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©David Richardson

イギリスの多国籍ヒップホップ・ロック・グループ、The Go! Teamは、今週金曜日(2月3日)にMemphis Industriesよりニューアルバム『Get Up Sequences Part Two』をリリースします。

 

彼らは、発売前の5枚目となる最終プレビュー「The Me Frequency」をミュージック・ビデオで公開しました。新作アルバムの発売日を前にあらためてチェックしてみて下さい。この曲は、Star Feminine Bandをフィーチャーしており、スター・フェミニン・バンドが参加しています。

 

The Go! Teamは、「Dive Bomb」「Look Away,Look Away」「Wammy O」「Gemini」、四作の先行シングルを公開している。


 

Smashing Pumpkings


シカゴのヘヴィー・ロックバンド、The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)は、ニュー・アルバム『ATUM: A Rock Opera In Three Acts』の第二弾『Act Ⅱ』をリリースしました。この作品は、壮大なロックオペラの第二幕に位置づけられている。昨年11月に、バンドはその第1幕『Act Ⅰ』を公開しました。また、同じ月に公開された先行シングル「Beguiled 」は、本日リリースされるATUMの第2幕に収録されており、他に10曲の新曲が含まれています。


スマッシング・パンプキンズは、この壮大なロック・オペラを3つの章に分け、昨年からこの壮大なプロジェクトに取り組んでいます。

 

この三部作のロック・オペラ『ATUM』はまた、ヘヴィーロックバンドの全盛期に発表された90年代の『Mellon Collie And The Infinite Saddness(邦題:メランコリーと終わりなき悲しみ)』の三部作の一つとして構想されています。この全盛期の時代、スマッシング・パンプキンズは、オリジナル・メンバーで来日し武道館公演を行っている。(伝説的なロック・コンサート『Live At Budokan』のライブ映像はこちらからご視聴できます。)

 

その後、2000年の『Machina/The Machines Of God』を発表した後の時代から、このバンドの紅一点でありオリジナルベーシストとして活躍したダーシー・レッキーが脱退した後、スマッシング・パンプキンズは長い低迷期を迎える。さらにギタリストの日系人であるJames Ihara(通称: ジェームス・イハ)も一度はバンドを離れてしまったが、近年このバンドに復帰している。スマッシング・パンプキンズは、その後、メジャーデビュー以前のような小規模のライブ活動に戻っていましたが、ようやく2020年の『Cyr』で復活の兆しをみせつつあり、以前のスマパンらしいヘヴィ・ロック・サウンドを呼び覚まそうとしています。

 

この作品の手応えについて、フロントマン/ボーカルのビリー・コーガンは、アップル・ミュージックのインタビューに応じ、次のようにその胸中を語っている。「"『Cyr』を作った時、"よし、昔やったことをもう一回やってみよう "という感じだった。"本当に深く掘り下げて、何が出てくるかじっくり見てみようじゃないか "って思ったんだ。そして、その時は、...自分たちが知られているものに寄りかかるのではなく、何か新しいことを言おうとすることにとても集中していた。『Cyr』で何か新しいことを見つけた後、僕らが知っていること、最近見つけたことを一緒にするのが理にかなっていて、そこからこのロック・オペラ『ATUM』の着想が出てきた。説明するのは難しいけど、バンドはいつもギターロックとその時々に僕らが考えていることをうまく組み合わせていたんだ。」

 

Smashing Pumpkinsの『ATUM-Act Ⅱ』は本日より発売。ボックスセットもオフィシャルストアで販売されています。アルバムの楽曲のデジタル・ストリーミングはこちら

 

「Empires」ー『ATUM-Act Ⅱ』に収録

 


最近、ジミー・キンメルのライブの話を耳にしなかったが、久しぶりに豪華キャストを招いて豪華なライブパフォーマンスが行われている。米国のトーク番組”Jimmy Kimmel Live!”の初回エピソードは2003年1月26日に放送された。木曜の夜、その放送の20周年を記念して、司会者のジミー・キンメルは番組の初回放送と同じゲストのラインナップを呼び戻したのだった。

 

ハリウッド俳優のジョージ・クルーニー、ラッパーのスヌープ・ドッグ(最初の週はキンメルの共同司会を務めていたという)、音楽ゲストのコールド・プレイが、番組に再登場している。スヌープ・ドッグが同じ顔つきをしているのに、ジョージ・クルーニーは違う顔つきをしているなど、懐古的な演出が何度かあり、20周年記念の番組らしく、出演者全員で思い出話に花を咲かせている。

 

司会者のジミー・キンメルは20年前のスヌープのライダーと現在のライダーを比較し、クルーニーはステージ上でみんなと共有するためにお酒を持ち出し、コールドプレイは彼ららしいパフォーマンスで視聴者を沸かせた。


