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人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。

自分の物語。

“3人のさとこ”たちの物語、映画「さとこはいつも」。



9月18日(金)全国公開される映画「さとこはいつも」の劇中の音楽を手掛けたのは、柴田聡子さん。「4人目のさとこ」として物語に寄り添った全19曲のサウンドトラックが9月16日発売決定。

 

主題歌は人気シンガーソングライター、折坂悠太さんが手掛けました。オリジナルサウンドトラックのCDには、映画主題歌、折坂悠太「シミレ feat. 柴田聡子」も追加収録となっています。本日より、Amazon,Tower Records,Disc Unionなどで販売中です。 映画の公開と合わせてチェックしてみよう。

 

・柴田聡子「映画「さとこはいつも」オリジナル・サウンドトラック」



Satoko Shibata「Movie "Satoko Always" Original Soundtrack」
DDCB-12125 | CD [3,000 Yen+Tax/JAN 4543034054404]/Digital [UPC 4580789781506] | 2026.09.16 Release | Released by AWDR/LR2


配信URL: [ https://satokoshibata.lnk.to/stokohaitsumo ]



M1 こうかな? (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Classic Guitar
M2 想像力1 (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Classic Guitar, Melodica & Percussion
M3 おもいつきそうな1  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar & Humming
M4 聡子、書くぞ  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar, Electric Bass & Humming / 谷口雄:Piano
M5 想像力2  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar
M6 Starting to Move  (作・編曲:柴田聡子/作詞:Choi JongHyuk from dosii/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Programming / 橋本竜樹:Programming / Choi JongHyuk from dosii:Vocal / Music Production Support:Kim Young June (Irrelevant Music)
M7 冬のあなた  (作・編曲:柴田聡子) 谷口雄:Piano
M8 Our Gaze  (作・編曲:柴田聡子/作詞:Choi JongHyuk from dosii/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Acoustic Guitar & Programming / 橋本竜樹:Electric Guitar, Electric Bass & Programming / 谷口雄:Piano / Jihye from dosii:Vocal / Music Production Support:Kim Young June (Irrelevant Music)
M9 おもいつきそうな2  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming & Humming
M10 沙都子、書くぞ  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming
M11 たのし〜  (作・編曲:柴田聡子/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Percussion & Programming / 橋本竜樹:Electric Guitar & Programming / 谷口雄:Piano & Electric Piano
M12 あったか〜  (作・編曲:柴田聡子/共編曲:橋本竜樹) 柴田聡子:Acoustic Guitar & Programming / 橋本竜樹:Electric Bass & Programming
M13 偶然  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Bell & Programming
M14 里子、書くぞ  (作・編曲:柴田聡子) 谷殿明良:Trumpet / 谷口雄:Piano
M15 小鳥とゆきの本屋さん  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Percussion & Programming
M16 本屋さん、その後  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Percussion & Programming
M17 トランポリン  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Acoustic Guitar, Electric Guitar & Percussion / 橋本竜樹:Electric Bass / 谷口雄:Piano
M18 夜更けの鉛筆  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming / 谷口雄:Piano
M19 どうかな?  (作・編曲:柴田聡子) 柴田聡子:Programming / 谷口雄:Piano
M20 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」  (作詞曲/プロデュース:折坂悠太/共作詞:柴田聡子) 折坂悠太:Vocal, Gut Guitar, Synthesizer and Bird Call / 柴田聡子:Vocal / 山内弘太:Electric Guitar / 宮田あずみ:Contrabass / senoo ricky:Drums / 宮坂遼太郎:Percussion

レコーディング & ミックスエンジニア:飯塚晃弘 (M01〜19)、中村公輔 (M20)
マスタリング・エンジニア:風間萌 (studio Chatri)

アートディレクション、デザイン:関賢二 (AWDR/LR2)︎

A&R、レーベルマネージャー:関賢二 (AWDR/LR2)
レーベルスタッフ:細谷秀仁、井坂美恵、藤田一彦、中澤優輝 (AWDR/LR2)
プロモーション:SPACE SHOWER MUSIC
制作、折坂悠太マネージャー:中里友 (AMUSE)
制作、柴田聡子マネージャー:羽山治 (IDEAL MUSIC LLC.)

サンクス:沖田修一、筒井竜平、齋見泰正、Kim Young Jun、Kim YeSeul



 ・「さとこはいつも」



有村架純
石田ひかり 姫野花春
黒田大輔 宮部純子 泉有乃 大月美里果 小川冬晴
青木柚 川瀬陽太 島田桃依 中井友望 中村優子
細田佳央太 鳴海唯 髙田万作 古舘寛治
吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆

監督・脚本 沖田修一
音楽 柴田聡子 
主題歌 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」



製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション オフィス・シロウズ

©2026「さとこはいつも」製作委員会

人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。
自分の物語。

沖田修一監督、長編デビュー20周年!
アニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る、
“3人のさとこ”たちの物語。

 

ストーリー:

初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子。
不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、35歳の西田沙都子。
子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた55歳の飯島里子。


年齢もまちまち、生きてきた時間も道もまるで違う3人の“さとこ”たちが、胸に秘めた想いを書き始めたとき、動き出した彼女たちの人生が少しずつ交差していく――。


プッと噴き出さずにいられない可笑しくもユニークな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。沖田作品らしさをそなえつつ、そこに“毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。それぞれの“人生のままならなさ”と格闘する“さとこ”たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に猪突猛進に突っ走り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、自分の物語を書くことで“自分を解放”し、そして“自分の人生の決着”をつけていく。そのパワフルな姿は、なんとも爽快だ。


世代の違う3人が、まるでメビウスの輪に迷い込んだかのように“同一人物”に見えてくる独特の構造や遊び、韓流ドラマや小説世界など「劇中作品」のこだわりも見逃せない。3人3様の奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気がムクムク湧き上がってくる。まさに今の時代にこそ必要な【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌に仕上がった。


~沖田組の常連スタッフたちと、念願かなった音楽チーム~

各部署には沖田組の常連スタッフが顔を揃える。撮影の芦澤明子は、黒沢清監督作を多く手掛けて来た大ベテランで、沖田監督とも『南極料理人』(09)以来、長きにわたってタッグを組んできた。今年のカンヌ国際映画祭では、撮影監督を称えるピエール・アンジェニュー・トリビュート賞を受賞するという栄誉に浴したばかり。

 

本作でも、現実とファンタジー(脳内や創造世界)を行き来する3人のさとこ、それぞれの世界をユニークかつユーモラスに現出させて観客をいざなう。芦澤は照明の菰田大輔とも『滝を見にいく』や『子供はわかってあげない』などの沖田監督作品でもコンビを組み、“沖田カラー”を生み出している。また美術の安宅紀史は、もはや沖田監督作品になくてはならないスタッフで、クスっと笑える世界観を共に創り出す相棒的存在だ。

 

本作の主題歌・音楽を彩るのは、沖田監督たっての希望で実現した、折坂悠太と柴田聡子のふたり。劇伴を担当した柴田は、くしくも「4人目のさとこ」として物語に寄り添う音を完成させた。とりわけ“自己実現や自分を解放=物語を書く”場面で流れるメロディは、さりげなく3人の背中をそっと押し、深い印象を残す。一方、物語を締めくくる主題歌「シミレ」は折坂が制作。さらに折坂自身の提案によって、柴田との歌唱コラボレーションが実現した。「新世代の言葉の紡ぎ手」とも評される2人がスパイスの効いた優しさで歌い上げるこの楽曲は、まさに「自分の物語を書こうとする」3人のさとこの物語に見事に合致している。


また、里子が書いた物語の創作世界を彩るのは、NHKのキャラ“どーもくん”や、“こまねこ”などで知られる世界的なアニメーションスタジオ「ドワーフ」。雪の中の本屋さんに小鳥が訪れる場面は、1コマ1コマ気が遠くなるような作業を要する“コマ撮り”で、暖かそうな本屋さんの中を小鳥が飛び回る一連のシーンを実現させた。


柴田聡子:

シンガー・ソングライター/詩人。大学時代の恩師の一言をきっかけに音楽活動を始める。2012年、アルバム『しばたさとこ島』でデビュー。現在までに7枚のオリジナル・アルバムを発表。アルバム『Your Favorite Things』がCDショップ大賞2025<赤>大賞を受賞。


詩人・文筆家として、第一詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。第二詩集『ダイブ・イン・シアター』が第31回中原中也賞最終選考作品選出。エッセイ集『きれぎれのダイアリー』、文を書き下ろした絵本『きょうはやまに』(画・ハダタカヒト)を上梓。2026年、シングル『Pool』をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL ’26に出演。



折坂悠太:



鳥取生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。2018 年のアルバム『平成』や、2019 年発表の楽曲「朝顔」で注目を集める。2024年には4作目となるアルバム『呪文』を発表し、ホールツアーを開催。2025年4月には、過去最大となる11名編成での公演「のこされた者のワルツ」を成功させた。

 

これまでに国内外の音楽フェスティバルにも多数出演。また、CM ソングや、映画『泣く子はいねぇが』『ONE PIECE FILM RED』への楽曲提供を行い、2025 年 4-5 月放送のNHK「みんなのうた」に「やまんばマンボ」で初登場。10 月には東京・大阪 2 会場で行うワンマンライブ「折坂悠太ばんど独演 せぞん」を開催予定。



ハンバート ハンバートの企画アルバムシリーズ「FOLK」。7月にリリースした「FOLK」、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」が初のアナログ化!


