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連続テレビ小説『ばけばけ』主題歌、ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」のMVがYouTubeにて公開!


本日、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされたハンバート ハンバートの最新曲「笑ったり転んだり」のMVが本日YouTubeで公開されました。映像と合わせて楽曲をご視聴下さい。


今回公開されたミュージックビデオは、佐藤良成が原案を担当、ハンバート ハンバートとは「ふたつの星」のMV以来、2度目のタッグとなる注目のクリエイター・福地明乃さんがアニメーションを手掛けています。今も昔も変わらぬ日々の暮らしの世知辛さと温もりを描いた作品になりました。


ハンバート ハンバートは次いで、この曲を含む全19曲を収録した初の公式ベストアルバム「ハンバート入門」を11月26日にリリース、12月31日には「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決定しています。また、来年1月18日の島根公演を皮切りに、全国11公演をまわるツアー2026「歌ったり喋ったり」を控えています。今後のツアー日程もぜひ下記よりご覧下さいませ。



◆ハンバート ハンバート "笑ったり転んだり" (Official Music Video)

ミュージックビデオのサムネイル

「笑ったり転んだり」


Youtubeでのご視聴:

[ https://youtu.be/1_P2MT39VJ0 ]


・Music Video Staff

Original Concept : 佐藤良成

Creative Director : 岩崎亜矢(SunAd)

Art Director : 白井陽平(SunAd)

Animation Director , Animator :福地明乃

Animator :フジシマケイ, 小野ハナ(UchuPeople)

Digital Paint:当真一茂(UchuPeople) 鵜飼ゆめ

Title Design:西山愛香デザイン事務所

Producer : 木村玄(SunAd) 筒井大地(SunAd)

Production : SunAd



・ハンバート ハンバートが初の公式ベスト盤「ハンバート入門」


連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされた新曲「笑ったり転んだり」を含め、彼らの代表曲・人気曲を網羅した、初の公式ベストアルバム。朝ドラ主題歌をきっかけに彼らを知った方も、これまでのハンバートファンもお楽しみいただけます。


初回限定盤にはツアー2025「寝ても覚めても」より2月28日に開催された大阪・オリックス劇場のライブの模様を約100分収録したBlu-ray Discがついた2枚組となっています。


・ハンバート ハンバート「ハンバート入門[初回限定盤]」

DDCB-94037 | CD+Blu-ray | 2025.11.26 Release | 5,000 Yen+Tax

Released by SPACE SHOWER MUSIC


・ハンバート ハンバート「ハンバート入門[通常盤]」

DDCB-14083 | CD | 2025.11.26 Release | 3,000 Yen+Tax

Released by SPACE SHOWER MUSIC


[ https://humberthumbert.lnk.to/Humbert_Introduction ]


1 笑ったり転んだり ※新曲

2 夜明け 「for hundreds of children」(2001)

3 メッセージ 「for hundreds of children」(2001)

4 アメリカの恋人 「アメリカの友人」(2002)

5 おなじ話 「11のみじかい話」(2005)

6 長いこと待っていたんだ 「道はつづく」(2006)

7 バビロン 「まっくらやみのにらめっこ」(2008)

8 国語 「まっくらやみのにらめっこ」(2008)

9 大宴会 「FOLK 2」(2018)

10 虎 「FOLK 2」(2018)

11 ぼくのお日さま 「むかしぼくはみじめだった」(2014)

12 横顔しか知らない 「FOLK」(2016)

13 ちいさな冒険者 「FOLK」(2016)

14 がんばれ兄ちゃん 「家族行進曲」(2017)

15 それでもともに歩いていく 「愛のひみつ」(2020)

16 黄金のふたり 「丈夫な私たち」(2022)

17 恋の顛末 「丈夫な私たち」(2022)

18 ふたつの星 「丈夫な私たち」(2022)

19 トンネル 「カーニバルの夢」(2024)



<ツアー情報>


・ハンバート ハンバート ツアー2026「歌ったり喋ったり」- バンド篇 -

詳細URL [ https://humberthumbert.net/2025/09/06/3489 ]


2026年1月18日(日)島根 島根県民会館 大ホール

開場:16:30/開演:17:30


2026年1月30日(金)北海道 札幌市教育文化会館 大ホール

開場:18:00/開演:19:00


2026年2月01日(日)宮城 トークネットホール仙台(仙台市民会館)大ホール

開場:16:30/開演:17:30


2026年2月08日(日)福岡 福岡市民ホール 大ホール

開場:16:30/開演:17:30


2026年2月14日(土)大阪 オリックス劇場

開場:17:00/開演:18:00


2026年3月08日(日)広島 広島JMSアステールプラザ 大ホール

開場:16:30/開演:17:30


2026年3月14日(土)愛知 岡谷鋼機名古屋公会堂

開場:17:00/開演:18:00


2026年3月21日(土)東京 東京国際フォーラム ホールA

開場:17:00/開演:18:00


◎価格:全席指定:¥6,800(税込) ※大阪・東京のみ S席:¥7,500(税込)A席:¥6,800(税込)