この番組内では、コールド・プレイのボーカリスト、クリス・マーティンが最初に出演し、簡単なインタビューを行い、コールド・プレイが急遽音楽を制作することになったというジョークを交えている。その後、クリス・マーティンは、ジミー・キンメルにオルゴールを手渡し、彼がゼンマイを指で巻き上げると、Coldplayが最初のショーで”Kodak Theatre”の外で演奏した曲「Clocks」のオープニング・リフを奏でた。大編成の弦楽アンサンブル、聖歌隊、オリジナルの同曲の演奏の映像が途中に導入され、最後はフルバンドとキンメルのサックスのゴージャスな演奏を交え、花火の映像を背景にしてフィナーレを飾るという手の込んだサプライズ的な演出となった。

 

 

Måneskin


イタリア/ミラノのロックバンド、Måneskin(マネスキン)は今週の木曜日、米国の人気トーク番組”The Tonight Show” Starring Jimmy Fallon"に出演し、この曲のコラボレーターであるRage Against The Machineのトム・モレロと「Gossip」を初めてライブで共演しました。バンドは司会のジミー・ファロンとThe Rolling Stonesのオープニングやローマでバスキングをしていた頃の話をしています。ライブ・パフォーマンスとインタビュー映像共に以下よりご覧下さい。


マネスキンはまた、ユーロビジョン・コンテストでの活躍や新作の制作秘話、Radioheadがセクシーである理由など、ミュージシャン自身に話を尋ねています。

 

先々週、マネスキンは、世界デビュー作となる『Rush!』をリリース。この発売記念を兼ねたspotify主催のレセプション・パーティーをローマの宮殿、Palazzo Brancaccio(パラッツォ・ブランカッチョ)で開催しました。このリリース・イベントには、グッチの元ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレも同席し、バンドのメンバーは、それぞれ白いフォーマルな礼服に身を包み、会場でライブ・パフォーマンスを行っています。一方のトム・モレロは、昨年までRage Against The Machineのギタリストとして帯同し、大規模なライブ・ツアーを開催していましたが、ボーカルのザック・デ・ラ・ロッチャの体調不良により以降のライブがキャンセルされています。


 

 


 



ポール・マッカートニーは、ビートルズ全盛期に35mmフィルムで撮影した写真を、『1964』という本の中で特集する予定です。「1964: Eyes of the Storm」と題されたビートルズ・ファンお待ちかねの新刊書籍が出版されます。


6月13日にLiveright社から発売される『1964: Eyes of the Storm』は、マッカートニーが1963年末から1964年初めにかけて撮影した275枚の写真を収録。これは、ちょうどビートルズが米国で大流行した時期でした。リバプール、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ワシントンDC、マイアミで撮影された写真は、ポール、ジョン、ジョージ、リンゴが自分たちが嵐の目のなかにあることに気づいた「パンデモニウム」を伝えています。


これらの写真は英語に慣れていない方でも貴重なアーカイブとして楽めるかもしれません。現在、洋書のみですが、予約受付中です。またラフトレード・ショップでも予約受付中



「個人的な遺物や家族の宝物を再発見した人は、瞬時に記憶や感情が溢れ出し、時の靄の中に埋もれていた連想を呼び起こす」と、ポール・マッカートニーは声明の中で書いています。


「この写真は1964年2月までの3ヶ月間に撮影されたもので、まさに私が体験した瞬間を捉えている。まさに、まるで、過去に戻ったかのような素晴らしい感覚です。リバプールとロンドンに始まり、パリ(ジョンと僕は3年前に普通のヒッチハイカーだった)、そして僕らが最も重要だと考えていたグループとしての最初のアメリカへの訪問まで、6都市でのビートルズの写真ジャーナル、僕自身の最初の大旅行の記録がここにある」


『1964: Eyes of the Storm』には、ポール・マッカートニーによる序文と、ハーバード大学の歴史学者でニューヨーカーのエッセイストであるジル・レポアによる紹介文「Beatleland」が収録されています。本の予告編は以下からご覧いただけます。


さらに、ポール・マッカートニーの娘メアリー・マッカートニーは、世界で最も有名な音楽的ランドマークのひとつであるアビーロード・スタジオについての新しいドキュメンタリー『If These Walls Could Sing』で、その歴史を掘り下げています。また、元ビートルズは、最近、カントリーアイコンのドリー・パートンと組んで、ロックのカバーアルバム『Rock Star』を発表しています。

 

 

国内最大級の音楽フェスティバル、Summer Sonic 2023のヘッドライナーが本日公表され、英国のブリット・ポップの立役者、「Song 2」などの名曲で名高いブラーがこの大役を任されることが決まった。

 

ブラーは、昨年11月に2015年以来となる再結成をファンに告知し、さらに今年7月にウェンブリー・スタジアムでリユニオン・ライブを開催することを発表している。この再結成に関して、ボーカリスト/フロントマンであるデーモン・アルバーンと他のメンバーは次のように声明を出していた。 


