Mykki Blanco、ニューシングル「NYC Dogs」をリリース


Mykki Blancoは本日、2026年9月4日にTransgressive Recordsよりリリースされる新作アルバム『CAFE PARADISO』(プレセーブ/予約はこちら)から3曲目となる新曲「NYC Dogs」をリリースした。


躍動感あふれるファンキーなエネルギーに満ち溢れた「NYC Dogs」は、本日BBC Radio 6のローレン・ラヴァーンによる『First Play』で初公開され、遊び心とカリスマ性、そして圧倒的な自信に満ちたマイッキーの魅力を余すところなく体現した楽曲となっている。オーバードライブをかけたエレキギターのコードが放つ荒々しい音に牽引され、この楽曲は、洗練されていないガレージロックの荒削りな質感と熱気あふれるブルースのリズムを見事に融合させている。ブランコはリスナーに対し、自分たちが「悪い犬」であるかのように「舌を出せ」と命じ、このプロジェクトのインスピレーションの源であり、実現を後押しした街を繰り返し呼び起こしている。


「『Café Paradiso』をニューヨークでレコーディングすることにしたのは、少しの間、故郷に帰りたいと思ったからだ」とブランコは説明する。「ニューヨークは、僕が16歳の時に逃げ込んだ場所だ……パーソンズ・スクール・オブ・デザインを中退した後、初めて曲を作り始めた場所であり、最初の詩集を出版した場所であり、13年前にアンダーグラウンド・シーンでキャリアをスタートさせた場所でもある。」


彼はこう続ける。「『Café Paradiso』は都会の若者たちのためのアルバムだ。ニューヨークから多大なインスピレーションを受けているが、それは現在のニューヨークであり、偏狭なものではなく、大西洋をまたぐような広がりを持つ。また、『Café Paradiso』はグローバルな作品でもある。コンクリートのジャングルの中で生きる人々の生活に語りかける、一連の短編物語のような作品だ。」


「NYC Dogs」は、妥協なきパーティー・アンセム「Butt Sex」や、現在BBCラジオ6ミュージックのAリストにランクインし、CAFE PARADISOの国際色豊かなアフターアワーズの世界を初めて垣間見せてくれた「Little Feet」に続くリリースとなる。


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