Pharrell Williams、Travis Scottとチームアップ 新曲「Down In Atlanta」を発表

 

Pharrell Williams&Travis Scott

世界一のヒットメイカー、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とTravis Scott(トラヴィス・スコット)がタッグを組んだ新曲「Down in Atlanta」が公開されました。下記よりご試聴ください。


「作った後、ホイップで聴くと、その時に理解出来る」とファレル・ウィリアムスは、この曲についてApple Music 1に語っています。

 

「ストップライト、ハイウェイのストップライト、そういう時に分かる。そして、これはそのうちの一つ。レアな形のトラヴィスのヴォーカルも聞ける。6/8のダンスレコードで、ミッドテンポだ。彼がそのゾーンにいるのを聞くだけで最高。この曲は、まさにそんな一枚だ。何度でも聴けるはずだよ」


この2人がタッグを組むのは今回が初めてではない。ファレル・ウィリアムスは、トラヴィス・スコットがLAのToro y Moi(トロ・イ・モア)をフィーチャーした2015年の楽曲「Flying High」に参加し、Astroworldの楽曲「Skeletons」ではTame Impala(テーム・インパラ)と共にチームを組んでいるのだ。


現時点では、今回のニューシングル「Down In Atlanta」がファレル・ウィリアムスの次作アルバム『Phriends』に収録されるかどうかは明らかになっていないようです。ローリング・ストーン誌の「ミュージシャン・オン・ミュージシャン」シリーズで、この新しいプロジェクトについて語ったウィリアムスは、このニューアルバムに、BTSが参加することを認めている。また、「僕の名義で、アルバムのタイトルは『Phriends』だ。もちろん、ボリューム1だ」とファレルは語っている。「そして、実はこのことを必要以上に話してまわっているんだけど、僕のアルバムの曲を(BTSが)歌ってくれて、それが素晴らしくて、すごく感謝しているんだ」と語った。


一方のコラボレーターのトラヴィス・スコットは、2019年からアルバム『ユートピア』を制作しているところだ。昨年11月に楽曲「Escape Plan」と「Mafia」をリリースしたほか、最近ではサウスサイド、ナヴ、DJキャレド、ドレイク&21サヴェッジの楽曲にゲスト参加している。