「僕らはこれらの曲を演奏するのが本当に大好きで、またやる時が来たと思ったんだ」とアルバーンは語っている。


ギタリストのグレアム・コクソンは語った。「ブラー兄弟と再び演奏し、素晴らしい楽曲をすべて再演することを本当に楽しみにしている...。ブラーのライブはいつも僕にとって素晴らしいものなんだ。素敵なギターとアンプを右に回して、たくさんの笑顔...」


ベーシストのアレックス・ジェームスはコメントしている。「僕ら4人が部屋にいるとき、いつも何か特別なものがあるんだ。7月8日、そのための空間がウェンブリー・スタジアムになると思うと嬉しいよね」


さらに、ドラマーのDave Rowntreeはこう語っている。「ここ数年の混乱の後、夏の日に一緒に曲を演奏するために戻ってくるのは素晴らしいことだ。そこで君に会えることを期待している」

 

Summer Sonic 2023は、東京(千葉ゾゾマリンスタジアム、幕張メッセ)、大阪(舞洲ソニックパーク)にて8月19日(Sat)、8月20日(Sun)二日間にわたり開催される。詳細はこちら



Blur -Profile-


1989年、Food/EMIレコードとサイン契約を交わし、1991年に『レジャー』でデビューを飾る。そのアート・パンクで奇抜な、ポップで洒落たバンドの存在で、一気にその存在が世界に知れ渡る事となったのだが、アルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』(1993年)でブリット・ロックのクールさを世界中に認識させ、『パークライフ』(1994年)で世界を巻き込むブリット・ポップ/UKロックの旗手としてシーンを牽引する存在へと成長していく。

 

この作品で全英チャート1位を記録した彼らは、ブリット・ポップの音域に磨きをかけた『ザ・グレート・エスケープ』(1995年)、ノイジーなインディ・ギター・ロックをかき鳴らす『ブラー』(1997年)、ウィリアム・オービットが参加し、オーガニックなポップと最新技術を組み合わせたラディカルで実験的な『13』(1999年)、そしてグレアムがバンドを脱退し、3ピース・バンドとして発売した『シンク・タンク』(2003年)まで、実に5作連続で全英1位を記録するという快挙を成し遂げている。 

 

2009年の再結成以降も世界各国のフェスティバルへのヘッドライン出演や、デビュー21周年を記念するボックス・セット『ブラー21』の発売、またキャリアの全てを網羅したドキュメンタリー映画『ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン』の公開、2012年にはハイド・パークでソールド・アウト公演を行い、ロンドン・オリンピックの閉会式に参加するなど、その凄まじい存在感をシーンに見せ続けている。 2014年には、約10年振りとなる来日公演が行われ、即日ソールド・アウト。その後『ザ・マジック・ウィップ』(2015年)を発売してロンドンのハイド・パークで公演を行った。 バンドは再びSummer Sonic 2023で約9年ぶりに日本へ戻ってくる。


Summer Sonic 2023 公式サイトより抜粋



Måneskin

バンド自身が最も待ちわびていた国際的プロジェクト、Måneskin(マネスキン)のニューアルバム「Rush! (ラッシュ!)」がリリースされました。収録曲の中にはイタリアはもちろん、東京でレコーディグされたトラックもあります。昨晩、バンドは、ローマでそのレコードを独占的に発表しました。既にイタリアの現地メディアはこのリリースで大盛りあがりとなっています。

 

今回の新作アルバム『Rush!』の大々的なプロモーション・イベントは、スウェーデン企業Spotifyと共同で開催され、ローマで最も美しい場所のひとつ”Palazzo Brancaccio(パラッツォ・ブランカッチョ)”でバンドの四人のメンバーが礼服を着用して盛大に行われました。そこでは、グッチの元ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレによる祝賀会も同時に開催された。

 

新作レコードの中の1曲、「Kool Kids」は、数カ月前のツアーでメキシコで初披露され、観客の心を捉えることに成功しました。”Loud Kids "と銘打たれたワールド・ツアーの最初の公演では、このシングルがフィーチャーされていましたが、プロジェクトのオープニング曲には選ばれず、その代わりに、「The Loneliest」、「Mammamia」、「Supermodel」、Tom Morello(トム・モレロ)との「Gossip」、イタリアらしい「La fine」が選ばれていた。ファブリツィオ・フェラガッツォとマックス・マーティンのカップルがプロデュースした "Kool Kids" は、このアルバムで最もハードな曲のひとつ。この曲では、グループは誰のようにも鳴らしたくない、「クール・キッズ」のようになりたくないと、ある種の無謀さを宣言しているというのです。


