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Portland


ベルギーのドリーム・ポップ・デュオ、Portland(ポートランド)が3月17日にニューアルバム『Departures』をPIASからリリースします。この告知に合わせて先行シングル「Stardust」が公開されています。MVも4日前に公開されています。下記よりご覧ください。

 

ポートランドは、音楽学校で学んでいた時に出会った、ジェンテ・ピロネとサラ・ペペルズを中心に結成された。ポートランドは、2019年にはデビュー作「Your Color Will Stain」、2021年には「Besides」を発表しています。

 

COVIDは、彼らの人生に大きな変化をもたらした。ニューアルバム「Departures」はこの時期から生まれ、イーストロンドンのロンドンフィールズのポニースタジオでレコーディングされた。


ポートランドのボーカリスト、Sarah Pepels(サラ・ぺぺルズ)は「Stardust」について次のように語っています。

 

「2021年1月、私は失恋してしまい、たくさんの思い出と私の人生の一部である愛を捨てなければならなかったのです...。どこに行けばいいのかよくわからなかったけど、内心ではよくわかっていたんだ、その考えや重い感情を込めるために音楽を作らなければならないって。一人になりたかったから、姪のアパートで猫の世話をしていた。4日間閉じこもって、毛皮で覆われた子猫の暖かさと仲間だけを見て過ごしました。それはとても濃密な時間で、カタルシスのある旅になりました。そして、「Stardust」という、私にとって世界を意味する曲が誕生したのです」

 

 

 

 

Portland 『Departure』


 

Label: PIAS

Release: 2023年3月17日

 

Tlacklist:


1.Where Did Everybody Go

2. Good Girls

3. Sensational

4. Stardust

5. Never Leave

6. How It Is

7. Last Trip

8. Alyson

9. Little Bit Closer

10. Serpentine

11. So Sweet

12. No Man's Land

 

Pre-order:

 

https://portland.lnk.to/departures

 

Divorce ©Rosie Sco


英ノッティンガム出身の4人組インディーロックバンド、Divorceが、デビューEP『Get Mean』をロンドンのレーベル、Hand In Hiveから12月2日にリリースしました。今回、彼らはその中から「That Hill」を、自ら監督したミュージック・ビデオと共に公開しました。以下でご覧ください。


Divorceは、Tiger Cohen-Towell(ボーカル/ベース)とFelix Mackenzie-Barrow(ボーカル/ギター)を中心に、Adam Peter Smith(ギター)、Kasper Sandstrøm(ドラムス)が参加している。

 

Mackenzie-Barrow(マッケンジー・バロー)は、プレスリリースで、このニューシングルについて次のように語っている。

 

「"That Hill "は、私たちの夢を追求するためのコミットメントとして書かれました。最初の行は、最低賃金の仕事で早朝からシフトに入り、世界で最も好きなことを仕事にしようとする一般的な混乱から生まれた。寝不足のままライブに行ったり、老人にクラクションを鳴らされたりすることもたくさんありました。そういう社会的な不条理な部分がトラックに込められているんだ」


EP全体について、Mackenzie-Barrowはこのように語っている。「本来、EPになるはずじゃなかった。Divorceの旗の下で発表するものはすべて自分たちのものにするために多くの考察を経てきたと信じ、それは私たちのすべての音楽と繋がっている。夏に、最終曲の「That Hill」が完成した時に、それらが同じ獣の一部だと気づいた。この曲は、単調でガラスの天井のような生活に対する疲労感と一緒に、私たちの1年間のシングル・リリースを締めくくる曲となっている」


「このアルバムは、「Services」の若い傲慢さから「That Hill」の辛辣さへと変化していきますが、このシニカルな歌詞は、古い友人たちが集まるバーで、調子外れのピアノを弾いているように歌うのがふさわしいかな、と思ったんです。このアルバムの核にはユーモアがあり、すべての出来事を深刻に受け止め過ぎないようにする必要がある。

