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ニューヨークのデュオ、ウィドウズピーク(Widowspeak)が、近々リリース予定のアルバムから最新シングル「No Driver」を公開した。
Widowspeakは、ボーカルのモリー・ハミルトンとロバート・アール・トーマスで結成され、『All Yours』、『Plum』、『The Jacket』など秀逸な作品を発表してきた。インディーロック/フォークとドリームポップの中間にあるサウンドで、ブルックリンのミュージックシーンに活気をもたらしてきた。デュオは6月5日にニューアルバム『Roses』のリリースを間近に控えている。
先月リリースされた「If You Change」に続くセカンドシングル「No Driver」について、ボーカルのモリー・ハミルトンは次のように説明している。「少なくともしばらくの間は、オートパイロット状態でいることで生き生きとしているように見える人々を知り、愛することについて歌った曲です」「また、この曲は、支えようという視点から書かれたもので、その状況にいると一種の魔法のような感覚になることも分かっているんだけれど、同時に、彼らが破壊的な行動から抜け出す準備が整うのを、ただ辛抱強く待っているという気持ちも込められています」
彼女は続けてこう語る。「この曲は、ある意味、若い頃の自分に向けて書いたようなものなんです。荒れた時代からは1000%抜け出している(7年近く前に飲酒をやめ、今は赤ちゃんもいる)けれど、長い間、本当に目的を見失っていた。今は物事や人を大切に思うし、何か理由を持つこと……、それがすべてです」
ミュージックビデオについて、ハミルトンはこう付け加える。「このビデオは『Jesus Take the Wheel』をモチーフにしているの。ダーク・ティーの友人ゲイリー・カニノが、世界の重荷を感じているようなドライバーを演じ、イエス(ジョナサン・クリエスト)が彼の夜の行程を引き継ぎ、謎のビジネスウーマン(モイラ・スパヒッチ)を降ろした後、他の乗客を何人か乗せていくんです。寄せ集めのような人々のグループをイエスが家まで送り届けるという感じです」
「No Driver」






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