ハンバート ハンバートが、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲のカバーを、サポート無し・二人きりの演奏で録音する企画アルバムシリーズ「FOLK」。これまで4作品を発表しているこの人気シリーズから、7月に初LP化された「FOLK」と、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」の2作品が初回生産限定でアナログ盤としてリリースされる。どちらも今回のアナログ化に際し、モノラル・ミックスが行われた。



2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズ第3弾。新曲として収録された「どこにいてもおなじさ」に加え、影響を受けたルーツ的フォークソングから青春時代を共に過ごした曲まで、ハンバート ハンバートらしいアプローチのカバー曲を多数収録。


弾き語りというテーマはそのままに、ギターのほか、ピアノやバンジョーなどをメインにしたアレンジで演奏する曲など、音楽性を前面に出した意欲作。




■アーティスト|   ハンバート ハンバート(ハンバート ハンバート)

■アルバムタイトル| FOLK 3 [LP](フォーク スリー エルピー)

■リリース日|    2026年11月25日(水)

■品番|       DDJB-94040

■販売価格|     5,000円+Tax

■仕様|       LP

■レーベル|     SPACE SHOWER MUSIC

■収録曲|


A1. アメリカの恋人

A2. どこにいてもおなじさ

A3. どんなときも。 

A4. 日が落ちるまで

A5. どうにかなるさ 

A6. 今夜はブギー・バック (smooth rap)  


B1. まなざし

B2. 愛のさざなみ

B3. バビロン

B4. 浪漫飛行

B5. さようなら君の街

B6. 雨やどり


■リンク| https://humberthumbert.lnk.to/FOLK3_LP



2023年に結成25周年記念としてリリースされた2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズの第4弾。

収録曲は、彼らが影響を受けたルーツ的フォークソングや誰もが口ずさむことができるようなJ-POPソング、そして自身の過去作のセルフカバー、さらには新曲として収録された「恋はいつでもいたいもの」を含む全12曲。

それぞれの楽曲をハンバート ハンバート色満載にカバーアレンジし、彩り豊かに楽しめる内容となっています。




■アーティスト|   ハンバート ハンバート(ハンバート ハンバート)

■アルバムタイトル| FOLK 4 [LP](フォーク フォー エルピー)

■リリース日|    2026年11月25日(水)

■品番|       DDJB-94041

■販売価格|     5,000円+Tax

■仕様|       LP

■レーベル|     SPACE SHOWER MUSIC

■収録曲|


A1. 恋はいつでもいたいもの

A2. 今すぐ Kiss Me

A3. 格好悪いふられ方

A4. リンダ リンダ

A5. ひかり

A6. 見知らぬ街


B1. うた

B2. タクシードライバー

B3. 君と暮らせば

B4. 花咲く旅路

B5. 雨雨雷時時霰

B6. 僕はもう出ていくよ


■リンク| https://humberthumbert.lnk.to/FOLK4_LP



ハンバート ハンバート プロフィール


1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。

現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表。また、これまで4作品を発表しているサポート無し・二人きりの演奏による企画アルバムシリーズ「FOLK」では、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲をカバー。

テレビ・映画・CM・アニメ・ゲーム作品などへの楽曲提供も多く、2014年に発売した8枚目のオリジナルアルバム『むかしぼくはみじめだった』収録曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(監督:奥山大史)では、佐藤良成が劇中音楽も手掛けた。同作は2024年に全国公開、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど話題となる。また、同年リリースされた12枚目のオリジナルアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:⿑藤⼯)の主題歌として起用された。

2025年、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。YouTube公式チャンネルで不定期に公開される自撮り動画「庭Tube」シリーズも人気。


 

神戸出身のシンガーソングライター、真名子新による待望のセカンドアルバム『良くなった動物』の収録曲から「角(つの)」のミュージックビデオが本日21時にプレミア公開されます。また、セカンドアルバムの発売を記念するワンマンツアーもアナウンス。ぜひ下記より確認してみてください。



眞名子 新「良くなった動物」Release one man tour、一般発売チケット販売中。(8月08日(土)10:00〜より)


眞名子 新「良くなった動物」Release one man tour



Ticket [ https://eplus.jp/manakoarata ]

 

 9.26 [Sat] 東京 雷5656会館(Solo)

10.03 [Sat] 大阪 世界館(Solo)

10.09 [Fri] 広島 SECOND CRUTCH(Band)

10.16 [Fri] 金沢 vanvanV4(Band)

10.25 [Sun] 札幌 KLUB COUNTER ACTION(Band)

11.01 [Sun] 福岡 LIVE HOUSE CB(Band)

11.06 [Fri] 仙台 LIVE HOUSE enn 3rd(Band)

11.12 [Thu] 名古屋 JAMMIN'(Band)

11.13 [Fri] 梅田 シャングリラ(Band)

11.27 [Fri] 東京 めぐろパーシモンホール 大ホール(Band)



Release Info


眞名子 新「良くなった動物」



マナコ アラタ「ヨクナッタドウブツ」Arata Manako「Improved Animal」

CD (3,182 Yen + Tax) / Digital | PECF-3306 | 2026.06.17 Release

Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://manakoarata.lnk.to/ImprovedAnimal ]


01. やわらかいくるま ヤワラカイクルマ Soft Car [ https://youtu.be/TGxstyij9BA ]

02. 右目に稲妻 ミギメニイナズマ Lightning in My Right Eye [ https://youtu.be/6gcwBMZ7M3k ]

03. 薔薇を飾るなら バラヲカザルナラ To Decorate With Roses [ https://youtu.be/2CDyhOARxnA ]

04. 角(つの) ツノ Horn [ https://youtu.be/Cj4iwmFqh5U ]

05. 弾き語りの男 ヒキガタリノオトコ A Man Playing Guitar [ https://youtu.be/ZYvUCpITdqM ]

06. 法則 ホウソク Laws [ https://youtu.be/VdpB0yo8XQ8 ]

07. 準備しますので ジュンビシマスノデ Get It Ready [ https://youtu.be/oY9psjnU8qQ ]

08. 楽しいだけじゃない タノシイダケジャナイ Not Just Fun [ https://youtu.be/wUBZaxtfMpM ]

09. 海辺の観覧車 ウミベノカンランシャ Ferris Wheel on the Coast [ https://youtu.be/JS57HJKigQE ]

10 ボイルド・エッグ ボイルドエッグ Boiled Egg [ https://youtu.be/ADvNft9kDb4 ]


眞名子 新 Arata Manako - 右目に稲妻 Lightning in My Right Eye (Official Music Video)

[ https://youtu.be/6gcwBMZ7M3k ]


眞名子 新 Arata Manako - 右目に稲妻 Lightning in My Right Eye (Tokyo River Houseboat Sessions #1)

[ https://youtu.be/SvoyTSPnSvE  ]



眞名子 新 マナコ アラタ Arata Manako



1997年神戸生まれ、神戸育ち。

ルーツであるフォークやカントリーをベースに、ギターと声というシンプルなスタイルでのフォーキーな楽曲が魅力。

癒されるような清廉さのある一方で、感情に訴えかけるような情感溢れる歌声と心に寄り添った歌が特徴的である。

2022年に開催されたJ-WAVE TOKYO GUITER JAMBOREE 2022「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU suported by REALLIVE360」にてグランプリを受賞。

2023年4月26日に初の全国流通盤となるEP「もしかして世間」をリリースし、収録楽曲はSpotify「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」にも選出された。

2024年5月にEP「カントリーサイドじゃ普通のこと」をリリース。7月には「FUJI ROCK FESTIVAL 2024」、8月に「SWEET LOVE SHOWER 2024」にも出演。

2025年に5月に1st Albumとなる「野原では海の話を」をリリース。同作品は「APPLE VINEGAR - Music Award- 2026」の大賞を獲得した。

1st Albumリリース後に全12箇所に及ぶ、全国ツアーを行いファイナルの渋谷・CLUB QUATTROをソールドアウトさせた。2026年6月17日に2nd Album「良くなった動物」をリリース。更なる飛躍が期待されている。


SE SO NEON& TEI TOWA


ジャンルの枠にとらわれない韓国のバンド SE SO NEONが、2025年にリリースしたアルバム『<NOW>』より、坂本龍一との別れを通して綴った「Remember!」のTOWA TEI REMIXをリリース。本楽曲はソユンとJon Nellen(Nick Hakimとの共作でも知られるアーティスト)が共同プロデュースしたことでも話題を呼んだ。


ソユンは「私は誰かとの別れを通して、自分自身を理解することがある」と語り、親交のあった坂本龍一との別れから生まれた楽曲であることを明かしている。そのパーソナルな作品に新たな息吹を吹き込むのは、坂本龍一とも長年親交のあったTOWA TEI。マルチトラックに触れ、「卓越したヴォーカルプロダクションにとてもインスパイアされた」と語るTOWA TEIが、原曲への敬意を込めながら、自身ならではのグルーヴで「Remember!」を新たな表情へと導いた。


世代や国境を越え、音楽で共鳴したソユンとTOWA TEI。「また音楽しましょう!」というTOWA TEIのコメントにあるように、それぞれが全身で音楽を奏で、互いへのリスペクトが交差することで生まれた、新たな「Remember!」をぜひお楽しみください。



【Comment by TOWA TEI】


彼女とは度々同じ場に居合わせて、会ってみようと言うことになった。

DEEE-LITEのデビュー以前に坂本龍一氏のラジオ番組で僕はデモテープを褒められていたと言う事実を彼女は知らなくて少し驚いていた。

今回マルチトラックを触らせて頂き、その卓越したヴォーカルプロダクションにとてもインスパイアされた。

坂本龍一氏が惚れ込む理由が少し分かった。また音楽しましょう!



【Comment by Soyoon】


東京で偶然、TOWA TEIさんとお会いする機会がありました。

そのとき、二人ともよく知るある人物の話になったんです。同じ出来事を覚えているはずなのに、それぞれの中で少し違う形の記憶として残っていて。

そのことが、不思議とずっと心に残っていました。

「Remember」は、そんな“消えることのない記憶”について書いた曲です。

時間が経てば忘れていくものもあるけれど、ずっと心のどこかに残り続けて、自分の考え方や生き方に静かに影響を与え続ける記憶もある。この曲は、そんな思いから生まれました。

もしこの曲を誰かにリミックスしてもらうなら、ただ音を作り替えるのではなく、その記憶や空気感まで受け止めてくれる人にお願いしたいと思っていました。

TOWA TEIさんの音楽には、時代が変わっても色あせないエレガンスがあります。そして、遊び心を忘れずに、過去と現在を自然につないでしまうような特別な感性を持っている人だと思っています。

今回のリミックスは、オリジナルを塗り替えるものではありません。同じ景色を、まったく違う光の中で見せてくれるような作品です。まるで、自分とは違う誰かの記憶を通して、もう一度この曲と向き合えたような気がしました。

私にとってこのリミックスは、単なる別バージョンではありません。ひとつの記憶が、もうひとつの記憶と重なり合い、新しい物語として歩き始めた——そんな特別な作品になっています。




【Who is SE SO NEON?】


これまでに全世界で1億4500万回以上のストリーミング再生を記録し、Japanese BreakfastやBTSのRMとのコラボレーションでも既に高い注目を集めているSE SO NEON。日本でも坂本龍一トリビュートライブへの出演や、細野晴臣のカヴァー、KIRINJIとのフィーチャリングでその音楽性を存分に発揮。

Soyoon個人としてもLevi’s、Adidas、Metaのブランドモデルや、UGGのグローバルアンバサダーを務めており、その活躍の場は韓国・アジアから世界へと広げている。今秋にはニューヨークのBrooklyn Steel、ロサンゼルスのThe Wilternなど、全米の主要都市を巡るヘッドライナーツアーも開催。世界へ羽ばたくSE SO NEON の活躍を見逃すな!