このレコードを聴いている人たちにぜひ感じてほしいことだけど、この最初のレコードは私たちの弱さや素朴さを多少なりとも見せている気がしていて、それで良かったと思う。そして、私たちがプロジェクトとして学び、成長する過程で、リスナーには私たちの旅のすべてに関与してほしいと思っている。楽しんでもらえたら幸いです」

 

 

「That Hill」MV

 

 

 

Divorceの記念すべきデビューEP『Get Mean』の全曲ストリーミングはこちらからどうぞ。

 

KIng Tuff

 

King Tuff(通称:Kyle Thomas)が、ニュー・シングル「Portrait of God」のPVを公開しました。

 

この曲「Portrait of God」は、2023年1月27日に、Sub Popからリリースされる新作アルバム『Smalltown Stardust』の最新シングルとなります。このシングルは、少しサイケデリック風味のオルト・ロック、ロビン・ヒッチコックの音楽性を彷彿とさせる。ニコラとジュリアナ・ジラフが監督したミュージック・ビデオも同時に公開されていますので、以下からご覧ください。


プレスリリースで、キング・タフこと、カイル・トーマスはこの曲について印象深いことを語っています。おそらくトーマスは、宮崎駿が映画で描くような自然の中に居ます根源的な神様の存在について説明している。それは、人類の叡智として古くは備わっていたが、文明の発達によって現代人の多くが、どこかに置き去り、忘れてしまったのだ。日本にはこの概念について、「真善美」という相応しい言葉が存在するが、カイル・トーマスは次のように語っている。

 

「もし、”あなたの宗教は何?”と私がだれかに尋ねられたら、3つのことを言うはずだ。音楽・・・、芸術・・・、そして、自然なんだ。これらは、私が人生を捧げ、最も純粋な喜びをもたらしてくれる。アートや音楽を作っている時、何かに導かれているのを感じることがよくある」

 

「それは、神とでもいうのか・・・、マジックとでもいうのか・・・、ジムとでもいうのか・・・。よくわからないけど、とにかく、それが私を最も幸せにしてくれる。私の神様は、おそらくあなたが考える存在とはまったく異なるものですが、それはとても美しい。ある日、そんなことをふと考えて、”Portrait of God(神様の肖像)”を書きました。果たして、あなたの考える神様は、どのような姿をしていますか? キノコの上に座っているカエル? 十五頭コブラ? それとも渦を巻いている渦? そうです。長い白ひげを生やした年老いた白人が唯一の間違った答えなんだ!」


Smalltown StardustはSASAMIとの共同制作で、カイル・トーマスのプレスリリースでは「愛と自然と若さについてのアルバム」と説明されています。


Whenyoung

Whenyoungは、セカンド・アルバム『Paragon Songs』の発表に伴い、新曲「Unchained」を公開しました。新作は4月7日にAntifragile Musicから200枚限定で発売される予定だ。

 

最近、Fountaines D.Cを始め、インディー・ロックが活況を見せているアイルランド出身のWhenyoungは、同地のオルタナティヴ・ロックのシーンで注目を集める二人組だ。2019年にデビュー・アルバム『Reasons To Dream』をVirgin/Universal Musicからリリースしている。

 

「Unchaine」は、先行シングル 「The Laundress」、「A Little Piece Of Heaven」に続くWhenyoungのニューアルバム第3弾プレビューシングルとなる。デュオのAoife Powerは、最新トラックは「私が今の自分では不十分だと感じさせられた時期について書かれた。私は窮屈で、発育不良で、自分の弱さに取り付かれているように感じていた。この状況を離れることで、自尊心を取り戻し、自分を守るために使っていた防御層を解放することができた」と語っている。

 

 

「The Lundress」 



 

 

セカンド・アルバム『Paragon Songs』は、2019年のデビュー作『Reasons To Dream』に続く作品。アイルランド西海岸のクレア州のコテージと、イギリス東海岸のパラゴンという通りにあるアパートで書かれている。 