王道のハード・ロック・サウンドはもちろん、「I WANNA BE YOUR SLAVE」、そして、フォー・シーズンズの「BEGGIN'」を始めとするポピュラーなアンセム・ソングを聴くと分かる通り、彼らのサウンドアプローチは前作よりも広がりをみせています。「I WANNA BE YOUR SLAVE」のリミックスで歌っているイギー・ポップ、Rage Against The Machineのギタリスト、Tom Morello(トム・モレロ)は『RUSH』の最新シングル「GOSSIP」でフィーチャリングしている。


『RUSH!』のリリースが近づくにつれ、バンドは想像以上に多くの人の耳目を集めていることを察知していたようです。しかし、何百万人ものファンがこのプロジェクトを聴くのを待っている中、バンドは不安よりも熱望を感じていた。それは彼らが、すでにイタリア国内のバンドではなく、世界のバンドという自負、揺るがぬ確信を持っているからなのでしょうか。「海外のファンが増えてから、1曲だけでなくアルバム全体を共有するのは初めてのことなんだ」と、De Angelisは、メディア”Consequence”の取材に対して語っています。「曲だけだと、自分たちの様々な側面を表現するために1曲だけを選ぶのはとても難しい。でも、レコードを提供することで、人々は深くあなたを理解し、あなたの音楽と思考の中にある様々な層を見ることができると思う」 

 

「BLA BLA BLA!」 Lyric Video


 


Måneskinの待望の新作アルバム『Rush!』は1月20日にSony Musicより発売。ストリーミングはこちら

 


 

The National


ザ・ナショナルは、事前に予告していた通り、9枚目のスタジオ・アルバム『First Two Pages of Frankenstein』を2023年4月28日に4ADからリリースすることを発表しました。

 

 『First Two Pages of Frankenstein』は、バンドの愛するディスコグラフィーにおける新たな章を告げる作品です。 11曲入りのこのアルバムは、ニューヨーク北部のLong Pond StudiosでThe Nationalが制作し、Taylor Swift、Phoebe Bridgers、Sufjan Stevensがゲスト参加した。


前2作のアルバムをリリースし、数年にわたるツアーで多忙を極めた後に発売される『First Two Pages of Frankenstein』について、ザ・ナショナルのリードシンガーのマット・バーニンガーは、「歌詞やメロディーが全く思いつかない暗い状況を乗り切る間、当初停滞した状態にありました。 レコードを作るときはいつも不安だったけれど、このとき初めて、物事が本当に終わってしまったかもしれないと感じたんだ」と語る。


しかし、その代わりに、「なんとか一緒に戻って、違う角度からすべてにアプローチすることができた。そのおかげで、バンドにとって新時代のようなものにたどり着いた」と、ギター/ピアニストのブライス・デスナーは語っている。


『First Two Pages of Frankenstein』は、グループのケミストリー、エレガントな音楽性と特異な衝動をこの作品群に盛り込んでいる。新作に収録される「 Grease in Your Hair」や「Ice Machines」といった楽曲は、レコーディング前に22年にロード・テストが行われており、バンドはリアルタイムで素材を磨き上げた(Bon IverのJustin Vernonが参加した別の楽曲「Weird Goodbyes」は、昨年8月に単体でリリースされた)。 「このアルバムのパワーは、意図的な音楽の構成と多くの偶然の魔法が出会ったことにある」とアーロン・デスナーは言う。


バンドはまた、アルバムからのファーストシングル "Tropic Morning News "を公開しました。 この曲は、ハンブルグでライブ録音された。ブライス・デスナーがロンドン・コンテンポラリー・オーケストラと一緒に演奏することによって実現した豊かで繊細な壮大さに、メルヘンチックな質感とキネティックなリズムを融合させている。 「マットが落ち込んでいるときにこの曲を持ってきたとき、それは僕らにとってターニング・ポイントのように感じられた」とアーロンは語る。


さらに、バーニンガーの妻、キャリン・ベッサーと共作した「Tropic Morning News」は、ベッサーがドゥーム・スクロールの残念なほど日常的な練習を表現するために考案したフレーズからタイトルを取っている。 「ニュースの暗さを、軽やかに表現することで、私の中の何かが解き放たれた」と、バーニンガーは語っている。 「この曲は、自分を表現するのに苦労したり、世界の騒音に会話の可能性がかき消されたときに、誰かとつながろうとすることを歌った曲になったんだ。」


「Tropic Morning News」

 

 

1999年にニューヨークで結成されたザ・ナショナルは、The Billboard 200に5枚のトップ10アルバムを送り込み、さらに、2017年の『Sleep Well Beast』はグラミー賞のベスト・オルタナティブ・アルバムを獲得している。



The National 『First Two Pages of Frankenstein』

 


 

Label: 4AD

Release Date: 2023年4月28日

 

Tracklist:


1. Once Upon A Poolside (feat. Sufjan Stevens)
2. Eucalyptus
3. New Order T-Shirt
4. This Isn’t Helping (feat. Phoebe Bridgers)
5. Tropic Morning News
6. Alien
7. The Alcott (feat. Taylor Swift)
8. Grease in Your Hair
9. Ice Machines
10. Your Mind Is Not Your Friend (feat. Phoebe Bridgers)
11. Send for Me

 

Pre-order: 


https://thenational.ffm.to/f2pof

©︎Matt Crocket


Noel Gallagher's High Flying Birdsは、ニューアルバム『Council Skies』をSour Mash Recordsより6月2日にリリースすることを発表しました。また、この告知と同時に、セカンド・シングル「Easy Now」のビデオも公開された。Colin Solal Cardoが監督を務め、ノエル・ギャラガーとHouse of the Dragonの女優Milly Alcock(ミリー・アルコック)が出演しています。ミュージック・ビデオは以下よりご覧ください。


ノエル・ギャラガーは、2017年の『フー・ビルト・ザ・ムーン?』に続く11曲入りのLPを、長年のコラボレーターであるポール "ストレンジボーイ "ステイシーと共同プロデュースしている。『Council Skies』には初期シングル「Pretty Boy」を含む3曲でジョニー・マーが参加している。


"初心に帰る "とノエル・ギャラガーは声明で述べている。「白昼夢を見たり、空を見上げて、人生って何だろうと考えたり・・・それは90年代初頭と同様に、今の僕にとっても真実なんだ。私が貧困と失業の中で育ったとき、音楽が私をそこから連れ出してくれた」


「テレビ番組のトップ・オブ・ザ・ポップスは、木曜の夜をファンタジーの世界に変えてくれたが、音楽もそうあるべきだと思うんだ。自分の音楽は、ある意味、気分を高揚させ、変化させるものでありたいと思う」





Noel Gallagher's High Flying Birds 『Council Skies』




Label: Sour Mash

Release:  2023年6月2日


Tracklist:

1. I’m Not Giving Up Tonight
2. Pretty Boy
3. Dead to the World
4. Open the Door, See What You Find
5. Trying to Find a World That’s Been and Gone Pt. 1
6. Easy Now
7. Council Skies
8. There She Blows!
9. Love Is a Rich Man
10. Think of a Number
11. We’re Gonna Get There in the End


Pre-order:


Måneskin

イタリアの大人気ロックバンド、Måneskinは、今週金曜日(1月20日)に新作アルバムのリリースを控えています。おそらくファンの中には、この新作を首を長くして待っている方も多いかもしれません。

 

彼らは、先週末、Rage Against The MachineのTom Morelloをフィーチャーした最新シングル「Gossip」のビデオを公開しました。シングルリリースから少し時間を置いて公開されています。このユニークなミュージック・ビデオでは、ガラスの箱の中で、人々が衝撃と恐怖と嫌悪感で見守る中、グループが演奏する様子が映し出されています。しかし、Måneskinのエネルギッシュで無謀なパフォーマンスが、人々をファンに変えるのに時間はかからず、警備員扮するTom Morelloの見事なギターソロのおかげで、ビデオは素晴らしいパーティーで終わります。


Rolling Stoneのインタビューでこの曲について、ボーカルのDamiano Davidはこう語っています。「"ゴシップ "という言葉にはたくさんの意味があるけれど、今の社会が直面している問題の多くを要約していると思うから、タイトルに選んだ」

 

この曲は一般的に、パフォーマンス文化、完璧さ文化、美的文化に関するすべての問題について語っています。ソーシャル・メディアは、若い世代に大きなプレッシャーを与えています。これは、それに対する批判であり、皮肉でもあるんだよ。

 

 

You Me At Six

UKのロックバンド、You Me At Sixは2月10日にリリースされる8枚目のスタジオ・アルバム「Truth Decay」を前に、最新シングル「:mydopamine:」を公開し、その期待に応えています。ぜひ下記よりチェックしてみて下さい。


"ドーパミンは体の快感物質で、喜びや満足感、やる気を起こさせる役割を担っている "とJosh Franceschiはこのニューシングルについて語っている。「この曲は、誰かがあなたのためにそうなってくれて、あなたを良い気分にさせ、生きていると感じさせてくれることを歌っているんだ」


You Me At Sixの新作アルバム『Truth Decay』の先行予約はこちらから。

 

Miley Cyrus


米国の歌手、Miley Cyrus(マイリー・サイラス)が、ニュー・アルバム『Endless Summer Vacation』からのファースト・シングル「Flowers」をリリースした。

 

この曲には、マイリー・サイラスが制作し、Jacob Bixenmanが監督、Stephen Gallowayがムーブメント・ディレクションを担当したビデオが付属しています。この曲のPVは、サイラスが制作し、ジェイコブ・ビクセンマンが監督、スティーブン・ギャロウェイがムーブメントを担当しています。