【楽曲概要】

■ アーティスト名:SE SO NEON (セソニョン)

■ アルバム名:Remember! (TOWA TEI REMIX) (リメンバー・トーワ・テイ・リミックス )

■ レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ URL:https://asteri.lnk.to/SESONEON_Remember_remix




【プロフィール】

SE SO NEON(セソニョン)



2016年にシンガーソングライター/ギタリストであるソユンによって結成。メンバー構成の変遷を経つつも、変わらぬ存在感を放ち続け、デビュー年には韓国大衆音楽賞「新人賞」および「ベスト・ロックソング賞」を受賞。韓国インディーシーンを代表する存在となった。

2020年リリースのEP『Nonadaptation』は、Pitchfork「2020年のベスト・ロックアルバム35選」やPaste「2020年のベスト・ロックアルバム40選」にも選出。さらに、Fender「Next Artists 2020」、YouTube Music Foundryのグローバル・アーティスト開発プログラムにも韓国から唯一選出されるなど、国内外で注目を集めている。



TOWA TEI / テイ・トウワ



1990年に DEEE-LITEのメンバーとして、アルバム『World Clique』で全米デビュー。現在、13枚のソロアルバム、3枚の SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE名義、METAFIVEのアルバム等がある。

2013年9月から現在に到るまで、東京・青山にある INTERSECT BY LEXUS -TOKYOの店内音楽監修。 NHK ドキュメンタリー番組「草間彌生 わが永遠の魂」の音楽を担当。2018年、YMO結成40周年アルバム「ノイエ・タンツ」企画監修デザイン。2019年、細野晴臣氏50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』及び、2021年には『SAYONARA AMERICA』のキービジュアル、高橋幸宏氏ベストアルバム『GRAND ESPOIR』のアートディレクションを五木田智央氏と共に担当した。 2021年、Netflix制作アニメ『SUPER CROOKS』劇伴を担当し、このアニメ作品のサウンド・トラック盤『SUPER CROOKS (SOUND TRACK FROM THE NETFLIX SERIES)』がリリース。 2021年は10枚目アルバム『LP』海外リリースに続き、『EP』をリリース。 2023年、初の全編インスト・ソロアルバム『ZOUNDTRACKS』、前作LP続編の『TOUCH』を2枚同時発売。2024年10月から無印良品の店内音楽監修を務める。2025年、Billboard Liveのテーマ楽曲を担当。STAR WARS VISIONS 3の『The Song of Four Wings(日本語題:四枚羽の詩)』にて作曲を担当。13枚目アルバム「AH!!」のGOH HOTODAによるDolby Atmos版を配信。2026年8月21日、最新アルバム「ZAMBIENT」がリリースされる。



9月18日(金)全国公開される映画「さとこはいつも」の劇中の音楽を手掛けたのは、柴田聡子。「4人目のさとこ」として物語に寄り添った全19曲のサウンドトラックが9月16日発売決定。CDには、映画主題歌、折坂悠太「シミレ feat. 柴田聡子」も追加収録。


人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって。自分の物語。“3人のさとこ”たちの物語、映画「さとこはいつも」。


9月18日(金)全国公開される映画「さとこはいつも」の劇中の音楽を手掛けたのは、柴田聡子。

「4人目のさとこ」として物語に寄り添った全19曲のサウンドトラックが9月16日発売決定。

CDには、映画主題歌、折坂悠太「シミレ feat. 柴田聡子」も追加収録。


柴田聡子「映画「さとこはいつも」オリジナル・サウンドトラック」



DDCB-12125 | CD [3,000 Yen+Tax/JAN 4543034054404]/Digital [UPC 4580789781506] | 2026.09.16 Release | Released by AWDR/LR2

[ https://satokoshibata.lnk.to/stokohaitsumo ]


M1 こうかな?

M2 想像力1

M3 おもいつきそうな1

M4 聡子、書くぞ

M5 想像力2

M6 Starting to Move

M7 冬のあなた

M8 Our Gaze

M9 おもいつきそうな2

M10 沙都子、書くぞ

M11 たのし〜

M12 あったか〜

M13 偶然

M14 里子、書くぞ

M15 小鳥とゆきの本屋さん

M16 本屋さん、その後

M17 トランポリン

M18 夜更けの鉛筆

M19 どうかな?

M20 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」



「さとこはいつも」



有村架純

石田ひかり 姫野花春

黒田大輔 宮部純子 泉有乃 大月美里果 小川冬晴

青木柚 川瀬陽太 島田桃依 中井友望 中村優子

細田佳央太 鳴海唯 髙田万作 古舘寛治

吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆


監督・脚本 沖田修一

音楽 柴田聡子 

主題歌 折坂悠太「シミレ (feat.柴田聡子)」


製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ

配給 ハピネットファントム・スタジオ

制作プロダクション オフィス・シロウズ


©2026「さとこはいつも」製作委員会


人は誰でも一冊なら、自分の本が書けるんだって.自分の物語。


沖田修一監督、長編デビュー20周年!  アニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈“3人のさとこ”たちの物語。


初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生、15歳の中井聡子。不倫も仕事もスランプ気味、迷走中の映画配給会社勤務、35歳の西田沙都子。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた55歳の飯島里子。


年齢もまちまち、生きてきた時間も道もまるで違う3人の“さとこ”たちが、胸に秘めた想いを書き始めたとき、動き出した彼女たちの人生が少しずつ交差していく――。


プッと噴き出さずにいられない可笑しくもユニークな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田修一監督。長編映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに完全オリジナルで贈る『さとこはいつも』は、自身も「何度も見返したくなるほど素敵なシーンばかり」と手応えを抱く。沖田作品らしさをそなえつつ、そこに“毒を一滴垂らしたニンマリ感”がマーブル模様のように練りこまれた本作。それぞれの“人生のままならなさ”と格闘する“さとこ”たちが、時にドタバタ騒ぎ、時に猪突猛進に突っ走り、時にシレっとやり過ごしたりしながら、自分の物語を書くことで“自分を解放”し、そして“自分の人生の決着”をつけていく。そのパワフルな姿は、なんとも爽快だ。


世代の違う3人が、まるでメビウスの輪に迷い込んだかのように“同一人物”に見えてくる独特の構造や遊び、韓流ドラマや小説世界など「劇中作品」のこだわりも見逃せない。3人3様の奮闘に噴き出しつつ快哉していると、いつしか勇気がムクムク湧き上がってくる。まさに今の時代にこそ必要な【自由で みっともなくて 愛おしい】トリプルコンボ!な人生賛歌に仕上がった。


沖田組の常連スタッフたちと、念願かなった音楽チーム


各部署には沖田組の常連スタッフが顔を揃える。撮影の芦澤明子は、黒沢清監督作を多く手掛けて来た大ベテランで、沖田監督とも『南極料理人』(09)以来、長きにわたってタッグを組んできた。今年のカンヌ国際映画祭では、撮影監督を称えるピエール・アンジェニュー・トリビュート賞を受賞するという栄誉に浴したばかり。本作でも、現実とファンタジー(脳内や創造世界)を行き来する3人のさとこ、それぞれの世界をユニークかつユーモラスに現出させて観客をいざなう。芦澤は照明の菰田大輔とも『滝を見にいく』や『子供はわかってあげない』などの沖田監督作品でもコンビを組み、“沖田カラー”を生み出している。また美術の安宅紀史は、もはや沖田監督作品になくてはならないスタッフで、クスっと笑える世界観を共に創り出す相棒的存在だ。


本作の主題歌・音楽を彩るのは、沖田監督たっての希望で実現した、折坂悠太と柴田聡子のふたり。劇伴を担当した柴田は、くしくも「4人目のさとこ」として物語に寄り添う音を完成させた。とりわけ“自己実現や自分を解放=物語を書く”場面で流れるメロディは、さりげなく3人の背中をそっと押し、深い印象を残す。一方、物語を締めくくる主題歌「シミレ」は折坂が制作。さらに折坂自身の提案によって、柴田との歌唱コラボレーションが実現した。「新世代の言葉の紡ぎ手」とも評される2人がスパイスの効いた優しさで歌い上げるこの楽曲は、まさに「自分の物語を書こうとする」3人のさとこの物語に見事に合致している。


また、里子が書いた物語の創作世界を彩るのは、NHKのキャラ“どーもくん”や、“こまねこ”などで知られる世界的なアニメーションスタジオ「ドワーフ」。雪の中の本屋さんに小鳥が訪れる場面は、1コマ1コマ気が遠くなるような作業を要する“コマ撮り”で、暖かそうな本屋さんの中を小鳥が飛び回る一連のシーンを実現させた。



柴田聡子



シンガー・ソングライター/詩人。大学時代の恩師の一言をきっかけに音楽活動を始める。2012年、アルバム『しばたさとこ島』でデビュー。現在までに7枚のオリジナル・アルバムを発表。アルバム『Your Favorite Things』がCDショップ大賞2025<赤>大賞を受賞。


詩人・文筆家として、第一詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。第二詩集『ダイブ・イン・シアター』が第31回中原中也賞最終選考作品選出。エッセイ集『きれぎれのダイアリー』、文を書き下ろした絵本『きょうはやまに』(画・ハダタカヒト)を上梓。2026年、シングル『Pool』をリリース。FUJI ROCK FESTIVAL ’26に出演。


折坂悠太



鳥取生まれ、千葉県出身のシンガーソングライター。2018 年のアルバム『平成』や、2019 年発表の楽曲「朝顔」で注目を集める。2024 年には 4 作目となるアルバム『呪文』を発表し、ホールツアーを開催。2025 年 4 月には、過去最大となる 11 名編成での公演「のこされた者のワルツ」を成功させた。これまでに国内外の音楽フェスティバルにも多数出演。また、CM ソングや、映画『泣く子はいねぇが』『ONE PIECE FILM RED』への楽曲提供を行い、2025 年 4-5 月放送のNHK「みんなのうた」に「やまんばマンボ」で初登場。10 月には東京・大阪 2 会場で行うワンマンライブ「折坂悠太ばんど独演 せぞん」を開催予定。

清水靖晃


第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞したNHKドラマ「八月の声を運ぶ男」。映画版の公開にあわせ、清水靖晃によるオリジナル・サウンドトラックが8月19日に発売。


