●ジョーイ・オミシル、最新アルバム『スマイルズ』を引っさげて、初の来日公演が決定!
カナダとハイチにルーツを持つミュージシャン/作曲家のジョーイ・オミシル(Jowee Omichil)。
オミシルのメインの演奏楽器はソプラノサックスだが、その卓越した技量と想像力で、アルトサックス、クラリネット、フルートといった木管楽器から、金管楽器(コルネット)に至るまで演奏し、 歌も披露する。
ゴスペルや伝統的なアフリカ系リズムを背景に、ジャズ、ヒップホップ、ソウルを融合させた独自のスタイル「BasH!」を掲げ、世界各地のステージを熱狂させてきた彼が、2026年9月に初の来日公演を行うことが決定しました!
今年1月にリリースされた11枚目のアルバム『スマイルズ』を引っさげての今回の来日では、9月24日(木)に東京公演、そして9月27日(日)には長野県松本市で開催される野外音楽フェス「りんご音楽祭」に出演する。
ジョーイ以外のラインナップは日本人ミュージシャンで構成されており、鋭いリズムセンスを誇るドラマーの松下マサナオ、強固なボトムを奏でるベーシストの岩見継吾、色彩豊かなビートを刻むパーカッショニストのKUMA-CHANGが名を連ねている。
圧倒的な即興性と観客を包み込むジョーイのパフォーマンスはまさに唯一無二。そこに加わる日本を代表するミュージシャンたちとのコラボレーションは、間違いなく貴重なセッションとなるだろう。
さらに、東京公演ではTHG、HIMI&MANAWがオープニング・アクトを務めることが決定した。ギタリストTHGのセッションに、シンガーソングライターHIMIが飛び入り参加したことで生まれた即興トリオ、THG, HIMI&MANAW。自身のレーベル〈ASILIS〉を主宰し、メロウな歌声と独自のソウルフルさで魅了するHIMIに、レゲエバンドASOUNDのドラマーであり、伝統楽器トンコリも操るMANAW、そして巧みなギターセッションで魅せるTHGが融合する。最高峰のプレイヤーたちが放つ、極上の音の遊び。一夜限りのプレミアム・セッションをお見逃しなく!
▪ジョーイのライブ映像(live at Studio L'Hermitage Paris 2026):
【公演概要】
2026年9月24日(木)
表参道WALL&WALL
開場 18:15 / 開演 19:00
出演者:
Jowee Omicil(with 松下マサナオ、岩見継吾、KUMA-CHANG)
THG,HIMI&MANAW
【チケット情報】
前売り入場券:5,500円(ドリンク1杯付き)
<販売期間:7月31日 19:00~9月24日 18:14>
当日券:6,500円(ドリンク1杯付き)
<販売期間:9月24日 18:15~>
チケット購入URL:
https://wallwall.zaiko.io/ja/item/383707
2026年9月27日(日)
りんご音楽祭2026
アルプス公園(〒390-0861 長野県松本市蟻ケ崎2455番地)
開場 9:00/開演 10:00
https://ringofes.info/fes2026/
【チケット情報】
通し入場券:19,800円(税込)
1日入場券:11,800円(税込)
*現在販売中!
【アルバム情報】
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アーティスト名:Jowee Omicil(ジョーイ・オミシル)
タイトル:sMiLes(スマイルズ)
発売日:発売中!
品番:BV02CD (CD) / BV02LP (LP)
レーベル:BasH! Village Records
<トラックリスト>
1. Throw it Away
2. BeaT CoiN aka WaLTz For RH Feat. Ludovic Louis
3. SOeuR FeLiX aka BeeHive
4. Trip To GHanA Feat. Mawuena Kodjovi
5. SHorTer Way To MarraKecH Feat. Malika Zarra
6. DessaLinienne AyiTi LiberateD
7. OkaP To MinDeLo
8. JupiTeR Feat. Jonathan Jurion
9. 『FuLL oF LoVe』リミックス
10. 『LeTTre Du MALi PouR JonaTHan』
11. 『MiLes ConvoY』
12. 『SHouLd I sMiLe?』 feat. ドミニク・フィル=エメ
デジタル・アルバム『sMiLes』配信中!
【バイオグラフィー】
ハイチからの移民である両親のもと、カナダ・モントリオールで生まれ育った。父が通う教会で初めて音楽と出会い、賛美歌やゴスペルを吸収し、15歳でアルトサックスを手にしたことが、彼の人生を大きく切り拓く転機となった。
その才能は徐々に注目を集め、数年後にはボストンのバークリー音楽大学から奨学金を獲得。大学での学びを通じて音楽的な技術を磨き、視野を大きく広げていった。サックス、クラリネット、トランペット、ローズ、ピアノ、フルートなど、どんな楽器でも自在に操り、その瞬間にしか生まれない音を全身で表現してきた。
これまでにロイ・ハーグローヴ、トニー・アレン、アンドレ3000、マーカス・ミラー、ワイクリフ・ジーン、JBダンケル(エール)など、ジャンルや世代を超えた多彩なアーティストたちと共演。ディスコグラフィーには『Let’s BasH!』 (2017年)、『Love Matters!』 (2019)、『LeKTure』(2020/カルロス・ニーニョに影響を与えた)、『SpiriTuaL HeaLinG: Bwa KaYimaN FreeDoM Suite』(2023)など、最新作『スマイルズ』を含む、創造性と自由を貫いた全11作品が並ぶ。2026年9月、初来日公演が決定。


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