Nao Yoshioka × Jamila Woods コラボシングル「Safe Place」を6月5日にリリース グラミー受賞チームとシカゴで生まれた、ソウルミュージックの安全地帯  

Nao Yoshioka × Jamila Woods「Safe Place」 グラミー受賞チームとシカゴで生まれた、ソウルミュージックの安全地帯


自分の心の安全基地はどこにあるか、その答えを楽曲につめこんだ。私が私の居場所になるとシンガーは宣言する。Nao Yoshiokaは孤高のソウルシンガーの名をほしいままにし、日本では英語を歌うシンガーとして、また、海外では、アジア人のソウルシンガーとして、極めてユニークな存在である。人と違うキャリアや方向性を持つことで、ときにとてつもない孤独感に襲われる。しかし、その孤独こそが、Nao Yoshiokaの音楽を唯一無二たらしめる源泉でもある。


 

Nao Yoshioka



今年夏にリリース予定のアルバムに収録される多くの楽曲は、富士山の麓に広がる山中湖で書かれた。本作のアルバム制作における精神的拠点とも言えるこの場所で、Naoは何度も筆を執った。ファーストシングル「In the Rain」でも語られたように、自然がさまざまなことから彼女を癒すからだ。


その日も山中湖で過ごしていた。孤独感に押しつぶされそうになったその瞬間、彼女を支えたのはJamila Woodsの楽曲だった。オバマ元大統領のプレイリストにも選ばれ、シカゴを代表するシンガーソングライターであるウッズの歌声が、Naoの心に深く届いた。その言葉との出会いが、「自分が自分自身の安全基地になる」という楽曲のテーマへとつながっていく。


 

Jamila Woods



 

その後、幸運にもシカゴを訪れる機会を得たNaoは、SNS経由でJamila Woodsにコンタクトを取り、面会を取り付けた。そのときはスケジュールが合わなかったものの、帰国後にビデオチャットで初めて対話し、想いを伝えたことでコラボレーションが実現した。


プロデュースを担当したのは、Chance The Rapperのグラミー受賞アルバム『Coloring Book』のプロデューサー兼ミュージックディレクターであるPeter CottonTale。同じくシカゴ訪問時に彼のスタジオを訪れたことがきっかけで生まれた楽曲だ。

 

シカゴ勢の強力なバックアップのもと完成した「Safe Place」は、自分の安全基地がどこにあるのかという問いへの、Nao Yoshioka自身による最も誠実な答えとなる。同楽曲は、6月5日(金)に配信開始となる。


 

▪️Nao Yoshiokaメッセージ 



「Safe Place」は、自分自身が自分の安全基地になるという宣言の楽曲です。自分が自分の一番の味方になること、それは簡単ではないけれど、だからこそ挑戦したいと思いこの曲を書きました。苦しかった時期に、Jamila Woodsの「Holy」の一節「I'm not lonely, I'm alone and I'm holy by my own」に深く支えられました。


一人でいることが必ずしも寂しいわけではなく、すでに満たされているものがあるーその言葉から、私が私自身の安全基地になりたいという想いが生まれました。そのJamilaがこの楽曲に参加してくれたことは、本当に夢のようです。私は私のために戦い、私を大切にする。そんな宣言の楽曲に仕上がりました。



Nao Yoshioka 「Safe Place feat. Jamila Woods」- NEW SINGLE




アーティスト:Nao Yoshioka

タイトル:Safe Place feat. Jamila Woods

ジャンル:R&B, Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


 

▪️「Safe Place feat. Jamila Woods」配信URL

 

[ 公演情報 ] Nao Yoshioka “self” World Tour


・福岡公演

日時:2026年10月18日(日)

場所:ROOMS

 

▪️福岡公演詳細

 

・東京公演

日時:2026年10月21日(水)

場所:LIQUIDROOM

 

▪️東京公演詳細

 

・大阪公演

日時:2026年10月22日(木)

場所:Yogibo META VALLEY

 

▪️大阪公演詳細

 

・北海道公演

日時:2026年10月23日(金)

場所:札幌近松


▪️ 北海道公演詳細