2025年にNHKで放送され、第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞するなど高い評価を得た戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」。


放送版に未公開シーンを加えた映画版の8月21日(金)全国公開にあわせ、清水靖晃によるオリジナル・サウンドトラックが8月19日に発売決定。


長崎で被爆者の証言を記録し続けたジャーナリスト・伊藤明彦氏の実話をもとに描かれた本作で、清水は、登場人物が生きる時代の空気や、沈黙の中にある想い、言葉になる前の気配に耳を澄ませるように作曲・録音しました。


アルバムの核となる〈言葉ヲ集メル〉は、主人公・辻原を象徴する楽曲。一人ひとりの証言に耳を傾けながら、真実を求め続ける静かな意志を映しだし、「黒い木立」は、追悼と鎮魂の想いを映した楽曲で、深い悲しみと祈りを静かに湛えながら、作品の中でも印象的な場面を支えている。


音楽制作にあたり、清水は次のように語っています。


「主人公が被爆者の声をオープンリールテープレコーダに収めていたことに、幼少期に似た機材で音を紡いだ経験が重なり、不思議な縁を感じました。戦後10年に生まれた私にとって、この制作中に当時の”声”がふと心に響いてきました」


清水靖晃「戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」オリジナル・サウンドトラック」



Yasuaki Shimizu「Sengo 80nen Drama Hachigatsu no Koe o Hakobu Otoko Original Soundtrack」

CD (JAN : 4543034054367) / Digital (UPC : 4580789777363) 2026.08.19 Release | DDCB-12806 | Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://ssm.lnk.to/VoiceofAugust ]


01. THE DAY  ザ・デイ The day  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

02. 言葉と声と  コトバトコエト Kotoba to koe to  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

03. 言葉ヲ集メル  コトバヲアツメル Kotoba o atsumeru  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

04. 孤独の風景  コドクノフウケイ Kodoku no fukei  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

05. こもれび  コモレビ Komorebi  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

06. 九野は語る  クノハカタル Kuno wa kataru  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

07. 赤い涙  アカイナミダ Akai namida  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

08. 言葉ヲ集メル - ピアノ  コトバヲアツメル - ピアノ Kotoba o atsumeru – piano  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

09. 深海の結晶  シンカイノケッショウ Shinkai no kessho  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

10. ことのは  コトノハ Kotonoha  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

11. 歩み寄る  アユミヨル Ayumi yoru  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

12. 幽か  カスカ Kasuka  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

13. 貌  カオ Kao  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming : Yasuaki Shimizu

14. 黒い木立  クロイコダチ Kuroi kodachi  Music : Yasuaki Shimizu / Keyboard, Programming, Tenor Saxophone : Yasuaki Shimizu


Recording & Mixing Engineer : Yasuaki Shimizu, Yuki Suzuki

Mastering Engineer : Kentaro Kimura


作曲・演奏:清水靖晃

Music written and performed by Yasuaki Shimizu


清水靖晃:テナーサクソフォン、キーボード、プログラミング

Yasuaki Shimizu: tenor saxophone, keyboard, programming


レコーディング:清水靖晃(サブマリンスタジオ)

アディショナル・レコーディング、ミキシング:鈴木勇気(スタジオ・ホーム/オアシス)

コンピューター・オペレーター:斎藤茂彦

録音:2025年4月~6月

マスタリング:木村健太郎(キムケン・スタジオ)

 

Recorded by Yasuaki Shimizu at Submarine Studio

Additional recording, mixing at Studio Home by Yuki Suzuki (Oasis)

Computer operator: Shigehiko Saito

Recorded April–June 2025

Mastering by Kentaro Kimura at Kimken Studio



映画「八月の声を運ぶ男」


たったひとりで被爆者の声を集め続けた

ジャーナリストの実話に基づく物語

2026年8月21日(金)全国公開


映画「八月の声を運ぶ男」公式サイト [ https://www.wowow.co.jp/film/august ]


本作は、長崎に暮らし日本全国を渡り歩いて被爆者の声を集め続けた、ジャーナリスト・伊藤明彦の実話に基づく、原爆によってもたらされた数奇な出会いの物語。主演に本木雅弘を迎え、石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダヲといった圧倒的な存在感を放つキャストが名を連ねた。

NHKにて戦後80年ドラマとして2025年8月に放送されると、放送批評懇談会による2025年8月度ギャラクシー賞月刊賞、第34回(令和7年度)橋田賞、そして、監督を手掛けた柴田岳志が第76回(令和7年度)芸術選奨放送部門文部科学大臣賞、第52回放送文化基金賞ドラマ部門「奨励賞」、さらには、第63回ギャラクシー賞テレビ部門大賞にも輝き、大きな話題となった。

今回、放送版では公開されなかったシーンを追加し、登場人物たちの内面が、より深く、立体的に描かれる映画版として公開が決定。

失われていく被爆体験の記憶と、残されるべき言葉。そのはざまで、「伝える」とは何かを問いかける、静かで力強いヒューマンドラマ。八月の沈黙に埋もれた声は、いまを生きる私たちに何を語りかけるのか。


<作品情報>


戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」


出演:本木雅弘 石橋静河 伊東蒼 木野花 国広富之 安部聡子 奥田洋平 佐野泰臣 尾野真千子 田中哲司 阿部サダヲ

原案:伊藤明彦「未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記」

作:池端俊策

音楽:清水靖晃

制作統括:加茂義隆 尾崎裕和 熊野律時

プロデューサー:松本太一 森井敦

演出:柴田岳志

制作・著作:NHK WOWOW



清水靖晃(Yasuaki Shimizu):

作曲家、サキソフォン奏者、音楽プロデューサー。ソロ活動のほか、実験的バンド「マライア」や「サキソフォネッツ」プロジェクト、コラボレーションなどを通じ、これまでに50作以上のアルバムを発表。


J.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲》を独自の解釈でテナーサキソフォンのために編曲・演奏した『チェロ・スウィーツ』(1996/1999)や、サクソフォン5本とコントラバス4本という特異な編成で取り組んだ《ゴルトベルク変奏曲》など、既存の音楽に新たな視点をもたらす試みでも知られる。2006年『ペンタトニカ』では、西洋音楽と対位するオリジナルの五音音階による作品を提示。


さらに、空間そのものを楽器と捉える独自のコンセプトのもと、地下採石場や美術館など、従来のコンサートホールとは異なる場での録音やパフォーマンスを行う。

近年は、80年代作品のアルバム『案山子』や『うたかたの日々』の再評価を背景に欧米での関心が高まり、2018年にヨーロッパツアー、2025年の北米ツアーでは全公演ソールドアウトを記録するなど、大きな反響を呼ぶ。


ジャンルにとらわれず、多様なアーティストへの楽曲提供やプロデュースを行う一方、第86回アカデミー賞にノミネートされた米国映画『キューティー&ボクサー』(2013)では、第7回シネマ・アイ・オナーズにてオリジナル作曲賞を受賞。映像音楽の分野でも高い評価を確立している。NHKテレビドラマでは『透明なゆりかご』(2018)、『神の子はつぶやく』(2023)、『お別れホスピタル』シリーズ(2024、2026)など、柴田岳志氏が演出を手がけた作品で音楽を担当し、その数は10作を超える。


今春、伝説のブリテイッシュ・フォーク・バンドのペンタングルのギタリスト、故ジョン・レンボーンとの共作で幻の未発表曲「A Rolling Stone From Heaven」を突如リリースし、同楽曲を収録したアルバム『LUST』を9月に発売することを発表した佐藤奈々子。シティ・ポップ・アーティストとして海外の音楽ファンからも支持されている彼女が、この度更なる新曲「A Bullet Hole In My Ear」を配信リリースした。


この楽曲が誕生した背景について奈々子は次のように話いてる。「歌詞の中で特に思い出深いのが『A Bullet Hole In My Ear』。稀代のキュレーターで、ベルギーのゲント現代美術館の館長だったヤン・フートと親しくしていた頃に、ヤンが『戦争とは、耳に穿たれた穴だ』と言いました。この言葉が強烈に心に響きました。突如として、鼓膜に穴が穿たれ、何かが永遠に失われてしまうことのとてつもない恐怖を感じました。その後、"A Bullet Hole In My Ear"という詩を書きました。戦争の狂気とそれに対峙する愛の歌でした。そしてこのレコーデイングでみんなに詩を見せて、即興的なセッションをしました」


アルバム『LUST』は、1996年から97年にかけてロンドンのMaison Rogue Matrix Studioで レコーディングされた未発表作品で、まさにこの度29年間の眠りから解き放たれることとなった幻のアルバムである。前述のジョン・レンボーンに加え、ダニー・カミングス(ダイアー・ストレイツ/ブライアン・アダムス)、 ブリンズレー・フォード(AZWAD)、ダン・バウトウッド(イアネロ)、ジェームス・デナム(アディクト)、チャーリー・プライス(シザー・メン)など、数多くの名だたるミュージシャンが参加した、即興的でジャム・セッション的なレコーディングの瞬間を捉えている。そしてレコーディング・エンジニアには藤井聡、さらに奈々子が日本で一番好きだというロック・ギタリストの長田進が日本から名を連ねている。


アルバムのレコーディングについて奈々子はこう話す。「レコーディングは、どんな風にやったかというと、1曲( 「Never Ending Love Letter」 )以外は、ほとんどがその場で即興的なジャム・セッションのレコーディングでした。たくさん詩を書いて持って行き、その時に感じるままに詩を選び、みんなに見せて、次はこんな感じの曲をやりたいといくつかのキーワードを伝えて、ジャム・セッションをしながら、どんどんレコーディングしました。それはそれはスリリングで楽しかったです。詩を選んで、音のイメージが湧いてくるままに、みんなとのセッションは最高に楽しい日々でした」


収録曲は、アブストラクト・ジャズ・ヴォーカル(「Love Trip」)、 チベットの民謡(「The Sorrow Of The Wind」)、サイケデリック・ポップ(「Mad Memories」)、グローバルなリズム(「Angel Whispers Midnight」)、アヴァンギャルド・ロック(「A Dirge For Coral」)、うねるようなシタール(「Never Ending Love Letter」)、ファンク・ロックの熱演(「Hell’s Bloom」)など、多岐にわたる。この作品は、明確なジャンル分けを拒むものであり、奈々子の多作かつ探求心あふれる音楽的キャリアと、その制作過程における自由奔放な姿勢の両方を物語っている。


