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NEW AUCTIONは2026年3月15日、「古道具坂田」を通じて長年にわたり蒐集された品々から成る、吉澤宏隆氏のコ レクションセールを開催いたします。


古道具坂田は、1973年に店主・坂田和實(1945‒2022)によって東京・目白に開かれた古道具店であり、骨董や古美術といった既存の枠組みにとらわれることなく、「古道具」という言葉のもと、日常のなかで使われ、時を重ねてきた物に宿る「美」を47年間にわたり示し続けてきました。 その独自性は、価格や時代、作家性といった評価軸に求められるものではなく、坂田の眼に「美しい」と映るかどう かに置かれており、欠けや疵、歪みなど時間の痕跡を含めた姿や、本来の用をなさないほどの姿にさえ「美」を見出 した点にあります。


そして時代や地域、用途を越えて坂田の審美眼が示してきた「ものさし」は、やがて多くの共感を呼び、古道具坂田 を通じて、人々がそれぞれの「眼」をもって物と向き合い、自ら選び取ってきました。 本コレクションにおいては、これらの品々に触れていただくことで坂田の美意識を感じていただくとともに、それらに向き合い、共感しながら蒐集してきたコレクターの思いにも触れていただけましたら幸いです。


本オークションに出品される品々はすべて、2024年に中国・杭州のBY ART MATTERS(天目里美術館)にて開催され た「古道具坂田 僕たちの選択」展において紹介されたものになります。またとない機会となりますので、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

詳細: NEWWWAUCTION.COM






ーーこの度、私のコレクションをご紹介できる機会をいただき、心より感謝申し上げます。

私が、古道具坂田(目白)を訪れたのは、30年ほど前になります。

不遜な言い方かもしれませんが、そこは、私にとって、お互いの力量を探り合う真剣勝負の場。初対面の際、坂田さんから 「君、本当にこの美しさが分かるの?」と言われ、必死に弁明したことは、忘れもしません。一見穏やかそうな坂田さんですが、

実は、熱く頑固な方。そして、覚悟を持って骨董に対峙しておられたように思えます。私にはその姿勢も魅力的でした。

やがて、坂田さんが扱う品々の中で、特に私が共感できた「ピュアなもの」、「静かで内に秘めたもの」、「枯れはてたもの」を、 「この品を理解できるのは自分が一番だ」という想い、妙な確信をもって、少しずつ買い集めていました。

未だ想いは残りますが、「年齢を考え、次の方に引き継ぐのが私のまた使命」と思い、オークションに託すことにしました。

ちまたに古いものは溢れ、食傷気味の方は多いかも知れません。今般のオークションが契機となり、これらの中から拾いあげた 「坂田さんの眼」、その背後に隠れた「坂田さんの生きざま」を感じとっていただけたなら、私にとって、これ以上の幸せはありません。ーー吉澤 宏隆


▪️「The H.Y. Collection: Assembled from Furudougu SAKATA」



プレビュー

会期 : 2026年3月11日(水)- 3月14日(土) 時間 : 11:00 - 20:00

(最終日のみ17:00まで) 会場 : SAI

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-20-10 RAYARD MIYASHITA PARK South 3F

オークション

会期 : 2026年3月15日(日)

時間:START 13:00 - (OPEN 12:30- )

会場 : SAI

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-20-10

RAYARD MIYASHITA PARK South 3F


●ABOUT NEW AUCTION


INTRODUCTION:

2021年6月、東京の文化発信地である原宿を拠点に新たなアートオークションハウス 「NEW AUCTION」 がスタートしました。 私たちは従来のアートオークションという枠組みに縛られることなく、 新しい体験、 新しい価値観を提供することを目的とし、 オークションの可能性を、 原宿から世界に向けて拡張していきます。

 

APPROACH:

NEW AUCTIONでは、またアートマーケットの持続的な循環を促すための「アーティスト還元金」 の仕組みを導入している日本唯一のオークションハウスになります。 ご落札された作品の著作権者に対してアーティスト還元金を独自にお支払いすることで、NEW AUCTIONを通じた取引が少しでもアーティストの支援に繋がることを目指します。

NEW AUCTIONでは、国内外の様々なコレクターやギャラリー、ディーラーと独自のネットワークを構築すると同時にファッション、カルチャー、建築、食、インフルエンサーなど業界を超えたチームとの連携を積極的に取り入れ、作品を最大限にプロモーションいたします。

九段ハウス/東京・千代田区 ©︎Martin Margiela


登録有形文化財・九段ハウスにて、アーティストとして活動するMartin Margiela(マルタン・マルジェラ)の日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」を開催いたします。

 

1927年竣工の歴史的な邸宅という空間に、現代美術作品を展示するというコントラストに、Margielaは強い関心を寄せています。本展では、邸宅全体を舞台に、数多くの作品が儚くも一時的なインスタレーションとして展開されます。


 

・ABOUT THE EXHIBITION


Martin Margielaは、再利用、分解、変容といったテーマへの探究を継続しており、その創作において人間の身体は今なお重要なインスピレーションの源であり続けています。


