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2024年に11カ国を巡るツアーを成功させた、日本を代表するソウルシンガーNao Yoshioka。世界各地での公演を通して進化を遂げながら、音楽の本質と向き合ってきました。


その歩みの先に生まれた最新アルバム『self』。そして今、「“self” World Tour」が始動します。


日本公演ではUSバンドとともにその世界観を体現します。舞台は、東京・LIQUIDROOM、そして地元・大阪のYogibo META VALLEY、その他の都市も今後アナウンス予定です。


繊細さと内側から溢れる強さを併せ持つヴォーカル、バンドが生み出す有機的なサウンド、そして“今のNao Yoshioka”だからこそ辿り着いた表現。彼女の表現とフィラデルフィアサウンドが融合し、ひとつの完成系として立ち上がります。


アルバム『self』からはすでに先行シングルが2曲リリースされ、今月にはネオソウル・レジェンドBilalとのコラボレーション曲のリリースが予定されています。進化を続けるNao Yoshiokaと最新アルバム『self』の現在地を、ぜひ体感してください。



You Got to Feel It feat. Bnnyhunna & Braxton Cook (Short Visualizer)



Love is What We Find (Philly Soul Sessions Ver.) 

 

▪︎Nao Yoshioka “self” World Tour

[出演]

Nao Yoshioka (Vo)

+ USバンド(メンバー後日発表予定)


東京公演

□日程:2026年10月21日(水)

□時間:OPEN 18:00 / START 19:00

□会場:LIQUIDROOM(東京都渋谷区東3-16-6)

□料金(全自由/オールスタンディング ):

・[前売券] 6,900円 + 1 drink

・[当日券] 7,400円 + 1 drink

□チケット販売:

・UTOPIA(Nao Yoshioka Membership)会員先行

 受付期間:4/1(水)18:00 ~ 4/30(木)正午12:00

・一般発売

 5/9(土)10:00〜 受付開始

 SWEET SOUL RECORDSオフィシャル販売サイト

※プレイガイド受付詳細は、近日公開いたします


▪︎東京公演チケットURL


大阪公演

□日程:2026年10月22日(木)

□時間:OPEN 18:00 / START 19:00

□会場:Yogibo META VALLEY(⼤阪府⼤阪市浪速区難波中2-11-1)

□料金(全自由/オールスタンディング ):

・[前売券] 6,500円 + 1 drink

・[当日券] 7,000円 + 1 drink

□チケット販売:

・UTOPIA(Nao Yoshioka Membership)会員先行

 受付期間:4/10(金)18:00 ~ 4/30(木)正午12:00

・一般発売

 5/9(土)10:00〜 受付開始

 SWEET SOUL RECORDSオフィシャル販売サイト

※プレイガイド受付詳細は、近日公開いたします。


▪︎大阪公演チケットURL


両公演共通

※入場順については、下記の順番で行われます。各券種ともに整理番号順でのご入場となります。

 UTOPIA(Nao Yoshioka Membership)会員先行

2. SWEET SOUL RECORDSオフィシャルサイト先行

3. eplus先行

4. SWEET SOUL RECORDSオフィシャルサイト一般販売

5. 各種プレイガイド


▪︎UTOPIA会員ページ


□主催

・SMASH

・問い合わせ : 03-3444-6751

□企画・制作

・SWEET SOUL RECORDS / LIFESOUND, INC. 

・問い合わせ:03-6416-8691(平日11:00~18:00)


海外公演情報

5月28日(木)Rams Head On Stage (US)

5月29日(金)Nublu (US)

5月30日(土)BlackRock Center for the Arts (US)


Nao Yoshioka:


単一文化が根づく日本で育ちながらその枠を越え、ニューヨークでソウルの核心に出会った。

深く響く歌声はYouTubeで500万回再生を記録し、Blue Note New York や London Jazz Cafe、Java Jazz Festival など国際的な舞台で観客を魅了してきた。

日本人として初めてBillboard UACチャート32位を獲得し、2024年には5枚目のアルバム『Flow』を携えた11カ国ツアーを成功。現在は次作の制作を進め、ソウルミュージックの新たな章へ向かっている。

▪︎ロンドン〈Jazz Café〉で収録されたソウルフルなライブ作品 Mom Tudieによる熱気あふれるライブアルバム『Live in London』


Amy Winehouse、Jamiroquai、Bobby Womackといったレジェンドから、Olivia Deanのような現代のスターまで数多くのアーティストが立ってきたこの象徴的なステージで録音された本作は、ライブの熱気をそのまま閉じ込めた作品。


ソールドアウトとなった観客の前で披露されたパフォーマンスには、アルバム『Liam’s Eavestaff』(2024)と『As the Crows』(2025)からの人気曲が新たなアレンジで収録され、ライブならではの親密さと生々しいエネルギーが際立つ。


Len Blake、MaZz、August Charlesといったゲストを迎えた実力派バンドとともに、Mom Tudieのディスコグラフィーを横断する楽曲を披露。豊かなアレンジ、ダイナミックな演奏、そして随所に現れる即興の瞬間が楽曲に新たな奥行きを与え、ソウルとジャズの影響を受けた彼の温かくオーセンティックなサウンドを鮮やかに浮かび上がらせる。


『Live in London』は、ステージの瞬間に完全に没入し、観客と呼吸を合わせながら音楽を立ち上げていくMom Tudieの姿を捉えたライブドキュメント。アーティストと観客の距離が近い〈Jazz Café〉ならではの空気感の中で、ライブという空間だからこそ生まれる躍動と親密さがリアルに刻まれている。ロンドンのシーンの活気を込めた一作の登場。

 

 


▪︎Mom Tudie 『Live In London』


アーティスト:Mom Tudie

タイトル:Live in London

ジャンル:R&B/Soul, Alt-R&B, Jazz

配信開始日:2026年4月3日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


トラックリスト:

01. Losing You (Live in London)

02. Daylight Dreaming (Live in London)

03. Devil on My Shoulder (Live in London)

04. Under Attack (Live in London)

05. Don’t Hate Me (Live in London)

06. Coasting (Live in London)

07. Lights Go Down (Live in London)

08. Ribbons (Live in London)


配信URL: https://lnk.to/mom-tudie-live-in-london


Mom Tudie:



サウスロンドンを拠点に活動するプロデューサー/アーティスト。ソウル、R&B、ジャズ、ヒップホップを横断しながら、自身が「DIY Jazz R&B」と呼ぶ独自のサウンドを築いている。

幼い頃から音楽に囲まれて育ち、ジャズ、ポップ、ヒップホップ、ソウルを吸収しながら独学でプロダクションを習得。直感と実験精神を原動力に、自身ならではの音楽性を発展させてきた。

これまでにBBC Radio 1、1Xtra、6 Music、NTSといったテイストメイカーからサポートを受け、NTSとPaco Rabanneによるファンドにも選出。さらにComplexやClashなどのメディアからも注目を集めている。

また、Tom Misch、Nectar Woode、Tiana Major9、Jaz Karisらとのコラボレーションを重ねながら、UK各地でのツアーを通して自身のサウンドを広げ続けている。今後の活躍に注目したい。


アメリカで一体何が起きているのか? アメリカーナ/フォーク/カントリー・シンガーソングライター、クリス・マシューズの新曲「Forged In Fire」は事実の一端をジャーナリスティックに象っている。「Forged In Fire」はセス・グリアーがプロデュースおよびレコーディングを担当した。


ICE(米移民・関税執行局)やイランへの軍事行動に対する米国現政権への風当たりが強まる中、タイムリーなリリースと言える。音楽的には、フォークとブルース/ゴスペルの中間にあり、現代的なプロテストソングに位置づけられる。曲のタイトルは「炎の中で鍛え上げられた」を意味する。