 

 

「Unchaine」

 




Whenyoung 『Paragon Songs」

 

 

Label: Antifragile Music

Release: 2023年4月7日


Tracklist: 

 

Shame Train 

Rubiks Cube 

The Laundress 

Home Movie 

Ghost 

A Little Piece Of Heaven 

Even More 

Shed My Skin 

Unchained 

Gan Ainm


 

The Go! Team

UK/ブライトンの多国籍ヒップホップ・ロックバンド、The Go! Teamは、アルバム『Get Up Sequences Part Two』の第3弾テイストとして、ニューカット "Whammy O "を公開しました。


"Whammy O "は、先月のStar Feminine Bandとのシングル "Look Away, Look Away"、"Divebomb "に続く作品で、NYCのラッパーNitty Scottとのコラボレーション作品です。


グループ7枚目のアルバムとなる『Get Up Sequences Part Two』には、Neha Hatwar、Lucie TooのChisato Kokubo、Hilarie Bratsetなども参加する予定です。
 
 

Circa Waves


UKインディーシーンの支柱的存在、ロンドンのCirca Waves(サーカ・ウェーヴス)は、ソングライティングを見直すべく、暫時活動を休止したものの、2021年、再結成している。今年の夏の間、Circa Wavesは新曲を発表する以前、小規模のフェスティバルでライブを敢行している。

 

この度、1月13日にリリースされる運びとなった新作「Never Going Under」からニューシングル「Carry You Home」が公開された。下記よりPVをご覧ください。

 

 新作「Never Going Under」は、現代の若者を苦しめている”社会的な不確実性”をテーマに扱っている。彼らの強い決意の証であるこの曲は、「Mess We're In Right Now」(現在、私たちが置かれている状況)に呼応したものとなっているようです。


 


 


 

UKのインディーロックバンド、Metronomyが今年2月に発売した『Small World』のスペシャル・エディションをBecause Music Ltd.から本日(11月29日)発売されました。(オリジナルバージョンのレビューはこちらからお読みください)

 

このエディションには、複数の話題アーティストが参加し、楽曲のアレンジに取り組んでいる。Porij,PPJ,Panic Shack,Nadeem Din-Gabisi&Tony Njoku,Jessica Winter,Haich Ber Na,そして、Katy J Pearsonもデュエットとして参加し、メトロノミーと共に録音を行っている。

 

本日、スペシャル・エディションの発売に合わせて、アルバムの収録曲「Metronomy x Sébastien Tellier - I have seen enough」のミュージック・ビデオが公開されています。下記よりご覧ください。

 


 

Metronomy 『Small World(Special Edition)』の全曲ストリーミングはこちらから視聴可能です。

  


Metronomy 『Small World』Special Edition

 


 

Tracklist:


1. Metronomy x Porij - Life and Death


2. Metronomy x PPJ - Things will be fine


3. Metronomy x Panic Shack - It’s good to be back


4. Metronomy x Nadeem Din Gibisi & Tony Njoku - Loneliness on the run


5. Metronomy x Katy J Pearson - Love Factory


6. Metronomy x Jessica Winter - I lost my mind


7. Metronomy x Haich Ber Na - Right on time


8. Metronomy x Bolis Pupul - Hold me tonight


9. Metronomy x Sébastien Tellier - I have seen enough

 


Luca Guadagino監督の新作ロマンティックホラー映画『Bones and All』は現在公開中であり、Timothée ChalametとTaylor Russelのラブストーリーに多くの人が魅せられています。

 

もちろん、米国のシンガーソングライター、Ethel Cain(エセル・ケイン)もその一人のようですね。このホラー映画のシナリオは、愛した人を食べたくなってしまう少女・マレンを巡るロマンスホラーストーリー。彼女はある日、リーという名の青年と出会い、恋に落ちる。やがて2人は、マレンの父を探す旅に出る、という内容です。