Margielaの作品は、日常の中にありながら見過ごされがちな物や状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものが非凡なものへと転化していきます。


本展では、コラージュ、絵画、ドローイング、彫刻、アッサンブラージュ、映像作品など、多様な技法による作品を紹介します。


生活の痕跡が残る古い邸宅に作品を設えるという選択は、Margielaにとって大切な「私的な空気感」を反映するものです。


来場者は、邸宅全体に広がるさまざまな部屋を巡りながら、極めて親密な距離感の中で作品と向き合う体験へと招かれます。


なお、展示構成およびキュレーションは、すべてアーティスト自身によって手がけられています。

 

・FROM THE ARTIST


「匿名性は、私の創造の自由にとって不可欠なプライバシーを守るために必要なものです。

ファッションの時代と同じ興味や強迫観念を、私は今も持ち続けていますが、人間の身体はもはや唯一の表現媒体ではありません。」


「私は常に観察者であり、日常的な物や状況から強いインスピレーションを受けています。

今日ではさまざまな技術的サポートを用いることが当たり前になっていますが、私は可能な限り、手仕事のプロセスを見せることにこだわっています。それが、不完全さやパティナ、未完成の美に対する私の深い愛情につながっています。」


「私は答えを示すよりも、問いを投げかけたいのです。」


・ABOUT THE EXHIBITION VENUE


本展の会場となる九段ハウスは、1927年に竣工したスペイン様式の洋館を改修した、会員制ビジネス・イノベーション拠点です。旧山口萬吉邸として知られ、現在は登録有形文化財に指定されています。


本年4月、Martin Margielaはこの場所において、かつての家族邸宅が持つ私的で親密な空気感を蘇らせることを選びました。


九段ハウスを訪れたMargiela自身もその佇まいや空気感に強い共鳴を覚えています。


2000年、彼は東京・恵比寿の歴史ある邸宅に、世界初となる「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」の店舗をオープンし、浴室やキッチンを含む邸宅全体にコレクションを展示しました。


そして四半世紀を経た2026年、再び東京へと戻り、同じく歴史的な邸宅である九段ハウスで作品を発表することを選びました。


「再び東京に戻り、1927年に建てられたこの家で作品を見せられることを嬉しく思います。2000年のときと同じように、来場者が各部屋の親密な空間の中で作品と出会い、驚きを感じてもらえることを願っています。」 -Martin Margiela 

・SELECTED WORKS



・ABOUT THE ARTIST : Martin Margiela

1957年 ベルギー・ルーヴェン生まれ

1980年 アントワープ王立芸術学院卒業

1984–1987年 Jean-Paul Gaultier(ジャン=ポール・ゴルチエ)(パリ)のアトリエでデザインアシスタントをスタート

1988年 Jenny Meiren(ジェニー・メレンズ)とともにパリで「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」を設立、初のショーを発表

1997–2003年 「Hermès(エルメス)」(パリ)ウィメンズ クリエイティブ・ディレクター

2008年 20周年ショーを機にファッション界を離れ、ビジュアルアートに専念

2019年 Bielefeld Kunsthalle(ビーレフェルト美術館)にて初のグループ展

2021年 パリのLafayette Anticipations(ラファイエット・アンティシパシオン)にて初の個展

2022年 同展が北京・MWoods(エムウッズ)に巡回

2023年 同展がソウル・Lotte Museum of Art(ロッテ美術館)に巡回

2023年 アムステルダム・Eenwerk Galleryにて個展

2024年 ブリュッセルおよびアテネのBernier / Eliades Galleryにて個展

・EXHIBITION DETAILS

会期:2026年4月11日(土)- 2026年4月29日(水)

開館時間:10:00〜19:00(最終入場18:00)

※2026年4月29日(水・祝)のみ最終入場16:00、閉館時間17:00

会場:九段ハウス

〒1020073 東京都千代田区九段北1-15-9

観覧料:一般 2,500円(税込)

チケット購入オンラインサイト:

https://artsticker.app/events/103820

【クレジット】

主催:原田 崇人(rin art association)

共催:kudan house

協力:Bernier / Eliades Gallery

 Gallery NAO MASAKI

Taka Ishii Gallery

協賛:株式会社ジンズホールディングス

制作:黒瀧 紀代士

Kornieieva Varvara

黒瀧 保士

   

制作協力:

株式会社 アートコア

株式会社 原人社

ハイロックデザインオフィス

糟谷 健三

 

ウェブデザイン・制作:

Thought. / SA . 