マシューズは、この作品で、TRO Essex Music Group(ウディ・ガスリー、ピート・シーガー、ピート・タウンゼント、ピンク・フロイド、ブラック・サバスが所属)及びレーベル部門であるShamus Records(ウディ・ガスリーの『Woody at Home』、 Vol. 1 & 2、フレイミー・グラントの『CHURCH』、サム・ロビンスの『So Much I Still Don’t See』などをリリース)と契約を結んだ。


クリス・マシューズの影響力は、すでに米国の業界全体で広く認められている。彼女はインターナショナル・フォーク・ミュージック・アワードにおいて、2025年および、2022年の「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。同賞の創設以来、この栄誉に2度輝いた初のアーティストとなりました。また、2024年には「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にも選出されている。 


真実の吟遊詩人、ナッシュビル在住のクリス・マシューズは、新世代の社会正義を掲げる音楽家たちの中でも最も輝かしいスターのひとり。数々の賞を受賞した多作な作詞家兼作曲家であるマシューズさんは、カントリー、アメリカーナ、フォーク、ブルース、ブルーグラスを融合させ、伝統的なメロディーに根ざし、率直で独創的な歌詞が彩る、大胆かつ複雑なパフォーマンスを繰り広げる。彼女はまさにこの時代のために生まれたアーティストだ。


彼女の新曲「Forged In Fire」は「トランプ政権第2期による、不安定なアメリカ民主主義の解釈が始まってからわずか数ヶ月後に書かれた」という。


クリス・マシューズは次のように説明する。「その週のヘッドラインはこうだった。『米連邦判事がトランプの出生地に基づく入国禁止令を差し止め、集団訴訟の続行を認める』、『カリフォルニア州カマリロで抗議者が連邦当局と対峙、捜査官が農業労働者を標的に』『CPJがジャーナリストのマリオ・ゲバラ氏の釈放を要請』『トランプ政権、不法滞在の子供たちへのヘッドスタート支援を撤回』『CUNY(ニューヨーク州立大学)が最新の弾圧で親パレスチナ派の学生・職員を標的に』などなど。


その時、関税政策からテキサス州の致命的な洪水にいたるまで、数え切れないほどのニュースが溢れていた。この曲はある週の混沌から生まれたが、およそ1年が経った今、この政権の民主主義軽視がミネアポリスや他の多くの米国都市にもたらした混乱の渦中において、「Forged In Fire」は、公民権運動の時代に同様の状況に耐え抜いた人々からの戦いの叫びのように感じられる。  


自他共に認める牧師の家系であるクリス・マシューズには、A.M.E.教会での育ちが色濃く反映されている。実力派ボーカリストのキショナ、カイリー・フィリップス、ニッキー・コンリー、ウィル・メレル、ジェイソン・エスクリッジが「私たちを教会へと誘う」中、マシューズの歌詞は「絶望は選択肢ではない」と私たちに語りかける。


マシューズは自身の言葉で、その使命は「声なき人々の声を広め、見過ごされている事実に光を当て、希望と愛こそが平等と正義への最も真の道であることを揺るぎない形で示し続けること」だと語った。

 

 

「Forged In Fire」

 

 

▪︎EN(Excerpt) 

A troubadour of truth, Nashville resident Crys Matthews is among the brightest stars of the new generation of social justice music-makers. An award-winning, prolific lyricist and composer, Matthews blends Country, Americana, Folk, Blues, and Bluegrass into a bold, complex performance steeped in traditional melodies punctuated by honest, original lyrics. She is made for these times.


Her new single, “Forged In Fire,” was “written just a few short months into a precarious interpretation of American democracy courtesy of the second Trump administration.” 


She continues: "The headlines that week were: U.S. Judge Blocks Trump’s Birthright Ban, Allows Class-Action Lawsuit to Proceed; Protesters Confront Feds in Camarillo, CA, as Agents Target Farmworkers; CPJ Calls for Release of Journalist Mario Guevara; Trump Admin Withdraws Head Start Services for Undocumented Children; CUNY Targets Pro-Palestinian Students and Staff in Latest Crackdown; and countless others about everything from tariffs to deadly floods in Texas. 

 

While this song was born out of the chaos of a particular week, almost a year later, in the wake of the turmoil this administration's disdain for democracy has wrought in Minneapolis and in so many other American cities, "Forged In Fire" feels like a rallying cry from those who withstood similar conditions during the Civil Rights movement."  

 

 

▪光と闇の対話から生まれた、サイケデリックでソウルフルなミッドチューン
アルバムの核心へ迫る Nao Yoshioka × Bilal「Shadow」

 

国際的な活躍で注目を集めるソウルシンガーNao Yoshiokaが、新作アルバム『self』(2026年夏頃発売予定)からのサードシングル「Shadow feat. Bilal」のリリースを発表した。同楽曲は4月17日に配信開始予定。

  

 

・世界のラジオを席巻、アジア、アメリカ、ヨーロッパ各国のプレイリストにも選出


ファーストシングル「In the Rain feat. MXXWLL」、セカンドシングル「You Got to Feel It feat. Bnnyhunna & Braxton Cook」は、オーストラリア、オランダ、USとの国際的なコラボレーションが高く評価され、UKおよびヨーロッパのラジオで相次いで大きく取り上げられた。さらに「You Got to Feel It」はオランダをはじめ、アジア8ヵ国の「New Music Friday」にも選出され、広く反響を呼んでいる。そうした国際的な注目の高まりを受け、今回いよいよアルバムの核心テーマに直結する「Shadow」がリリースされる。


 

・ネオソウル・レジェンドBilalとニューヨークで生まれたセッション


「Shadow」では、フィラデルフィアを代表するネオソウルアーティストBilalをフィーチャリングに迎えた。Bilalは直近のグラミー賞でもノミネートを果たすなど、現在もシーンの最前線に立つ存在。


本楽曲はニューヨーク・マンハッタンのスタジオで行われたライティングセッションから生まれたもので、Naoが持ち込んだメッセージとメロディをもとに、そのままレコーディングへと発展した。プロデュースは「Tokyo 2020」「Celebrate」でもNaoと長年タッグを組んできたフィラデルフィアの気鋭プロデューサーCorey BernhardとSWEET SOUL RECORDSの山内直己による共同プロデュース。ギターにはBilalやBIGYUKIのバンドメンバーでもあるRandy Runionが参加し、フィラデルフィアを軸とするネオソウル・コミュニティの結束が楽曲に豊かな奥行きをもたらしている。この貴重なセッションの模様は、後日ビデオとして公開される予定だ。


・アルバム『self』の思想を象徴する一曲

 

「Shadow」のテーマは、ユング心理学における「シャドウ(Shadow)」の概念。Bilalとのデュエット形式で描かれる二つの声は、それぞれ“意識”と“無意識の側面”を象徴している。一聴するとラブソングのように響くが、その本質は“自分自身との和解”の物語。抑圧してきた感情や内なる葛藤と向き合い、やがてそれらが理解され、受け入れられ、統合されていく過程を、サイケデリックでソウルフルなサウンドで繊細かつエモーショナルに描き出している。

 

Nao Yoshiokaはこの楽曲についてこう語る。


「前作アルバムのリリース後、自分の弱さと深く向き合った時間から生まれた曲です。弱さを“克服する”のではなく、“愛する”ことができた瞬間、不思議なくらい感情が自由になりました。この体験からユングの『シャドウ』という概念を知った時、すべてが腑に落ちました。そこから、“闇=Shadow”と“Self”というテーマで曲を書こうと思いました。スタジオでBilalの才能に圧倒され、この曲がどんどん新しい光を帯びていく瞬間を目の前で見せてもらいました。アルバムの中でも特に忘れられないレコーディングセッションです」



