Shane Sato × Coastal × Glen Turner IIが描く 夕暮れの海岸線を駆け抜けるダンスチューン スムースジャズの質感とハウスのエネルギーが交差する新曲「Pulse」

▪Shane Sato × Coastal × Glen Turner IIが描く夕暮れの海岸線を駆け抜けるダンスチューン スムースジャズの質感とハウスのエネルギーが交差する新曲「Pulse」



「Pulse」は、Shane Satoが2026年5月にリリース予定のニューアルバム『Wavelength』へ向けた第5弾にして最終シングル。プロデューサー/DJ/アーティストのCoastal、そしてLAを拠点とするテナーサックス奏者Glen Turner IIとのコラボレーションによって生まれた本作は、スムースジャズの質感とハウスのエネルギーが溶け合う一曲となっている。


四つ打ちの安定したグルーヴを軸に、パンチの効いたエレクトロニックドラムと生のアコースティックドラムが重なり合い、Glen Turner IIの伸びやかなテナーサックスが楽曲の抑揚を導いていく。楽曲がクライマックスへと向かうにつれ、Turnerによる力強いサックスソロが感情の頂点を描き出す。ダンスフロアの高揚感と海辺の白昼夢が交差する「Pulse」は、夕暮れの波に乗るような開放感と躍動感をまといながら、『Wavelength』の核にあるジャンル横断のスピリットを象徴する作品となっている。また、この曲は、シティ・ポップや西海岸のチルウェイブの系譜にあるインストのジャズ曲。爽やかな印象に縁取られている。ドライブのBGMとしても最適かもしれない。

 


 

Shane Sato:



LAを拠点に活動する日系アメリカ人のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター。南カリフォルニアで育ち、5歳でドラムを始めた後、ギターやピアノへと演奏の幅を広げ、ロックバンドやジャズグループなど多様な現場で音楽的基盤を築いてきた。2017年にLAへ移住後はセッションミュージシャンとしてキャリアを重ねながら、自身のオリジナル作品にも注力。

 

Coastal:



10年以上にわたりエレクトロニックビートとメロディックなグルーヴを磨き続けてきたアーティスト/プロデューサー。サンディエゴ出身で、カリフォルニアの海岸沿いの空気感を映し出すような、スムースでリズミックなサウンドを特徴とする。


Glen Turner II:



ロサンゼルス南部サウスベイを拠点に活動するサックス奏者、マルチインストゥルメンタリスト、コンポーザー。自身のプロジェクトやスタジオワークと並行して、Marcus Miller、Billy Idol、Poncho Sanchez、Kamasi Washington、Bill Cunliffe、Arthur Verocaiなど多彩なアーティストと共演し、現代ジャズシーンにおいて存在感を放っている。


三者の個性派のミュージシャンが織りなす海風のように軽やかで、ダンスフロアの鼓動のように力強い「Pulse」は、『Wavelength』へと続く物語を鮮やかに予感させる。

 


Shane Sato 「Pulse feat. Coastal, Glen Turner II」- NEW SINGLE


アーティスト:Shane Sato

タイトル:Pulse feat. Coastal, Glen Turner II

ジャンル:Jazz House, Nu Jazz, Acid Jazz

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

配信URL: https://lnk.to/shane-sato-pulse