東京・原宿を拠点とするオークションハウス NEW AUCTIONは、2025年11月22日(土)に第10回目となるオークション「NEW 010」を開催いたします。これに先立ち、本日よりオンラインカタログを公開いたしました。オンラインカタログは、本日より公式ウェブサイトにてご覧いただけます。

 

美術作品には、作者の意図を超えて、作品そのものが放つ引力のようなものを感じさせる瞬間があります。それは、鑑賞者との距離感、作品が内包する熱量や質量、そこに宿る畏怖の念、あるいは制作に至るまでの歴史的背景など、複雑に絡み合った要素から生じるものです。 そうした作品が「確かにそこに在る」ことによって、空間はわずかに歪み、これまで見慣れていた風景とは異なる新たな情景が立ち上がることがあります。


戸谷成雄による木彫作品《襞の塊 II》は、異なる次元から現れたかのような圧倒的な存在感を漂わせます。荒木高子による焼かれた聖書、アンドレス・セラーノの《Blood Stream》は、「人間の存在とは何か」という根源的な問いを強く喚起します。草間彌生の男根をモチーフとした箱型作品は、私的でありながら情念のような力を空間に滲ませ、KAWSのブロンズ作品は、プロダクト的形式を脱しながら空間全体の視線を一点に集束させる強度を備えています。


これらの作品が「今、ここに存在している」ということ。その事実から立ち現れる“何か”を、ぜひ会場にて感じ取っていただけましたら幸いです。皆様のご来場、ご参加を心よりお待ち申し上げております。



●主な出品作品


Glenn LIGON/Andy WARHOL/Lucie RIE/Frank STELLA/David HOCKNEY/Alex KATZ/Andres SERRANO/Mike KELLEY/KAWS/戸谷成雄/荒木高子/桑山忠明/関根伸夫/岡崎乾二郎/田名網敬一/上田義彦/奈良原一高/名和晃平/KYNE/永井博/梅沢和木/カオス*ラウンジ/スクリプカリウ落合安奈 etc...


●オークション情報


「NEW 009」

プレビュー

会期 : 2025年11月15日(土)- 11月21日(金)

時間 : 11:00 - 20:00

(最終日のみ17:00まで)

会場 : SAI 

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-20-10

RAYARD MIYASHITA PARK South 3F

 

オークション

会期 : 2025年11月22日(土)

時間:START 13:00 -(OPEN 12:30-)

会場 : SAI 

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-20-10

RAYARD MIYASHITA PARK South 



●ABOUT NEW AUCTION


INTRODUCTION

2021年6月、東京の文化発信地である原宿を拠点に新たなアートオークションハウス 「NEW AUCTION」 がスタートしました。 私たちは従来のアートオークションという枠組みに縛られることなく、 新しい体験、 新しい価値観を提供することを目的とし、 オークションの可能性を、 原宿から世界に向けて拡張していきます。

 

APPROACH


NEW AUCTIONでは、またアートマーケットの持続的な循環を促すための「アーティスト還元金」 の仕組みを導入している日本唯一のオークションハウスになります。 ご落札された作品の著作権者に対してアーティスト還元金を独自にお支払いすることで、NEW AUCTIONを通じた取引が少しでもアーティストの支援に繋がることを目指します。


NEW AUCTIONでは、国内外の様々なコレクターやギャラリー、ディーラーと独自のネットワークを構築すると同時にファッション、カルチャー、建築、食、インフルエンサーなど業界を超えたチームとの連携を積極的に取り入れ、作品を最大限にプロモーションいたします。



株式会社パルコは、”渋谷PARCO 4F PARCO MUSEUM TOKYO”(パルコ・ミュージアム・トーキョー)にて、2025年11月14日(金)~12月1日(月)の期間、イラストレーション、絵画、彫刻、インスタレーション、写真、映像、書籍、衣類、デザインオブジェなど、ジャンルや形式を横断する幅広い表現で知られるフランス人アーティストジャン・ジュリアン(Jean Jullien)による新作個展、Jean Jullien Exhibition「PURPLE PONY」を開催いたします。

 

PARCO MUSEUM TOKYOでは、4年ぶり2度目の開催となる今回の個展では、現実と虚構の境界を曖昧にし、観客を優しく惑わせ、楽しませるジャン・ジュリアンの創造のプロセスを表現。日本での日常生活に目を向け、自身が見て、感じ、愛するものを描いた19点の新作を展示いたします。


また、会場では、本展のキービジュアルが施された記念グッズに加え、 NANZUKA ART INSTITUTE(上海)で開催中の展覧会《JUJU’s Castle》にて販売中のグッズや、ジャン・ジュリアンの所属する韓国発のクリエイティブレーベル「NOUNOU(ヌーヌー)」のグッズなど、多数の商品も販売。さらに、11月21日(金)には、ジャン・ジュリアンによるサイン会も開催予定です。


やさしく、穏やかで、まるでラブレターのような展覧会を、ぜひお楽しみください。

会 場 :PARCO MUSEUM TOKYO

  東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4F

会 期 :2025年11月14日(金)~12月1日(月)

  11:00-21:00 

  ※入場は閉場の30分前まで

  ※最終日18時閉場

入 場:500円 ※小学生以下無料

主 催:PARCO

キュレーション:NANZUKA

■ サイン会


会場にてグッズを税込1,000円以上お買い上げの方を対象に実施いたします。詳細は公式サイトをご確認ください。


・開催日時:2025年11月21日(金) 18:00~19:00予定 ※状況によっては整理券を配布する場合がございます。

・場所:PARCO MUSEUM TOKYO会場内 ※展覧会へのご入場が必要となります。


 

