リナ・サワヤマ セカンドアルバム「Hold The Girl」が9月2日にリリース決定 ニューシングル「This Hell」を発表

Rina Sawayama

 

 ロンドンを拠点に活動する新潟県出身のシンガーソングライター、日本ではエイベックス所属のリナ・サワヤマは世界的なブレイクが予想されるアーティスト。

 

サワヤマは、2020年のデビュー・アルバム「Sawayama」に続くセカンドアルバム「Hold The Girl」を9月2日にDirty Hitからリリースすると発表。今回、アルバムリリース告知に合わせて、リードシングル「This Hell」を公開され、さらに、2日前に、アルバムのトレーラー映像も公開されています。彼女は、上記の新曲「This Hell」の歌詞で「有毒な有名人の文化」に言及しているのに注目です。

 

また、リナ・サワヤマは、以下のようにこのシングルについて説明しています。

 

「This Hell」を書くのは凄く楽しかった。ここ数年、女性カントリー・シンガーをたくさん聴いていたから、多幸感があって皮肉ったカントリー・ポップス・ソングを書きたくて。

 

私にとってカントリーミュージックは、心地よさ、見事なストーリーテリング、それと作家のリアリティを切に表現することを表すものなの。(本曲のプロデューサーである)ポール・エプワースと一緒に仕事をすることをずっと夢見ていたから、この曲を1日で仕上げたときに、運命的なものだと思った。ポップカルチャーを象徴するような瞬間をできるだけたくさん盛り込んだけれど、この曲はそれ以上のものなの。

 

また、リナ・サワヤマは、次のように続けています。

 

伝統的な宗教観という名目でマイノリティから急速に奪われている人権のことを考えると、これは私にとって重要な曲。

 

より具体的には、この曲を書いたとき、LGBTQコミュニティから奪われている権利について考えていた。世界から愛や保護に値しないと言われたら、お互いに愛と保護を与え合うしかない。この地獄(This Hell)はあなたと一緒にいる方がよりベターなの。

 

約2年ぶりとなるニュー・アルバム『ホールド・ザ・ガール(原題:Hold The Girl)』は、過去1年半に渡ってライティングとレコーディングが重ねられ生み出された。ポップシーン全体の影響を受けており、過去との折り合いをつけ、未来へと歩む喜びを表現したリナのパーソナルな成長を大胆かつ赤裸々に綴る作品となっています。

 

 

ニューシングル「This Hell」 

 

 

 

 

 

「Hold The Girl-September 2  2022」   Trailer  

 

 

 





Rina Sawayama「Hold The Girl」

 

 


 


Label: Dirty Hit

Release: 09/02  2022


Official Pre-Order


https://store.dirtyhit.co.uk/rina-sawayama


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