このホラー映画にインスパイアされた新曲「famous last words (an ode to eaters)」を作曲したエセル・ケインは、「can't stop thinking abt bones and all. This one's for lee and maren <3"(”Bones and All”のことについていつも考えずにはいられないわ、この曲はリーとマレンのためのものよ」と語っています。下掲するSoundCloudを通じてご視聴下さい。


この曲は、今年初めに到着したエセル・ケインの最新アルバム『Preacher's Daughter』のリリースに続く作品となる。『Pleacher's Daughter』は、スロウコア/サッドコアとエモに触発されて制作されたアルバムで、エセル・ケインはアメリカン・フットボールにリスペクトを示していました。


 

The RIlls Photo: Sora Carpenters 
 
 
UKのインディーロックバンド、The Rillsが、2月24日にNice Swan Recordsよりリリースされる新作EP「Aftertaste」に先駆け、ニューシングル「Landslide」のPVを公開しました。このシングルは10月に発売されています。下記より映像をお楽しみ下さい。
 

「この曲はずっと崖っぷちに立たされているような感じで、まさにそれを歌詞の中で強調したかったんだ」とバンドは説明している。「歌詞には、愛は壊れないものであり、癒す力があるという考えが書かれている。音楽はそれに見合うように、容赦なく、心臓を鼓舞するようなドライブ感があるんだ」
 

 

 


オーストラリアのポップロックバンドLime Cordialeが、Men At Workのフロントマン、Colin Hayを讃え、ストリングス入りの「Colin」をリリースした。


この新曲は、「Facts of Life」と「Country Club」に続く、Lime Cordialeの2022年第3弾シングルとなり、この新曲は来年リリース予定のLime Cordialeのサードアルバムにつながるものとなっている。また、彼らは1月にイドリス・エルバ(「Cordi Elba」)との6曲のコラボレーションをドロップしており、これは2020年のLP「14 Steps To A Better You」に続く。


Lime Cordialeは、Men At Workのフロントマンで、現在バンドが個人的に親しい友人と考えているColin Hayに敬意を表し、そのボーカルをフィーチャーしており、フォーク風のバラードのためにポップセンスを抑えている。また、Jack Shepherdが監督を務めたミュージック・ビデオも公開されています。以下よりご覧いただけます。


この曲はコリンのことを歌っているわけではないが、Lime Cordialeは「この曲の制作はコリンに始まり、コリンに終わった」と語っている。

 

「Colinのソロ作品にインスパイアされ、最後のコーラスは彼の家で彼のボーカルを録音して終わりました。この小さな涙を誘う曲には、たくさんの愛が注がれているんだ!」

 


 

Living Hour


 カナダのインディーロックバンド、Living Hour(リビング・アワー)が、監督Ryan Steel、撮影監督Jesse De Rocquigneyによる「Hold Me In Your Mind」のPVを公開しました。

 

この曲は、LIving Hourが9月上旬にリリースした『Someday Is Today』のオープニング曲として収録されています。(レビューはこちらからお読み下さい)


この曲は、"接続性の謎 "について歌った」と、ボーカルのSam Sartyは次のように語っている。「人と人、人と人、人とテクノロジー、そしてそこに関わる電気。また、運転中に突然誰かのことを深く激しく考えたり、その人からメールが来たり、通りを歩いているのを見たりするような、その間にある私たちが知覚できないあらゆることが作用していることについても。"


「デートの帰り道、歩いている時に始まる脳内ワームソング。人やテクノロジーに認識されることへの瞑想。相互接続された生態系である巨大な網の中で、自分の小さな部分を感じること。あなたとあなたのデート相手、あなたとあなたの携帯電話、あなたとあなた自身、橋を渡って移動する。深く激しく運転しながら誰かのことを考えていると、その人からメールが来たり、その人が通りを横切るのを見たりする、心霊的な偶然の一致。誰かのことを一生懸命考えて、自分の考えが相手に影響を与え、相手も自分のことを考えてくれることを期待する。サイキックコネクション」


