Arlo Parks(アーロ・パークス)、キャリア初となる詩集『The Magic Border: Poetry and Fragments from My Soft Machine』の刊行を発表

Arlo Parks -『The Magic Border』 via Harper Collins
 

現在、ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライタ、Arlo Parks(アーロ・パークス)が自身初の著書「The Magic Border」を発刊することが決定しました。新刊書籍は『The Magic Border: Poetry and Fragments from My Soft Machine』と題され、9月12日にHarper Collinsから刊行される予定です。

 

本書には、ソングライターの文学性に焦点を当てています。アーロ・パークスによる20の新しいオリジナルに詩のほか、最新アルバム『My Soft Machine』の全歌詞、及び、Daniyel Lowdenによる独占撮り下ろし写真が掲載される予定です。

 

このプロジェクトについてアーロ・パークスは以下のように述べています。「私にとって詩を書くことは、深い内面性についてのものです。毛細血管が破裂し、目が充血し、身動きが取れなくなり、自分自身の体の海水の中に入っていくことなのです。このコレクションは、そのような内面的な探求の果実である。私を怒らせたり、めまいを起こさせたり、落ち込ませたり、生きていることがどうしようもなく嬉しかったりしたものすべてのもつれた塊なのです」

 

「信頼できる数人の友人を超えて自分の詩を分かち合うのに、私は23年近くかかった。詩は私の場所であり、森の中の小さな空き地であり、私が抱えているものすべてを静かに置くことができる場所でした。その空間をあなたに開放する勇気を与えてくれたのは何だったのかわかりませんが、私は今、それを実行に移しています。私は、人生が煌めくこの個人的なレンズを、皆さんにお見せできることを誇りに思います。この本は、もはや私のものではありません。あなたのものです」

 

アーロ・パークスは先日、新作アルバム『My Soft Machine』をリリースしたばかり。(Music Trubuneのレビューはこちらよりお読み下さい)8月のReading and Leeds Festivalsなどに出演し、9月28日にはEventim Apolloでヘッドライン公演を行う予定です。