アルバム『LUST』は9月30日(水)に日本ではフィジカル盤とデジタルが同時リリース予定。また、11月3日(水)には奈々子が坂本龍一、佐野元春とそれぞれコラボレーションした両A面7インチ・シングル「ファッション・エナジー/黄昏の恋人たち」が日本コロムビア株式会社より発売されることが決定している。


「A Bullet Hole In My Ear」



【アルバム情報】



アーティスト名:佐藤奈々子(Nanaco Sato)

タイトル名:LUST(ラスト)

品番:GB4006CD (CD) / GB4006 (LP)

日本発売日:2026年9月30日(水)予定

レーベル:Gearbox Records

クレジット;

Nanaco Sato: Vocals, Guitars

John Renbourn: Guitar

Susumu Osada: Guitar

Dan Boutwood: Guitar

Alan Clark: Hammond Organ

James Denham: Bass, Trumpet, Vocals

Charlie Price: Drums

Dolma Kyap: Vocals, Tungna (traditional folk lute)

Baluji Shrivastav: Sitar, Tabla

Brinsley Forde: Vocals

Danny Cummings: Percussion, Vocals

Barry Rutter: Synthesizer, Electronic Production

Ben Galvin: Synthesizer, Electronic Production

Produced by Nanaco Sato and Satoru Fujii

Recorded and mixed in 1996-1997 by Satoru Fujii, at Matrix Maison Rouge Studios, London, UK

Except track 14: John Renbourn’s guitar recorded by Nick Turner at Watercolour Music, Corran,

Fort William, Scotland

Mastered by Caspar Sutton-Jones at Gearbox Records, London, UK

Except track 14: Mastered by Harris Newman at Grey Market Mastering, Montreal, Canada

Artwork and design by Paul Reardon

http://www.paulreardon.studio

Master rights belong to Nanaco Sato

℗ & © Gearbox Records, 2025

Under License from Nanaco Sato

<トラックリスト>

(CD)

1. Home Sweet Home

2. The Sorrow Of The Wind

3. Love Trip

4. Mad Memories

5. Lust - Love Underground

6. A Bullet Hole In My Ear

7. Never Ending Love Letter

8. Angel Whispers Midnight

9. Hazy Sky

10. Hell’s Bloom

11. A Postman’s Love

12. A Dirge For Coral

13. Rainbow

14. A Rolling Stone From Heaven

(LP)

Side-A


1. Home Sweet Home

2. The Sorrow Of The Wind

3. Love Trip

4. Mad Memories

Side-B


1. Lust - Love Underground

2. A Bullet Hole In My Ear

3. Never Ending Love Letter

Side-C


1. Angel Whispers Midnight

2. Hazy Sky

3. Hell’s Bloom

4. A Postman’s Love

Side-D

1. A Dirge For Coral

2. Rainbow

3. A Rolling Stone From Heaven


・アルバムの予約はこちら



佐藤奈々子:


1955年、東京生まれ。独特のコケティッシュなウィスパー・ヴォイスは、渋谷系の元祖とも言われた。慶應義塾大学在学中に佐野元春と出会い、歌や詩を書くことを教わる。大学主催の女性シンガーソングライターコンテストに出場し、「綱渡り」で最優秀作詞賞受賞。このコンテストを機に1977年6月、佐野との共作によるアルバム『Funny Walkin'(ファニー・ウォーキン)』で日本コロムビアよりデビュー。ムーンライダーズや加藤和彦など、当時の先鋭的なアーティストの作品に参加、楽曲提供するなど活動の幅を広げる。


1980年にSPYを結成し、加藤和彦プロデュースによるセルフ・タイトル・アルバムをリリース。その後、プロのフォトグラファーとして広告、雑誌などで活動を始める。1986年、日産海外向けカレンダーの撮影で、世界のカレンダーコンテストで金賞受賞。翌年より5年間パリに移住。その後もコクトー・ツインズのメンバーであるサイモン・レイモンドのプロデュースによるアルバム『Luminus love in 23』を発表するなど、日本のみならず世界的に幅広く音楽を発信している。


また、作詞・作曲を手がけたピチカート・ファイヴの「Twiggy Twiggy」(野宮真貴の1981年のデビュー・アルバム『ピンクの心』収録曲)は世界的ヒットとなり、2014年にはセルフ・カヴァーで配信リリースしている。2026年4月、イギリスのギタリスト、ジョン・レンボーンとのコラボレーション・シングル「A Rolling Stone From Heaven」を配信リリース。9月にはニュー・アルバム『LUST』が、そして11月には日本コロムビア株式会社より両A面7インチ・シングル「ファッション・エナジー/黄昏の恋人たち」の発売も決定している。


世界で活躍するソウルシンガーNao Yoshiokaが、世界の表現者たちと制作した6thアルバム『self』を本日リリース。7月24日には「Yet to Come」MVを公開します。詳細は下記の通りとなっています。



・世界のソウルシーンが一つの作品に集結

本作には、フィラデルフィアのネオソウル・レジェンド Bilal をはじめ、グラミー賞受賞プロデューサー Peter CottonTale、エミー賞受賞プロデューサー Khari Mateen、世界的トランペッター Keyon Harrold、シカゴのポエット/シンガー Jamila Woods、Devin Morrison、MXXWLL、Sam Wills、Bnnyhunna、Mỹ Anh、Misha、Chien Chien Lu など、アメリカ・ヨーロッパ・アジアを代表する表現者たちが参加。ネオソウル、インディR&B、アフロビーツ、ハウス、スピリチュアルジャズまで、多彩なサウンドを横断しながら、Nao Yoshiokaの歌声が作品全体を一つに束ねている。


この作品は、SWEET SOUL RECORDSが掲げてきた「WORLD SOUL COLLECTIVE」という理念の結実でもある。国境やジャンル、人種を越えて世界中のミュージシャンとソウルミュージックを紡ぐという思想を、アルバムという形で体現した作品となった。


・『self』──光と影、そのどちらも受け入れた先で

前作『Flow』のワールドツアーを完走したとき、Nao Yoshiokaの胸にあったのは達成感ではなく、「まだ始まったばかりだ」という感覚だった。その直感から始まった本作のテーマは、「self(自己)」。


これまで光を追い続けてきた一方で、自分の中にある孤独や罪悪感、弱さといった"シャドウ"にも向き合うことになった。


心理学者ユングが語る「シャドウ」の概念にも着想を得ながら、弱さを克服するのではなく、自分自身の一部として受け入れる。その過程を経て辿り着いた「self」という答えを、本作では12曲を通して描いている。


明るさだけではない、人間の内面そのものを音楽として昇華したコンセプトアルバムとなっている。


 

・アルバムの世界観を映像化した「Yet to Come」ミュージックビデオを公開

本作の制作期間中にNao Yoshiokaが多くの時間を過ごした山中湖で撮影され、アルバム『self』が描く世界観を、雄大な自然の中で映像として表現した作品となっている。


Nao Yoshioka - Yet to Come feat. Keyon Harrold (OfficialVideo) 

*7月24日(金)20:00公開予定


Nao Yoshiokaからのメッセージ:


「アルバム・セラピー」。私はこのアルバム制作をそう呼んでいる。作ることで、癒される体験。6 枚目にして初めて、その意味を深く知った。これまでずっと、見ないようにしていた自分がいた。弱くて、足りなくて、頑張っていないと愛されないと信じ込んでいた自分。受け入れたくなかったけれど、確かに私の中に潜んでいた。このアルバムでは初めて、その弱さごと自分をそのまま音楽にすることができた。怖がらずに。希望に満ちた曲も、毎日が明るくなるような曲も、たくさん詰め込んだ。


でもそれと同じくらい、「もっと頑張らなきゃ」「もっと強くならなきゃ」と囁き続けていたもう一人の私も、このアルバムの中に生きている。その声を無視せず、向き合って、解放した瞬間。それが私にとっての「self」だった。


光に向かっていた私も、誰にも見せられなかった私も、そのどちらも本当の私だった。ずっと応援してくださっているファンの皆さん、そして世界中でこの音楽を支えてくださっている方々へ。あなたたちがいるから、私はここまで来られた。心からの感謝を込めて、このアルバムを届けます。皆さんの毎日に、そっと寄り添えるアルバムであることを願っています。


「Changes」



・作品情報 



アーティスト:Nao Yoshioka

タイトル:self

ジャンル:R&B, Soul

リリース日:2026年7月17日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS


トラックリスト:

01. Changes feat. Devin Morrison

02. You Got to Feel It

03. Safe Place

04. Pieces of Me feat. Mỹ Anh

05. In the Rain feat. MXXWLL

06. All I Wish

07. Inner Universe feat. Misha & Chien Chien Lu

08. Shadow feat. Bilal

09. Heartbeat feat. Khari Mateen

10. Side of You

11. Yet to Come feat. Keyon Harrold

12. Shelter feat. Sam Wills

 



[ 公演情報 ]

Nao Yoshioka “self” World Tour

最新アルバム『self』を携え、日本・海外を巡るワールドツアーの開催が決定。国内ツアーに加え、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各地での公演を予定している。日本ツアーの詳細は以下の通り。


・福岡公演

日時:2026年10月18日(日)

場所:ROOMS

 

福岡公演詳細

 

・東京公演

日時:2026年10月21日(水)

場所:LIQUIDROOM

 

東京公演詳細

 

・大阪公演

日時:2026年10月22日(木)

場所:Yogibo META VALLEY

 

大阪公演詳細

 

・北海道公演

日時:2026年10月23日(金)

場所:札幌近松


北海道公演詳細 


・ストリーミングURL:

https://info.lsinc.co.jp/e/320381/self/2f7xyqy/1090799242/h/jOweBwHmBwuZCqQrARsセ_Irb7nX-Yr8jB1l8rWQgYQ5M 


・CDの販売:

https://lnk.to/nao-yoshioka-self-cd


・LPの販売:

https://info.lsinc.co.jp/e/320381/nao-yoshioka-self-lp/2f7xyr5/1090799242/h/jOweBwHmBwuZCqQrARs_Irb7nX-Yr8jB1l8rWQgYQ5M


 
モダンなスタイルでドリームロックを体現するオルタナティブバンド・RAINBOW BELTZが、およそ5ヶ月ぶりの4thシングル「BLADES」を2026年7月31日にリリースします。


Miyu(Vo)、Kazao(Gt)、Asuka(Ba)、Nikita(Dr)を擁するRAINBOW BELTZは、ダイナミックなサウンドと色彩豊かなレイヤリングをコンセプトに、東京を拠点に活動中。


