神戸出身のフォークシンガー、真名子 新が昨年5月にリリースされたファーストアルバム「野原では海の話を」以来となる新曲「薔薇を飾るなら」を本日リリースした。イントロのドラム、そしてアコースティックギター、真名子 新の渋く、そして温かなボーカルが見事に溶け合う。
「大事な人や友達が悩んでいたら、どんな言葉をかけるのが正解なのか未だに答えが出ませんが、自分なりの理想論を書いてみたつもりです」という実兄motoki manakoの歌詞の世界。眞名子 新らしいアコースティック・ギターを主体したバンドサウンドと、暖かく、力強く優しい歌が一体化している。
真名子 新は、4月07日(火)に代々木公園にてフリーライブの開催を発表した。こちらの詳細についても下記よりご覧下さい。
▪眞名子 新「薔薇を飾るなら」
|
Released by SPACE SHOWER MUSIC
[ https://ssm.lnk.to/DecoratewithRoses ]
作詞:motoki manako
作曲:arata manako
ボーカル、アコースティックギター、ピアノ:眞名子 新
ベース:稲葉 航大
ドラム、タンバリン:谷 朋彦
エンジニア:池田 洋(hmc)
アートワーク:Kaede Igarashi
アーティスト写真:川島小鳥
2025年5月にリリースしたファースト・アルバム「野原では海の話を」がロングセラーを続け、リリース後に全国12箇所のツアーを行い、9月もツアーファイナル(渋谷・CLUB QUATTRO)もソールド・アウトするなど快進撃を続ける【眞名子 新】の新曲 「薔薇を飾るなら」
「大事な人や友達が悩んでいたら、どんな言葉をかけるのが正解なのか未だに答えが出ませんが、自分なりの理想論を書いてみたつもりです」という実兄でもあるmotoki manakoの歌詞の世界。眞名子 新らしいアコースティック・ギターを主体したバンド・サウンドと、暖かく、強く優しい歌が一つになっている。
レコーディング/ミックス/マスタリングは、池田 洋(hmc)。アートワークは、イラストレイターのKaede Igarashiが手掛けた。
▪眞名子 新「眞名子新 フリーライブ "公園公演" at 代々木公園野外音楽堂」
![]() |
開催日時: 2026.04.07 [Tue] | Start 17:30 (Free Live)
ーー4月7日火曜日、代々木公園野外音楽堂でフリーライブを行います。タイトルは『公園公演』公園で公演、いい響きですよね。
J-WAVE presents INSPIRE TOKYOで2年ほど前に一度歌わせていただいたとき以来になります。またもう一度あそこで歌えることが嬉しいです。
フリーライブは初めての試みですが、お花見の気分でお酒片手に、珈琲片手に立ち寄ってくれたら嬉しいです。お待ちしております!ーー 眞名子 新
眞名子 新 マナコ アラタ(Arata Manako):
1997年神戸生まれ、神戸育ち。ルーツであるフォークやカントリーをベースに、ギターと声というシンプルなスタイルでのフォーキーな楽曲が魅力。癒されるような清廉さのある一方で、感情に訴えかけるような情感溢れる歌声と心に寄り添った歌が特徴的である。
2022年に開催されたJ-WAVE TOKYO GUITER JAMBOREE 2022「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU suported by REALLIVE360」にてグランプリを受賞した。
2023年4月26日に初の全国流通盤となるEP「もしかして世間」をリリースし、収録楽曲はSpotify「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」にも選出された。
2024年5月にEP「カントリーサイドじゃ普通のこと」をリリース。7月には「FUJI ROCK FESTIVAL 2024」、8月に「SWEET LOVE SHOWER 2024」にも出演を果たす。
2025年に5月に1st Albumとなる「野原では海の話を」をリリース。同作品は「APPLE VINEAGR -Music Award- 2026」にノミネートされた。
1st Albumリリース後に全12箇所に及ぶ全国ツアーを開催。ファイナルの渋谷・CLUB QUATTROをソールドアウト。2026年には、新曲のリリースやライブを予定しており、更なる飛躍が期待されている。







0 comments:
コメントを投稿