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Wallice ©Nicole Busch

Walliceは、今年、5月にDirty HitからリリースしたEP『90s American Superstar』以来となる新曲「Japan」を公開した。ウォーリスは日本にルーツを持つシンガーで、彼女にとって日本はもう一つの故郷でもある。

 

「私の父は東京で生まれ育ち、27歳まで東京で過ごし、母は90年代に数年間東京に住んでいた」とウォーリスは話す。

 

「日本にいる父の家族のことは、まったく知らないんです。小さい頃に祖父の葬儀で一度会ったことがあるだけ、それ以来、祖母は他界してしまいました。最近、母がカリフォルニア州からジョージア州に引っ越したため、家族的な故郷の感覚が薄れてしまったのです。この曲は、故郷がどこにあるのか、そしてなぜ、私がこれほどまでに日本に惹かれるのかを探っています」


「このビデオは本当に特別なものです」と彼女は続けた。「このビデオは、わたしにとって本当に特別なものです。わたしは、日本が大好きで、世界で一番好きな場所です。COVIDを経験し、成長するにつれ、自分の文化との繋がりを失ってしまったように感じています。小さい頃のように、週末に父の家に泊まることもなくなり、日本語を積極的に聞いたり話したりすることもほとんどなくなりました。日本語の理解力がかなり低下しているように感じていたので、戻って、数日経ってから、さまざまなことが思い出されたのは、ほんとうによかったと思います。このビデオで、日本本来の美しさと神秘性を表現できればと思います」


ニューシングル「Japan」のMVは、ウォーリスが日本で滞在してプロモーション撮影が行われている。京都の渡月橋や、神社の境内など、日本の美しい風景がアーティストの背後に映し出されている。映像自体にあふれんばかりのノスタルジアと優しさが滲み出ています。以下よりお楽しみください。

 

楽曲の公式ストリーミングはこちらからどうぞ。


「Japan」 MV  

 

mui zyu ©Holly Whittaker

アートロックバンド、Dama ScoutのEva Liu(エヴァ・リュー)ことmui zyu(アイルランド生まれ、香港人の両親を持ち、現在、イギリスで活動を行う)がニューシングル「Rotten」をリリースした。シングル「Ghost with a Peach Skin」を筆頭にリリースされた彼女のデビューアルバム『Rotten Bun for an Eggless Century』からの最新作。下記よりチェックしてみてください。


mui zyuは、UKのJapanse Breakfastと称すべきアーティストで、イギリスのラフ・トレードでも「On The Rise」として紹介されており、このデビュー作で注目を集める可能性が非常に高い。

 

ニューシングル「Rotten Bun」において、mui zyuはファッション用語でいう「洒脱」を志向している。ファースト・シングルと同様、シンセ・ポップを基調としたシングルとなっているが、その中には奇妙さーー幻想的なサイケデリアーーが通底する。近年隆盛を極めるシンセ・ポップを踏まえ、その基本型を少し崩し、特異なポップ・ソングを生み出す。ラップ・ミュージックに根差した絶えず変容するリズムにも、このアーティストらしいユニークさが込められている。


「”Rotten Bun”は、デビュー・レコードの舞台となるファンタジーの世界に私たちを誘ってくれるはずです」と、リューは声明の中で説明している。「私、あなた、私たち、"主人公 "は、カビの生えた植物、魔術、魔法、悪魔など、彼らの環境を取り込んでいるのです。『Rotten Bun』は、孤独な戦士の腐った心を意味している。腐った舌の影響を受けないくらい強くなることによって、嘲り、いじめ、傷つける初期の魔物たち、それらを克服しなければならない...」

 

「テレビゲームのチュートリアルのように序盤は誘導されるが、訓練の一環として最終ボスを倒さねばならないというような感じ。レコードの中の多くの比喩は、中国の民間伝承に因み、Pu Songlinの「Strange Stories from a Chinese Studio」からインスピレーションを得ています」

Pu Songlin: 蒲 松齢: 清の時代の作家で、代表作は、アジア版アラビアン・ナイトと呼ばれる『聊斎志異』や中国で人気の高い大河小説『紅楼夢』がある。蒲 松齢は、アジア圏における近代幻想文学の偉大な先駆者の一人で、アルゼンチンの作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘスに強い影響を及ぼした


デビュー・アルバム『Rotten Bun for an Eggless Century』は2月24日にFather/Daughter Recordsからリリースされる予定である。



フィラデルフィアを拠点とするシンガーソングライター、Swim Camp(トム・モリス)がニューシングル「Pillow」を発表した。

 

Swim Campは、Alex GやWyatt Smith辺りのSSWを彷彿させるダウナーなフォークソングを制作する。エリオット・スミスのサッドコアに通じるものがある。

 

ニューシングル「Pillow」は、”They Are Gutting a Body of Water”のDoug Dulgarianが運営し、以前はfeble little horseとWednesdayが所属していたJulia's War Recordingsとの契約発表と同時に発表された。

 

トム・モリスが作曲、演奏、プロデュースし、Mark Watter (Alex G, Prince Daddy & The Hyena) がミキシング、Heather Jones (TAGABOW, Sadurn) がマスタリングを担当しています。