前作シングル「246」がTOKYO FM『RADIO DRAGON -NEXT-』でいち早くピックアップされるなど、高感度なリスナーやメディアの間で急速に支持を広げるRAINBOW BELTZ。その余熱が冷めやらぬ中でドロップされる今作「BLADES」は、前作の浮遊感から一転、ヘヴィーロックを基調にバンドの獰猛な側面を提示する渾身の一曲となっている。サウンドエンジニアリングは、前作に続きAyumi "ojo" Matsuiがその確かな手腕を披露している。


RAINBOW BELTZのサウンドには、なぜか物語のような奥行きと広がりが感じられる。浮遊感のあるエモーショナルなギターワーク、安定感抜群のドラムを中心とする一体感のあるバンドアンサンブル、ドリームポップ/シューゲイズのほのかな切なさを漂わせるボーカルワークに注目しておきたい。東京の今のシーンを象徴するRAINBOW BELTZの素晴らしいシングルが登場。




【リリース情報】

アーティスト名:RAINBOW BELTZ
タイトル:BLADES
リリース日:2026年7月31日
フォーマット:デジタル配信


【アーティスト情報】

プロフィール: 前身プロジェクトを経て、Miyu、Kazao、Nikitaの3名を中心に結成された「RAINBOW BELTZ」。


2025年にはベーシスト・Asukaが加入し、現在の4人体制となった。 東京を拠点に活動する彼らは、浮遊感もありつつヘヴィーでソリッドなアンサンブルを軸に、オルタナティブ・ロックの形を実直に探求し続けている。

 3rdシングルまでのストリーミングおよびMVの累計再生数は100万回を超え、着実にリスナーの支持を拡大。その音楽性は国内のみならず、Obscure Sound、Happy Mag、Avola、Mesmerised Magといった海外メディアからも紹介されるなど、国境を越えて少しずつ評価を広げつつある。


ウェブサイト:https://rainbowbeltz.com/


演出家・脚本家の源孝志が手掛けたドラマのサウンドトラックを『Musical Portrait of Takashi Minamoto』として配信リリースした阿部海太郎。その全楽曲から厳選したピアノ曲を収録した集大成のアルバム。作曲・演奏ともに阿部自身によるピアノソロは、繊細な人間模様と美しい情景に呼応するメロディを際立たせ、独自の音色の連なりが自由な世界を形成する。


「もし音だけで真に思想を伝え合えるとしたら――ピアノは、現代人に残された数少ない『野生』なのだ。」(阿部海太郎によるライナーノーツより)


第42回向田邦子賞を受賞した『グレースの履歴』(2023年)、今年1月から放送された『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』(2026年)など、源孝志演出による数々のドラマ音楽を9ヶ月連続で毎月配信リリースした阿部海太郎のサウンドトラックシリーズ 『Musical Portrait of Takashi Minamoto』。


ドラマの放送ごとに寄せられていた音源化を望む多くの声に応えたサウンドトラックシリーズから、厳選されたピアノソロ曲に未発表曲2曲を加えた集大成的なアルバム。作曲のみならず演奏もすべて阿部自身による。


源作品を貫く、登場人物一人ひとりの人間味が絡み合う繊細な人間模様。その繊細な描写と、物語の舞台となる風景を捉えた映像美と呼応するメロディーが、ピアノソロによって一層際立つ。独自の色彩を帯びた音が有機的に連なる自由な世界を、画家・中島あかねによるジャケットのアートワークが彩る。


『Musical Portrait of Takashi Minamoto』


<収録曲>


1: Tears  [ https://youtu.be/HRhaLqhlnCM?si=v2HC_H49jAYMsdqP ]

2: Un sac en bandoulière  [ https://youtu.be/wmp3uEQVQOE?si=h_Y2a166SesSEvdo ]

3: Blanc lunaire  [ https://youtu.be/cNpJfedUSaM?si=eSZ0imQIe2FcyfJJ ]

4: Céramiste  [ https://youtu.be/QdNW-xpQAC8?si=6GYYkxrBuN9FK7Ra ]

5: Rooster and Hen  [ https://youtu.be/aZQ7pC_1RZI?si=eqiKsPFBnhZQjqEh ]

6: Classe d'anthropologie culturelle

7: Rose dragée  [ https://youtu.be/xXPhNPOsulE?si=oqS_nz0x_ARAkTds ]

8: La vieille dance que personne ne sait dancer I  [ https://youtu.be/A--wSkR9RMA?si=5cP0CN98hVch8h8H ]

9: Classe de cuisine Kyoto I  [ https://youtu.be/4bMD1Wr7r18?si=DgQGP67sYIm0eTdR ]

10: Règle sous-entendue de Kyoto C  [ https://youtu.be/a97WQ1RNgDQ?si=0ZH09Y4DFZuCKpfi ]

11: Theme of The Peony Lantern for Piano Solo  [ https://youtu.be/2VP9ROVZxt0?si=vfLk9afK1yJjBFHy ]

12: Interlude of The Peony Lantern  [ https://youtu.be/X1aqW4F-x6c?si=4hbstErrijXCp_CD ]

13: Ballade de Kyoto III

14: Classe d'esthétique d’art  [ https://youtu.be/Z3GfoyW_b_0?si=dTsXLC3fOYfGUEuQ ]

15: La Kamo  [ https://youtu.be/m6DEbrcC0bE?si=xK7hDUmgC0P9Lqqx ]

16: Keepsake  [ https://youtu.be/yo82JF3-0Y0?si=yRYxinkPVgOQ0crJ ]

17: Bird’s-Eye View Map  [ https://youtu.be/Ezm_9J8od_4?si=mGJn7bie_rCFvJ7n ]

18: Forgotten Map  [ https://youtu.be/GP2HArbQqfE?si=of-QPvs0FNeU58T0 ]

19: Allusion discrète  [ https://youtu.be/_wi2ZgNen-A?si=mL6KH5rlYJi2AJ9T ]

20: Deux exercices de piano I  [ https://youtu.be/-xQmQGs72Kw?si=i_olGoHkocUrV0ua ]

21: Jardinier  [ https://youtu.be/iP_4SFWekhY?si=HuDwl-rM329TKTOc ]

22: Glauque d'Abiès  [ https://youtu.be/07XhraCqnTA?si=3lqdUpqksxFzQ1NR ]



武田カオリ(阿部海太郎)「京都慕情 / Mal Také Ebisu」



[7INCH] 2026年07月22日(水)|DDKM-98001|2,300円+Tax

Released by THEATRE MUSICA | Distributed by SPACE SHOWER MUSIC


歌手・武田カオリが歌う、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録。ザ・ベンチャーズの名曲を渚ゆう子が歌って大ヒットした「京都慕情」の普遍性に敬意を表し、京都で歌い継がれる童歌をアレンジした、懐かしくも新しい京都のレパートリー「Mal Také Ebisu」誕生を記念するアナログEP盤。


歌手・武田カオリが歌う、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』と続編『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲を収録したアナログEP盤。両曲とも、両ドラマ作品の音楽を手掛けた阿部海太郎による編曲。


ザ・ベンチャーズの名曲をカバーした「京都慕情」は、2015年の『京都人の密かな愉しみ』初回放送以来、評判を呼んできた。京都の情景に重ね合わさる感情の機微を、武田が風情を湛えて表現し、心地よい余韻をもたらす。シリーズ第3作『京都人の密かな愉しみ Rouge ―継承―』のエンディング曲は、京都の通り名を覚える童歌「丸竹夷」「寺御幸」をもとに、ドラマのストーリーに因んで、演出・脚本の源孝志と阿部海太郎がフランス語の歌詞を綴り、一つの楽曲として再構築した「Mal Také Ebisu」。


懐かしさを感じさせる旋律、通り名が生み出す軽やかなリズム、フランス語の優美な響き。それらを武田のボーカルが淡々と纏め上げ、懐かしくも新しい京都のレパートリーとして愛される一曲となった。「京都慕情」の普遍性への敬意と、「Mal Také Ebisu」の誕生への祝福を込めた、アナログEP盤。ジャケットのアートワークはミュージシャン/画家の西脇一弘による。


<収録曲>


[Side A] 京都慕情 Reflections in a palace lake

[ https://youtu.be/h9XNssqVmXs?si=PnRVlmUUyWgww4Zq ]



Vocal:武田カオリ

Piano:阿部海太郎

1st Violin:小寺里枝、佐藤絵梨奈

2nd Violin:前原千里、春日井恵

Viola:三谷陽子、橋本恵美

Cello:越川和音、林はるか

Contrabass:木幡奈緒美


[Side B] Mal Také Ebisu

[ https://youtu.be/-ZvJn6En9Qw?si=uLOjpDMGivcEnG41 ]


Vocal:武田カオリ

Flute:梶川真歩

Oboe:小山祐生

Clarinet:前田優紀

Harp:堀米綾

Piano:阿部海太郎

1st Violin:小寺里枝、佐藤絵梨奈、高橋和葉、佐藤麻衣

2nd Violin:大河内涼子、水野紗希

Viola:三谷陽子、飯野和英

Cello:奥田日和, 越川和音

Contrabass:木幡奈緒美


All tracks are arranged and produced by Umitaro Abe



SOLD OUT!!!