・ハンバート ハンバート ツアー2026「歌ったり喋ったり」- ふたり篇 -

詳細URL [ https://humberthumbert.net/2025/10/12/3568 ]


2026年4月04日(土)石川県 金沢市文化ホール

開場:17:00/開演:18:00


2026年4月18日(土)香川県 レクザムホール・小ホール

開場:17:00/開演:18:00


2026年5月23日(土)新潟県 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場

開場:17:00/開演:18:00


◎価格:前売チケット 全席指定:¥6,800(税込)



<アーティスト情報>

ハンバート ハンバート・プロフィール


1998年結成、佐野遊穂と佐藤良成によるデュオ。2人ともがメインボーカルを担当し、フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界観を持つ。これまでに12枚のオリジナルアルバムを発表し、テレビ・映画・CMなどへの楽曲提供も多数。2014年発表の楽曲「ぼくのお日さま」が主題歌/タイトルとなった映画『ぼくのお日さま』(2024年/監督:奥山大史)では、佐藤が劇伴も担当。また、2024年リリースのアルバム『カーニバルの夢』収録曲「トンネル」はドキュメンタリー映画『大きな家』(監督:竹林亮/企画・プロデュース:齊藤工)の主題歌として起用された。9月29日放送開始のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌を担当、ドラマのために「笑ったり転んだり」を書き下ろした。

パフューム・ジーニアスは2026年、3月にリリースした傑作アルバム『Glory』(レビューを読む)のツアーを継続する。新たに発表したのは、彼と共同制作者でありパートナーでもあるアラン・ワイフェルズとの親密な「デュオ」公演だ。

 

「アランは僕が初めて歌を聴かせた相手なんだ」とマイク・ハドリアスは語る。 「15年間、全ての公演を二人で共にしてきた。始めた頃はステージ最前列でキーボードを前に、ただ二人きりで演奏していました。あの頃の古い楽曲の数々、そして二人だけで奏でたあの強烈な演奏が懐かしい。再びあの頃に戻れることを楽しみにしています。新曲のシンプルなアレンジ版も披露し、デュオとして演奏するための新曲も書き下ろしたいと思っています」 

 

ツアーの初日は1月22日イリノイ州シカゴ公演。ツアーは3月31日ワシントンD.C.で再開し、4月9日ニューヨーク州ホーマー公演で幕を閉じる。途中ニューヨーク市、トロント、ボストンにも立ち寄る。


パーフューム・ジーニアスはまた、アルバム『Glory』収録曲「Me And Angel」の新ビデオを公開した。監督はオティウムが務めた。古めかしいアンティークのピアノバラードはシンガーソングライターの有望さを示している。

 

「『ミー・アンド・エンジェル』は今まで作った曲の中で最も好きな曲の一つだ」と彼は語る。 「ある夜、突然インスピレーションが湧いて、メロディと歌詞がほぼ同時に完成した。だからデモ音源を修正する必要は全くなかった。でもスタジオで録音するのは大変だった。感情が高ぶりすぎて何度もテイクをやり直さなければならなかった。こんな経験は初めてだった。ビデオは僕たちの家の近くの通りで撮影しました」


「Me & Angel」

 

 

Tour Date:

 

Thursday Jan 22, Tomorrow Never Knows, Chicago IL
Saturday, March 26, Big Ears Festival, Knoxville TN
Tuesday Mar 31, Lincoln Theatre, Washington DC
Wednesday Apr 1, First Unitarian Sanctuary, Philadelphia PA
Thursday Apr 2, New York Society for Ethical Culture - Adler Hall, New York NY
Saturday Apr 4, First Parish Church, Portland ME
Sunday Apr 5, Arts at the Armory, Boston MA
Monday Apr 6, Le National, Montreal QC
Wednesday Apr 8, Great Hall, Toronto ON
Thursday Apr 9, Center for the Arts, Homer NY 



フランスを代表するシンガーソングライター Yael Naim(ヤエル・ナイム)が、先日リリースされたばかりのニューシングル「Multicolor」のミュージックビデオを公開!


インドの古典楽器タブラとシタール、そこにマントラのようなコーラスが重なり合った癖になるサウンド。その楽曲のテーマである <多様な “生命の色”> を讃えるべく、色彩鮮やかで個性が光るミュージックビデオが完成しました!


アルバムからの第2弾シングルとなる本作は、まさに最新アルバムが描く物語の序章ともいえる一曲。一度見たら忘れられない、そして癖になる映像美、ご堪能ください!!