 

Metallica©︎Tim Saccenti

さて、いよいよ、メタリカが12枚目のスタジオ・アルバムを引っさげてカムバックを果たす時が来た。『72 Seasons』は、バンド自身のレーベル、Blackened Recordingsから2023年4月14日にリリースされる予定である。


2016年の『Hardwired...To Self-Destruct』に続く本作は、Greg Fidelmanと共に制作され、Tim Saccenti監督によるミュージック・ビデオとニューシングル「Lux Æterna」が公開されている。LPのジャケットアートワークとトラックリストは下記にて。


アルバム・タイトルのコンセプトについて、James Hetfieldはプレスリリースで次のように語っている。


「"72の季節"。 

 

人生の最初の18年間は、本当の自分、あるいは偽りの自分を形成する。親から "自分は何者か "を教えられたという概念。私たちがどのような人格であるかをめぐる、可能な限りのハト派的な考え方。

 

この中で最も興味深いのは、そのような核となる信念を研究し続け、それが今日の世界の認識にどのような影響を与えるかということだと思います。

 

私たちが大人になってから経験することの多くは、こうした子供時代の体験の再現であり、反応なのです。子供時代の囚人、あるいは私たちが背負っているその束縛からの脱却……」


新作アルバムの発表に加えて、メタリカは4月にキックオフし、2024年9月まで行われるM72ワールド・ツアーを発表している。ツアー日程のリストは以下から確認できます。





The Howard Stern Show (via Blabbermouth)での新しいインタビューで、ドラマーのラーズは、史上初めて、彼らがすべてを完全に隠しておくことに成功したと誇らしげに語っている。


「俺達はこの1年半の間、俺たちは新しいアルバムに取り組んできたんだけど、その中で俺たちのキャリアで初めて、そのことについて一切話さなかったんだ。だから、"新しいレコードがあるよ "とか、カウントダウンとか、"何が出てくると思う?"とか、そういうことよりも、俺たちはそれについて固く口を閉ざしてきたんだ」


彼は言っている。「俺たちは絶対にリークすると思ってたんだ。でも、まだ漏れていないんだ。フェアプレーだ。そして、昨日、私たち全員がそれを知ったとき、なんと素晴らしい驚きだったか」



Metallica  「72 Seasons」






 Tracklist:


1. 72 Seasons
2. Shadows Follow
3. Screaming Suicide
4. Sleepwalk My Life Away
5. You Must Burn!
6. Lux Æterna
7. Crown of Barbed Wire
8. Chasing Light
9. If Darkness Had a Son
10. Too Far Gone?
11. Room of Mirrors
12. Inamorata
 


Metallica Tour Dates:


Thu Apr 27 2023 – Amsterdam NL – Johan Cruijff Arena
Sat Ap 29 2023 – Amsterdam NL – Johan Cruijff Arena
Wed Ma 17 2023 – Paris FR – Stade de France
Frid Ma 19 2023 – Paris FR – Stade de France
Frid Ma 26 2023 – Hamburg DE – Volksparkstadion
Sun Ma 28 2023 – Hamburg DE – Volksparkstadion
Frid Jun 16 2023 – Gothenburg SE – Ullevi Stadium
Sun Jun 18 2023 – Gothenburg SE – Ullevi Stadium
Fri Aug 4 2023 – East Rutherford, NJ – MetLife Stadium
Sun August 6 2023 – East Rutherford, NJ – MetLife Stadium
Fri Aug 11 2023 – Montreal, QC – Stade Olympique
Sun Aug 13 2023 – Montreal, QC – Stade Olympique
Fri Aug 18 2023 – Arlington, TX – AT&T Stadium
Sun Aug 20 2023 – Arlington, TX – AT&T Stadium
Fri Aug 25 2023 – Inglewood, CA – SoFi Stadium
Sun Aug 27 2023 – Inglewood, CA – SoFi Stadium
Frid Sep 1 2023 – Glendale, AZ – State Farm Stadium
Sun Sep 3, 2023 – Glendale, AZ – State Farm Stadium
Fri Nov 3, 2023 – St. Louis, MO – The Dome at America’s Center
Sun Nov 5, 2023 – St. Louis, MO – The Dome at America’s Center
Fri Nov 10, 2023 – Detroit, MI – Ford Field
Sun Nov 12, 2023 – Detroit, MI – Ford Field
Fri May 24 2024 – Munich DE – Olympiastadion
Sun May 26 2024 – Munich DE – Olympiastadion
Fri Jun 7 2024 – Helsinki FI – Olympic Stadium
Sun Jun 9 2024 – Helsinki FI – Olympic Stadium
Fri Jun 14 2024 – Copenhagen DK – Parken Stadium
Sun, Jun 16 2024 – Copenhagen DK – Parken Stadium
Fri Jul 5 2024 – Warsaw PL – PGE Narodowy
Sun Jul 7 2024 – Warsaw PL – PGE Narodowy
Fri Jul 12 2024 – Madrid ES – Estadio Cívitas Metropolitano
Sun Jul 14 2024 – Madrid ES – Estadio Cívitas Metropolitano
Fri Aug 2 2024 – Foxborough, MA – Gillette Stadium
Sun Aug 4 2024 – Foxborough, MA – Gillette Stadium
Fri Aug 9 2024 – Chicago, IL – Soldier Field
Sun Aug 11 2024 – Chicago, IL – Soldier Field
Fri Aug 16 2024 – Minneapolis, MN – US Bank Stadium
Sun Aug 18 2024 – Minneapolis, MN – US Bank Stadium
Fri Aug 23 2024 – Edmonton, AB – Commonwealth Stadium
Sun Aug 25 2024 – Edmonton, AB – Commonwealth Stadium
Fri Aug 30 2024 – Seattle, WA – Lumen Field
Sun Sep 1 2024 – Seattle, WA – Lumen Field
Fri Sep 20 2024 – Mexico City MX – Foro Sol
Sun Sep 22 2024 – Mexico City MX – Foro Sol
Fri Sep 27 2024 – Mexico City MX – Foro Sol