阿部海太郎『Piano Portrait of Takashi Minamoto』リリース記念ライブ『わたしは迷わずピアノを選ぶだろう』

[ https://www-shibuya.jp/schedule/019770.php ]

日程| 2026年7月02日(木)

会場| WWW

時間| OPEN / START 18:00 / 19:00

料金| 着席 ¥7,000 / スタンディング ¥5,000 (税込 / ドリンク代別) Ticket(e+)[ https://eplus.jp/umitaro ]

問合| WWW 03-5458-7685



阿部海太郎:

作曲家。1978年生まれ。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。クラシック音楽をはじめ世界の伝統的器楽への造詣をベースに、巧妙な編成による音色と独創的な旋律で詩的な世界を浮かび上がらせる。舞台、ドラマ、映画、さまざまなクリエイターとの作品制作などで作曲を手掛けるほか、コンサート企画やアルバム制作も行う。音楽を手掛けた主な仕事に、蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品、舞台『未来少年コナン』(2024)『チ。ー地球の運動についてー』(2025)『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(2026)、映画『碁盤斬り』(2025)『木挽町のあだ討ち』(2026)、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』シリーズ(2015~)NHK連続テレビ小説『らんまん』(2023)『グレースの履歴』(2023)など。近年は、音楽を通して社会と文化の関わりを問い直す取り組みも積極的に行っている。



武田カオリ:

ボーカリスト。1999年にギタリスト石井マサユキとのユニット「TICA」を結成。以降、TICAとして多数のアルバムを発表する他、ソロ名義での客演も多数。2019年にはPepe California+TAKEDA KAORIとして5曲入りミニアルバム「Take Me Down」、2023年には阿部海太郎との共作アルバム「HOUSE」をリリース。阿部海太郎が音楽を手掛けたドラマ『京都人の密かな愉しみ』『グレースの履歴』『京都人の密かな愉しみ Rougeー継承ー』ではエンディング曲を歌った。


・世界のソウルシーンで活躍する表現者たちが集結



Nao Yoshiokaのニューアルバム『self』、数量限定盤クリアヴァイナルLPが8/7にリリースとなる。


フィラデルフィアのネオソウル・レジェンドBilal、グラミー受賞プロデューサーPeter CottonTale、世界的トランペッターKeyon Harrold、シカゴが誇るポエット/シンガーJamila Woods、エミー受賞・グラミーノミネートKhari Mateen、インディーR&Bシーンの最前線を走るDevin Morrison、豪州の鬼才MXXWLL、UKの美声ヴォーカリストSam Wills、ガーナにルーツを持つオランダのBnnyhunna、ベトナムの新星Mỹ Anh、北欧R&Bシーンの新鋭Misha、ドイツのLoFiレジェンドShuko、台湾のヴィブラフォン奏者Chien Chien Lu。


アメリカ、ヨーロッパ、アジアの表現者たちが一つの作品に集結。これはSWEET SOUL RECORDSが長年体現してきた「WORLD SOUL COLLECTIVE」の思想の結実でもある。ジャンルや国、人種の境界を越え、ソウルミュージックの現在地を世界規模で鳴らす。ネオソウル、インディーR&B、アフロビーツ、ハウス、スピリチュアルジャズまでを横断しながら、Nao Yoshiokaの声がその全てを一本の糸で繋ぐ。前作『Flow』で11カ国を巡ったツアーで築いた人脈と信頼が、このアルバムを可能にした。


・新作『self』とは


『self』は、Nao Yoshiokaがこれまで見せてこなかった“内面”に深く踏み込んだ作品。前作『Flow』のワールドツアーで11カ国を巡ったNao Yoshiokaは、大きな達成の先で、ある感情に辿り着いた。それは、「まだ始まったばかりだ」という感覚だった。これまで前に進み続けることで乗り越えてきた孤独や葛藤。


しかし今作では、それらを“克服するもの”ではなく、“自分の一部として受け入れるもの”として見つめ直している。タイトル『self』には、強さだけではなく、弱さや迷いも含めて「本当の自分」を抱きしめるという意味が込められている。Nao Yoshiokaはこの作品で、自らの“シャドウ”と向き合い、その先にある新しい自由を音楽としてアルバムに込めた。


 

self LP

 

[作品情報]

アーティスト:Nao Yoshioka

タイトル:self

仕様:[数量限定盤] 帯付きクリアヴァイナル

ジャンル:R&B/Soul

販売価格:¥4,950(税込)

情報解禁日:2026年7月1日(水)12:00

発売日:2026年8月7日(金)

商品コード:MCP-0038LP

UPC:4560365714289

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS


トラックリスト:

[SIDE A]

01. Changes feat. Devin Morrison

02. You Got to Feel It feat. Bnnyhunna & Braxton Cook

03. Safe Place feat. Jamila Woods

04. Pieces of Me feat. Mỹ Anh

05. In the Rain feat. MXXWLL

06. All I Wish


[SIDE B]

01. Inner Universe feat. Misha, Jussi Halme & Chien Chien Lu

02. Shadow feat. Bilal

03. Heartbeat feat. Khari Mateen

04. Side of You

05. Yet to Come feat. Keyon Harrold

06. Shelter feat. Sam Wills


Nao Yoshioka:


世界で活躍するソウルシンガーNao Yoshioka。魂を込めた歌声は、言葉も文化も越えて、聴く者の奥深くへ真っ直ぐ届く。

単身でニューヨークへ渡った彼女は、本場のソウルミュージックに触れ、サム・クックの名曲と自身の心が重なった瞬間、"人の奥深い部分に届く歌" を生涯の道として選んだ。深く響く歌声と揺るぎない表現力は、Aretha FranklinやWhitney Houstonを思わせる芯の強さを宿しながら、現代の感性に溶け込むモダンなソウルフィールを備えている。アジア人として世界のソウルシーンで活躍する姿とともに、稀有な存在として国際的な評価を集めている。

彼女の真価はライブで発揮される。YouTubeで520万回以上再生されたライブ映像は世界中で話題を呼び、Blue Note New YorkやLondon Jazz Cafeでの単独公演、Java Jazz FestivalやCapital Jazz Festなど各地の大型フェスティバルへの出演を重ねてきた。日本人アーティストとして初めてBillboard UACチャート32位に入ったことも、彼女の音楽が国境を越えて届いていることの証のひとつだ。

2024年には5thアルバム『Flow』をリリースし、アジア・ヨーロッパ・アメリカ11カ国を巡るワールドツアーを成功させた。さらに2026年には、グラミー賞受賞アーティストBilalをはじめ、世代・国境・ジャンルを越えた多彩なアーティストとのコラボレーションを重ね、世界のソウルシーンで独自の地位を築いている。

現在はニューアルバム『self』とともに、新たなワールドツアーへ向けて始動。深く、美しく、人の心を揺さぶる声。Nao Yoshiokaは、世界のソウルシーンに確かな存在感を刻み続けている。


 

・国内外のリスナーを魅了する音楽家・青葉市子。新作「さよならペンギン」をリリース。ライブで愛され続けてきた楽曲が待望の音源化。


青葉市子が、2025年2月発売のアルバム『Luminescent Creatures』以来の新作、配信シングル「さよならペンギン」を7月3日(金)にリリースします。この曲はすでにライブではお馴染みのレパートリーとなっています。


「さよならペンギン」は、青葉のイマジナリーフレンドである“ペンギン”を歌った楽曲。ぬくもりのある響きの中に、別れの気配と小さな愛らしさがそっと息づく楽曲です。少しボサノヴァ風でさわやかな感じのナンバー。


本作はこれまで、国内外のライブで幾度となく披露され、定番曲として多くのリスナーに親しまれてきました。音源化を望む声も多く寄せられていた楽曲が、このたび待望の配信リリースとなります。楽曲中に登場するペンギンのコーラス・パートも、青葉自身が担当。ライブで親しまれてきた楽曲の魅力はそのままに、音源作品として新たな表情を楽しめる一曲となっています。ミュージックビデオは、「いきのこり●ぼくら」(2013)、「月の丘」(2018)をはじめ、数々の青葉市子作品を手がけてきた映像作家・辻川幸一郎氏が監督を担当。青葉市子の公式SNSにて、現在ティザー映像を公開中です。発売日となる7月3日(金)0時には、ミュージックビデオ全編を青葉市子の公式YouTubeチャンネルにてプレミア公開します。


さらに、2021年に発売され、現在は入手困難となっている『アダンの風』アナログ盤の再発売も決定しました。今回の再発盤は、国内プレス工場にて、レコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様でリリースされます。


これまで発売されていた通常盤とは異なり、歌詞カードには日本語詞に加えて英語詞も併記。国内外のリスナーに、より深く作品を楽しんでいただける仕様となっています。青葉市子オフィシャルWebサイトにて、ただいま予約を受付中。また、7月2日(木)にNHKホールにて開催される弾き語り公演「文月の衣紋に綴る熱帯魚」でも販売を予定しています。


今秋には、オーストラリア・シドニーのSydney Opera House、メルボルンのMelbourne Recital Centreにて、ストリングス編成によるコンサートを開催予定。メルボルン公演は早々に完売し、追加公演も発表されるなど、その活動は国内外でさらなる広がりを見せています。



▪︎青葉市子 「さよならペンギン」



2026年7月3日(金)配信開始

https://ichiko.lnk.to/SayoPen


“今年の春、桜が散り始め、新芽に水灯りが反射するころ、川沿いを散歩していたらヘンテコな足音が聞こえてきたのだった。一歩一歩が一所懸命で、細い喉から力を振り絞ったような間抜けな足音。辺りを見渡してもすぐには見つからず、しばらく目を凝らしていると、その主は私の影の中に隠れていた。多分、ついてきたのか、追いかけてきたのか、短い足で必死に歩いていたのだろう、へー、ヘーと息を吐きながら、立ち止まっている私の方を見上げて、疲れ切った顔でピイと鳴いた。その時、つぶらな瞳から、一軍の水滴がこぼれたような気がした。


その日からペンギンはずっとこの家にいた。

--青葉市子エッセイ『星沙たち、』(講談社)第十六章「ねぇ、ペンギン。」より

 



ニューライザー、セソマットのニューシングル「regard」が本日、ADWR/LR2から配信リリースされる。同時にミュージックビデオも19:00から公開される。イベントの開催も決定。詳細は以下の通りです。


反復満腹脱力ポストパンクサウンドでマッチョイズムからのエクソダス!
2026年午年、大注目のニューカマー【セソマット(SESSOMATT)】が疾風怒涛、ゆっくり加速。


サウンドは、反復偏愛的なダンスミュージック。DFA直系のポストパンク/ディスコパンク。
情報過多気味のユーモア、空回る知性、この全て詰め込んだミュージックテッキーズによるインターネット世代ニヒリズムのメルティングポット。


「毎晩踊りたい」
「体幹を鍛えたい」
「大統領になりたい」


フロントマン中川によるユニークな歌詞は、身体改造願望、意味不明な上昇志向、生活へのじわつく不安、抜けない疲労、理由なき焦燥。支配性や攻撃性のような旧マッチョイズムからエスケープし、テッキーズ世代による新しい種類の強さを求めた内容になっている。半分ふざけながら、半分本気で壊れたリロードボタンみたいに繰り返されていく。そして、終盤には、反復満腹グルーヴの均衡に悪魔を憐れむギターソロが炸裂。


海外のクリエイターによる視覚的アプローチもまた強烈だ。Cover ArtとMusic Video、双方が異様な完成度を誇っている。日本でも400万部超を売り上げた立体視ブームの立役者として知られる3Dステレオグラムの世界的巨匠、Gary W. Priester(Eyetricks 3D Stereograms)をCover Artで起用。


「見え方を変えることで別の像が立ち上がる」という点で、本楽曲のテーマと奇妙な共振を見せている。


また、ポルトガルのクリエイター、MYNAH FMによるMusic Videoも同時公開。楽曲に漂う不条理な焦燥感と多層的なユーモアをさらにディープに拡張している。アーティスト写真はAsami Nobuokaが撮影。