2008年にリリースしたシングル「New Soul」がApple MacBook AirのCMに起用、ビルボード・ソング・チャート9位をはじめ、世界的で大ヒットを記録し一躍スターとなったパリ在住のシンガー ヤエル・ナイム。これまでのアコースティック・サウンドから、変化のアンセムとも言えるオーガニックとデジタル、親密さと普遍性という異なる世界をつなぐ新曲「Multicolor」をリリース。


インドのタブラのリズム、歓喜に満ちたシタールの響き、そしてマントラのように催眠的なコーラスに支えられた同楽曲は、あらゆる色合いの “生” を祝福する。サウンドは2000年代半ばにヤエル自身が伝説的なボリウッド作曲家デュオ Laxmikant–Pyarelalと行ったレコーディングから着想を得た。その時々のオーケストレーションを呼び覚まし、時代を超越し、未来を感じさせる楽曲が誕生した。


さらに2026年にはニューアルバム『Solaire』のリリースが決定しました。本作「Multicolor」はまさしく ”再生、光、自由” をテーマにした、待望のニューアルバム作品の到来を予見している。




【楽曲概要】

■ アーティスト名:Yael Naim(ヤエル・ナイム)

■ 曲名:Multicolor(マルチカラー)

■ レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ URL:https://asteri.lnk.to/yaelnaim_multicolor_jp



Yael Naim:


フランス=イスラエル出身のシンガーソングライター/ディレクター。2001年にフランスでアルバム・デビュー。2008年に発表した「New Soul」がApple MacBook AirのCMに起用され、全米ビルボードHot 100でトップ10入り。世界各国でチャート1位を獲得し、国際的に注目を浴びる。


本国フランスでは、フランスのグラミー賞とも例えられる権威ある音楽賞 ”ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック” を3度受賞し、フランス芸術文化勲章オフィシエに叙任。ブラッド・メルドーやストロマエら多彩なアーティストと共演している。


また日本国内でもその活躍は広く知られており、2009年「PICNIC」が NISSAN cube のCMソングに起用。2012年にはTVドラマ「最後から二番目の恋」の劇中で「Go to the River」(アルバム『She was a boy』収録)が使用され、大きな話題となった。


音楽だけでなく映像や絵画でも活動し、自身のドキュメンタリー映画『A New Soul』や自伝『Une chambre à moi(私の部屋)』を通じて「女性」「自由」「平和」をテーマに表現を続けている。

その存在は、音楽シーンにおいて25年以上にわたり“光”を放ち続ける、現代を代表するアーティストのひとりである。


サブリナ・カーペンターが、自身の『ロッキー・ホラー・ショー』に着想を得た「ティアーズ」ミュージックビデオの不気味な結末を書き直している。いかにも夏らしい映像で楽しませてくれる。


8月29日(金)、26歳のポップスターは、7枚目のスタジオアルバム『マンズ・ベスト・フレンド』のリリースに合わせて、不気味な「ティアーズ」のオリジナル版ビデオを公開した。


ビルボードによれば、約5分間の映像では、カーペンターが同行者を死亡させたと思われる交通事故から回復する様子が描かれるという。


孤独で混乱した彼女は不気味な孤立した家に出くわす。内部ではセックスと快楽主義の世界を発見し、カルト的な古典ホラーミュージカル『ロッキー・ホラー・ピクチャー・ショー』を想起させる。ビデオはカーペンターが死亡したと思われていた恋人の命を絶つ場面でクライマックスを迎える。


「待って、違う、君は前に死んだんじゃなかった? ビデオごとに誰かが死ぬのが決まりなんだから」と彼女は言いながら、彼の胸にハイヒールの先を突き刺す。「ごめんね。でも、私たちはいつまでも君を忘れないわ」


カーペンターが不気味な家から追い出されると、彼女は見上げると森から男が現れる。「ベイブ、無事でよかった」と彼は言いながら、足を引きずり咳き込む。 「ずっと君を探してたんだ」突然、稲妻が走り、彼は火花を散らしながら神経質な笑い声を漏らす。カーペンターは割れるような音が近づく中、彼に退くよう警告する。反応する間もなく、木が彼の上に倒れ込む。「どけって言ったのに」と彼女は立ち上がり、帽子を掴みながら言う。


映像にはアカデミー賞ノミネート俳優コールマン・ドミンゴの女装姿も登場。カーペンターがジャック・アントノフと制作した新曲「マンズ・ベスト・フレンド」のミュージックビデオで、2024年リリース「ショート・ン・スウィート」に続く作品。同作はビルボード200で4週連続1位を記録した。


「Tears」


ジャック・ホワイトが昨年の『No Name』から「Archbishop Harold Holmes」のミュージックビデオを公開した。 

 

このビデオには、俳優であり友人でもあるジョン・C・ライリーが出演しており、2007年の映画『Walk Hard: The Dewey Cox Story』では、エルヴィス・プレスリー役でジャックが出演していたのを覚えているだろう。


ライリーは、古い時代のラジオで作られた説教壇から信徒に説教する主人公の大司教役で出演しており、彼の説教が熱を帯びるにつれ、ジャック・ホワイト・ブルーの電気が彼の手から飛び始める。 礼拝が予想外の展開を見せるので、ぜひ最後まで見てほしい。


ビデオのコンセプトはライリーが考え、監督は俳優ダニー・トレホの息子、ギルバート・トレホが務めた。 以下より。


ジャック・ホワイトはこの夏から秋にかけて、ポートランド(ミネソタ州)のバック・コーヴ、ルイビルのバーボン&ビヨンド、シカゴのライオット・フェスト、ニューヨークのCBGBフェスティヴァルなど、フェスティヴァルに出演している。