柴田聡子

 

日本の新鋭シンガーソングライター、柴田聡子がクリスマスシングル「サイレント・ホーリー・マッドネス・オールナイト」のリミックスバージョンをリリースした。

 

この二曲入りのシングルは、ニューアルバム「ぼちぼち銀河」より、先行シングルという形で2021年12月にデジタル・リリースされたクリスマス・ソング「サイレント・ホーリー・マッドネス・オールナイト」をDUB MASTER Xが新たにリミックスした作品となっている。カバーアートは、オリジナルからKazuhiko Fujita(Marfa)による追加デザインが施されたものとなっている。 

 

 

 

 

柴田聡子 「サイレント・ホーリー・マッドネス・オールナイト」 New Single


 

Label: IDEAL MUSIC LLC.

Release:2022年11月23日


収録曲

01. サイレント・ホーリー・マッドネス・オールナイト – Dub’s Galactic Dance Floor Remix


02. サイレント・ホーリー・マッドネス・オールナイト

 

 

楽曲のストリーミング: 

 

https://satokoshibata.lnk.to/SHMA

 

 



東京/吉祥寺を拠点とするインディーフォークバンド、グソクムズが2ndアルバム『陽気な休日』のリリースを発表しました。このアルバムは2月4日に前作と同様、P-VineからCD/デジタルの2形式で発売されます。

 

また、このアルバム発売の告知に合わせて、グソクムズは、ニューシングル「夢にならないように」を配信リリースした。MVが公開されています。アルバムのアートワーク、収録曲と合わせて下記よりご覧下さい。 

 

 

「夢にならないように」 MV

 

 

 

1stアルバム『グソクムズ』が第14回CDショップ大賞を受賞。20th CenturyやNegicco・Kaedeに楽曲提供するなど注目度が増す中でのリリースとなる本作。

 

シンプルでキャッチーなサウンドと洗練されたメロディ、そして粋なハーモニーは健在。簡潔で適切で雄弁、随所に切れの良いプレイを聴かせる必要最小限の楽器の演奏で「歌」そのものが引き立つような音作りに仕上がっている。

 

ソウルフィーリングをうかがわせるしっとりとしたメロウネス、フォーキーで時にファンキーなロックからアップテンポのギターポップナンバーまで全10曲を収録。メンバー全員がソングライター、前作以上にそれぞれの個性を生かしてヴァラエティに富んだ楽曲群。経験を糧にして誠実に、そして淡々とグッドメロディをグッドグルーヴで演奏する清々しい名盤の完成と言える。




グソクムズ 『陽気な休日』




レーベル:P-VINE PCD-94128

発売日:2023年2月4日 

フォーマット:CD / デジタル配信


CD価格:2,640円(税込)(税抜:2,400円)


 

収録曲


1. 風を待って
2. バスが揺れて
3. 冬のささやき
4. もうすぐだなぁ
5. 夢にならないように
6. シェリー
7. ステンドの夜
8. 冷たい惑星
9. ハイライト
10. ゆうらん船


 

さらに来年2月4日(土)にはShibuya WWWでのリリース記念ワンマンライブ<みんなと陽気な休日>の開催も決定。チケットのオフィシャル先行受付がスタートした。

 

 

 <みんなと陽気な休日> 

 


 


2023年2月4日(土)


at Shibuya WWW


OPEN 17:15 / START 18:00


出演:グソクムズ

一般チケット:¥4,000(入場時、ドリンク代別途必要)


学割チケット:¥3,500(入場時、ドリンク代別途必要)


*オールスタンディング


*学割の方は入場時に学生証をご提示頂きます。



主催:DISK GARAGE


お問合わせ:DISK GARAGE 問合せフォーム:https://www.diskgarage.com/form/info


TEL:050-5533-0888(平日12:00-15:00)



▼オフィシャル先行


【受付期間】11/22(火)18:00 ~ 12/1(木)23:59
【受付URL】https://eplus.jp/gusokumuzu/

 



