ハンバート ハンバートの企画アルバムシリーズ「FOLK」。7月にリリースした「FOLK」、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」が初のアナログ化!



ハンバート ハンバートの企画アルバムシリーズ「FOLK」。7月にリリースした「FOLK」、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」が初のアナログ化!


ハンバート ハンバートが、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲のカバーを、サポート無し・二人きりの演奏で録音する企画アルバムシリーズ「FOLK」。これまで4作品を発表しているこの人気シリーズから、7月に初LP化された「FOLK」と、「FOLK 2」に続き、「FOLK 3」、「FOLK 4」の2作品が初回生産限定でアナログ盤としてリリースされる。どちらも今回のアナログ化に際し、モノラル・ミックスが行われた。



2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズ第3弾。新曲として収録された「どこにいてもおなじさ」に加え、影響を受けたルーツ的フォークソングから青春時代を共に過ごした曲まで、ハンバート ハンバートらしいアプローチのカバー曲を多数収録。


弾き語りというテーマはそのままに、ギターのほか、ピアノやバンジョーなどをメインにしたアレンジで演奏する曲など、音楽性を前面に出した意欲作。




■アーティスト|   ハンバート ハンバート(ハンバート ハンバート)

■アルバムタイトル| FOLK 3 [LP](フォーク スリー エルピー)

■リリース日|    2026年11月25日(水)

■品番|       DDJB-94040

■販売価格|     5,000円+Tax

■仕様|       LP

■レーベル|     SPACE SHOWER MUSIC

■収録曲|


A1. アメリカの恋人

A2. どこにいてもおなじさ

A3. どんなときも。 

A4. 日が落ちるまで

A5. どうにかなるさ 

A6. 今夜はブギー・バック (smooth rap)  


B1. まなざし

B2. 愛のさざなみ

B3. バビロン

B4. 浪漫飛行

B5. さようなら君の街

B6. 雨やどり


■リンク| https://humberthumbert.lnk.to/FOLK3_LP



2023年に結成25周年記念としてリリースされた2人きりの弾き語り演奏でお届けする人気企画シリーズの第4弾。

収録曲は、彼らが影響を受けたルーツ的フォークソングや誰もが口ずさむことができるようなJ-POPソング、そして自身の過去作のセルフカバー、さらには新曲として収録された「恋はいつでもいたいもの」を含む全12曲。

それぞれの楽曲をハンバート ハンバート色満載にカバーアレンジし、彩り豊かに楽しめる内容となっています。




■アーティスト|   ハンバート ハンバート(ハンバート ハンバート)

■アルバムタイトル| FOLK 4 [LP](フォーク フォー エルピー)

■リリース日|    2026年11月25日(水)

■品番|       DDJB-94041

■販売価格|     5,000円+Tax

■仕様|       LP

■レーベル|     SPACE SHOWER MUSIC

■収録曲|


A1. 恋はいつでもいたいもの

A2. 今すぐ Kiss Me

A3. 格好悪いふられ方

A4. リンダ リンダ

A5. ひかり

A6. 見知らぬ街


B1. うた

B2. タクシードライバー

B3. 君と暮らせば

B4. 花咲く旅路

B5. 雨雨雷時時霰

B6. 僕はもう出ていくよ


■リンク| https://humberthumbert.lnk.to/FOLK4_LP



ハンバート ハンバート プロフィール


1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。

現在までに12枚のオリジナルアルバムを発表。また、これまで4作品を発表しているサポート無し・二人きりの演奏による企画アルバムシリーズ「FOLK」では、自身の定番曲・人気曲のセルフカバーに加え、日本のフォークの名曲から90年代のJ-POPまで世代やジャンルを超えた楽曲をカバー。

テレビ・映画・CM・アニメ・ゲーム作品などへの楽曲提供も多く、2014年に発売した8枚目のオリジナルアルバム『むかしぼくはみじめだった』収録曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(監督:奥山大史)では、佐藤良成が劇中音楽も手掛けた。同作は2024年に全国公開、第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど話題となる。また、同年リリースされた12枚目のオリジナルアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:⿑藤⼯)の主題歌として起用された。

2025年、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌「笑ったり転んだり」を書き下ろし、『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たした。YouTube公式チャンネルで不定期に公開される自撮り動画「庭Tube」シリーズも人気。

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