「Archbishop Harold Holmes」

 

The Hives

「Rigor Mortis Radio」(昨年リリースされた『The Death of Randy Fitzsimmons』収録)の新しいビデオでは、スウェーデンのロックバンドが「Bob Fosse Meets NSYNC」と形容されるド派手な振り付けを披露している。


ミュージックビデオは、ザ・ハイヴスのオリジナル脚本、アイデア、脚本をもとに、フィリップ・ニルソンが監督を務めた。バンドが南ロンドンのランベスで、20世紀のジャズ・ダンス界で最も影響力のある人物ボブ・フォッセにインスパイアされ、巧みに振り付けられたダンスを披露している。

 

ボブ・フォッセは『パジャマ・ゲーム』、『スウィート・チャリティ』、『How To Succeed In Business Without Really Trying』などのミュージカルの振り付けを担当し、後に『キャバレー』の演出でオスカーを受賞した。


「この映像は1年以上前に発表されるはずだったんだけど、されなかったんだ。当時、VHSがレプラコーンに盗まれたなんて言っていたんだけど、驚いたことにそんなことはなかったよ! ハイヴスは未来人だから、テクノロジーが僕らのアイデアに追いつくのを待つしかなかったわけなんだ。私たちはプロのダンサーではないので、演技やポイズについてはお見逃しください!!」


ザ・ハイヴスは、夏の間、グリーン・デイとフー・ファイターズのオープニングを務め、秋にはアズベリー・パークのSea.Hear.Nowとシカゴのライオット・フェスト、そして9月24日のキングズ・シアターでのニューヨーク公演を含むヘッドライナー・ツアーを行う。



「Rigor Mortis Radio」

Luby Sparks
Luby Sparks Via Music Video


東京のオルタナティヴロックバンド、ルービー・スパークス(Luby Sparks)が最新EPより、打ち込みサウンドを導入した「NOTOkay」のミュージックビデオを公開した。


EDMをベースにしたダンサンブルなシューゲイザーサウンド。イントロのディストーションギターとシンセがこの曲の土台を形作っている。エリカ・マーフィーのボーカルはそれとは対比的な清涼感のあるポップネスをもたらす。いわば、バンドとして、異なる性質や個性が見事な形で昇華され、一体感のあるサウンドを構築する。今回、ライブを撮影したミュージックビデオでは、躍動感のあるイメージを見事に演出。ゴシックなメイクを施しているエリカ・マーフィーにも注目したい。今回のMVでは、EPのハイライト曲の隠れた魅力が明らかになるに違いない。

 

今年に入り、Luby Sparksは単独のシングル「Stay Away」、ニューヨークのカレン・O率いるYeah Yeah Yeahsのカバーソング「Maps」を発表後、新作EP「Songs for The Daydreamers」をリリースした。この最新EPでは、彼らのルーツであるシューゲイザー/インディ・サウンドに立ち返っている。EPのリリース情報と合わせて下記よりチェックしてみよう。


Luby Sparksは、フィリピン/イロイロ出身、ロンドンの大人気インディーポップシンガー、Beabadoobeeの最新シングルのMVで、スペシャル・サンクスとしてクレジットされていた。ワールドワイドなフレンドシップを築く東京のオルトロックバンドの今後の活躍に大きく期待。

 

 

「NOTOkay」- MV

 

 


Luby Sparks「Songs for The Daydreamers」




LSEP-4 | 2024.05.31 Release | Released by AWDR/LR2

 

Save/Add(配信リンク):  https://lubysparks.lnk.to/SfTD


1. Stayaway


Lyrics : Natsuki Kato

Music : Tamio Sakuma, Natsuki Kato


Vocal : Erika Murphy

Backing Vocal, Bass, Synthesizers & Programming : Natsuki Kato

Electric Guitar : Taimo Sakuma

Electric Guitar : Sunao Hiwatari

Drums : Shin Hasegawa


2. Somebody Else


Lyrics : Natsuki Kato

Music :  Natsuki Kato


Vocal : Erika Murphy

Backing Vocal, Bass & Synthesizers : Natsuki Kato

Electric Guitar & Acoustic Guitar : Tamio Sakuma

Electric Guitar & Wind Chimes : Sunao Hiwatari

Drums : Shin Hasegawa

Triangle & Tambourine : Genya Ishizaki

Shaker : Ryu Kawashima


3. NOT Okay


Lyrics : Natsuki Kato

Music :  Natsuki Kato


Vocal : Erika Murphy

Backing Vocal, Synthesizers & Programming : Natsuki Kato

Electric Guitar & Programming : Taimo Sakuma

Electric Guitar : Sunao Hiwatari

Drums : Shin Hasegawa


4. Maps


Lyrics & Music : Brian Chase, Karen Lee Orzolek, Nicholas Joseph Zinner

© 2003 Chrysalis Music Ltd. Permission granted by FUJIPACIFIC MUSIC, Inc.