『Endless Summer Vacation』は、3月10日にコロンビアから上陸予定。2020年の『Plastic Hearts』に続く本作はロサンゼルスでレコーディングされ、Mike Will Made-It、Greg Kurstin、Tyler Johnson、Kid Harpoonがプロダクションに名を連ねている。また、マイリー・サイラスは昨年の大晦日、デイヴィッド・バーンと共演し、米国のテレビ番組を賑わしている。



©︎Flore Diamant


ブロック・パーティーのヴォーカルとしても知られるケリー・オケレケのソロ・プロジェクト、Keleは、3月24日にKOLA Records / !K7からリリースされるニュー・アルバム「The Flames Pt.2」に先駆けて、最新シングル「True Love Knows No Death」をリリースしました。

 

同時公開されたリリック・ビデオでは、ブロック・パーティーのファースト・アルバムが萌えています。もしかすると、これはオケレケの過去との決別という意味が込められているのかもしれません。


パンデミック以来、家にいる時間が長くなり、近所をよく歩き回るようになり、今まであまり気づかなかった人々に気づくようになったんだ。この曲は、私が毎日目にしている人たち、良くも悪くも社会の外側で生きることを選んでギリギリのところで生きている人たちへの賛歌なんだ。


更に、2021年の「The Waves Pt.1」の続編となる次作アルバムについて、Keleは次のように説明しています。

 

あの感覚から抜け出す方法を見つけると、ずっと思っていたし、The Wavesに呼応したものを作ろうと思っていた。火は強力で、創造と破壊の両方であり、その緊張感を何とか音楽に反映させたかった。欲望に飲み込まれる音、文字通り燃え尽きるほど激しく燃える感情の音なんだ。


The Wavesのように、このレコードの音はすべて私のエレクトリック・ギターで作られていることが重要でした。このパラメーターの中でレコードを書き、レコーディングすることで、ループしたアンビエントのテクスチャーからもろいドラムマシンのリズムまで、ミュージシャンとしてより創造的になることを強いられた。それはすべて僕のギターとループ・ペダルで作られていて、そうやって演奏されるんだ。


新曲「True Love Knows No Death」は以下よりお聴きください。アルバムのプレ・セーブはこちら

 

 

©︎Marlene Marino

John Cale(ジョン・ケール、Velvet Undergroundのメンバーとしても知られる)がニュー・シングル「Noise of You」で次作アルバム『MERCY』を予告しています。昨年の「Night Crawling」「Story of Blood」(Weyes Bloodをフィーチャー)に続き、この新曲には、Pepi Ginsbergが監督し、ニューヨーク周辺で撮影されたビデオが付いています。以下、ご視聴ください。


この曲について、ジョン・ケイルはプレスリリースを通じて、「私は愛というものをロマンチックに表現することはありません」と説明する。

 

この曲は "必要性 "を表していて、でも、それは私が特に心地よいと思うものではありません。それでも、愛がひとたびあなたの手に入ったら、何度失敗しても離してはいけないんだ。


ミュージック・ビデオについて、ペピ・ギンズバーグは、「ジョンのプロセスやコラボレーションとの関係にとても触発を受けた」と説明する。

 

ジョンがラブソングと表現するこの「NOISE OF YOU」のビデオで彼の芸術へのアプローチを反映させたいと思った。ジョンの肖像を「動く」ものにすることを目標に立て、ジョンの人生のイメージと映像を彼がかつて住んでいたニューヨークの上にマッピングし、過去と現在の間の会話を作り出そうとした。遠く、時には不協和な声が、空間と時間の隔たりを超越し、独自の愛の言語を物語ることが可能となる方法を模索しているんだ。


ジョン・ケイルの10年以上ぶりのニュー・アルバム『MERCY』は、Double Six/Dominoから1月20日にリリースされる予定です。アルバムの先行予約はこちらから。


 

©︎Phil Sharp

Radioheadのドラマー、Philip Selway(フィリップ・セルウェイ)が、次作アルバム『Strange Dance』からの最新シングル「Picking Up Pieces」のPVを公開しました。この曲は、「Check for Signs of Life」に続く、William Williamson監督とのコラボレーション・ビデオ第2弾となっています。


”「Picking Up Pieces」は、私たちが若い頃に行う仮面化について歌った曲です。"アイデンティティの感覚が揺らいだり、成績を上げることに不安を感じたり、人生が空回りしているように感じたりする時期だけど、それをみんなから隠そうとするんだ"。


このビジュアルについて、ウィリアム・ウィリアムソンはこう語っています。"私たちは皆、この映画を前作の続きとして見ていて、振り付けは私たちのキャラクターの世界の響きを持ちながら、同時に新しい要素や感情を展開させています。"


『Strange Dance』は2月24日にBella Unionからリリースされる。アルバムのオフィシャル先行予約はこちらから。

U2-Bono

 