映像についてサム・サーティは、「最初の霜、歩き回って、またどんな感じか思い出す。夕方5時になると暗くなるので、車や防犯カメラ、建物やその窓の素材に瞑想する」と説明している。

 

「光を見つけ、歩き続け、車のヘッドビームを見つめながら、私の心の中のループを再生させる。ライアンとジェシーが一緒に来て、ウィニペグ周辺のいくつかの場所、レッドリバーの反射、古い高校のフットボール場、周辺の建物で撮影を行いました。一人の人間が一日を耐え忍びながら、通り過ぎる車の中でフェードアウトし、光線に乗って次から次へと消えていくようなショットをどう見せるか、私たちは協力し合った」


 


Living Hourには、2014年から一緒に作曲している、Gilad Carroll(ギター/ボーカル)、Adam Soloway(ギター/ボーカル)、Sam Sarty(ベース/キーボード/ボーカル)、2018年に加入したBrett Ticzon(ベース/キー/ドラムス)らが参加しています。『Someday Is Today』では、ジェイソン・テイト(The Weakerthans、Bahamas、Broken Social Scene)をはじめとする様々なドラマーの友人とコラボレーションを行っている。


アルバムの3人のプロデューサーの力を借りて、グループのサウンドはさらに肉付けされる。Melina Duterte (Jay Som, Bachelor, Chastity Belt), Jonathan Schenke (Parquet Courts, Snail Mail, The Drums), そして Samur Khouja (Cate le Bon, Deerhunter, Regina Spektor)の3人のプロデューサーの協力により、このグループのサウンドはさらに洗練されています。



ウェールズのインディーロックコレクティヴ、CVCが来年1月31日に発売されるデビュー・アルバム『Get Real』から最新シングル「Sophie」を公開しました。Edwin BurdisがディレクションしたMVがシングルリリースと同時に公開されています。下記よりチェックしてみてください。

  

この新曲について、CVCは次のように説明しています。


「"SophieはNania [Jones, keyboardist]lの素晴らしいガールフレンドへのラブレターで、彼女がいかに歌えるか、全部歌えるか、歌以外何もないか、でもバンドの前では歌わないか、についてです。一番近かったのは、この曲のために彼女がしてくれた、話し言葉のイントロだったんだ」


CVC(チャーチ・ビレッジ・コレクティヴ)は、カーディフから北へ10マイル、ウェールズ渓谷の丘の上に位置する眠れる村からやって来た。

 

CVCは、シンガー、Francesco Orsi、ベーシスト、Ben Thorne、ドラマー、Tom Fry、キーボーディスト、Daniel 'Naniel' Jones、シンガーギタリスト、David BasseyとElliott Bradfieldで構成される。

 

後者の2人は、実際に会ったことはないようだが、ウェールズの王族であるDame Shirley BasseyとManic Street PreachersのJames Dean Bradfieldと親戚関係にあることは特筆に価する。


ギタリストのデイヴィッド・バッシーは「私はこれをやらないわけにはいかないと思うし、積極的に選ぶわけでもない、ただ引き寄せられるんだ」と語っている。彼らの豊かな3部構成のハーモニーは、ビートルズ、ニール・ヤング、ビーチ・ボーイズといった現代ポップの構成要素である、ロックの歴史に根ざした豊かでメロディックな原始的な音楽で育った彼らの音楽と呼応している。


CVCの11曲入りデビューアルバム『Get Real』が告知され、この谷間にローレルキャニオンのタッチをもたらす。


4週間かけて作られたこのアルバムは、ブラッドフィールドのリビングルームでレコーディングされ、アークティック・モンキーズのロス・オートンがミックスを担当。このアルバムは、カーディフの学生寮のリビングでマイク1本で愛情を込めて録音されたという。既にNMEでCVCの特集が組まれるなど、注目度が上昇中となっている。