・クラウドファンディング実施中/ライブにて重要なアナウンスを予定

Nao Yoshiokaは現在、日本ではCAMPFIRE、海外ではKickstarterにてアルバムに向けたクラウドファンディングを実施中(まもなく終了)。また以下の公演当日には、それぞれ重要なアナウンスが予定されている。

 

Nao Yoshioka Crowdfunding


 

[クラウドファンディング情報]

【Nao Yoshioka】世界11ヵ国を越えた歌声が、次に目指す最高峰の舞台へ

期間:2026年2月6日(金)〜2026年4月5日(日)


[公演情報]

・Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo 

日時:2026年4月2日(木) 

場所:Blue Note Tokyo 

詳細:https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/nao-yoshioka/

 

・AFTER THE JAM ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA 

日時:2026年4月12日 (日) 場所:Billboard Live OSAKA 

詳細:https://www.billboard-live.com/osaka/show?event_id=ev-21269


Nao Yoshioka, Bilal 「Shadow」


[作品情報]

アーティスト:Nao Yoshioka, Bilal

タイトル:Shadow

ジャンル:R&B, Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

配信開始:2026年4月17日(金) 

配信URL(Pre-Save/Pre-Add): https://naoyoshioka.lnk.to/shadow 

 

▪︎癒しと健全な愛、感情の成長を描くMarlinのセカンドEP『Side Effects』

 

本日リリースされたスイス出身のシンガー/ソングライターMarlinのセカンドEP『Side Effects』は、アーティストとして、そして個人としての大きな前進を示す作品。


デビューEP『New Her』が毒のある関係の余波と自分を取り戻す過程を描いていたのに対し、『Side Effects』では心の準備、健全な愛、再び心を開く勇気に焦点を移している。癒しが成長に変わり、その成長によって本当の愛を迎える準備が整う瞬間を切り取っている。

 

全4曲を通して、Marlinは落ち着いた視点から恋に落ちる喜びと脆さを描く。楽曲は明るく軽やかなムードと、迷いや不安の入り混じった感情を行き来し、心が準備できていても身体は過去の傷を覚えていることを認める。その緊張に抗うのではなく向き合い、不安を正直さに、自己理解を強さに変えていく。EP全体を通して伝わるのは、内面の成長を重ねた人ほど安定した満たされた関係を築けるというメッセージ。


サウンド面では、現代的なR&Bとポップを基盤に、温かみのあるグルーヴ、クリーンなメロディ、さりげないファンクの要素を融合。キャッチーさと感情の深みが程よく混ざり合うプロダクションに仕上がっている。曲調や感情の表情を描き分けながら、「Hard To Get」は自信に満ちた遊び心、「Type of Way」は落ち着いた安心感のある愛、「Don’t Let Him Go」は自分を傷つけてしまいそうな感情と向き合う緊張感、タイトル曲「Side Effects」は信頼を取り戻す過程での静かな不安を映し出す。


このEPでは、Marlinが自分の脆さや迷いも含めて表現しながら、成長した自分の姿を音楽に反映している。心の変化や経験を丁寧に形にしたサウンドは、健全な愛が可能だと信じる人々に寄り添う温かさを持っている。

 

 

Marlin 『Side Effects』- New EP



[作品情報]

アーティスト:Marlin

タイトル: Side Effects

ジャンル:R&B, Pop, Funk

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


配信URL: https://lnk.to/marlin-side-effects


Marlin:



スイス出身で、ギニアとハンガリーにルーツを持つシンガー/ソングライター。多文化な背景が音楽に影響を与え、幼少期から90〜2000年代のR&B、ヒップホップ、レゲエに親しむ。Alicia Keys、Lauryn Hill、Usherといったアイコンが、彼女の初期の音楽的アイデンティティを形づくった。


2019年にはデュオOzyahとしてEP『688』をリリースし、スイス国内でライブ活動を展開。2022年からソロ活動を開始し、グルーヴやクリーンなメロディを特徴とするR&B/ポップセンスを磨き、スイスの主要ラジオ局で楽曲がオンエアされるなど支持を獲得。


2024年にはZermatt Unplugged Mountain AcademyやMontreux Jazz Residencyに参加し、フェス出演も重ねながらスイス音楽シーンで存在感を増している。

▪オランダの新星、Bnnyhunnaによる待望のニューアルバム ゴスペル、ファンク、西アフリカのリズムをつなぐ拡張的サウンド



ガーナ出身、オランダを拠点に活動するアーティストBnnyhunnaが、待望のニューアルバム『Psalm Funk』を本日リリース。

 

ゴスペルハーモニーを根幹に据え、深いファンクリズムとジャズの即興性に支えられた本作では、Bnnyhunnaが最も自由で大胆に表現する瞬間が捉えられている。スピリチュアルジャズ、オルタナティブR&B、ヒップホップの質感、さらには西アフリカのリズム伝統を自由に行き来しつつも、即興の自由さと緻密な構成が絶妙に絡み合う演奏とプロダクションが光る。


本作の特徴のひとつは「間」の使い方。静寂は欠如ではなくアレンジの一部として存在し、呼吸や余裕、抑制がグルーヴや躍動感と同じくらいの重みを持つ。瞑想的な静けさと爆発的な解放感が交錯し、聴く者を身体的に引き込む体験を生む。ゴスペルコードはしなやかなベースラインに広がり、重ねられたハーモニーはシンコペーションするドラムに溶け込み、即興演奏と先進的なプロダクションが交わる。


さらに、Braxton CookやKokorokoのSheila Maurice-Grey、3DDY、Reggie Darteyといった多彩なコラボレーターが参加。クロスカルチャーな音世界をさらに豊かにしている。


デビューアルバム『Echoes Of Prayer』が神との親密な対話のような作品だったのに対し、『Psalm Funk』ではその対話がリズム、コミュニティ、そして身体の動きへと広がり、アーティストとしての表現の幅を一層豊かにしている。

 

 


Bnnyhunna 『Psalm Funk』


アーティスト:Bnnyhunna

タイトル:Psalm Funk

ジャンル:R&B, Soul, Jazz, Funk

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


配信URL: https://lnk.to/bnnyhunna-psalm-funk

 



Bnnyhunna:


 

Bnnyhunna(本名Benjamin Ankomah)は、オランダとガーナにルーツを持ち、アムステルダム東部で育ったアーティスト。教会でピアノ、ドラム、ギターを学び、ジャズ、ヒップホップ、R&B、アフロの要素を融合させた、深みのある先進的なサウンドを築いてきた。

 

Fela Kuti、Yussef Dayes、Kendrick Lamar、Pharrell Williamsといったアーティストから影響を受け、作詞、作曲、演奏のほとんどを自ら手がける。

 

2021年のデビュー作『SINTHA』で国際的に注目され、主要フェスやジャンルを超えたコラボレーションを重ねる。2024年のデビューアルバム『ECHOES OF PRAYER』は広く称賛され、2025年にEdison Pop ward(Soul/R&B/Funk部門)を受賞。


ソロ活動のほか、舞台音楽の作曲や、オランダのTV番組『That’s My Jam』でバンドリーダー・音楽監督も務める。音楽、ビジュアルアート、物語性を融合させるマルチディシプリナリーな視点を持ち、スピリチュアリティ、グルーヴ、革新性を軸に、包括的で自由なアーティスティックな世界を構築している。

▪︎Shane Sato × Reuben Jamesが描く、夜の余韻に溶けていくジャジー・ソウル LAとロンドンを結ぶコラボレーションが生んだ新曲「Clouds」



「Clouds」は、Shane Satoが今春リリース予定のニューアルバム『Wavelength』からの第4弾シングル。UKの実力派アーティスト/ソングライター/ピアニストであるReuben Jamesとのコラボレーションによって生まれた本作は、ソウル、R&B、ジャズのエッセンスを横断しながら、グルーヴを軸に据えたインストゥルメンタルの豊かさと現代的なプロダクションが融合した一曲となっている。


