スーパー・チャンクのドラマー、Jon Wurster(ジョン・ワースター)が、30年以上にわたるバンド活動に終止符

 


Superchunkのドラマー、Jon Wurster(ジョン・ワースター)が、30年以上にわたるバンド活動に終止符を打ったことを発表しました。

 

昨年2月にスーパーチャンクは12枚目のスタジオアルバム『Wild Loneliness(ワイルド・ロンリネス)』をリリースしています。そして、昨日の午後に、1991年にドラムで加入したジョン・ワースターがグループからの脱退を発表している。ワースターはこのバンドの名作に関わっており、1995年の『Here’s Where the Strings Come In』(「Hyper Enough」が収録)にも参加し、このバンドのリズム隊として活躍してきました。スーパーチャンクの他にも、マウンテンゴーツやボブ・モウルドとの仕事で知られている。


ジョン・ワースターは、インスタグラムに「スーパーチャンクの『オン・ザ・マウス』のリリース30周年記念日にこの発表が舞い込む。#ロックンロール・ウィアードネスにさっきまで気づかなかったけど、ここに記すよ」と書いている。


「皆さん、いろいろじっくりと考えた結果、Superchunk Industriesのパーカッシブ研究部門のディレクターという仕事から身を引くことにしました。とても充実した31年間でしたが、もう心ここにあらずという感じなんです。私は特別な時にThe Shirt™を着ることになるだろうが、特に断りのない限り、私のオフィスはより有能な、これから名付けられるであろうDoPRに占拠されることになる。非常に才能のある@lkbroilerは、1週間後の今夜、ノースカロライナ州ローリーで開催されるカロライナハリケーンズのファンフェスタで、キットの後ろにいます」


「このような状況下で、私はマック、ジム、ジェイソンの3人が、皆さんが知っているような高品質のライブ・ロック音楽をプロデュースし続けるために、ベストを尽くしてくれることを祈るばかりです」