ナッシュビルのガレージロックバンド、Be Your Own Petが新曲「Hand Grenade」をリリース

 

Be Your Own Pet


Jimina Pearl、Jonas Stein、Nathan Vasquez、John Eatherlyからなるガレージロックバンドは結成から四年後の2008年に一度解散しているが、2021年になってリユニオンを果たしている。バンドはこれまで、コーチェラ、グラストンベリー、レディング&リーズなど大規模のフェスティバルにも出演し、Arctic Monkeys,Sonic Youth,Kings Of Leonらのサポートを務めている。再結成を機に、さらなる飛躍が期待出来る。今後のバンドの活動に注目していきたいところです。
 
 
 
ニューシングル『Hand Grenade」は、元ホワイト・ストライプス、現在ソロアーティストとして活躍するJack Whiteの主宰するレーベル”Third Man Records”からリリースされた。「Hand Grenade」の試聴は以下より。
 

この曲は、Jonas Steinが手がけたBe Your Own Petのいつものギターの唸りを聴くことが出来る。また、モダンなプロダクションがこの曲に加わっている。Jemina Pearl Abeggの歌声はエフェクターにかけられ、このシングルのミュージック・ビデオにぴったりな、吹き出すようなサウンドになっています。

 


2008年の『Get Damaged EP』以来となるこの曲は、「最初は、私を傷つけた人たちに対して、私が苦しんだように彼らを苦しめてやるという脅しだった」とアベッグは声明で述べています。
 
 
この曲は、怒り、否定、悲しみを経て、私自身の悲しみのプロセスを映し出す鏡のように成長しました。
 
しかし、この曲は、怒り、否定、悲しみを経て、私自身の悲しみのプロセスを映し出す鏡のように成長しました。最終的に私は、暴力によってではなく、自己受容と他人が私に貼るレッテルを拒否することによって、自分の力を取り戻すことができました。他の誰でもなく、自分が自分を定義するのだ。
 


Be Your Own Petは、5月にはアトランタのShaky Kneesに出演し、その後ヨーロッパでPrimavera Soundを含む日程をこなす予定です。


「Hand Grenade」