 

STONE

 UKの新進気鋭のインディーロックバンド、STONEは、記念すべきデビューEP『Punkadonk』をPolydorからリリースしました。


このプロジェクトについて、STONEのギタリストのElliot Gillは、次のように語っています。「僕らの音楽は、僕ら全員が感じているすべての感情への導管なんだ」


「私たちは、ソーシャルメディアという恐ろしいほどセンセーショナルな世界に生きていて、すべてが過剰に露出され、圧倒されている。でも、私たちは同世代として、その中にいる。僕とフィンは自分たちがメンタルヘルスに苦しんでいて、だから僕たちはあんなに激しくやるんだと思っている。子供たちに何かとつながる機会を与えるため、自分の一部をステージに上げているんだ」

 

「Money」


 

 STONEの「Punkadonk」EPの全曲ストリーミングはこちらで聴くことができます。(トラックリストは以下の通り)



Stone 『Punkadonk』

 


 
Label: Polydor

Release: 2022年11月18日
 
 
 
Tracklist:


1. Money (Hope Ain’t gone)
2. Waste
3. Moto
4. Radio Ready
5. Disrupter


 

404 Guild

12月9日にDirty Hitよりリリースされるデビューアルバム「False Dawn」に先駆け、404 Guildが新曲「The Evening Star」を公開しました。

 

イヴニング・スターとは宵の明星のことを指し、彼らの現在の瞬間的な立ち位置を体現している。この後、彼らが光り輝くかどうかまでは名言できないが、その可能性はある。この新曲について、バンドは以下のように説明している。


「前を見て、後ろを振り返り、ヘッドライトが霧を一瞬して切り裂く、そんな一曲なんだ。音楽的には、今までにリリースしたことのないもので、作っている時は自分たちでも驚いていたよ。音楽的には、今までになかったもので、作っていて自分たちでもびっくりするくらいです。この曲をライブで演奏するのが楽しみなんだ。ヴォーカルには交感神経を刺激する感じがあるよ」



 

The Murder Capital


アイルランドのインディーロックバンドThe Murder Capitalが、近日発売予定のアルバム『Gigi's Recovery』から「Ethel」を公開しました。(ストリーミングはこちらから) 


この曲は、過去の欲望や優先順位を再検討し、それらを持ち続ける価値があるのか、それとも置き去りにすべきなのかを考えるためのものです。

 

「最初の子供にEthelと名付けるのは、私たちにとってこのようなものであって欲しかったのです。バンドはニューシングルについてこう語っている。

 

「この曲「Ethel」は、人生から何を望むかを問いかけている、まさに岐路の絵なんだ。このまま混沌の道を進みたいのか、それとも進路を変えたいのか。あなたの未来に、ある種の温もりをもたらすような決断をしたときに、何が可能になるかを教えてくれているのです。Ethel "のアイデアは、決して本当の幸せをもたらさないような短絡的な固定観念を捨てれば、本当に望むものを手に入れられるということなんだ」


The Murder Capitalは今年、Primavera Sound、VYV Festival、Solidaysなどでライブ活動を再開し、British Summer TimeではPearl Jamのオープニングを飾った。2020年に行われたEU/UKツアーはほぼソールドアウトとなり、ロンドンのエレクトリック・ボールルームでのこれまでで最大のヘッドライン公演を完売させたことに続く公演となった。


ジョン・コングルトンがプロデュースした『Gigi's Recovery』は、来年1月20日にヒューマン・シーズン・レコードからリリースされる予定。また、バンドは本日、Maxim Kellyが監督した "Ethel "のビデオも公開しています。


Maxim Kellyはこのビデオのメイキングについて次のように語っている。「当初はエセルが主人公で最後にダンスをするものだと思っていたんだ」

 