Vocal : Erika Murphy

Bass, Synthesizers & Programming : Natsuki Kato

Electric Guitar : Taimo Sakuma

Electric Guitar & Tambourine : Sunao Hiwatari

Drums : Shin Hasegawa

Triangle : Genya Ishizaki



All songs arranged by Erika Murphy, Natsuki Kato, Taimo Sakuma, Sunao Hiwatari & Shin Hasegawa


Recorded by Ryu Kawashima at Red Bull Studios Tokyo

Mixed by Zin Yoshida at Garden Wall

Mastered by Kentaro Kimura (Kimken Studio)

 

 


Luby Sparks:

 

Natsuki (ba/vo) Erika (vo) Sunao (gt) Tamio (gt) Shin (dr)。

 

2016年3月結成。2018年1月、Max Bloom (Yuck) と全編ロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」を発売。2019年9月に発表したシングル「Somewhere」では、Cocteau TwinsのRobin Guthrieによるリミックスもリリースされた。


2022年5月11日にMy Bloody Valentine、Rina Sawayamaなどのプロデュース/エンジニアを手掛けるAndy Savoursを共同プロデューサーに迎え、セカンド・アルバム「Search + Destroy」をリリース。同年6月には、初のワンマンライブ「Search + Destroy Live」(WWW X) も行い、ソールドアウトとなった。


10月にはタイ・バンコクでの海外公演を行い、2023年3月17日より、NY、ボストン、フィラデルフィア、サンフランシスコ、シアトル、サンディエゴ、LAの全7都市にて「US Tour 2023」、9月には中国「Strawberry Music Festival 2023」を含む全7都市「China Tour 2023」、10月には韓国のストリートカルチャー・コンベンション「FLOPPY 1.0 - Let’s FLOPPY」、11月にはインドネシア「Joyland Festival」へ出演。海外での展開も積極的に行なっている。現在の最新作は2024年5月にリリースした4曲入りEP「Songs for The Daydreamers」。


コンプトンの英雄、ケンドリック・ラマーが、ドレイクとの確執から生まれた最大のヒット曲「Not Like Us」の待望のビデオを公開した。


ケンドリックはすでに人物そのものがブランド化している。何の変哲のない曲も、彼がラップすると、プレミア的な付加価値がついて、それ以上の価値を持ち、社会現象となる。こういった影響度は並みの人間がもちえるものではない。新しいラップの王者はやはり……ラマーなのだ。


さて、デイヴ・フリーとラマーが監督を務めたこの映像には王者の余裕がただよう。コンプトンのラッパーが故郷で祝杯を挙げる様子が収められており、楽曲のプロデューサーであるマスタード、クランプのゴッドファーザーであるトミー・ザ・クラウン、元トロント・ラプターのデマー・デローザン、アンソニー・"トップ・ドッグ"・ティフィスらがカメオ出演している。


ラマーの婚約者ホイットニー・アルフォードと2人の子供もリビングルームで一緒に踊っており、ドレイクが「Family Matters」でフリーとアルフォードの間にラマーの子供をもうけたと主張していることに反論している。クリップは以下から。


ラマーは6月下旬、故郷のロサンゼルスで6月1日に開催されたポップ・アウト・コンサートの後に「Not Like Us」を撮影した。その中で「Not Like Us」を6回演奏した!?



「Not Like Us」

 


Adrianne Lenker(エイドリアン・レンカー)が『Bright Future』の収録曲「Evol」のミュージックビデオを公開した。監督はMega BogのErin Birgy「エリン・バーギー)が務めた。以下よりご覧ください。


エリン・バーギー曰く、このビデオは「根を下ろさず、つながりの現実に疑問を抱き、さまよう人の肖像」である。

 

「彼らの好奇心は、風景とそこから投資された人々を通して導かれる。この人物は、自我のない場所と存在の相互関係を否定しようとする植民地主義に後押しされたストイックな個人主義を卒業しようとしている」


「この映画は魔術的リアリズムを駆使して、異質な、そしてしばしば心を揺さぶるような知覚の転換を象徴的に表現している。この映画を作るために、砂漠のネズミ、農夫、アーティスト、馬、さらに宇宙人からなる素晴らしいチームを得た。エイドリアンヌや私の親しい友人たちと、この音楽以外の物語を語るプロジェクトで協力できたことは、とても特別なことだった」


アルバムのハイライトである「Evol」は、レンカーの絶妙な言葉遊びがフォーク・ミュージックの豊かな伝統の中にしっかりと立っているように、鏡の中にある愛を探求している。意味が現れたり、枠から外れたりしながら、言葉は反転する。愛はエボル(悪)となり、詐欺を教え、罠を仕掛ける。ヴォイスとヴァイオリンは、エイドリアンヌが目にしたものを受け入れるように、重さを感じさせないメロディーを繰り返す。"与える者は奪う // 奪われる者は与える"」



「Evol」


 

ビリー・アイリッシュが新しいビデオを公開した。これは『HIT ME HARD AND SOFT』からのカットである「CHIHIRO」の自主制作映像。このアルバムは、フィニアスと共作・プロデュースされ、先月、Darkroom/Interscope/Polydor Recordsから発売されたばかりである。