▪展示作品

 





本展では、ジャン・ジュリアンが日本での日常生活に目を向け、自身が見て、感じ、愛するものを描きながら、なぜそれに惹かれるのかを静かに問いかけます。現代社会では、フィクションは本や映画といったメディアの中に閉じ込められ、嘘はフェイクニュースや人工的な現実のように、否定的な形で扱われることが多くなっています。そのような状況の中で、ジュリアンはフィクションを「現実からの逃避」としてではなく、身近な世界を愛おしむためのまなざしとして受け入れ、そこにある風景や感情を、新たな視点でやさしく見つめ直そうとしています。



東京という街は、想像と日常が混じり合う舞台です。そこでは、街にも人々にも、そして溢れるイメージの中にもフィクションが染み込み、まるで現実そのものが少し広がって、夢に触れたように感じられます。



「PURPLE PONY」は、そんな“現実”と“想像”のあいだを自由に行き来しながら、愛情や想像力、そして「生きる」というシンプルな行為についての親密な省察を描き出します。



現在NANZUKA ART INSTITUTE(上海)で開催中の《JUJU’s Castle》で描かれた冒険や逆境の物語から一歩離れ、「PURPLE PONY」では、よりやさしく、穏やかで、まるでラブレターのような展覧会が広がります。

 

 

・「Purple Pony」 記念グッズ

 







 


・NANZUKA ART INSTITUTE(上海)《JUJU’s Castle》記念グッズ






▪ジャン・ジュリアン/Jean Jullien





1983年フランス生まれ。現在パリ在住。


2008年にロンドンのセントラル・セント・マーチンズを卒業後、2010年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号を取得。イラストレーション、絵画、彫刻、インスタレーション、写真、映像、書籍、衣類、デザインオブジェなど、ジャンルや形式を横断する幅広い表現で知られるフランス人アーティスト。



2011年には弟のニコラ・ジュリアンとともに映像制作ユニット「Jullien Brothers」を設立。2016年には、Jae Huhと共にソウルを拠点とするライフスタイルブランド「NOUNOU」を立ち上げ、衣類やオブジェ、ラグ、アートトイなどを展開。



2022年には、Phaidon Pressより初の包括的作品集を刊行。また、彫刻作品シリーズ《Paper People》《Paper Society》は、DDP(ソウル)、MIMA(ブリュッセル)、GINZA SIX(東京)、ル・ボン・マルシェ(パリ)などで展示され、国際的に注目を集める。



現在は一時的に東京を拠点として制作を行っており、2025年5月には大阪・関西万博でタラ オセアン財団のための特別インスタレーションを発表。2026年3月1日まで、NANZUKA ART INSTITUTE(上海)にて《JUJU’s Castle》を開催中。



▪PARCO HAPPY HOLIDAYS


パルコの毎年恒例となる「HAPPY HOLIDAYS」企画。今年のキービジュアルはジャン・ジュリアンによる新作として特別に制作されました。中心となるキャラクターは食いしん坊のカエル《ポール》。日本ではカエルが縁起物として親しまれていることを知ったジャン・ジュリアンが豊かさと遊び心の象徴として描き出しました。カエルの口からあふれ出すキャラクターたちは、日本のマンガやアニメ、玩具文化から着想を得たもので、日本的な想像力へのオマージュにもなっています。さらにCMのアニメーションでは、個性豊かなキャラクターたちがジャン・ジュリアンのナレーションと共に、特別なホリデーシーズンを演出します。

 


・特設サイト:https://parco.jp/happy-holidays/


・期間    :11月1日(土)より全国15店舗のPARCOで順次展開。



 このたび「EASTEAST_TOKYO 2025」を11月8日(土)~10日(月)にかけて開催いたします。今秋、2年ぶりの開催となる第3回では、初参加となる13の国内ギャラリー/スペースに加え、海外からは3つのギャラリーを招聘。


 総勢26の出展者による展示に加え、キュレーターにJACKSON kakiとnon-syntaxを迎え、ビデオ、サウンド、パフォーマンスアートを発表するプロジェクト「EE_V/S/P Program」、身体を通じて人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォーム「Stilllive(スティルライブ)」によるパフォーマンス、参加者の交流の場としての「EE_Kitchen & Bar(キッチン&バー)」、アートや文化に携わる多様な立場の人々が集まり、現場の実践から見えてくる課題について意見を交わすトークやビューイングプログラムを開催いたします。


 会場を科学技術館に隣接する北の丸公園第一駐車場へと拡大し、「EE_Park」と題して、東京や能登、アジア各地で生まれるローカルな文脈に根ざした新たなアートの実践を紹介する展示を開催します。 