BABYMETALが、次作『The Other One』収録の最新シングルを発表した。リード・シングル「Divine Attack - Shingeki」に続いて「Monochrome」の新しいリリック・ビデオを公開した。


2023年3月24日にリリース予定の4thアルバムは、バンドが「世界から封印された」1年後にリリースされるコンセプト・アルバムだ。


全10曲で構成されるこのアルバムは、彼らがMETALVERSEで発見した10の "並行世界 "を表現していると、プレス・ステートメントは述べている。「私たちもあなたと同じように混乱し、興奮しています。そして待ちきれません」とコメントを出している。


新曲「Monochrome」は下記よりご視聴ください。


 

The Murder Capital


アイルランドのインディーロックバンドThe Murder Capitalが、近日発売予定のアルバム『Gigi's Recovery』から「Ethel」を公開しました。(ストリーミングはこちらから) 


この曲は、過去の欲望や優先順位を再検討し、それらを持ち続ける価値があるのか、それとも置き去りにすべきなのかを考えるためのものです。

 

「最初の子供にEthelと名付けるのは、私たちにとってこのようなものであって欲しかったのです。バンドはニューシングルについてこう語っている。

 

「この曲「Ethel」は、人生から何を望むかを問いかけている、まさに岐路の絵なんだ。このまま混沌の道を進みたいのか、それとも進路を変えたいのか。あなたの未来に、ある種の温もりをもたらすような決断をしたときに、何が可能になるかを教えてくれているのです。Ethel "のアイデアは、決して本当の幸せをもたらさないような短絡的な固定観念を捨てれば、本当に望むものを手に入れられるということなんだ」


The Murder Capitalは今年、Primavera Sound、VYV Festival、Solidaysなどでライブ活動を再開し、British Summer TimeではPearl Jamのオープニングを飾った。2020年に行われたEU/UKツアーはほぼソールドアウトとなり、ロンドンのエレクトリック・ボールルームでのこれまでで最大のヘッドライン公演を完売させたことに続く公演となった。


ジョン・コングルトンがプロデュースした『Gigi's Recovery』は、来年1月20日にヒューマン・シーズン・レコードからリリースされる予定。また、バンドは本日、Maxim Kellyが監督した "Ethel "のビデオも公開しています。


Maxim Kellyはこのビデオのメイキングについて次のように語っている。「当初はエセルが主人公で最後にダンスをするものだと思っていたんだ」

 

「小さな女の子がテーブルの上に立っているようなところ。もともとそのイメージはラップビデオ用に持っていたのですが、曲の内容にはそぐわず、もっとシュールな感じにしたかったので、いろいろなイメージを見つけていくうちに、メイドの方が面白いキャラクターなんじゃないかということになったんです」

 



 

DYGL


 東京のインディー・ロックバンド、DYGLが先日配信した新曲「I Wish I Could Feel」に引き続き、11月16日(水)に新曲「Under My Skin」をリリースしました。


 
これまでにアメリカ、イギリスでのレコーディング制作を経験してきたDYGLだが、昨年2021年にはコロナ禍ということもあり、初めて日本で制作した『A Daze In A Haze』を経て、音楽を始めた頃の根源的なギターロックの楽しさを捉え直し、自分たちの手でマイクのセッティングを試行錯誤し、レコーディングを敢行した。

 

そんなセッションの中から生まれた新曲がこの「Under My Skin」となる。ロック以外に様々な音楽を聴くリスナーとしてのメンバーの趣向が楽曲に落とし込まれた、今のDYGLの到達地点。力強いリフレインと有機的なバンドサウンドのアンサンブルが、ある一点に向けて爆発していくカタルシス。そんなエモーショナルな感情の発露を音で体現した楽曲となっている。肌で隔てられた相反する内混ぜになった感情を、解放させてくれる祝祭である。


 
なお、11月14日(月)22:00放送のJ-WAVE(81.3FM)「SONAR MUSIC」では、本楽曲「Under My Skin」がラジオ初オンエアされ、メンバーの秋山信樹がコメント出演した。

 

11月24日(木)には、メンバーがコロナ陽性を受けて延期となってしまったワンマンライブ『Thirst』が渋谷WWWXにて開催される。新曲のみで構成されたセット、そして、これまでの楽曲を行うセットの2部構成となっている。

 

チケットは完売となったが、延期に伴い、チケットは払い戻しの対応後、リセールが行われる予定です。

 

 

DYGL 「Under My Skin」 New Single

 


 

 Label: Hard Enough

Release:2022年11月16日

Format: Digital 


Listen/Stream:


https://dygl.lnk.to/UnderMySkinPR

 

 

 

・DYGL presents “Thirst”

 


 
・2022年11月24日(木)@渋谷WWWX


 Open 18:00 / Start 19:00


 前売り価格 4,000 円+1D


※本公演は当初開催予定の11月12日より11月24日に延期しました

 

 

Fucked Up


トロントのFucked Upが、Merge Recordsから1月27日にリリースされるアルバム『One Day』からのセカンド・シングル 「Found 」を公開しました。


