The Menzingersが8thアルバム『Everything I Ever Saw』を発表 7月17日にエピタフより発売


 

The Menzingersは、8thアルバム『Everything I Ever Saw』のリリースを発表した。本作は7月17日にエピタフ・レコードより発売される。プロデュースとレコーディングはウィル・イップが担当した。メンジンガーズはロック寄りのパンクロックソングを特徴とするが、最新シングル「Chance Encounter」ではカラリとした爽快感のあるギターロックソングを聴くことが出来る。


「このアルバム制作中に、僕たちの生活も世界も大きく変わった。でも、どういうわけか、そのすべてが僕たちをバンドへの絆と友情のより深いところへと引き込んでくれた」ボーカル兼ギタリストのトム・メイは語る。


「結成から20年、今ほど自分たちの活動と深く繋がっていると感じたことはない。『大人になれば、問題も大きくなる』とはよく聞くが、そこには真実がある一方で、より大きな答えや深い意味も存在する。本当の変化の向こう側でしか見つけることのできない、苦労して手に入れた希望のようなものがあるんだ。人生や世界の不確実性の中で、皮肉屋になってしまうのは簡単だ。『全部クソ食らえ』と言いたくなるのも容易い。『Everything I Ever Saw』では、僕らはそのすべてに真正面から向き合いたかった。このクソみたいな世界全体とね。」


ブリテン・ウェイアントとザ・メンジンガーズが監督を務めたミュージックビデオをご覧下さい。



「Chance Encounters」


The Menzingers 『Everything I Saw』


Label: Epitaph

Release:  2026年7月17日

 

Tracklist: 

1. Chance Encounters

2. Better Angels

3. Romanticism

4. Other People’s Money

5. Gasoline & Matches

6. The Fool

7. Nobody’s Heroes

8. Breathe With Me

9. When She Enters My Dreams

10. Parade Day

11. Everything I Ever Saw