボストンのバークリー音楽大学へ入学。2006年からはイスラエル・ジャズ・シーン確立の立役者の一人であるベーシストのアヴィシャイ・コーエン(b)のグループに参加し注目を浴びる。2017年には自身のバンドで東京JAZZのメイン・ステージで演奏した他、これまでに度々来日公演を行なっている。2026年3月には最新アルバム『ザ・ゲストハウス』をリリース。





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