U2は、アイルランドの祝日、聖パトリックの日(3月17日)に合わせて、ニュー・アルバム『Songs of Surrender』をリリースすると発表しました。

 

バンドは、今度のコレクションで、バック・カタログから40曲を厳選して収録している。このアルバムのタイトルは、昨年、ボノが発表した回顧録に深いかかわりを持っている。文学の回顧録として「Story of Surrender」が、さらに、「Songs Of Surrender」は音楽の回顧録として機能する。


U2のThe Edgeは、ファンに送られた手書きのメモでこのプロジェクトを予告している。「僕らの作品のほとんどは、僕らがまだほんの若造だった頃に書かれ、録音されたものだ。それらの曲は、今の僕らにとっては、全く違う意味を持っている」とエッジは書いている。「ある曲は、僕らと一緒に成長した。ある曲は僕らと一緒に成長し、また、ある曲は僕らが成長しきれなかった。でも、最初にあの曲を書く原動力になったものを僕らは今でも見失ってはいない。これらの曲のエッセンスは、まだ私たちの中に存在している。しかし、それでも、僕たちが前進し、大きく成長したとき、どうやって、そのエッセンスと再びつながることができるのだろうか?」


「音楽はタイム・トラベルを可能にする。これらの曲を現代に持ち帰り、21世紀の再創造の恩恵にあずかることができたら、どんな感じだろうと想像し始めたんだ」と、エッジは付け加えた。

 

「ある実験として始まったことは、U2の初期の曲の多くが新しい解釈に屈するにつれて、すぐに個人的な強迫観念に変わった。でも、それは、ポスト・パンク的な衝動性に代わって、親密さが生まれたんだ。新しいキー。新しいコード。新しいテンポと、新しい歌詞が代わる代わる登場した。

 

その時、素晴らしい曲というのは、ある種、不滅のものであることがわかった。オリジナル・バージョンへの敬意をいったん捨てると、それぞれの曲は、この時代、私たちという人間、特にボノというシンガーの新しい本物の声へと開かれ始めたんだ」


それとは別に、ボノは最近の回顧録『Story of Surrender』のあとがきで、このプロジェクトについて触れています。

 

「ロック・ダウンの間、U2の40曲を”Songs of Surrender”のコレクションのために再構築することができたので、この回顧録を書きながら、それらの曲の中に再び住機会を与えてくれた。また、以前から気になっていたことを解決することもできたよ。いくつかの曲の歌詞は、ずっと書きかけであるように感じていた。今なら書ける。(と思うよ)」


『Songs of Surrender』予告編としてU2の新バージョンの「Beautiful Day」、そして最初のシングルとなるとなる「Pride (In The Name Of Love)」の再構築バージョンも公開されています。合わせて以下よりご覧ください。。



Spoon

 

テキサス/オースティンのロックバンド、Spoonは、デヴィッド・ボウイの最後のアルバム『ブラック・スター』のエンディング曲「I Can't Give Everything Away」のカヴァーを公開し、この偉大なロックシンガーの誕生75周年を祝福している。ストリーミング視聴はこちらからどうぞ。


今回のカバーソングについて、スプーンのブリット・ダニエルは声明を通じて述べている。「”I Can't Give Everything Away”」は、キーボーディストのアレックス・フィシェルと私が2016年にメキシコ・シティでのアコースティックとピアノのライヴのために覚えて以来、ずっと演奏し続けている曲なんだ。とにかく素晴らしい曲で、ボウイの最後のアルバム、そして最後の曲として相応しい。このカバー・バージョンは、2021年12月にライヴでレコーディングを行った」


このカバーソングは、1月8日のボウイの75歳の誕生日を記念するAmazon Musicの1ヶ月間の[RE]DISCOVERキャンペーンの一環として公開された。デヴィッド・ボウイはこの最後のアルバムを2016年1月8日にリリースした後、69歳の誕生日の2日後、1月10日に死去している。また、昨年、Spoonはオリジナル・アルバム『Lucifer On The Sofa」をMatadorからリリースしている。


 

We Are Scientists ©Christian Thomason

 

ニューヨークのインディーロックバンド、We Are Scentistsは、1月22日に8枚目のフルアルバム『Lobes』をリリースしますが、4枚目となる最終シングル 「Settled Accounts」が公開されました。(アルバムの先行予約、及び、ニュー・シングルの各種ストリーミングはこちらから)


We Are ScientistのフロントマンのKeith Murray(キース・マレー)はこの曲について、「私がもっと若くて図々しい男だった頃、私は自分の信念に信じられないほど固執していた」と説明している。

 