力強く打ち鳴らされるドラム、温かみを帯びたシンセサイザー、表情豊かなピアノ、そしてReuben Jamesのソウルフルなヴォーカルが重なり合い、ライブ感とモダンな質感が絶妙なバランスで共存する。〈You show me how to fall from the clouds〉というフックを中心に、夜のドライブや静かな時間に寄り添いながら、重厚なリズムと豊かなハーモニー、そして耳に残るヴォーカルフレーズが、何度もリピートしたくなる余韻を残していく。


Shane Satoは、LAを拠点に活動する日系アメリカ人のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター。南カリフォルニアで育ち、5歳でドラムを始めた後、ギターやピアノへと演奏の幅を広げ、ロックバンドやジャズグループなど多様な現場で音楽的基盤を築いてきた。2017年にLAへ移住後はセッションミュージシャンとしてキャリアを重ねながら、自身のオリジナル作品にも注力。


Reuben Jamesは、バーミンガムの2000年代半ばのジャズ・シーンで研鑽を積み、のちにロンドンへ拠点を移して名門Ronnie Scott’sにも出演。Stormzy、Disclosure、Sam Smith、James Bayらとのコラボレーションをはじめ、Marcus MumfordとともにApple TV+シリーズ『Ted Lasso』の音楽も手がけるなど、ジャンルを横断して活躍してきた。ソロアーティストとしても、クラシックなファンクやソウルを現代的なポップ/R&Bの感性で再構築し、『Tunnel Vision』『Champagne Kisses』などの作品で累計5,000万回を超えるストリーミングを記録している。



[作品情報]



アーティスト:Shane Sato, Reuben James

タイトル:Clouds

ジャンル:R&B, Soul, Jazz

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

ストリーミングURL: https://lnk.to/shane-sato-clouds

▪︎Nao Yoshioka × Bnnyhunna × Braxton Cook 感じることから始まる、リアルな関係性 日・蘭・米をまたぐ、SWEET SOUL Familyの現在地


日本発、世界で活躍するソウルシンガーNao Yoshiokaが、ニューシングル「You Got to Feel It」を、2026年3月20日(金)にリリースします。 2026年、Nao Yoshiokaの2026年第二弾シングル「You Got to Feel It」は、オランダが誇るプロデューサー/アーティスト、Bnnyhunnaとのコラボレーションから生まれた。


 

・Bnnyhunna



 

2025年の来日時、BnnyhunnaがNaoのスタジオを訪れ、言葉を交わすよりも先に音が流れ始めた。その場の空気に導かれるように、自然発生的に進んだスムースなライティング・セッション。その時間が、そのまま楽曲の芯になっている。


ガーナにルーツを持つBnnyhunnaの洗練されたアフリカン・グルーヴと、Naoのしなやかで芯のあるヴォーカルが自然に溶け合い、深度のあるR&Bへと結実した。さらに本作には、SWEET SOUL Familyの一人、Braxton Cookがフィーチャリングで参加。

 

・Braxton Cook


NaoとBraxtonは長年の友人であり、いつか必然の形で実現するはずだったコラボレーションが、ここでようやく形になった。制作の最中、「ここにサックスがあったらどうだろう?」というひらめきが共有され、Bnnyhunnaとも共演経験のあるBraxtonの名が自然と浮かび上がったという。


昨年10月、ノースカロライナ州ダーラムのブロックパーティでのBraxtonとの再会も、この楽曲が偶然ではなく、時間を重ねた信頼関係の延長線上にあることを物語っている。「You Got to Feel It」が描くのは、“本当の愛を確かめ合う瞬間”。


表面的な言葉や態度ではなく、「ちゃんと気持ちを見せてほしい」「誤魔化さずに向き合いたい」そんな相手への願いと同時に、自分自身もその感情を信じ、受け止めたいという内なる想いが交差する。欲望と誠実さ、そのあいだにあるリアルな感情を、静かに、しかし確かに描き出した一曲。


Naoによるコメント:


Bnnyhunnaがスタジオにふらっと訪れて、リラックスした空気の中で自然に生まれたこの曲。コンセプトを決める前に、ただビートを感じて歌っていたら、言葉がそのまま溢れ出てきました。それは、理屈じゃなく“衝動”のまま相手を求める感情を映した、とても正直な瞬間だったと思います。

そして、Braxtonの初来日公演から約9年。長い時間を経て、ようやくコラボレーションが叶い、彼のサックスと歌声に改めて心を奪われました。

信頼してきたアーティストと、この作品を一緒に完成させられたことを心から幸せに感じています。

ただ身を委ねて聴いてほしい一曲。グラスを片手に、心地よい時間の中で楽しんでもらえたら嬉しいです。



▪︎作品情報 Nao Yoshioka, Braxton Cook 「You Got to Feel It (feat. Bnnyhunna)」-New Single


アーティスト:Nao Yoshioka, Braxton Cook

タイトル:You Got to Feel It (feat. Bnnyhunna)

ジャンル:R&B, Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


配信URL: 「You Got to Feel It (feat. Bnnyhunna)」

 

▪︎公演情報

・Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo

日時:2026年4月2日(木)

場所:Blue Note Tokyo

 詳細: Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo

 

・AFTER THE JAM  ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA

日時:2026年4月12日 (日)

場所:Billboard Live OSAKA

詳細: AFTER THE JAM  ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA


 

北里彰久、2023年12月にリリースしたアルバム「砂の時間 水の街」、2024年の「Oblivion」以来久々となる新曲をリリースした。

 

北里彰久はワールドミュージックやソウルを絡めて魅惑的な音楽を制作している。今回の新曲「April Child」はずばりエスニック・ミュージック、R&B、J-Popの融合体である。


「巡る季節=Life」を歌い、アコースティックギターのポリリズムやカリンバのサウンドがアフリカを想起させながらも、都会的なグルーヴも感じさせる宅録R&Bの大名曲「April Child」が完成。


ビート・プログラミング/ミックスは、北里がメロディや作詞で参加した「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」がヒットした盟友のSTUTS。マスタリングは、Billie Eilish、The Weeknd、Alicia Keysなども手掛けるプロデューサー、David Kutch (The Mastering Palace)。


ホームレコーディングによるR&Bトラックの傑作「April Child」が完成。アコースティックギターのポリリズムとアフリカを思わせるカリンバの音色が、都会的なグルーヴを届けながら「巡る季節=人生」を歌う。爽やかなナンバーでありながらメタファーを込めた歌詞がきらりと光る。曲のサウンドにはメロウなR&Bに収まり切らない強い核心のようなものが揺らめいている。


ビートプログラミングとミキシングは、北里がメロディと歌詞を担当したヒット曲「99 Steps (feat. Kohjiya, Hana Hope)」で共演したSTUTSが担当。マスタリングはBillie Eilish、The Weeknd、Alicia Keysらを手掛けるDavid Kutch(The Mastering Palace)が担当した。ミュージックビデオは井出健介が監督した。


3月5日に福岡UNITEDLABで開催された「STUTS ‘90 Degrees’ TOUR 2026」でも披露され、話題を呼んでいる楽曲である。 

 

 

北里彰久「エイプリル・チャイルド」-New Single



キタザトアキヒサ「エイプリル チャイルド」Akihisa Kitazato「April Child」

Digital | 2026.03.11 Release

リリース元 ABS BROADCASTING / AWDR/LR2

[ https://ssm.lnk.to/AprilChild ]


作詞・作曲・編曲:北里彰久

Vo, Agt, EGt, Ba, Key, Synth, Kalimba : 北里彰久

ドラムプログラミング:STUTS

レコーディング:北里彰久

ボーカル録音:STUTS

ミキシング:STUTS

マスタリング:David Kutch (The Mastering Palace)