セソマット「regard」


Digital | 2026.06.24 Release
Released by AWDR/LR2

セソマット SESSOMATT - regard (Official Music Video)

Music Video Director : MYNAH FM
6月24日(水)19:00一般公開


lyrics : Kan Nakagawa
music : Kan Nakagawa
arrangement : SESSOMATT
vocals, backing guitar, sampler, synthesizer, synth bass : Kan Nakagawa
lead guitar, kaoss pad sampler : Ryosuke Takemura
bass : Tohji Ohki
drum programming, drum machine, sampler : Shinnosuke Fujii

recording & mixing & mastering engineer : Kensei Ogata
recording studio : Kensei Ogata's studio

music video : MYNAH FM
cover art : Gary W. Priester (Eyetricks 3D Stereograms)

artist photography : Asami Nobuoka
hair & makeup : AMANE(LECO)
styling : sathi(homesicc)
wardrobe support : Little Yarmouth, VOSTOK Vintage Clothing



・9月10日(木)には、WWWのライブ・シリーズ「NEWWW」への出演も決定。


タイトル| NEWWW vol.35
出 演 | 皆川溺集合体 / セソマット / Blankcabin
日 程 | 2026年9月10日(木)
会 場 | 渋谷WWW
時 間 | Open 18:30 / Start 19:30
料 金 | 前売 ¥1,000(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)e+ [ https://eplus.jp/newww-vol35 ] LivePocket [ https://livepocket.jp/e/newww-vol35 ]

Helsinki Lambda Club と ゆうらん船、大阪。

タイトル| Helsinki Lambda Club と ゆうらん船
出 演 | Helsinki Lambda Club、ゆうらん船、セソマット(Newcomer Act) DJ:DAWA (FLAKE RECORDS)
日 程 | 2026年07月18日(土)
会 場 | 心斎橋Music Club JANUS(大阪)
時 間 | Open 18:30 / Start 19:00
料 金 | 一般 ¥4,800 / 学生 ¥3,800(税込 / オールスタンディング / ドリンク代別)[ https://w.pia.jp/t/hlcyrs ]



セソマット(SESSOMATT)


高校・大学の同級生である中川 完(Gt./Vo.)、竹村 涼介(Gt.)、藤井 進之介(Dr.)、大木 塔司(Ba.)の4人によって2024年に結成。


2025年11月にリリースしたデビューEP「4Matt」収録のディスコ・チューン「貴様に!」がSNSで話題となり、一部で熱狂的な支持を獲得。


その勢いのままDIYで制作したカセットテープは、チーター並みのスピードで即完売した。
90年代後半〜00年代の洋楽影響下ジャパニーズロックや海外インディ、ネットの海に漂う無数の音楽をジャッカルのように漁り続けてきた4人のミュージックテッキーたち。


彼らがそれぞれ持ち寄ったハードディスクの断片をMacBook Air M1 8GBに過積載していった先でセソマットというバンドが半ば偶然的に起動した。


底を突いた自己肯定感と引き換えに手に入れた中川 完による独特な歌詞世界も、また、かなりセソマット的。


Ray Daviesにも通じるシニカルな視点を持ったその言葉は、ひねくれていて、ロマンチック。そんな斜に構えたロマン派がここに誕生。


基本は、グッドメロディなギターバンドサウンドを軸にしつつ、楽曲によってはサンプリングや打ち込みも導入。スライムのように形を変えながら、自由自在にスタイルを行き来する。
鳴らされるのは、胸を掴む情景とバンドサウンド。しかしどこか、反主流的な匂いを漂わせている。現在、渾身の1stアルバムを鋭意制作中。

(アーティスト写真:川島小鳥)


日本の次世代のフォークシーンを担うアーティスト、真名子 新による4月に行われたフリーライブの模様がYouTubeで公開される運びとなった。映像は限定公開のため、ファンはぜひ見逃しのないようにしていただきたい。


真名子 新は、今後フォークシーンにとどまらず、幅広い活躍が予想され、先日ニューアルバム『良くなった動物』をリリースしたばかり。サイン入りポスターのプレゼントキャンペーンもありますので、下記より詳細を確認してみてください。


また、アルバムの発売を記念する全国ツアーの開催も決定しました。ソロとバンドセット双方で出演予定。ライブツアーの日程の詳細につきましても下記よりご覧下さい。


セカンド・アルバム「良くなった動物」発売を記念して、4月07日に開催された「眞名子 新 フリーライブ "公園公演" at 代々木公園野外音楽堂」全編を眞名子 新のオフィシャルYouTubeチャンネルにて本日20時よりプレミア公開予定。


セカンド・アルバム「良くなった動物」収録曲も披露された本公演。フリーライブという形式にもかかわらず、1時間以上にわたって眞名子 新の世界観をたっぷり味わえる、充実のセットリストとなっています。


*さらに、本日よりYouTubeチャンネル登録キャンペーンがスタート。眞名子 新オフィシャルYouTubeチャンネルに登録いただいた方の中から、抽選で10名様にセカンドアルバム「良くなった動物」Release one man tourのサイン入りポスターをプレゼントします。ふるってご応募ください。

 

・公開概要


2026年6月22日(月)20:00〜

オフィシャルYouTubeチャンネルにてプレミア公開

※6月28日(日)までアーカイブ予定

 

【期間限定公開】眞名子 新 Arata Manako - フリーライブ公園公演 Free Live KoenKoen at 代々木公園野外音楽堂 Yoyogi Park Ongakudo


・YouTubeでのご視聴

[https://youtu.be/KuExfIpdrSE]


 


・眞名子 新 YouTubeチャンネル登録キャンペーンの詳細はこちら

[https://music.spaceshower.jp/contents/1084386 ]

 

<Setlist>

01. ライリーストーン

02. ラジオ

03. 野原では海の話を

04. 一駅

05. 諦めな、お嬢さん

06. つの

07. 灯り

08. 薔薇を飾るなら

09. きみたちおなじかおしてる

10. 健康

11. 網戸

12. さいなら

13. マシかもしれない(弾き語り)

14. 海の一粒(弾き語り)

15. 弾き語りの男(弾き語り)


Live Video Director : 軍司 拓実 Takumi Gunji



・Release Info

眞名子 新「良くなった動物」 NEW ALBUM



マナコ アラタ「ヨクナッタドウブツ」Arata Manako「Improved Animal」

CD (3,182 Yen + Tax) / Digital | PECF-3306 | 2026.06.17 Release

Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://manakoarata.lnk.to/ImprovedAnimal ]


01. やわらかいくるま ヤワラカイクルマ Soft Car [https://youtu.be/TGxstyij9BA ]

02. 右目に稲妻 ミギメニイナズマ Lightning in My Right Eye [https://youtu.be/6gcwBMZ7M3k ]

03. 薔薇を飾るなら バラヲカザルナラ To Decorate With Roses [https://youtu.be/2CDyhOARxnA ]

04. 角(つの) ツノ Horn [https://youtu.be/Cj4iwmFqh5U ]

05. 弾き語りの男 ヒキガタリノオトコ A Man Playing Guitar [https://youtu.be/ZYvUCpITdqM ]

06. 法則 ホウソク Laws [https://youtu.be/VdpB0yo8XQ8 ]

07. 準備しますので ジュンビシマスノデ Get It Ready [https://youtu.be/oY9psjnU8qQ ]

08. 楽しいだけじゃない タノシイダケジャナイ Not Just Fun [https://youtu.be/wUBZaxtfMpM ]

09. 海辺の観覧車 ウミベノカンランシャ Ferris Wheel on the Coast [https://youtu.be/JS57HJKigQE ]

10 ボイルド・エッグ ボイルドエッグ Boiled Egg [https://youtu.be/ADvNft9kDb4 ]


・眞名子 新 Arata Manako - 右目に稲妻 Lightning in My Right Eye (Official Music Video)


・YouTubeでのご視聴

[ https://youtu.be/6gcwBMZ7M3k ]



眞名子 新「準備しますので」

Digital | 2026.06.03 Release

Released by TTM RECORDS / SPACE SHOWER MUSIC

[ https://manakoarata.lnk.to/GetItReady ]

※テレビ東京系「シナぷしゅ」(毎週月曜~金曜あさ7時30分)6月のつきうた


・Release Tour

眞名子 新「良くなった動物」Release one man tour



Ticket [ https://eplus.jp/manakoarata ]

オフィシャル2次先行受付中:6月20日(土)~6月29日(月)23:59

 

 9.26 [Sat] 東京 雷5656会館(Solo)

10.03 [Sat] 大阪 世界館(Solo)

10.09 [Fri] 広島 SECOND CRUTCH(Band)

10.16 [Fri] 金沢 vanvanV4(Band)

10.25 [Sun] 札幌 KLUB COUNTER ACTION(Band)

11.01 [Sun] 福岡 LIVE HOUSE CB(Band)

11.06 [Fri] 仙台 LIVE HOUSE enn 3rd(Band)

11.12 [Thu] 名古屋 JAMMIN'(Band)

11.13 [Fri] 梅田 シャングリラ(Band)

11.27 [Fri] 東京 めぐろパーシモンホール 大ホール(Band)




眞名子 新 マナコ アラタ Arata Manako:

1997年神戸生まれ、神戸育ち。ルーツであるフォークやカントリーをベースに、ギターと声というシンプルなスタイルでのフォーキーな楽曲が魅力。癒されるような清廉さのある一方で、感情に訴えかけるような情感溢れる歌声と心に寄り添った歌が特徴的である。

2022年に開催されたJ-WAVE TOKYO GUITER JAMBOREE 2022「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU suported by REALLIVE360」にてグランプリを受賞。

2023年4月26日に初の全国流通盤となるEP「もしかして世間」をリリースし、収録楽曲はSpotify「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」にも選出された。

2024年5月にEP「カントリーサイドじゃ普通のこと」をリリース。7月には「FUJI ROCK FESTIVAL 2024」、8月に「SWEET LOVE SHOWER 2024」にも出演。

2025年に5月に1st Albumとなる「野原では海の話を」をリリース。同作品は「APPLE VINEGAR - Music Award- 2026」の大賞を獲得した。

1st Albumリリース後に全12箇所に及ぶ、全国ツアーを行いファイナルの渋谷・CLUB QUATTROをソールドアウトさせた。2026年6月17日に2nd Album「良くなった動物」をリリース。更なる飛躍が期待されている。