Bartees Strange、カムデン・マーケットのギター・ショップを訪問



Guitar Shoppingの企画において、USインディー・ロッカーのBartees Strangeがロンドンのカムデン・タウンの中心にあるギターショップ、”guitarguitar”の店舗を訪ねた。ロンドンのリージェント運河にほど近いカムデン・タウンには、マーケットと呼ばれる店舗群が通りに建ち並んでいる。

 

また、バーティーズ・ストレンジは、イースト・アングリア出身で、彼の父親はイプスウィッチの"RAF ベントウォーターズ"で空軍エンジニアとして勤務していた。ミリタリー・ファッションに馴染みが深いのは、そういった理由である。今回、故郷であるイギリスを訪れたミュージシャンの喜びも一入だろう。


その日の夜に行われる彼のライヴを前に、スタッフとミュージシャンは数時間かけて店内の品揃え豊富なギター・ラックの下見を行い、バーティーズは、目に留まった様々なクールなギターを引っ張り出した。


バーティーズは、子供の頃、鏡の前でヘンドリックスの内面を表現するために使っていたシンプルなエピフォン、生涯愛用することになったモデル、史上最も偉大で万能なエレキギターかもしれないと彼が考えているという「ハンマー」デザイン、そして、アンティーク・ロードショーを見ながらソファでくつろぐときに使っている象徴的な楽器を楽しげに物色した模様だ。