北里彰久 - April Child (Official Music Video Teaser)

[ https://youtu.be/Mc0rfVo4BWc ]


ミュージックビデオ監督:井手健介



北里彰久 / Akihisa Kitazato:


2009年よりフリーフォームなソロユニットAlfred Beach Sandalとして活動開始。

2019年のアルバム「Tones」より現在の名義。最新作は2023年の「砂の時間 水の街」。

ブラジル音楽やブルース、ソウルなどから影響を受けた独自の日本語ポップスを演奏する。幻想と素面の間

▪︎水面下に広がる自由と静けさ 抑制されたグルーヴが導く、Joya Mooi「Only Water」


オランダ系南アフリカ人のシンガーソングライターJoya Mooiが、ニューシングル「Only Water ft. Lady Donli」を2026年3月6日(金)にリリース。


オランダ系南アフリカ人のシンガーソングライター、Joya Mooiによるニューシングル「Only Water」は、オリンピック飛び込み競技のレジェンド、グレッグ・ローガニスの人生に着想を得た、静かな強さを宿す楽曲となっている。


輝かしい実績の裏で、彼は虐待、養子としてのトラウマ、HIVをめぐる偏見、そして過剰な注目にさらされながら生きてきた。そんな彼にとって水は、競技の場である以前に、外の世界から距離を取り、自分自身に戻れる場所でもあった。


「Only Water」では、その感覚が丁寧にすくい取られている。水に身を沈めることは、何かから逃げるためではなく、自分を守るための行為として描かれる。


音が遠のき、視線や言葉から解放されることで、ようやく呼吸が整っていく。沈黙は空白ではなく、力を蓄える時間としてそこにあり、水面下の静けさの中で、ありのままの自分が保たれていく。

 

本作にはナイジェリア系アメリカ人のシンガーソングライター、Lady Donliがフォーチャリングで参加。アフロビート、ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウルを横断する彼女の表現が、楽曲に現実味と深みを与えている。


異なる文化や環境の中で生きてきた経験がそのまま声ににじみ、「耐えながら生きること」や「自分を見失わないこと」という楽曲のテーマを、より身近なものとして響かせている。


 

ソウルやR&Bを軸に、ヒップホップの質感を重ねたサウンドには、アムステルダム、ヨハネスブルグ、シカゴ、東京といった土地を行き来する中で育まれてきた、Joya Mooiならではのクロスコンチネンタルな感覚が息づいている。


2026年4月にニューEPのリリースも予定される中、「Only Water」は、世界が騒がしく感じられるときに、人がそっと身を引き、力を取り戻す場所の存在を静かに示す一曲となっている。



Joya Mooi   「Only Water ft. Lady Donli」-New Single


アーティスト:Joya Mooi

タイトル:Only Water ft. Lady Donli

ジャンル:R&B/Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


ストリーミングURL: https://lnk.to/joya-mooi-only-water

▪︎R&B、ポップ、ファンクが溶け合うグルーヴ 緊張感とともに響く、Marlinのエレガントなヴォーカル


スイス出身のシンガーソングライター、Marlin(マーリン)によるニューシングル「Don’t Let Him Go」は、関係が崩れてしまう前の“分かれ道”で、自分自身と向き合うことの大切さを描いたソウルフルな一曲。不安や迷いを美化せず、愛を守るために変わる覚悟と、その切実な感情を率直に表現している。


ライブ感のあるベースラインと、空気を満たすようなパッドが楽曲の土台を支え、R&B、ポップ、ファンクが自然に溶け合ったグルーヴ主導のサウンドが広がる。同じくスイス拠点のGabigaがプロデュースを手がけ、推進力のあるビートと表情豊かなヴォーカルが、楽曲全体に高い緊張感をもたらしている。Anderson .PaakやBruno Mars、Remi Wolfを思わせるエネルギーを感じさせつつも、あくまで中心にあるのはMarlinならではのソウルフルでエレガントな存在感。大胆さと親密さを併せ持つ仕上がりとなっている。


「Don’t Let Him Go」は、Marlinの率直な感情とエネルギーがまっすぐに表れた一曲。ソウルフルな温かさの中に切迫した感情を宿し、愛が人を甘やかすものではなく、前に進ませる力になり得ることを描いている。


 

Marlin:

 

スイスで生まれ育ち、ギニアとハンガリーのルーツを持つMarlinは、父の影響で’90〜2000年代のR&B、ヒップホップ、レゲエに親しんできた。プロデューサーGabigaとのユニットOzyahとして2019年にEP『688』を発表後、ソロ名義での活動を本格的にスタートさせた。


2022年のシングル「More」以降、SRF 3、SRF Virus、Couleur 3、RTS La 1ère、Global SoulRadioなどでエアプレイを獲得。さらに、Zermatt UnpluggedのMountain Academy、Montreux Jazz Residency(2024年)への選出など、ヨーロッパを中心に確かな評価を積み重ねている。



Marlin 「Don’t Let Him Go」-New Single



アーティスト:Marlin

タイトル:Don’t Let Him Go

ジャンル:R&B, Pop, Funk

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


ストリーミングURL: https://lnk.to/marlin-dont-let-him-go

▪︎新世代UKソウルを代表する“声” Jerome Thomas Makzo、Lucid Greenとともに描く、静かな確信を宿すモダンソウル 



「Absence」は、日本語で不在を意味し、誰もが一度は経験する“物理的な距離”と“心の距離”のあいだに生まれる緊張感をテーマにした一曲である。Jerome Thomas(ジェローム・トーマス)が本作で描いているのは、遠く離れているからこそ生まれる不安ではなく、距離があっても揺るがない感情のあり方。


 「地理的な距離は、感情の距離を意味しない。そのことを大切な人に伝えるための曲」とJerome Thomasは語っている。


ロンドン・ハックニーで育ち、幼少期から音楽に親しんできたJerome Thomasは、抑制の効いた表現と豊かなハーモニーを軸に、UKソウルの中でもとりわけ“感情に根ざした声”として独自の立ち位置を築いてきた。『Conversations』『Moodswings Vol.1』『That Secret Sauce』、そして最新作『Submerge』に至るまで、COLORS、BBC 1Xtra、BBC Radio 1、BBC 6 Musicからのサポートを受け、Complex、i-D、Vogue Italiaといったメディアでも高く評価されている。


本作は、2024年にロンドンで行われたFloFilzのライブをきっかけに、Jerome ThomasとMakzoが出会ったことから動き始めた。カナダ生まれ、ロンドン拠点のプロデューサーMakzoは、J Dillaや9th Wonder、Ta-kuといった影響を感じさせる、ヒップホップ、R&B、エレクトロニックを横断するビートメイクで知られる存在。そこに、現在はブリストルを拠点とするフランス人プロデューサーLucid Greenが合流し、Khruangbin、Tom Misch、Knxwledgeに通じる、メロディアスかつジャジーなアプローチを加えている。


「Absence」のサウンドは、ゆっくりと温度を帯びながら展開していく。しなやかなベースライン、落ち着いたグルーヴ、余白を大切にしたコードワークが、Jerome Thomasのヴォーカルに自然な呼吸を与えている。その歌い回しからは、D’Angeloを思わせる抑制の効いた表現が感じられつつ、SiR以降のコンテンポラリーR&Bとも共鳴する佇まいが感じられる。


過剰な言葉や感情に頼らず、それでも確かに伝わる信頼と愛情。「Absence」は、Jerome Thomas、Makzo、Lucid Greenによる初のコラボレーションとして、静かな自信に満ちたモダンソウルの現在地を印象づける一曲となっている。