「小さな女の子がテーブルの上に立っているようなところ。もともとそのイメージはラップビデオ用に持っていたのですが、曲の内容にはそぐわず、もっとシュールな感じにしたかったので、いろいろなイメージを見つけていくうちに、メイドの方が面白いキャラクターなんじゃないかということになったんです」

 



 

©︎Ryan Thompson


METZのギタリスト兼シンガー、Alex EdkinsがWeird Nightmareの新曲'So Far Gone'をSub Popよりリリースしました。このシングルは、Ancient ShapesとのダブルAサイドスプリットに続くものです。下記よりご覧ください。


Weird Nightmareのセルフタイトル・デビューアルバムは、今年初めにリリースされています。


 

Soccer Mommy


 サッカー・マミー(通称:ソフィー・アリソン)が、最新アルバム『Sometimes, Forever』から「Feel It All the Time」のPVを公開しました。Zev Magasisが監督したこのビデオは、以下で見ることができます。


ソフィー・アリソンはプレスリリースで、このビデオに込められたインスピレーションについて詳しく語っています。

 

「"Feel It All The Time "は、書いた瞬間に私にとって本当に簡単で正直だと感じた曲です。この曲は、古いトラックというアイデアを使って、早く歳をとってしまうという感覚を表現しているんだ。また、髪に当たる風のような単純なものから、光と自由の片鱗が見え、生きていると感じることができるんだ」

 

 

DYGL


 東京のインディー・ロックバンド、DYGLが先日配信した新曲「I Wish I Could Feel」に引き続き、11月16日(水)に新曲「Under My Skin」をリリースしました。


 
これまでにアメリカ、イギリスでのレコーディング制作を経験してきたDYGLだが、昨年2021年にはコロナ禍ということもあり、初めて日本で制作した『A Daze In A Haze』を経て、音楽を始めた頃の根源的なギターロックの楽しさを捉え直し、自分たちの手でマイクのセッティングを試行錯誤し、レコーディングを敢行した。

 

そんなセッションの中から生まれた新曲がこの「Under My Skin」となる。ロック以外に様々な音楽を聴くリスナーとしてのメンバーの趣向が楽曲に落とし込まれた、今のDYGLの到達地点。力強いリフレインと有機的なバンドサウンドのアンサンブルが、ある一点に向けて爆発していくカタルシス。そんなエモーショナルな感情の発露を音で体現した楽曲となっている。肌で隔てられた相反する内混ぜになった感情を、解放させてくれる祝祭である。


 
なお、11月14日(月)22:00放送のJ-WAVE(81.3FM)「SONAR MUSIC」では、本楽曲「Under My Skin」がラジオ初オンエアされ、メンバーの秋山信樹がコメント出演した。

 

11月24日(木)には、メンバーがコロナ陽性を受けて延期となってしまったワンマンライブ『Thirst』が渋谷WWWXにて開催される。新曲のみで構成されたセット、そして、これまでの楽曲を行うセットの2部構成となっている。

 

チケットは完売となったが、延期に伴い、チケットは払い戻しの対応後、リセールが行われる予定です。

 

 

DYGL 「Under My Skin」 New Single

 


 

 Label: Hard Enough

Release:2022年11月16日

Format: Digital 


Listen/Stream:


https://dygl.lnk.to/UnderMySkinPR

 

 

 

・DYGL presents “Thirst”

 


 
・2022年11月24日(木)@渋谷WWWX


 Open 18:00 / Start 19:00


 前売り価格 4,000 円+1D


※本公演は当初開催予定の11月12日より11月24日に延期しました

 

 

Death Valley Girls

  LAを拠点に活動するガレージサイケバンド、Death Valley Girls(デス・バレー・ガールズ)は、2月24日にSuicide Squeeze Recordsから発売される次作『Islands in the Sky』を発表しました。

 

本日の発表に伴い、リード・シングル「What Are The Odds」とミュージック・ビデオが公開されました。アルバムのカバーアートとトラックリストについては、下記よりご覧下さい。


