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アメリカのソングライター、アラン・スパーホーク(Alan Sparkhawke)が新曲「JCMF」と「No More Darkness」をリリース。Lowのエリック・ポラードがドラムで参加している。スロウコアバンド、Lowのメンバーとして知られるアラン・スパーホークはソロ活動に転向後、2024年から『White Rosese,My God』、『Alan Sparhawke With Trampled By Turtles』を2年連続で発表している。
これらの楽曲は過去1年間ミュージシャンのライブセットリストに含まれていたが、今回は故郷ミネソタ州で発生している騒乱への緊急対応として公開された。同州における移民税関捜査局(ICE)職員の活動強化を受け、連邦移民当局者によるミネアポリス住民2名の射殺事件が発生したことを受けたことに触発されている。
楽曲はミネソタ州ダルースの「20ビロウ・スタジオ」で作詞・作曲・プロデュースされ、ナット・ハーヴィーがミキシングを担当した。ギターとボーカルのスパローク、ドラムのポラードに加え、スパロークの息子サイラス・スパロークがベースで参加している。2つのシングルは、光と闇の攻防とも呼ぶべき対象的な印象を放つシングルである。
「JCMF」についてスパーホークは次のように語っている。「この曲は数年前に書いたものだが、演奏や録音の適切な方法が見つからなかった。 昨年、アラン・スパーホーク・ソロ・バンドのツアーで演奏し始めると、月を追うごとにこの曲の感情は増していった。この曲は、世界中の指導者たちが示しているファシスト的/権威主義的な傾向、そして彼らを盲目的に支持する人々への非難となったと感じている」
「No More Darkness」のインスピレーションについて、彼は説明する。「デヴィッド・リンチの名言(「闇と戦ってはならない。 闇を気にするな。光を灯せば闇は消える。純粋な意識の光を強めよ。否定性は消え去る」)。この曲は、特に暗い時代に光を選ぶよう私に思い出させてくれる。一年間、この曲でセットを終えてきた。孤独を感じる全ての人々、特に彼らへの願いだ」
「JCMF」
「No More Darkness」






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