Sweeping Promises、ニューアルバム『You Say I Romanticize』を発表 8月14日にリリース


Sweeping Promises(スウィーピング・プロミセズ)の待望の新作アルバム『You Say I Romanticize』を8月14日にサブポップからリリースする。18ヶ月をかけてレコーディングされた『You Say I Romanticize』は、刻々と変化する状況下での創作とコラボレーションの混沌へのオマージュである。


ギタリストのコーフィールド・シュヌグとベーシスト兼ボーカリストのリラ・モンダルは、カンザス州にあるツアーハウス兼レコーディングスタジオで自分たちを見出し、試行錯誤を重ねてきた。


彼らは毎年、他のバンドのアルバムを数十枚手掛け、ツアーの拠点を提供し、ライブを企画するなど、多岐にわたる活動を行ってきた。『You Say I Romanticize』のデモ音源を徹底的に録音・精選し、意図的に作り出した「ウォール・オブ・サウンド」を実現するための独自の室内録音手法を確立した後、デュオはツアー・ドラマーのスペンサー・グララを招き入れ、バンドがステージで演奏するのと同じスタイルで楽曲を演奏させた。 

 

バンドの定評あるライブパフォーマンスを彷彿とさせるこのアルバムの熱狂的な演奏は、とりわけモンダルの爽快なボーカルに顕著に表れている。


以前の『Sweeping Promises』の楽曲では所々で唸り声が聴かれた程度だったが、今作ではこの圧倒的なボーカリストが叫び、咆哮し、あらゆる難解な音程をこなし、アルバム全体を通して喉を張り裂くような歌声を披露している。


デビューシングルであり、オープニングを飾る「Shooting Shadows」はガレージロックのような荒削りな魅力を持つサプポップのレーベルカラーを象徴するロック/パンクソングとなっている。


「Shooting Shadows」




Sweeping Promises  『You Say I Romanticize』



Label: Sub Pop

Release: 2026年8月10日


Tracklisting:

1. Shooting Shadows

2. My Friend’s An Entomologist

3. Last Man

4. Rapture, Or…

5. Abduction On Camera

6. My Anchoress

7. Cocoon

8. Accent

9. Does He Want To Be The Weatherman?

10. Write Lightly