▪Jerome Thomas, Makzo, Lucid Green 「Absence」 - New SIngle




アーティスト:Jerome Thomas, Makzo, Lucid Green

タイトル:Absence

ジャンル:R&B, Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

ストリーミングURL: https://lnk.to/Jerome_Thomas_Absence

▪︎グラミー賞ノミネート歴を持つ3DDYを迎えたニューシングル。ソウル、R&Bを軸に、余白のあるサウンドで親密さを描く一曲 

3DDY&Bnnyhunna

ガーナ出身、オランダを拠点に活動するアーティストBnnyhunna(ベニーハナ)が、ニューシングル「The Heart Pt 2」をリリース。

 

最新シングルはグラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー/アーティスト3DDYをフィーチャーし、恋愛関係のなかで生まれる迷い、不安、そして相手を信じようとする気持ちを、静かな語り口で描いている。曲名はおそらくケンドリック・ラマーの曲にちなだものと思われる。

 

本楽曲は、すべてを自分でコントロールしようとする姿勢を手放し、相手に歩幅を合わせていく瞬間に焦点を当てている。気持ちを言葉にすることへのためらいや、距離が縮まることで生まれる不安を抱えながらも、関係を続けていくために心を開いていく。その過程が、透明感のあるヴォーカルと余白のあるサウンドによって表現されている。


ソウル、ジャズ、R&B、アフロの要素をバックグラウンドに持つBnnyhunnaは、派手な表現を避けながら、感情の動きを具体的な場面として描くソングライティングに定評がある。本作でも、親密な関係がどのように形づくられていくのかを、等身大の視点で描いている。


3DDYは、空間を生かしたプロダクションと繊細な音作りで知られるアーティスト/プロデューサー。本作では、音数を抑えたアレンジによって、Bnnyhunnaのヴォーカルや言葉が自然に前に出る構成を支えている。


「The Heart Pt 2」は、関係を続けるために必要な忍耐や誠実さを、日常の感覚に近いかたちで描いた楽曲として、静かに耳に残る作品となっている。メロウなソウルとトロピカルなビートが融合した非の打ち所のないナンバーが登場。

  



▪Bnnyhunna, 3DDY 「The Heart Pt 2」- New Single



アーティスト:Bnnyhunna, 3DDY

タイトル:The Heart Pt 2

ジャンル:R&B/Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

ストリーミングURL: https://lnk.to/bnnyhunna_THP2

▪︎雨の中で、呼吸を取り戻す。Nao Yoshioka「In the Rain」 自然と向き合うことで見えてきた、新しい章のはじまり。




2026年、Nao Yoshiokaは新たなフェーズへと歩み出す。その最初のシングルが「In the Rain」。本作は、声を張り上げるタイプの曲ではない。まず伝わってくるのは、音の合間に残る、深い呼吸。


 

~森と雨、そのままの感覚を音に~


 制作はオーストラリア、シドニーから郊外へ。プロデューサー/アーティストのMXXWLLの自宅スタジオで行われた。ナショナルパークに隣接したその場所では、庭に出るだけで森が広がる。制作当日、雨が降った。湿った空気、土と木々の匂い、自然が静かに息づく音。その体験が、そのまま楽曲の核となっている。「In the Rain」というタイトルも、何かを象徴するために付けられたものではない。その日、そこにあった時間を、そのまま受け取った名前に近い。


~回復という、もうひとつの創作~


 Nao Yoshiokaはパニック発作に悩まされてきた。その回復のプロセスで重要だったのが、自然の中に身を置く時間だったという。情報や刺激から距離を取り、自分の感覚を取り戻す。その過程で見えてきたのは、「自分を大切にする」という、あまりにも基本的で、しかし忘れがちな態度だった。本作には、その気づきが、過度な説明を伴わずに滲み込んでいる。


~ソウルという形式、現在形として~


 サウンドは、70年代ソウルの記憶を呼び起こす温度を持ちながら、決して過去に留まらない。装飾を削ぎ落とし、声とグルーヴの関係性にフォーカスしたアプローチは、Nao Yoshiokaがソウルシンガーであることを再確認させると同時に、2026年の現在地を正確に示している。それはノスタルジーではなく、身体感覚としてのソウルだ。


~新しい章は、声を張り上げずに始まる~


「In the Rain」は、強く主張する楽曲ではない。だが、静かに長く残る。

 世界を巡り、多くを経験してきたNao Yoshiokaが、あらためて自分自身と向き合い、自然の中で呼吸を整えた先に鳴らされた音。その最初の記録が、この一曲である。


 

▪︎[本人メッセージ] Nao Yoshioka




私にとって、2026年最初のシングルが「In the Rain」になることを、とても嬉しく思っています。

 

この曲は、日々の中で自分を見失いかけたとき、海や自然に身を委ねることで、少しずつ本来の自分を取り戻していく過程を描いた楽曲です。忙しさの中で聞こえなくなっていた自分の声や、心の奥にしまい込んでいた本当の気持ちが、自然の中で静かにほどけていく。そして、自分自身の内側の声が、また確かに聞こえてくる。そんな感覚を大切にしました。街の中でも、どんな場所でも、ふと自分に戻りたくなったときに、この曲を聴いてもらえたら嬉しいです。

 

[作品情報]




アーティスト:Nao Yoshioka, MXXWLL

タイトル:In the Rain

ジャンル:R&B, Soul, Neo-Soul

配信開始日:2026年2月27日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

配信URL: https://naoyoshioka.lnk.to/ITR

▪️南カリフォルニアの海岸線を走る列車の旅  ジャズの余韻と美しく流れていく時間を映し出すインストゥルメンタル 

Braxton Cook&Shane Sato

 

「Surfliner」は、南カリフォルニアの海岸線を縫うように走るアムトラックの名ルートから着想を得た、軽やかでジャズの香りをまとったインストゥルメンタル。Shane SatoとBraxton Cookによる共作で生まれたこの楽曲は、列車の窓越しに広がる海と砂浜、夏の午後の柔らかな光景をそのまま音に写し取ったような一曲となっている。

 

メインテーマからソロまでを担うBraxton Cookの温かく息遣いの感じられるサックスに、表情豊かなピアノが重なり、控えめながらもグルーヴを感じさせるビートと淡いパッドの音色が、ゆるやかな移動のリズムを描き出す。潮の香りを含んだ風、手にしたドリンク、静かに流れていく時間。海岸線をなぞる列車の旅がもたらす、上質でノスタルジックなムードが全編に漂っている。


Shane Satoは、ロサンゼルスを拠点に活動する日系アメリカ人のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター。南カリフォルニアで育ち、5歳でドラムを始めた後、ギター、ピアノ、トロンボーンへと演奏領域を広げ、ロックバンド、吹奏楽、ジャズグループと幅広い環境で音楽的素地を築いてきた。

 

2017年にLAへ移住後はセッションミュージシャンとしてキャリアを重ねつつ、自身のオリジナル作品の制作にも注力。デビューアルバム『Until We Meet Again』や『Airwaves Deluxe』などを通じて累計250万回を超えるストリーミングを記録し、「Fresh Finds Jazz」や「Morning Rhythm」といったプレイリストにも楽曲が選出されている。


Braxton Cookは、ジャズとR&Bを横断するモダンでソウルフルな表現を軸に活動するヴォーカリスト、マルチインストゥルメンタリスト、コンポーザー。誠実さと成長、そしてアーティストとしての自立をテーマに据えた音楽性で、現代ジャズとR&Bシーンにおいて独自の存在感を放っている。


「Surfliner」は、Shane SatoとBraxton Cookそれぞれの感性が自然に交差した一曲。3月にリリース予定のニューアルバム『Wavelength』へと続く流れの中で、ひときわ穏やかに、美しく流れていく時間を映し出す作品となっている。

 

 


[作品情報]