「Found 」は、リード・シングルであるアルバム・タイトル曲に続くもので、「リスナーに愛の可能性を開くよう挑んでいる」(Consequence)曲です。 「Found 」について、ギタリスト兼ソングライターのMike Haliechukは次のように語っています。


「ダベンポート・ロードは北米で最も古い道のひとつで、最後の氷河期の後に後退したイロコイ湖の北岸に沿って、何千年もの間、先住民の道となっていた。すぐ東には、19世紀に地下に埋められて私が歩く道ができたタドル・クリークがある。


小さな店が大きなビルに飲み込まれていくのを見て、ジェントリフィケーション(高級化)についてよく考えたが、気がつくと自分もその大きなビルのひとつになっていた。 曲名は、シャディ・バーチュ訳の『アエネイス』に由来しています。


彼女は、「発見」と「刺す」という言葉が本を開いたり閉じたりしていますが、これは同じギリシャ語の動詞に対する二つの意味であると指摘しています。発見とは実は征服であり、定住とは常に暴力であるということ。 そして、私が見つけて住んだ場所について自分に語ろうとする物語は、ある民族が他の民族の世界に進出することを正当化するための物語でしかありえないということです」


 

The Lida Lindas

 デビュー・アルバムのリリースから初のUK公演、日本のサマーソニック出演まて、The Linda Lindasにとって大きな収穫をもたらした1年となったが、彼らは素敵なクリスマス・シングルでその功績を祝福している。


「Groovy Xmas」というタイトルのこの曲は、12月25日に向けてバンドがみんなに願っていることであり、クリスマス・シーズンに向けての最高の気分を盛り上げてくれる。


「みんなでチャーリー・ブラウンのクリスマスを見よう/それからホーム・アローン、エルフ、グリンチ/毎年同じプレイリスト/マライアが元気をくれる/そしてパンプキンスパイス・ラテがやってきた!」

「10月にクリスマスパーティーをした!」とThe Linda LindasはGroovy Xmasのシングルに付属するミュージックビデオについて述べている。「かなりグルーヴィーだったよ」と。




 

 

Floating Points

 Floating Pointsがニューシングル「Someone Close」を11月9日にリリースした。この曲はミニマルの構造を持つエレクトロニカであるとともに、微細なトーンの変化/ダイナミクスの変化により独特な抑揚をもたらし、曲にトリッピーな浮遊感を与えている。これまでの三曲の先行シングルとは明らかに異なり、宇宙的な音響性すら兼ね備えている。この曲は、単なるエレクトロニカではなく、電子音楽の天文学的なオーケストラレーションと称すことが出来る。

 

中盤では、ワンフレーズの反復の上に、バックトラックにアンビエントのようなサウンドスケープが薄く、また、別のシンセ・リードのフレーズが反対に厚く、連続して重ねられることにより、多重的な複雑な構造が生み出される。これらの音響性がデジタル信号の上限まで拡張された後、クライマックスでは、最初のモチーフが完全に消えさり、それまで表向きに聴くことが出来なかった静謐なアンビエント風のシークエンスだけが残され、神妙な余韻をもたらしている。

 

この中盤からクライマックスにかけての展開はほとんど「圧巻!」というよりほかなく、(皆既月食や天王星食の月や星の満ち欠けの微細な推移のように)聞き手はそこに存在しなかったと思っていた何かが「その空間中に既に存在していた」ことを発見し、驚かざるをえなくなる。この最後の絶妙というよりほかないフレーズの抜き方と曲構成の意外性に、サム・シェパードの天才性がはっきりと表れ出ているように思える。


ここでは、まさに、サム・シェパードの電子音楽のスタイルの真骨頂が体感できるにとどまらず、宇多田ヒカルの「バッドモード」や、故ファラオ・サンダースの「Promises」において様々なジャンルの音楽家とコラボレーションを重ねてきた敏腕プロデューサーとしての表情も窺える。

 

このニューシングルは、先日公開された「Grammar」、「Vocoder」、「Problems」と合わせて、12月16日にNinja Tuneから限定12インチ・ヴァイナルに収録される。「Someone Close」の試聴は以下よりどうぞ。


 

New Pegans

 

UKのインディーロックバンド、New Pagansが2ndアルバム『Making Circles of Our Own』のリリースを発表した。2021年の『The Seed, The Vessel, The Roots and All』に続くこの作品は、2023年2月17日にBig Scary Monstersから到着する。

 

本日、新作アルバムから「Karin Was Not A Rebel」と「Fresh Young Overlook」の2曲がbandcampにて公開された。アルバムのアートワークとトラックリストについては、下記よりご確認下さい。


「Karin Was Not A Rebel」は、アーティスト兼デザイナーのKarin Bergöö Larssonにインスパイアされており、「Fresh Young Overlook」は 、"音楽業界への愛憎の手紙 "と説明されています。以前、New Pagansは、アルバムの先行シングル「Better People」をリリースしています。 

 

 

 

 

 

 

New Pegans 『Making Circles of Our Own』 

 




Label: Big Scary Monsters

Release: 2022年2月17日

 

 

Tracklist:


1. Better People

2. Find Fault With Me

3. A Process of Becoming

4. Fresh Young Overlook

5. There We Are John

6. Karin Was Not A Rebel

7. Bigger Homes

8. Hear Me, You Were Always Good

9. Comparable Reflections

10. The State of My Love’s Desires


 

Gena Rose Bruce©︎Maximum Person

 オーストラリア/メルボルンを拠点に活動するインディー・フォーク・ソングライター、Gena Rose Bruce(ジェナ・ローズ・ブルース)は、セカンド・アルバム『Deep Is The Way』を、Dot Dash/Remote Controlから2023年1月27日にリリースすることを発表した。2019年の『Can't Make You Love Me』に続く本作は、再びプロデューサーにティム・ハーヴェイを迎えて制作された。

 

前作「Foolishly in Love」同様、ビル・キャラハンと共作し、ビル・キャラハンもボーカルで参加するタイトル・トラックがリード曲として公開されています。アレックス・バダムが監督したミュージックビデオは以下よりご覧ください。


Gena Rose Bruceは、プレスリリースで「ビルとの仕事はとても詩的で、ノスタルジックな感覚をもたらした」と述べている。

 

「私たちはこれまで、お互いに歌詞を送り合い、時には何週間も返事を待って、ただ歌詞を分析し、雑談もなく、ただ重要なこと、つまり音楽について話し続けるという、書面によるやりとりしかしたことがなかった」


さらに、Bruceは、「人生において自分の居場所や "自分のこと "を見つけようとすると、時に圧倒されることがあると思う」と話す。

 

「この曲は、自分自身を見つけるのが遅い人、夢を見るのが好きな人、深く考えるのが好きな人、決断するのに時間がかかる人に捧げるもので、彼らの熟考の過程を評価し、尊重するためのものなんだ。誰もが、この達成不可能なほど速く、競争の激しい世界についていけるとは限らないのです。


このビデオについて、ディレクションを担当したアレックス・バダムは次のようにコメントしています。


「ベルリンの雨の街を歩きながらこの曲を聴いて、ありきたりなロマンチックな時間を過ごしているうちに、すっかりこの曲に恋をしてしまいました。この曲は、ベルリンの雨の街を歩きながら聴くと、ロマンチックな気分になれるんだ。私は旅行が多かったのですが、ゲーナはこの機会を利用して、何もない空間をスローでドリーミーなコレクションにすることを思いつきました。


 特にテネリフェ島には、緑豊かな森、黒い砂浜、火山性の月世界など、小さな国土の中に素晴らしいスポットがいくつもあります。


 また、ベルリンのバーにも何軒か入って、その場で「(カメラで)撮っていいですか」「(お酒で)撮っていいですか」と聞いて、うっかり顔を曇らせてしまったこともありました(笑)。都会を抜け出して外の世界を探検するという、かなりストレートなコンセプトの作品ですが、こんなに感動的な作品に仕上がったことに、私はとても驚いています。





Gena Rose Bruce 『Deep Is the Way』

 


 Label:  Dot Dash Recordings

 Release:  2023年1月27日



Tracklist:


1. Future

2. Destroy Myself

3. Foolishly In Love

4. Harsh Light

5. Misery And Misfortune

6. Deep Is The Way

7. Morning Stars

8. I’d Rather Be A Dreamer

9. Love

10. I’m Not Made To Love Only You

11. Captive



 

Unfirt ©︎Skye Evelyn Matthew


西ロンドンを拠点とする新星、Unflirtは、デビューEP「Bitter Sweet」を2023年初頭にリリースすることを発表し、そのニュースと共にニューシングル「Out Of Time」を公開しました。


「Out Of Timeは、何かが終わったということを受け入れることについての曲よ」と彼女は説明する。"この曲は、否定から受け入れへのプロセス全体を要約していると思う。

 

「どんなにそうなりたいと思っても、単純にあることが運命ではないことを受け入れる助けになった曲よ」


 

©Pearl Cook


 3月24日にEasy Life RecordsよりニューEP『See You In The Dark』をリリースするカナダ/オンタリオの双子ドリーム・ポップのデュオ、Softcultは、ニューシングル「Drain」を発表しました。


 この曲についてリードシンガーのMercedes Arn Hornは世界全体の支配構造の腐敗について一石を投じており、”権力者たちにとって、持続可能な環境よりも利益を上げることが優先されるのはとても嫌なことだ”と語っている。

 

「世界のリーダーや何百万ドルもする企業が、実際の解決策を示すことなく、中身のないパフォーマンス的な「行動」に終始するのを見ると、私のフラストレーションは高まるばかりです」


さらに、"世の中には、10億円を10%減らすのと引き換えに、今すぐ世界の飢餓を終わらせることができる人たちがいるんです。"と彼女は続けます。

 

「この死にゆく地球を救うため、気候変動を逆転させ、未来の世代に恐ろしい存在を与えないようにする法案も作られている」

 