 本展では、GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAEによる「獸(第3章 / EDGE)」、アーティストコレクティブGCmagazineによるインスタレーション、そしてアジアにおける公共性の可能性を探る「tea-common(s)」など、多彩なプログラムをラインアップし、「獸(第3章 / EDGE)」を除き入場無料でお楽しみいただけます。



▪️GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE「獸(第 3 章 / EDGE)」



 都市と青年をテーマに制作を続けるアーティスト GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE によるアートプロジェクト「獸(第3章 / EDGE)」を開催します。


 7年にわたり展開する「獸」シリーズは、黒い獸を主人公に “都市と人間の境界” を描く長編プロジェクトです。本展はその第4回目にあたり、シリーズ最大規模のインスタレーションとして展開されます。


 舞台となるのは、アーティスト自身が少年時代を過ごした多摩川の河川敷。金色に揺れるススキ、風にきらめく水面、午後の光に包まれた郊外の記憶──。


 会場には、約6万本のススキと全長15メートルの人工の土手による壮大なインスタレーション空間が出現します。サブタイトル「EDGE」は、生と死、現実と幻想、都市と自然──あらゆる境界(エッジ)に立つ人間の姿を示しています。GILLOCHINDOX☆GILLOCHINDAE は、未成熟な衝動と都市に刻まれた “裂け目” を通して、人間存在の根源に迫ります。


 会場では、映像作家・太郎による映画的手法を用いた映像作品の上映や、様々なアーティストによる連続的なパフォーマンスなど、ジャンルを越境する表現が展開されます。


「獸」は、郊外に生きる青年たちの「記憶と衝動」を、現代の都市神話として体験する試みです。風景の〈裂け目〉から、新しい物語が立ち上がります。


▪️GCmagazine「TURN OFF THE 5 PARADIGM LIGHTS」




 若手を中心としたアーティストコレクティブ GCmagazineは、写真表現に内在する規範や「決定的瞬間」の神話性に批評的にアプローチする作品を展開しています。GCmagazineによるインスタレーション 「TURN OFF THE 5 PARADIGM LIGHTS」を展示いたします。


 本作は、真夏の鈴鹿サーキットを手押しで一周するパフォーマンスと、その過程を記録した映像・写真を軸に構成。パフォーマンス中に撮影された写真でラッピングされた車両と、カラーチャート機能を持つ特製レーシングスーツを用いて、「写真における過程や労働の価値」を問いかけます。


 会期初日には、実際に車両を手押ししながら搬入するパフォーマンスも実施予定。写真を単なる視覚表現にとどめず、身体性や行為、展示形式にまで拡張する、GCmagazineならではの先駆的なアプローチです。

※本企画は状況により内容が変更となる場合がございます。事前のお知らせが難しい場合もございますので、予めご了承ください。


・tea-common(s)

ーー「tea-common(s)」では、駐車場エリア一帯を即興的に立ち上がった汎アジア的な公共空間に見立て、アジアにおける“公共性”の可能性を探ります。公共性という概念や、アジアという括り自体が西洋由来である前提に立ち、「お茶を飲みながら話すこと」の持つ公共性をヒントに、リラックスしながら交流できる空間を目指します。ーー


・tea-common(s) 

ーー富士山の麓・6棟の家を拠点にアーティストが自治・運営するレジデンス「6okken」は、アジアのコレクティブリサーチを続けてきました。本会期中には、アジア各地からゲストを招き、公開会議を行います。被災地支援を行うbeatfic experimentは、能登のコミュニティFMを視聴できるラジオモニュメントを空間の中心に設置。周囲では橋本ロマンス「熊能」など、いくつかのパフォーマンスも予定されています。


また、お茶飲みエリアの黒板は色分けされたテントに対応しており、来場者が話したいトピックや開催したいワークショップを書き込むことができ、主体的に空間、そして未来の連帯づくりに参加できる仕掛けも用意します。 


また、お茶飲みエリアの黒板は色分けされたテントと対応しており、来場者が話したいトピックや開催したいワークショップを書き込むことができ、主体的に空間、そして未来の連帯づくりに参加できる仕掛けも用意します。ーー


 さらに、科学技術館でのプログラムのほか、渋谷パルコ アートウォール、 BLOCK HOUSE(原宿)など都内各所にて、オフサイトプログラムを開催。


 科学技術館でのプログラムに加え、BLOCK HOUSE(原宿)や渋谷パルコ アートウォールなど、都内各所でも連携企画を展開いたします。それぞれの街に根付くコミュニティやカルチャーの空気感、表情の違いを体感できるようなプログラムを通して、東京という都市がもつ多層的でローカルな魅力を紹介します。


▪️ROAD TO NOTO 仮( )-karikakko-×SIDE CORE



 金沢21世紀美術館で開催中のSIDE CORE個展「Living road, Living space」と連動し、 渋谷パルコ アートウォールにてアーティストユニット「仮 ( )-karikakko」による作品を展示します。

 

 本作は能登半島の景色を東京へと繋ぐことをテーマに、震災瓦礫の仮置き場を撮影した写真に彼らの言葉を重ねたもの。映る瓦礫は地震で崩壊した家々の木材であり、彼らはそれを集め燃料とし、珠洲市唯一の銭湯「海浜あみだ湯」を運営しています。