「好きなものはすべて『楽しい』だけでなく『断然良い』もので、一緒にいる人は『楽しい人』だけでなく、『最高の仲間』、購読している媒体から得られる思想は、『興味深い』だけでなく、『根本的に正しい』もののはずだった。でも、最近は、何事にも確信が持てなくなっている。誤解を恐れずに言うなら、僕は今でも、ある特定の音楽ジャンル(カントリーポップ)は本質的にダサいとか、『ベースケトル』は、1990年代の最も重要な映画的貢献だとか強気で主張したりするのだけれど、客観的に見て、これを絶対的に正しいとは思っていないんだ」


「生きれば生きるほど、経験すればするほど、そして、毎日たくさんの人に美辞麗句に塗れるほどに、自分が何も知らないことに気づかされる。何もかも! 厳密な知性化と思っていたことは、結局、どこにも行き着かなかった。もはや降参し、このままで行こうと思うこともある。とにかく、物事が丸く収まりつつある。昔の自分なら、ファンクこそ、真の音楽のジャンルと主張したはずだ。そして今、ここに、We Are Scientistsの最もファンキーな曲が誕生したんだ!」


 

©︎Nadaf Kander


元ジェネシスのピーター・ガブリエルが2016年以来のシングル「Panopticom」をリリースしました。このニューシングルは、シンセにBrian Eno、ギターにDavid Rhodes、ベースにTony Levin、ドラムにManu Katchéを迎えて制作されました。楽曲の各種ストリーミングはこちら


「最初の曲は、無限に拡張可能なアクセス可能なデータグローブの作成を開始するために私が取り組んできたアイデアに基づいています」ガブリエルは声明の中で次のように説明しています。「私たちは、世界が自分自身をよりよく見て、実際に起こっていることをもっと理解するために、これを実現することができるかもしれない同じ考えを持つ人々のグループをつなぎ始めている」


「Panopticom」は、ガブリエルが21年ぶりにリリースする待望のアルバム『i/o』の最初のプレビューとなる。詳細はまだ発表されていません。


昨年、ガブリエルはイーノがキュレーションしたアースデイのチャリティ・アルバムに参加し、トリビュート・コンピレーションのためにレナード・コーエンの「Here It Is」をカヴァーしています。


 


ニューヨーク・ブルックリンを拠点とするCraig Finn(クレイグ・フィン)率いる6人組のロックンロール・バンド、The Hold Steady(ザ・ホールド・ステディ)が、3月31日にリリースする『The Price Of Progress』に先立ち、ニューシングル「Sideway Skull」を発表しました。

 

アーティスト紹介では、Thin LizzyやAC/DCが引き合いに出されることもあるザ・ホールド・ステディー。それらのバンドに負けず劣らず、彼らはエッジの利いたロックンロールを奏でる。ときに繰り出されるメロディアスなツインリード・ギター、そして、おしゃれなピアノ・アレンジも魅力。今回のシングルは、The Rolling StonesやThin Lizzyのファンは聞き逃せません。

 

10曲収録のニューアルバム『The Price Of Progress』は、バンドの自主レーベル”Positive Jams”からリリースされ、ザ・ホールド・ステディの結成20周年とほぼ同時期に発売される予定です。


このたび発表されたニューシングル「Sideways Skull」は、バンドの2022年のライヴで何度か演奏されており、昨年末のBrooklyn Bowlでのレジデンスでも2度演奏されている。『The Price of Progress』に関しては、ホールド・ステディの2021年のアルバム『Open Door Policy』も手掛けたボニー・ライト・ホースマンのジョシュ・カウフマンがプロデュースを担当した。


ザ・ホールド・ステディは、1月28日にニューヨークのミュージック・ホール・オブ・ウィリアムズバーグで「Same Bulding,Same Show」と銘打ったライブを行う予定。これは、2003年1月22日に同会場(当時はNorthsix)で行われた、グループ初の公式コンサートに因んでいます。


その後、3月10日、11日にロンドンのエレクトリック・ボールルームで2公演を行い、翌日の午後には同会場で「ロックンロールをテーマにしたパブ・クイズ」を開催する予定です。クレイグ・フィン率いるグループの現時点での唯一の北米でのライブは、6月30日と7月1日にシカゴの新しい会場Salt Shedで行われ、マウンテンゴーツとデリンジャー・フォーのサポートを受ける予定です。


また、フロントマンのクレイグ・フィンは、2月25日にニューヨークのカーネギー・ホールで行われるマルチ・アーティストによるピアノ・リサイタルに出演し、Japanese Breakfastのミシェル・ザウナー、ケヴィン・モービー、Fruit Batsのエリック・D・ジョンソン、コートニー・マリー・アンドリューズ、フィル・クックらと共に演奏する予定となっています。

 




The Hold Steady 『Sideways Skull』




Label: 2023年3月31日

Release: Positive Jams

 

Tracklist:

 

1.Grand Junction
2.Sideways Skull
3.Carlos Is Crying
4.Understudies
5.Sixers
6.The Birdwatchers
7.City At Eleven
8.Perdido
9. Distortions Of Faith
10.Flyover Halftime


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