「しかし、この肥大化した支配者どもは、世界を救うため、ほんの僅かな資金を出すくらいなら、一生かかっても使い切れないほどの富を蓄えて死すことを選択するだろう。このビリオネアが、私たちや、私たちの生活の質のことを本当に心配してくれているなどと思うのは、ただの甘えでしかない。だから、1パーセントの貪欲さのため、彼らの遺産は最終的に我々の絶滅に直結するだろう」


さらに、Mercedes Arn Hornは、ニーチェの有名な言葉にインスパイアされた次のEPについても話している。「もしあなたが深淵を見つめるなら、深淵もまたあなたを見つめる」という箴言について。

 

「夜中に目が覚めて、心が騒ぐような弱い瞬間に、心の奥底に潜む恐怖に直面することを表しているのです。

 

「自分の闇、そして、他人の闇を”Hey, I See You.(ああ、分かってるよ)”と認めているようなものです。自分の闇を認めることは重要ですが、それだけに甘んじてはいけません。より良い人間になるために努力し、ポジティブな変化を遺産として残さなければなりませんよ」

 

「たとえ、不可能に思えることでも、世界にポジティブな影響を与えるために、できる限りのことをすることが大切と思います。少なくとも、私たちが努力しなければ、他の誰がするのでしょうか?」

 

 

Yo La Tengo©︎ Cheryl Dunn


 ニュージャージー州のインディーロックバンド、Yo La Tengoが、通算16作目となるニューアルバム『This Stupid World』のリリースを発表しました。この新作は2月10日にMatadorからリリースされる。


この発表に合わせてファーストシングル「Fallout」が公開されている。下記からミュージックビデオが試聴できます。


Yo La Tengo(カプラン、妻でドラマーのジョージア・ヒューブリー、ベーシストのジェームズ・マクニュー)は、外部プロデューサーを起用するのではなく、自分たちで9曲入りの『This Stupid World』を制作した。これは2020年の『We Have Amnesia Sometimes』に続く作品で、COVID-19パンデミックの初期に録音された5つの長大なインストゥルメンタルトラックで構成されている。


ヨ・ラ・テンゴは、12月16日にニューヨークのバワリー・ボールルームで、サプライズ・ゲストを招いての8夜にわたる恒例のハヌカ・ライヴを開始する予定。2月15日〜16日にはシアトルで大規模なワールドツアーを開始し、4月10日のダブリンからヨーロッパに進出する予定です。


 

 

 

 

Yo La Tengo 『The Stupid World』




Label : Matador Records


Release:2023年2月10日

 


Tracklisting:



1. Sinatra Drive Breakdown

2. Fallout

3. Tonight’s Episode

4. Aselestine

5. Until It Happens

6. Apology Letter

7. Brain Capers

8. This Stupid World

9. Miles Away

 

 

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Ezra Collective ©︎Aliyah Otchere


 11月4日(金)にNinja Tuneから発売される新作アルバム『Where I'm Meant To Be』に先駆け、Ezra CollectiveがKojey Radicalとのコラボレーション曲「No Confusion」を公開しました。

 

「No Confusion」は、Douglas Bernardtが監督したビデオと合わせて公開された。"Ego Killah"、Sampa The Greatをフィーチャーした "Life Goes On", "Victory Dance "に続く『Where I'm Meant To Be』の第4作目の先行シングルとなっています。


バンドリーダーのフェミ・コレオソは、故トニー・アレンへのオマージュであるこのシングルについて、「トニーおじさんのドラムレッスンは、僕の人生だけでなく、エズラ・コレクティブの人生をも変えたんだ」と語っています。トニー・アレンはナイジェリアのミュージックシーンの英雄であり、フェラ・クティの右腕として活躍した。

 

「彼が教えてくれた最も貴重なことは、常に自分自身であれ、ということだ。自分が自分であること。自分が何者であるかを誇りに思え。自分が本当にあるべき姿であるとき、混乱はないのです。

 

Fela Kuti(フェラ・クティ)の "Confusion "は、トニーおじさんが録音した唯一のドラムソロで、他の誰も演奏することができなかったものです。このトラックは、まさに私たちそのものです。バンドとして自分たちが何者であるかということを本当に理解しているところにいるんだ。"No Confusion "だよ」


『Where I'm Meant To Be』は、エズラ・コレクティヴの2019年デビュー・アルバム『You Can't Steal My Joy』に続く作品で、エメリ・サンデやナオとの新たなコラボレーションを収録予定となっている。

 


 

Kojey Radicalをフィーチャーした "No Confusion "は現在発売中です。Ezra Collectiveは11月4日(金)にPartisan Recordsからアルバム『Where I'm Meant To Be』をリリースする予定で、現在予約受付中。

©︎Sharon Latham


  本日、Noel Gallagher(ノエル・ギャラガー)は、”High Flying Birds”名義のニューシングル「Pretty Boy」を発表しました。この曲は、The SmithsのJohnny Marr(ジョニー・マー)をゲストに迎えて制作された。