 

MVについては、プレスリリースを介して次のように説明されている。「ビデオは、ビリー・アイリッシュが監督している。長く暗い廊下と閉ざされたドアが心の様々なコーナーを象徴する、夢のような物語を思い描きました。共演のナット・ウルフとともに、彼女は逃れられないつながりの中に転がり込んでいく。恐怖、愛、欲望といった私たちの心の奥底にある感情が、どんなに逃げようとしても追いつかざるを得ないという、内面的な押し引きの外面的表現である」

 



 

©Dan Medhurst

 

ロンドンのエレクトロニック・プロデューサー、Floating Points(フローティング・ポインツ)が新曲「Del Oro」を発表しました。

 

このところエレクトロニックの大作に取り組んでいるサム・シェパードは、昨年発表された「Birth4000」に続き、この曲には東京を拠点に活動するアーティスト、中山晃子による「生き生きとした絵画」のサイケなミュージックビデオが同時公開されています。以下よりチェックしてほしい。


フローティング・ポイントの最新アルバムは、伝説的なスピリチュアル・ジャズのサクソフォン奏者、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団との2021年のコラボレーション作品「Promises」です。



「Del Oro」


ニューヨークのシンガーソングライター、ミツキがニューアルバム『The Land is Inhospitable and So Are We』 「Star」の新しいビデオを公開した。ビデオの監督はMaegan Houangが手掛けた。ミツキは同時に世界ツアーの日程を発表した。今後のアーティストのツアー日程は以下の通り。


HouangはプレスリリースでMVについて次のように語っている。「ミツキと私が過去に一緒に制作した、より物語的でコンセプト重視のビデオとは異なり、このビデオは、私たち全員が経験する印象的な循環を表現したかった。我々の人生は、光と闇の間で揺れ動き、永久のものは何もない無限のサイクルで繰り返される。最高の瞬間はつかの間だが、悪い瞬間もまたつかの間だ」


ミツキは『The Land is Inhospitable So Are We』の曲を何年もかけて一気に書き上げた。このLPは主にナッシュビルのボム・シェルターでレコーディングされ、パトリック・ハイランドが共同プロデュースした。このアルバムはMUSIC TRIBUNEのアルバムオブザイヤーに輝いたほか、レビューでも⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️を獲得。



「Star」





Mitski 2024 Tour Dates:


Sat. Apr. 27 - Edinburgh, UK @ Usher Hall ✺ 

Sun. Apr. 28 - Edinburgh, UK @ Usher Hall ✺ 

Wed. May 1 - Manchester, UK @ 02 Apollo ✺ 

Sat. May 4 - Dublin, IE @ 3Arena ✺ 

Mon. May 6 - Wolverhampton, UK @ The Civic at the Halls ⁂ 

Wed. May 8 - London, UK @ Eventim Apollo ⁂ 

Thu. May 9 - London, UK @ Eventim Apollo ⁂ 

Fri. May 10 - London, UK @ Eventim Apollo ⁂ 

Sat. May 11 - London, UK @ Eventim Apollo ⁂ 

Tue. May 14 - Brussels, BE @ Cirque Royal ✥ 

Wed. May 15 - Brussels, BE @ Cirque Royal ✥ 

Fri. May 17 - Paris, FR @ Le Grand Rex ✥ 

Sat. May 18 - Paris, FR @ Le Grand Rex ✥ 

Mon. May 20 - Amsterdam, NL @ Royal Theater Carré ✥ 

Tue. May 21 - Amsterdam, NL @ Royal Theater Carré ✥ 

Fri. May 24 - Berlin, DE @ Tempodrom ✥ 

Sat. May 25 - Berlin, DE @ Tempodrom ✥ 

Tue. May 28 - Frankfurt, DE @ Jahrhunderthalle ✥ 

Thu. May 30 - Zürich, CH @ Theatre 11 ✥ 

Sat. Jun. 1 - Barcelona, ES @ Primavera Sound

Tue. Jun. 4 - Madrid, ES @ Noches Del Botanico

Thu. Jun. 6 - Porto, PT @ Primavera Sound

Sun. Aug. 18 - London, UK @ All Points East Festival at Victoria Park [Headline Performance]

Tue. Aug. 27 - Detroit, MI @ Masonic Temple Theatre ★ 

Wed. Aug. 28 - Detroit, MI @ Masonic Temple Theatre ★ 

Fri. Aug. 30 - Columbia, MD @ Merriweather Post Pavilion ★ [SOLD OUT] 

Sat. Aug. 31 - Columbia, MD @ Merriweather Post Pavilion ☾ [SOLD OUT] 

Sun. Sept. 1 - Columbia, MD @ Merriweather Post Pavilion §

Tue. Sept. 3 - Cleveland, OH @ Jacobs Pavilion ★ [SOLD OUT] 