 

 アートを「生きるための知恵」として実践する彼らの姿勢は、土地の記憶と生活をつなぐ道そのものを示しています。


▪️EE_Offsite: BLOCK HOUSE


 メイン会場(科学技術館)外の連携企画として、東京の文化を発信する複合型スペース「BLOCK HOUSE」をフィーチャーしたオフサイトプログラムを開催します。


 BLOCK HOUSEは、東京・神宮前に位置する5フロアからなるスペースで、ファッションストア、ギャラリー、レストラン、茶室までが共存するユニークな空間です。2012年の完成以来、展覧会やライブパフォーマンス、ファッションの展示会など多彩なイベントが開催され、ジャンルや業界、組織や集団、 人種や年齢の枠を超えて、東京の明日の文化を生み出す場として機能してきました。


 本プログラムでは、2階「HARUKAITO by ISLAND」での展示に加え、1階「THE PLUG」と4階 のスペースでも、EASTEAST_TOKYO 2025の開催にあわせた特別展示を開催いたします。


▪️HARUKAITO by ISLAND「楽しくなってきた It’ s Getting Fun!」


 BLOCK HOUSE2階に位置するギャラリー「HARUKAITO by ISLAND」では、2025年10月25日(土)から11月23日(日)まで伊藤桂司の個展「楽しくなってきた It’ s Getting Fun!」が開催されます。BLOCK HOUSE全館で同時多発的に展開されるEASTEAST_TOKYO 2025 のオフサイトプログラムとあわせてぜひご覧ください。


 伊藤は1980 年代に伝説的な雑誌『JAM / HEAVEN』でデビューした後、音楽、雑誌、広告、書籍、 映像など多岐にわたるアートディレクションやグラフィックワークを手がける傍ら、「CLOSE UP of JAPAN 展」(サンパウロ美術館)、「四次元を探しに——ダリから現代へ」(諸橋近代美術館)、「VERDE COSMICO」(PARCEL)、「TRANQUILO」(Gallery Trax)など国内外の展覧会で作品を発表し、好評を博してきました。本展では、近年伊藤が取り組むペインティングシリーズの新作が発表されます。


※詳細はHARUKAITO by ISLANDウェブサイト、Instagramよりご覧ください。


▪️c/o(シー・オー)


 EASTEAST_TOKYO 2025の開催に際して、三井不動産とThe 5th Floorのコラボレーションに よる企画展が、東京ミッドタウン日比谷の地下アーケードにて開催されます。The 5th Floorは現代アートの「キュレーション」を中心に活動するアートスペースで、若手世代を中心に展覧会制作やその他キュレーションの定義を拡張するような活動を行なっています。

 

 そのような活動の一環として、The 5th Floor では昨年から、若手キュレーター向けの教育プログラム「Pre-Curatorial」を始動。同プログラムは、グローバルなアートシーンの現在地やキュレーション実践のリアリティを共有する目的で開催さ れました。

 

本展はこの「Pre-Curatorial」第1弾の参加者3名のキュレーションによる特別展となります。

*「Pre-Curatorial」はTaguchi Art Collectionの協賛により開催されました。


▪️EASTEAST_ オリジナルグッズ







 EASTEAST_TOKYO 2025の開催にあわせ、オリジナルグッズの制作・販売が決定しました。ラインナップは、トートバッグ、ロングスリーブTシャツ、キャップ、缶バッジ、ステッカーを予定しています。


※掲載写真はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。



【開催概要】


名称:EASTEAST_TOKYO 2025

会場:科学技術館(東京・北の丸公園内 | 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号)

   ※ほか都内各所で関連イベントを開催。詳細は後日発表。


会期:2025年11月8日(土)- 10日(月)

   ※プレビューは11月7日(金)(招待者と報道関係者のみ)


開催時間:11月8日(土)12:00–19:00

     11月9日(日)12:00–19:00

     11月10日(月)12:00–17:00

                  ※最終入場は閉場の1時間前まで


チケット:[1日券]一般 2,000円/23歳以下 1,000円

     [3日通し券]一般 5,000円/23歳以下 2,500円

     ArtStickerにて9月12日(金)10:00〜販売開始

詳細:  https://artsticker.app/events/93326


助成:令和7年度 文化庁 我が国アートのグローバル展開推進事業

主催:EASTEAST_実行委員会

▪︎PARCOが主催するART&CULTUREの祭典<P.O.N.D. 2025> テーマは「Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。」 PARCO MUSEUM TOKYOにて開催決定

<P.O.N.D. 2025>  キービジュアル


 株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)は、2025年10月24日(金)から11月10日(月)までの期間、渋谷PARCOを舞台に、アート&カルチャーイベントの祭典〈P.O.N.D.〉を開催します。注目すべきは、会期初日にDJイベントが開催され、会場の雰囲気を熱狂的に盛り上げる予定だ。
 
