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英国/ブライトンを拠点とするスウェーデン出身のソングライター、詩人、マルチ・インストゥルメンタリスト、Nina Winder-Lind(ニーナ・ウィンダー=リンド)が本日、2026年8月14日にTransgressiveよりリリースされるデビュー・ソロ・アルバム『Wild Love』を発表した。アルバムの予約・保存はこちらから。
スウェーデンのフォークミュージックとニューヨークのプロトパンクを融合したニーナ・リンドの音楽は、特に詩情的な魅力を擁している。パティ・スミスのようなロック詩人からの影響も読み取ることが出来るかもしれない。音楽的には、New Evesよりもややポップ寄りとなっている。
「ハグストーン・ロック」を奏でる4人組バンド、The New Eves(ザ・ニュー・イヴズ)のメンバー、ウィンダー=リンドのソロ作品は、その生々しい激しさと解放的な精神を受け継ぎつつ、彼女のソングライティングにおける、さらに親密で深く個人的な一面を明らかにしている。
2023年のEP『The Spirit Is Carnal』や初の詩集『Röd Ska Jag Leva』(2025年)を通じて提示された世界をさらに広げた『Wild Love』は、現代音楽界で最も魅惑的な新鋭アーティストの一人による、野心的かつ感情的に豊かな作品集となっている。
アルバムの発表に合わせ、ウィンダー=リンドは新曲「Girls」を公開した。この曲は、エレキギター、重なり合うトロンボーンのハーモニー、そして、彼女らしいボーカルのビブラートと圧倒的な音色表現によって牽引される、勝利感に満ちた胸を震わせるアンセム。ニーナの親しい友人が参加したミュージックビデオは、ブライトンで撮影。シルケン・ワインバーグが監督を務めた。
「Girls」は、フォークポップの温かみとアップビートで力強いビートを融合させた、アルバムからのファーストシングル「This Is Our Life」に続く楽曲となる。
「Girls」について、ニーナは次のように語っている。
「『Girls』は、ある種の潜在意識からのマニフェストとも言える詩として始まりました。それは、家に一人でいるある晩、何らかのきっかけで何かとつながり、それが自分を通して溢れ出ていくような瞬間の一つでした。女の子たちがやりたいことを列挙することは、力強さを感じさせてくれた一方で、深い悲しみや孤独の重い記憶も掘り起こしてしまった。
この曲には、勝利感と震えの両方が込められている。断固とした姿勢と、あらゆる疑問。でも、おそらく最も重要なのは、あらゆる壁や固定観念、刷り込まれた行動パターンを打ち破り、自分自身のために何かを創り出そうとする意志。私の場合はそれが音楽で、エレキギターで演奏されるもの。究極のカタルシスよ」
「Girls」
Nina Winder-Lind 『Wild Love』
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Release: 2026年8月14日
Tracklist:
1. Street Hassle
2. Girls
3. Headfirst
4. This Is Our Life
5. Grandma and Robert De Niro
6. HYMN
7. You're not an Angel
8. Everything Is About You
9. Love You So
10. When The Cranes
11. Foremothers


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