モントリオールのアートパンクバンド、La Securite セカンドアルバム『Bingo!』を発表  タイトル曲をリリース

 


モントリオールのアートパンクバンド、La Securite(ラ・セキュリテ)がセカンドアルバム『Bingo!』を発表し、タイトル曲「Bingo」を公開した。

 

タイトル曲「Bingo」は2000年代初頭のディスコパンクから着想を得ており、フィリップ・ボセジュール監督による切り絵アニメーション映像と共に公開された。 楽曲の起源についてラ・セキュリテは次のように説明している。

 

 「歌詞はフェリックスの提案から生まれた。ビンゴゲームを描写し、老人ホームの社交生活を言葉にしようという発想だ——心は若々しい高齢者たちだから、オレンジクラッシュや小さな帽子などへの言及がある。ベースラインとそのトーンはデス・フロム・アバブ1979へのオマージュだ」


『Bingo!』は、曲中に登場する即興のフックに基づいて書かれ、レニー・ウィルソン (Nap Eyes、ミッチ・デイヴィス、フェイス・ヒーラー)が、バンドがライブ演奏を行いながら、珍しいリボンマイクとビンテージのコンプレッサーを使用して録音し、共同プロデューサーのフェリックス・ベリスルとエマニュエル・エティエ(Corridor、Population II、Chocolat)がミキシング、ロビン・シュミット(Pixies、The Hives、Viagra Boys)がマスタリングを担当した。

 

ラ・セキュリテは、エリアン・ヴィアン(ボーカル、シンセ、パーカッション)、フェリックス・ベリスル(ベース、シンセ、パーカッション、ピアノ、プロデュース)、ケニー・スミス(ドラム、ギター)、 ローレンス・アン・シャレスト=ガニェ(ギター、パーカッション、ボーカル)、メリッサ・ディ・メンナ(ギター、シンセ、ボーカル、パーカッション)によって結成され、2023年にアルバム『Stay Safe!』でデビューを果たした。『Bingo!』は、ポップにインスパイアされたメロディとエッジの効いたアレンジというバンドの基盤を踏襲しつつ、ノー・ウェーブ、ノイズロック、シューゲイザーの要素を取り入れ、サウンドを拡張している。


「Bingo」

 

 

La Securite 『Bingo!』

Label: Bella Union

Release:  2026年6月12日

 

Tracklist:

1. Snack City

2. Deny

3. Detour

4. Power Snoozer

5. Princesse

6. Bingo

7. Chill Pill

8. Trixie

9. Nah Nah

10. Ketchup

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