アーティスト:Shane Sato, Braxton Cook

タイトル:Surfliner

ジャンル:Indie Soul, Indie R&B

配信開始日:2026年2月20日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

 

▪ストリーミングURL: https://lnk.to/Shane_Sato_Surfliner 

▪共同EP『Aura Gold』国境を越えて生まれた、タイムレスで現在進行形のサウンド



国境を越えたコラボレーションから生まれた本作は、ソウルとR&Bを軸に、70年代ファンク、90年代R&B/ヒップホップ、アフロビーツ、アマピアノ、モダンポップまでを横断しながら、タイムレスでありながら現在進行形のサウンドを描き出す。

 
制作はノースカロライナとフィンランドを行き来しながら進行。離れた場所にいるアーティスト同士がオンラインで楽曲制作を重ね、信頼関係と共通の音楽的ビジョンを育てていく、現代的なコラボレーションの形を体現している。その過程でBeMyFiascoはフィンランドを訪れ、現地ミュージシャンのcocabona(ベース)、Ville-Veikko(ギター)とのセッションを通じて、EPの核となるサウンドが形作られていった。



最初に録音された「Back to Myself」は、本作の方向性を象徴する楽曲であり、自己回復、正直さ、自分らしさをテーマに据えている。Mishaのグルーヴ感あふれるジャンルレスなプロダクションが、自由な空気感をまとったサウンドを描き出し、BeMyFiascoは自身の経験や変化、そして恐れずに輝くことの大切さを、率直な言葉と歌で描き出す。『Aura Gold』は単なる作品集ではなく、自分自身の光を信じ、自分の道を大切にし、人とのつながりに身を預けていく。そんな姿勢が音楽として丁寧に刻まれている。


 

[作品情報]



アーティスト:Misha, BeMyFiasco
タイトル:Aura Gold
ジャンル:R&B, Alternative R&B
発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

トラックリスト:
01. Aura Gold (feat. Jussi Halme)
02. Burning Fire (feat. Evil Needle)
03. Back To Myself (feat. cocabona)
04. Love Come Down
05. Kind of Love (feat. cocabona)
06. Can’t Get Enough (feat. Jussi Halme)

 

▪ストリーミングURL: https://lnk.to/Misha_BeMyFiasco_AG
 

 

Misha & BeMyFiasco:





Mishaは、フィンランド出身のプロデューサー/アーティスト。Lalah Hathaway、Talib Kweli、Amber Navran (Moonchild)、Nate Smithといったグラミー受賞・ノミネートアーティストとのコラボレーションで知られ、オルタナティブR&B、ヒップホップ、ニューファンクを自在に行き来するグルーヴ重視のプロダクションを特徴とする。

BeMyFiascoは、グラミーノミネート歴を持つシンガー/ソングライター/ヴォーカルアレンジャー。SZA、Robert Glasper、The Foreign Exchangeなどとの共演を通じて、温かみのある声質と高い表現力で評価を確立してきたアーティスト。感情の機微を丁寧にすくい取るソングライティングが持ち味。

MishaとBeMyFiascoは2023年から共に制作を開始し、これまでの共同楽曲はSpotifyのNew Music Friday(US)、R&B Weekly、R&B Fresh Finds、Lowkey、Apple MusicのR&B Nowなどのプレイリストに選出されている。2025年にはロンドンの名門Jazz Caféで初の共同ライブを実現。



スイス出身のシンガーソングライターMarlin(マーリン)が、ニューシングル「Type of Way」をリリース。本作は、激しさやドラマではなく、穏やかさや信頼によって育まれる愛をテーマにした、ソウルフルでジャズの香りをまとった一曲。


「この人だ」と感じる瞬間の静かな確信を凛とした言葉とメロディで描き出し、感情の高揚よりも心の安定にフォーカスしたその世界観は、リスナーに深い安心感と余韻を残す。


サウンド面では、ジャジーなコードワークとソウルフルな質感を軸に、ファンキーなギターリフとドラムグルーヴが心地よい推進力を生み出す。Sasha KeableやRoy Hargroveからの影響を感じさせるエレガンスとグルーヴのバランスが秀逸で、Marlinのスムースかつ表情豊かなヴォーカルが自然と際立っている。

 

スイスで生まれ育ち、ギニアとハンガリーのルーツを持つMarlinは、父から教わった’90〜2000年代のR&B、ヒップホップ、レゲエに大きな影響を受けてきた。


Alicia Keys、Lauryn Hill、Bob Marley、Usherといったアーティストが、彼女の音楽的土台を形成している。プロデューサーGabiga(Naomi Lareine、Danitsa、Benjamin Amaru)とのユニットOzyahとして2019年にEP『688』を発表後、ソロとしてのキャリアを本格始動した。


2022年のシングル「More」以降、SRF 3、SRF Virus、Couleur 3、RTS La 1ère、Global SoulRadioなどでのエアプレイを獲得し、Zermatt UnpluggedのMountain AcademyやMontreux Jazz Residency(2024年)にも選出されるなど、着実に評価を高めてきた。


本日リリースされたニューシングル「Type of Way」は、そんなMarlinがたどり着いた地に足のついた表現を、そのまま音楽に落とし込んだ作品といえる。


▪️Martin 「Type of Way」- New Single



[作品情報]

アーティスト:Marlin

タイトル:Type of Way

ジャンル:R&B/Soul

配信開始日: 2026年2月13日(金)

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 

配信: https://lnk.to/Marlin_TOW

 


トロントのシンガーソングライター、シャーロット・デイ・ウィルソンが、2月6日にStone Woman Music / XL RecordingsよりリリースするEP「Patchwork」を発表した。ウィルソンは昨年のグラミー賞にノミネートされ、また、すでに朝霧ジャムに出演したほか、単独の来日公演を行なっている。


この発表と合わせて、ニューシングル「If Only」もリリース。従来はネオソウルに属する音楽がメインだったが、今回のシングルではホーンが強調され、ジャズ風のアレンジが施されている。また、歌詞の中で「If Only」は、脆さや、手の届かない瞬間への憧れといったテーマを探求し、繊細なコーラスがミニマルなアレンジに感情的な重みを加えている。


ウィルソンは、不完全さ、本能、そして感情的な誠実さを形作るプロジェクト「Patchwork」で、新たな創作の章へと足を踏み入れる。元々は自信喪失の時期にデモとして構想されたこれらの曲は、荒削りながらも完成されたものであり、洗練よりも脆さを精神とサウンドの両面で受け入れている。昨年のシングル「Selfish」と「High Road」でカムバックを果たしたウィルソンは、サヤ・グレイをフィーチャリングした「Lean」で2026年をスタートしており、親密さと感情的な精密さで彼女の音の世界を広げた。シングル「High Road」と「Selfish」は、どちらもサヤ・グレイ、エース・G、そしてブラデン・サウダーが共作・共同プロデュースを手掛けています。


「私にとってプロデューサーとは、他に何もするなと指示を出せる人でもあり、このプロジェクトでは彼女がそういうことをたくさんやってくれました。デモを見せるたびに『あなたの作品は最高よ。そのままでいいの。他の人に持ち込まないで』って言ってくれました。それがエグゼクティブ・プロダクションなのか、それともただの親友なのかは分かりませんが」


ウィルソンの楽曲はドレイク、ジョン・メイヤー、ジェイムス・ブレイクなど多くのアーティストにサンプリングされ、ケイトラナダ、BADBADNOTGOOD、シド、オーリなどとコラボレーションし、最近ではギヴオンとのアリーナツアーも行いました。『Patchwork』では、ウィルソンは自身の軌跡を、意図、誠実さ、そして抑制をもって紡ぎ合わせた、非線形の瞬間の集合体として再構築しています。


