ミネアポリスのシンガーソングライター、runo plum 新作EP『Bloom Again』を発表   先行シングル「butterflies」をリリース


ミネアポリスのシンガーソングライター、runo plum(ルノ・プラム)が、新作EP『Bloom Again』を発表し、先行シングル「butterflies」をリリースしました。昨年リリースされた『Patching』に続く新作は5月9日にWinspearよりリリースされます。

 

この楽曲は、ベッドルームポップの色合いを明確に残している。最新アルバムでは見せなかった繊細で切ないインディーフォークソング。このニューシングルは、ルノ・プラムがミネアポリスの自宅スタジオでメインのギターとボーカルを録音し、共同制作者のフィリップ・ブルックスがドイツの自宅スタジオからドラム、ギター、ベースを追加して完成させた。歌詞が描写する感情的な不安定さを反映した、ミニマルでありながら重層的なアレンジが施されている。


ルノはこの楽曲についてこう語っています。


「片思いのときのおどおどした胸の高鳴りを歌った曲だと思うかもしれないし、確かにそういう面もあるけど、それ以上に、その感情が押しつぶされてしまい、どう扱えばいいのかわからなくなる感覚を描いているんだ。 メインのギターとボーカルはミネアポリスの自宅アパートのスタジオで録音し、フィリップ・ブルックスがドイツの自宅スタジオでドラム、ギター、ベースを追加しました。彼の加える深みは魔法のように感じられます。『patching』を書いた時期に書いた、とても優しい曲です」


「butterflies」

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