 この曲は、シンセやドラムマシンを駆使したプロダクションの中で、5分間に及ぶ緊張感のあるグルーヴを持続させている。また、ノエルの歌詞は相変わらず抽象的であり、("Can you delete my number?"、"I wanna get me free? ")と歌われ、ジョニー・マーがカスケード・ギターでドラマを盛り上げます。I wanna get me free / I wanna change my star sign / Because it don't suit me」)、キラーフックをバックに、曲は徐々に盛り上がりをみせていく。


 久しぶりのシングル「Pretty Boy」は、ノエル・ギャラガーがロンドンに所有するスタジオで、共同プロデューサー、ポール・"ストレンジボーイ"・ステイシーと共にレコーディングされた。元旦にリリースされた 「Trying To Find a World That's Been and Gone: Part 1」のデモ・バージョンに続くシングルとなる。この曲がニュー・アルバムに収録されるかは現時点では不明のようです。

 

 

ノエル・ギャラガーはオアシスから離れた後、2010年にハイ・フライング・バーズを結成し、これまでに3枚のアルバムと数枚のEPをリリースしている。 タイトル未定の新作は、2017年の『フー・ビルト・ザ・ムーン』に続く作品となる。


ギャラガーは、来年のツアー計画をまだ明らかにしていないが、12月2日にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われる伝説のアーティスト、サー・ピーター・ブレイクの90歳の誕生日トリビュートに参加する予定。マッドネス、ザ・フーのロジャー・ダルトリー、プリテンダーズのクリッシー・ハインド、ポール・ウェラー、バクスター・デューリーも参加する。

 

©︎ Ebru Yildiz


 米・アトランタ出身のポストパンクバンド、Algiers(アルジェ)がニューアルバムのリリースを発表しました。

 

『Shook』は来年2月24日にMatadorから発売予定。2020年の『There Is No Year』に続く本作には、先にリリースされたシングル「Bite Back」(billy woodsとBackxwashが参加)と、Rage Against The MachineのZack de la Rocha(ザック・デ・ラ・ロッチャ)が参加した新曲「Irreversible Damage」が収録される。このニューシングルのPVは下記より御覧下さい。

 

"あの曲の終わりは喜びの音だ "とフロントマンのフランクリン・ジェイムズ・フィッシャーは声明で述べている。"2022年、全てが崩壊している時の希望の音なんだ。" 

 

アルバムのカバーアートワークとトラックリストにつきましては、下記よりご確認ください。


17曲に及ぶこのLPには、Big Rube (The Dungeon Family)、Samuel T. Herring (Future Islands)、Jae Matthews (Boy Harsher)、LaToya Kent (Mourning [A] BLKstar), Nadah El Shazly, DeForrest Brown Jr. (Speaker Music), Patrick Shiroishi, Lee Bains III, Mark Cisneros (Hammered Hulls, The Make-Up, Kid Congo Powers) とのコラボレートも収められています。


「このレコードは、私たちが家を見つけたようなものだと思う」とベーシストのライアン・メイハンは述べる。

 

一方のフランクリン・ジェイムス・フィッシャーは、「自分たちの出身地である街との関係を新たにし、それに誇りを持つという、まったく新しいポジティブな経験だった。このレコードは君を航海に連れて行ったけど、アトランタで始まってアトランタで終わるという考え方が好きなんだ"と説明している。





Algiers 『Shook』 
 



Tracklist:

1. Everybody Shatter [feat. Big Rube]
2. Irreversible Damage
3. 73%
4. Cleanse Your Guilt Here
5. As It Resounds [feat. Big Rube]
6. Bite Back [feat. billy woods & Backxwash]
7. Out of Style Tragedy [feat. Mark Cisneros]
8. Comment #2
9. A Good Man
10. I Can’t Stand It! [feat. Samuel T. Herring & Jae Matthews]
11. All You See Is
12. Green Iris
13. Born [feat. LaToya Kent]
14. Cold World [feat. Nadah El Shazly]
15. Something Wrong
16. An Echophonic Soul [feat. DeForrest Brown Jr. & Patrick Shiroishi]
17. Momentary [feat. Lee Bains III]
 
 
 
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・Algiers 2023  Tour Dates:
 

Thu Feb 9 – Ireland, Dublin, Workman’s
Wed Feb 15 – Belgium, Brussels, Botanique Rotonde
Thu Feb 16 – Switzerland, Winterthur Salzhaus
Fri Feb 17 – Italy, Ravenna, Bronson
Sat Feb 18 – Italy, Pordenone, Capitol
Mon Feb 20 – Slovenia, Ljubljana, Kino Šiška
Tue Feb 21 – Austria, Vienna, Flex
Wed Feb 22 – Austria, Linz, Posthof
Fri Feb 24 – Czech Republic, Prague, Lucerna Music Bar
Sat Feb 25 – Poland, Warsaw, Niebo
Wed Mar 1 – Germany, Dresden, Beatpol
Thu Mar 2 – Germany, Berlin, Hole44
Fri Mar 3 – Germany, Bielefeld, Forum
Sat Mar 4 – Germany, Schorndorf, Manufaktur
Sun Mar 5 – Germany, Cologne, Club Volta
Tue Mar 7 – France, Paris, Petit Bain
Wed 8 Mar – UK London, The Dome