 
 先日の都民の日は多くの美術館が無料開放となったが、渋谷パルコでは同じくアートの無料開放的なイベントを行い、本展全体において、自由な感性を表現していくことの重要性を訴えかける。


 6回目を迎える今年のテーマは「Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。」ーー変化の激しい時代において、状況に流されず、自分なりの「スイング」を持って軽やかに進んでいく。そんな感覚に寄り添うように、P.O.N.D.2025では、多様なリズムやまなざしが重なり合う空間を届けます。


 アートエキシビションは渋谷PARCO 4FのPARCO MUSEUMTOKYOに加えて、1Fエントランスと4F吹き抜けエリア、そして、B1FのGALLERY X BY PARCO でも展開されます。さらに初日には10FのPBOXにてオープニングパーティーも開催します。


 渋谷という都市空間で、アートとカルチャーが響き合う18日間。まだ見ぬ視点や感性と出会う場に、ぜひご期待ください。




▪️P.O.N.D.2025  Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。 
 


・コンセプト 

2025年のコンセプトは、「Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。」ー変化の激しい時代において、状況に流されず、自分なりの「スイング」を持って軽やかに進んでいく。そんな感覚に寄り添うように、P.O.N.D.2025では、多様なリズムやまなざしが重なり合う空間を届けます。



▪️P.O.N.D.について


〈P.O.N.D.〉は、渋谷 PARCO を舞台に開催するアート&カルチャーイベントです。前身は2011年から続いた「シブカル祭。」で、そのフィロソフィーである「新しい才能の発見と応援」を引き継ぎ、2020年から〈P.O.N.D.〉として新たにスタートしました。


名称には「Parco Opens New Dimension(常に新しい次元を切り開いていく)」という想いが込められており、アート・ファッション・音楽・映像など幅広いジャンルのクリエイターの才能とエネルギーがあふれ出す場となっています。


 

■展示概要 


P.O.N.D. 2025 Swing Beyond / 揺らぎごと、超えていく。

会期:2024年10月24日(金)~ 11月10日(月)11:00~21:00 ※最終日は18:00閉場

会場:渋谷PARCO 4F PARCO MUSEUM TOKYO・1F エントランス・4F 吹き抜けエリア・B1F GALLERY X BY PARCO 

住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1

入場料:無料

主催:<P.O.N.D. 2025>実行委員会

アートディレクション:おおつきしゅうと 

映像撮影:迫 鉄平

空間デザイン:髙橋 義明 

企画制作:PARCO、RCKT/Rocket Company*

 

コントリビューター:SOLO Contemporary/Guno Lee/石神 俊大/濱田 晋/林 里佐子/李 静文

参加アーティスト:Koka Nikoladze/Tonii/Dương Gia Hiếu/masao/Yang Hongjo

井澤 茉梨絵/何 梓羽/菅野 歩美/黒沢 鑑人/張 聴/髙橋 穣/みずかみしゅうと/宇留野 圭/今枝 祐人/黒瀧 藍玖

 

※10月24日(金)はメディア・関係者向け内覧会の実施に伴い、17時以降はご入場いただけません。

※ 追加情報は公式Instagram、公式HP〈近日公開予定〉、Parco Artにて随時発表いたします。

※ 営業日時は変更となる場合がございます。詳しくは、渋谷PARCOのHPをご確認ください。

※ 企画内容は予告なく変更になる可能性がございます。

 

 

■EVENTS


・OPENING PARTY




イベント初日には、10F 「PBOX」にてオープニングパーティーを開催します。


多様なフィールドで活躍するアーティストから、いま注目を集め始めたフレッシュな才能まで、多彩なアーティストが一堂に集結。まだ出会ったことのない新しい声やビートが交錯し、ライブアクトとDJプレイが渋谷の夜に独自のリズムを刻みます。


本イベントは、次世代を担う若いアーティストをインキュベートする場でもあり、未来のシーンを切り拓くエネルギーを間近で体感できる貴重な機会です。音楽と熱気に包まれながら、この街ならではの自由でオルタナティブな夜をお楽しみください。イベント詳細は下記の通りです。

 

・P.O.N.D. 2025 OPENING PARTY


日時:2025年10月24日(金)開場18:30 開演19:00 (予定)

会場:渋谷PARCO 10F PBOX

住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1

入場料:無料

 


P.O.N.D. AWARD 2025|4F PARCO MUSEUM TOKYO

 
PARCO MUSEUM TOKYOにて開催されるグループ展の出展者の中から、鑑賞者の皆さまの投票により 1名を選出いたします。「P.O.N.D. AWARD 2025」グランプリ受賞アーティストへのプライズは後日発表を予定しています。


会期:2025年10月24日(金)ー11月10日(月) 11:00-21:00 ※最終日は18:00閉場 会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)


入場料:無料
追加情報はPARCO ARTおよび公式Instagramにて随時発表いたします。

 