Fri. Sept. 6 - Atlanta, GA @ The Fox Theatre ★ 

Sat. Sept. 7 - Atlanta, GA @ The Fox Theatre ★ 

Sun. Sept. 8 - Atlanta, GA @ The Fox Theatre ★ 

Tue. Sept. 10 - Sugar Land, TX @ Smart Financial Centre ▽ 

Thu. Sept. 12 - Austin, TX @ Moody Center ✦ 

Fri. Sept. 13 - Grand Prairie, TX @ Texas Trust CU Theatre ▽ 

Sat. Sept. 14 - Grand Prairie, TX @ Texas Trust CU Theatre ▽ 

Tue. Sept. 17 - Morrison, CO @ Red Rocks Amphitheatre ✽ 

Wed. Sept. 18 - Greenwood Village, CO @ Fiddler’s Green Amphitheatre ✽ 

Sat. Sept. 21 - Portland, OR @ Moda Center ✽ 

Mon. Sept. 23 - Berkeley, CA @ Greek Theatre ◇ [SOLD OUT] 

Tue. Sept. 24 - Berkeley, CA @ Greek Theatre ◇ [SOLD OUT] 

Wed. Sept. 25 - Stanford, CA @ Frost Amphitheater ◇ 

Sat. Sept. 28 - Los Angeles, CA @ Hollywood Bowl ∞


✺ w/ Richard Dawson 

⁂ w/ Miya Folick 

✥ w/ Iceage 

★ w/ Lamp 

▽ w/ Arlo Parks 

✦ w/ Ethel Cain 

✽ w/ Laufey 

◇ w/ Wyatt Flores 

☾ w/ Alvvays 

§ w/ Sierra Ferrell

∞ w/ Sharon Van Etten

 


ウェイズ・ブラッド(別名: ナタリー・メリング)は、2019年4月5日にサブ・ポップから発売された『Titanic Rising』の5周年を記念して、「Andromeda」のビデオを公開した。SFテイストのミュージックビデオで、メリングがカルフォルニアの大地から宇宙へと旅立つという内容。

 

このアルバムはナタリー・メリングの出世作であり、三部作の第一作に位置づけられる。その後、アーティストは2022年、二作目の『And In The Darkness,Hearts Glow』を発表した。以後、フジロックで来日公演を行い、苗場ではニューヨークのシンガー、キャロライン・ポラチェックと交流していた。今年に入り、両者はコラボレーションを行い、「Butterfly Net」をリリースした。


ミュージックビデオは2018年に部分的に撮影され、今年に入って完成した。ナタリー・メリングはアンバー・ナヴァロ、コルトン・ストックと共同でビデオ監督を務めた。以下よりご覧ください。



 


今年2月下旬に発売された柴田聡子による新作アルバム『Your Favorite Things』は現在話題沸騰中である。早耳のリスナーは、ぜひチェックしてみてほしい。今回、シンガーソングライターは、ニューアルバムの注目のトラック「Movie Light」のミュージックビデオを初公開した。

 

映像を手掛けたのは林響太朗。インスタレーション、パフォーミングアーツ、プロジェクトマッピングを用いた映像作品を手掛ける。2016年のヴェネチア・ヴィエンナーレの日本館、上海ワールド・フィナンシャル・センターの8周年を記念するプロモーションを監修した。

 

音楽関連では、星野源、スピッツ、Mr.Children、Bump Of Chicken,米津玄師、あいみょん、菅田将暉、緑黄色社会、秦基博のミュージックビデオを手掛けた、J-POPシーンでは著名な敏腕クリエイター。TVのCM関連では、資生堂、ソニー、トヨタ、ホンダの映像も手掛けている。

 

今回の映像では、春の到来を感じさせる桜をイメージ。日本的な美しさとアーティストによるナンバーがどのように鮮やかな世界を作り出すのかに注目したい。林監督のコメントは次の通り。

 


曖昧の心地よさ。わからない気持ちよさ。静かで、丸みのある柔らかな時間。

もしかしたら、ただ、支離滅裂に感じてしまうようなそんな時間の魅力を重ねていく。

柴田さんの歌う姿を「揺らぎの中」でとらえていく。

短い中に煌めきを感じる鮮やかな色と歌詞の単語に合わせた不可解なインサート。

いつの間にかに終わってしまったコース料理のように。色とりどりの曖昧さを。 

 

ーー林響太朗(Kyotaro Hayashi)

 

柴田聡子の最新作『Your Favorite Things』は5月25日にLP盤がリリースされます。詳細はこちら


「Movie Light」

 

©︎Shervin Lainez

DIIVが次のアルバム『Frog in Boiling Water』のリードシングル「Brown Paper Bag」の新しいビデオを公開した。Limp Bizkitのフロントマン、フレッド・ダーストの紹介が行われ、サタデー・ナイト・ライブのパフォーマンスのような形で撮影されている。以下よりチェック。


ビデオと同時に、DIIVはツアーの日程も発表した。最近の米国や英国のバンドの大半はヨーロッパのライブ市場を重視し、ツアー日程を組むようになっている。これはヨーロッパのライブ市場が拡大傾向にあり、大きな試金石となる可能性があることに拠る。この傾向が例えば、アジア圏などのライブ市場にいかなる影響を及ぼすのかについては明言するまでもないかもしれない。