「If Only」

Photo: Kenya Tei

オランダ系南アフリカ人のシンガーソングライター、Joya Mooiによるニューシングル「Lookalike」は、亡き兄の面影を、日常のふとした瞬間に見出してしまう体験から生まれた、深い感情を宿す楽曲。


見知らぬ誰かの歩き方、聞き覚えのある笑い声。一瞬の錯覚のような感覚が、彼がもうこの世にいないという現実と同時に訪れる。そのわずかな瞬間に宿るのは、慰めと痛みが共存する、複雑な感情だった。

 

「悲嘆とは、行き場を失った愛そのもの」。Jamie Andersonの言葉を重ねるように、Joya Mooiは“悲嘆は愛が形を変えたもの”だと捉える。「Lookalike」には、喪失への怒りややり場のない感情、そして消えることのない絆が、静かな熱量をもって刻み込まれている。存在は失われても、愛はなお燃え続ける。その事実を真正面から描いた一曲となっている。


本作は、妊娠がわかった直後という人生の転機に書かれた前作「Pay Day」に続くリリース。「Pay Day」では、不安と希望、責任が交錯する心情を、南アフリカにおいて象徴的な“給与サイクル”のリズムになぞらえて描き出した。同曲はSpotifyのR&B WeeklyやNew Music Friday(オランダ、日本、南アフリカ、ベルギー)、Apple MusicのNew Music Daily、New in R&Bなど、各国の主要プレイリストに選出され、国際的な評価を獲得している。


2025年9月には東京で初のライブを成功させ、ソウル、R&B、ヒップホップを横断するクロスコンチネンタルなサウンドを披露。しなやかな強さ、親密さ、そして変化といったテーマを軸に、表現の幅をさらに広げている。

 

2025年から2026年にかけても新作のリリースが予定されており、「Lookalike」は、人生のもっとも困難な移行期に意味と美しさを見出す、Joya Mooiの恐れを知らないストーリーテラーとしての姿を鮮明に示す楽曲となっている。また、同楽曲は、本格派のUKソウルミュージックで、ライト/ヘヴィー層を問わず、多くのリスナーに共鳴するサウンドとなっています。

 


 

Joya Mooi   「Lookalike」- New Single




[作品情報]

アーティスト:Joya Mooi

タイトル:Lookalike

ジャンル:R&B/Soul

発売元・レーベル:SWEET SOUL RECORDS 


ストリーミング: https://lnk.to/Joya_Mooi_Lookalike

 



インコグニートによる通算20作目のスタジオ・アルバム『Music. Magic. Ironic.』が12月20日にリリースされる。

 

全17曲を収録した本作のタイトル「Music. Magic. Ironic.」は、IncognitoのリーダーBluey(ブルーイ)が幼少期を過ごしたモーリシャスで、地元の音楽家たちが労働の終わりに手に入る楽器(ハンドドラム、瓶とフォーク、あるいは手拍子さえも)で演奏する姿の記憶からインスピレーションを得たもの。

 

彼らの奏でる音楽はその場にいた人々を奮い立たせ、踊らせ、皆が歓喜に満ちていたという。この驚くべき光景が少年時代のブルーイに「音楽(music)」という言葉と「魔法(magic)」を混同させるきっかけとなった。


後に彼は、この「間違い」が実は間違いではなかったと気づき、プロとしての生涯を「魔法」の創造に捧げることを決意した。この20作目のスタジオ・アルバム「Music. Magic. Ironic.」は、Incognitoの新旧メンバーが共に作り上げたもので、制作過程では多くの「魔法(magic)」が生まれた。

 

ボーカルには、英国を代表する歌手たちであるジョイ・ローズ、トニー・モムレル、ナタリー・ダンカン、クレオ・スチュワートに加え、米国のパワフルなボーカリスト、メイサ(メイサ・リーク)とゼブロン・エリスが参加。

 

”音楽という魔法が、困難な時を乗り越え、あなたの心を高揚させ、魂を育み、日々の生活に調和をもたらすことを願っています。”



▪️Incognito「Music. Magic. Ironic.」(インコグニート「ミュージック マジック アイロニック」)



CD (2,800Yen+Tax) | 2025.12.24 Release | PECF-3303

Released by SPACE SHOWER MUSIC

[ https://ssm.lnk.to/MusicMagicIronic ]


1   It's About Time (feat. Joy Rose)

2   Running Away

3   Can't Be A Fool

4   Lost Until I Want To Be Found

5   Reasons To Love

6   Can't Give Up On This Feeling

7   In Time We'll Love Again

8   This Is Your World

9   Changes In Me (feat. Zebulon Ellis)

10   Like Fire In The Rain

11   (Your Lovin' Is) Everywhere

12   Zahra Smiles

13   Strangers Become Friends (feat. Zebulon Ellis)

14   Sweet Enough

15   Rain On A Hot Tin Roof

16   Late Night On The Subway

17   Music. Magic. Ironic.




▪️Incognito(インコグニート):


Jean-Paul “Bluey” Maunickが率いるイギリスを代表するジャズ・ファンク/アシッド・ジャズ・バンド。


デビュー作「Jazz Funk」(1981年)は、インストゥルメンタル作品で、錚々たるメンバーが参加、UKのチャートに入るなど、ヒットを記録した。その後、Incognito名義でのリリースはなかったが、1980年代後半より、Blueyがサンプラーとシーケンサーを使い自宅で楽曲制作を始め、その頃、Talkin’ Loudを立ち上げたばかりの、Gilles Peterson(ジャイルズ・ピーターソン)と意気投合し、1991年にシングルとセカンド・アルバム「Inside Life」をTalkin’ Loudよりリリース、復活を遂げた。


クラブシーンとチャートを席巻しただけでなく、バンドは、アメリカのスムース・ジャズ界のヒーローにもなった。1992年、サード・アルバム「Tribes, Vibes & Scribes」では、Stevie Wonderの「Don’t You Worry ’Bout a Thing」をカヴァーし、ラジオから大ヒットを記録した。
 

本作の鍵となったのは、今でもIncognitoのサウンドのキーパーソンであるRichard Bullのドラム・プログラミング、ボルチモア出身のMaysa(Maysa Leak)による艶やかで甘美なボーカルの導入だった。「Tribes, Vibes & Scribes」のリリース以降も精力的に活動を行い、国際的な人気バンドの地位に確固たるものとした。1993年にリリースした「Positivity」では、「Still a Friend of Mine」や「Givin’ It Up」などの世界的なヒット曲を含む、洗練された楽曲が満載のアルバムで世界中で100万枚近くを売り上げた。


1995年にリリースした「100 Degrees & Rising」は、当時まだ無名だった英国の作曲家・編曲家、Simon Hale(後にBAFTA賞を受賞した)を起用して、フルオーケストラを伴ったアビーロードでのレコーディングを行った。Talkin’ Loudレーベルでのリリース以降も、英国のレーベルDômeやドイツのEdel Recordsから、バンド史上最高傑作とも言える作品や批評家絶賛のアルバムを次々と発表している。


そして、2025年のクリスマスに記念すべき20作目のスタジオ・アルバム「Music. Magic. Ironic.」をリリースする。アルバムからのシングルとしてリリースされた「It's About Time」には、Incognitoの長年のヴォーカリスト、Joy Roseが参加。この楽曲は、45周年を迎えるバンドのロンドンでの記念イベントで初披露される予定となっており、今後、世界ツアーでも演奏されることが期待される。


BlueyとIncognitoが辿ってきて物語は、とてもユニークでイギリスならではの大冒険だ。トップ10ヒットから、伝説的アーティストたちとのプロデュースやコラボレーション。R&Bのアイコンやパワフルなヴォーカリストから、現代ジャズミュージシャン、国際的なマルチ・インストゥルメンタリストやソングライターまで。Bluey=Jean-Paul Maunickは世界のソウル界の偉大な存在の一人としてここに名を連ねている。