この新曲について、バンドのボニー・ブルームガーデンは声明の中で次のように語っている。

 

「"I'm a Man Too”を書いたとき、私たちはNo Doubtの『I'm Just a Girl』を再訪しようとしていたけれど、新しいレンズを通してね」

 

「”What Are the Odds "は、同じようにマドンナの 「Material Girl」をDVG風にアレンジして調査/再検討したものです。私たちは意識と存在について考えるのが好きで、ある種の輪廻転生を信じていますが、この経験は直線的ではなく、過去と未来はなく、何か別のことが起こっていると考えています それは何なのでしょう? シミュレーションなのか、私たちはシミュレートされた女の子なのか!?」


2020年の『Under the Spell of Joy』に続く作品を制作中、ボニー・ブルームガーデンは2020年11月から2021年3月にかけて原因不明の病気で寝たきりになってしまったという。

 

「病気の時は一日中ほとんど寝ているしかなかったんです。島の世話をしろ、島を養え...、という強烈なメッセージで数時間ごとに目が覚め続け、なぜかわからないけど、島のために音楽を作ることがずっと頭にあった」と説明し、こう続けた。


 「病気のとき、未来の自分に向けた愛のメッセージでレコードを作れないかと思い始めたんです。このとき初めて、自分自身の苦しみや、未来の自分が何を聞けば癒されるかを意識的に考えたんです。私はこれまで、精神衛生、虐待、PTSD、そして自分の居場所がどこにもないように感じ、とても苦労してきました。そして、未来の自分も含めて、誰にも二度と苦しんでほしくないのです。

 

  私たち(デスバレー・ガールズ)が信じているように、私たち全員がひとつの宇宙意識の一部であるならば、『Islands in the Sky』は、自分自身への愛と受容のメッセージとしてだけでなく、すべての自分からすべての自分へ、私たちはみんなひとつなのだから! というメッセージとしても機能することに気がついたのです」


「Islands in the Sky」には、先にリリースされたシングル「It's All Really Kind of Amazing」が収録される予定です。


 



Death Valley Girls 『Islands in the Sky』 

 


 
Label:  Suicide Squeeze Records

Release: 2023年2月24日


Tracklist:

1. California Mountain Shake
2. Magic Powers
3. Islands In The Sky
4. Sunday
5. What Are The Odds
6. Journey to Dog Star
7. Say It Too
8. Watch The Sky
9. When I’m Free
10. All That Is Not of Me
11. It’s All Really Kind Of Amazing


 

Slaney Bay ©︎Henry Arger

 ロンドンの新鋭インディーロックデュオ、Slaney Bay(スレイニー・ベイ)が、5曲収録のデビューEP「A Life Worth Living」を発表しました。
 

このプロジェクトに先立ち、「Take Your Time」、「I Could Love You Better」、「LS6」の3枚のシングルがリリースされました。残りのアルバム2曲は、本日11月11日に自主リリースされました。
 

インディーロックトリオの5曲入りEPは、圧倒的な世界で自分らしさを発見するために避けられない苦悩を受け入れ、栄光と絶望の中にあるバンドの青春を探求しています。
 

"それぞれの曲は、私たちの成長という包括的な物語の異なる章を表しています "と彼らは詳しく説明しています。「親から自立することへの罪悪感から、初恋の人へのドラマチックな憧れ、そして最高の友情の喪失まで、私たちの人生をありのままに映し出したレコードです。この激しい感情の渦と人格形成の経験が、あなたの人生を生きる価値あるものにするのです」と語っています。
 

Slaney Bayの「A Life Worth Living」はこちらで試聴できます。トラックリストは以下の通りです。
 
 
 
 
 
Slaney Bay 『A Life Worth Living』




 
Label: Slaney Bay

Release: 2022年11月11日
 

Tracklist:

1. I Could Love You Better
2. Hot Glue
3. Take Your Time
4. LS6
5. What If?