DOMMUNE × P.O.N.D.2025 SPECIAL NIGHT|9F SUPER DOMMUNE

 
イベントの最終日には、9F「SUPER DOMMUNE」にてスペシャルプログラムを開催。ディレクター、 コントリビューター、アーティストが一堂に会し〈P.O.N.D. 2025〉を振り返り語らうほか、鑑賞者の 投票によって決定する「P.O.N.D. AWARD 2025」グランプリの発表も行います。


日時:2025年11月10日(月) 20:00-24:00(予定)


会場:渋谷PARCO 9F SUPER DOMMUNE


入場料:無料<1ドリンク制> ※混雑状況により入場制限をかける場合がございます。
追加情報はSUPER DOMMUNEのHP、PARCO ARTおよび公式Instagramにて随時発表いたします。



アートフェアの意義を再定義する試みが今年の秋に開催される。「EASTEAST_TOKYO 2025」が11月8日(土)〜10日(月)にかけて開かれる。今年後半の注目のアートイベントとなりそうです。


2020年の「EASTEAST_TOKYO」第1回開催では、コロナ禍におけるアートやギャラリーの意義を問い直し、アートフェアの新たなあり方を実験的に提示しました。

 

2023年の第2回からは科学技術館(東京都千代田区)に会場を移し、約1万人を動員。東京の豊かなカルチャーシーンから生まれたアーティストやコミュニティ、アートプロジェクトを紹介するとともに、それらが連帯するための場をつくることを試みてきました。



 EASTEAST_TOKYO 2023 会場風景



今秋、2年ぶりの開催となる第3回では、初参加の国内ギャラリー/スペースに加え、海外からも注目のギャラリーも出展し、約25のスペースが登場。

 

アートや文化に携わる多様な立場の人々が集まり、現場の実践から見えてくる課題について意見を交わすフォーラムや、東京をはじめローカルに根付いたカルチャーシーンやコミュニティと直接つながるオフサイト企画など、表現のリアリティと可能性に価値を置いた多彩なプログラムを展開します。












・出展ギャラリー/スペース(2025年9月10日時点)


ANOMALY(東京、日本)AWASE Gallery(東京、日本)

COHJU(京都、日本)

CON_(東京、日本)

Cylinder(ソウル、韓国)

Gallery Common OMMON(東京、日本)

GASBON METABOLISM(山梨、日本)

Hi Bridge Books(東京、日本)

MATTER(ロンドン、UK)

NozzaOZZA ServiceERVICE(東京、日本)

PARCEL(東京、日本)

PingPaling(東京・山梨、日本)

P21(ソウル、韓国)

GALLERY SOAP(福岡、日本)

Gallery Trax(山梨、日本)

THE SHOPHOUSE(香港)

Void(兵庫、日本)

YOUTH UNITE By BIKO & KENNY

4649+18,Murata(東京、日本)

後光(東京、日本)

東葛西1-11-6 A倉庫(東京、日本)

見た目!(東京、日本)

※予告なく変更になる場合があります。

 

▪️EASTEAST_とは?

 

EASTEAST_は、東京を拠点に、アートやファッション、建築、デザイン、音楽など異なる周辺領域で活動する文化従事者たちによって設立された、独立性と連帯の精神をもつアートフェアです。

 

現場で日々実践を重ねる運営メンバーが、それぞれの経験から生まれる課題や問いを持ち寄り、柔軟で批評的な視点をもって企画・運営を行なっています。


参加するギャラリーやコレクティヴ(スペース)は、国際的な展開を積極的に行うものから、地域や特定のコミュニティに深く根ざして活動するものまで様々です。それぞれが置かれた環境やリズムのなかで表現を探求しており、どの実践も現代の表現の重要な一部として位置づけられています。


EASTEAST_は、未来の文化を形づくるであろう若手アーティストや、独自の方法で文化を育む担い手たちを継続的に支援します。また、グローバルな視野をもちながら、制度化されすぎない多様なローカルの実践を紹介し、評価のタイミングではなく、表現のリアリティと可能性に価値を置く視点から、この都市の現在を世界と共有します。


EASTEAST_はアートフェアであると同時に、アジアを起点とする新たな文化的エコシステムを探る実験的なプラットフォームです。商業性と文化的実践が共存し、新たな関係や視点が生まれるための交流の場となることを目指します。



【開催概要】


名称:EASTEAST_TOKYO 2025

会場:科学技術館(東京・北の丸公園内 | 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号)

   ※ほか都内各所で関連イベントを開催。詳細は後日発表。


会期:2025年11月8日(土)- 10日(月)


開催時間:11月8日(土)12:00–19:00

     11月9日(日)12:00–19:00

     11月10日(月)12:00–17:00

                  ※最終入場は閉場の1時間前まで


チケット:[1日券]一般 2,000円/23歳以下 1,000円

     [3日通し券]一般 5,000円/23歳以下 2,500円

     ArtStickerにて9月12日(金)10:00〜販売開始

詳細: 

  https://artsticker.app/events/93326


助成:令和7年度 文化庁 我が国アートのグローバル展開推進事業

主催:EASTEAST_実行委員会