 

DIIVは、3月にはオランダ、フランス、イギリス、ドイツ、スイスを始め、ヨーロッパ各地をツアーし、6月から米国ツアーを開始する。カリフォルニア州サンタクルーズを皮切りに、8月5日の地元ニューヨークのブルックリンのパラマウント・シアターで行われるライブでツアーを締めくくる。


 

 「Brown Paper Bag」 Music Video

 

 

 

Mar 5, 2024 

 
TivoliVredenburg
Utrecht, Netherlands
Disorientations


Mar 6, 2024 

 
AB Club
Brussels, Belgium
Disorientations 

 
Mar 7, 2024 

 
Mojo Club
Hamburg, Germany
Noa Lee

Mar 8, 2024 

 
Huxley's Neue Welt
Berlin, Germany
Noa Lee

Mar 9, 2024 

 
L'Usine
Geneva, Switzerland
Glaascats 

 
Mar 10, 2024 

 
Le Trianon
Paris, France
Sold Out // Noa Lee

Mar 12, 2024 

 
O2 Forum Kentish Town
London, UK
Bdrmm

Mar 13, 2024 

 
New Century
Manchester, UK
Bdrmm

Mar 14, 2024 

 
Vicar Street
Dublin, Ireland
Efe

Jun 6, 2024
The Catalyst
Santa Cruz, CA
Sasami, Glixen

Jun 7, 2024 

 
The Regency Ballroom
San Francisco, CA
Sasami, Glixen

Jun 8, 2024 

 
Goldfield - Roseville
Roseville, CA
Sasami, Glixen

Jun 10, 2024 

 
Neptune Theatre
Seattle, WA
Sasami, Glixen

Jun 12, 2024 

 
Revolution Hall
Portland, OR
Sasami, Glixen

Jun 13, 2024 

 
Treefort Music Hall
Boise, ID
Sasami, Glixen 

024
Metro Music Hall
Salt Lake City, UT
Sasami, Glixen

Jun 16, 2024 

 
Ogden Theatre
Denver, CO
Sasami, Glixen

Jun 18, 2024 

 
Granada Theater
Dallas, TX
untitled (halo)

Jun 19, 2024 

 
White Oak Music Hall
Houston, TX
They Are Gutting a Body of Water, untitled (halo)

Jun 20, 2024 

 
The Aztec Theatre
San Antonio, TX
They Are Gutting a Body of Water, untitled (halo)

Jun 21, 2024 

 
Emo's Austin
Austin, TX
They Are Gutting a Body of Water, untitled (halo)

Jun 23, 2024 

 
The Lowbrow Palace
El Paso, TX
They Are Gutting a Body of Water, untitled (halo)

Jun 24, 2024 

 
Sunshine Theater
Albuquerque, NM
They Are Gutting a Body of Water, untitled (halo)

Jun 25, 2024 

 
The Van Buren
Phoenix, AZ
They Are Gutting a Body of Water, untitled (halo)

Jun 27, 2024 

 
The Observatory North Park
San Diego, CA
They Are Gutting A Body of Water, untitled (halo)

Jun 29, 2024 

 
The Wiltern
Los Angeles, CA
Lightning Bolt, untitled (halo)

Jul 15, 2024 

 
Union Transfer
Philadelphia, PA
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 16, 2024 

 
Howard Theatre
Washington, DC
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 17, 2024 

 
The National
Richmond, VA
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 19, 2024 

 
Music Farm
Charleston, SC
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 20, 2024 

 
House of Blues Orlando
Orlando, FL
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 21, 2024 

 
The Ground
Miami, FL
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 23, 2024

 
The Orpheum
Tampa, FL
Horse Jumper of Love, Dutch Interior

Jul 25, 2024
Buckhead Theatre
Atlanta, GA
Horse Jumper of Love, Full Body 2  


Jul 27, 2024
Turner Hall Ballroom
Milwaukee, WI
Horse Jumper of Love, Full Body 2

Jul 28, 2024
First Avenue
Minneapolis, MN
Horse Jumper of Love, Full Body 2

Jul 30, 2024
Thalia Hall
Chicago, IL
Horse Jumper of Love, Full Body 2

Jul 31, 2024
The Majestic Theatre
Detroit, MI
Horse Jumper of Love, Full Body 2

Aug 2, 2024
The Concert Hall
Toronto, ON
Horse Jumper of Love, Full Body 2

Aug 4, 2024
Osheaga Festival
Montreal, QC


Aug 5, 2024
Royale
Boston, MA
Horse Jumper of Love, Full Body 2

Aug 7, 2024
Brooklyn Paramount Theater
New York, NY
Horse Jumper of Love, Full Body 2


デトロイト出身のラッパー、ダニー・ブラウンが最新作『Quaranta』の収録曲「Y.B.P」のミュージックビデオを公開した。(Reviewを読む)


「YBP」は、ブルーザー・ウルフをコラボレーターとして迎えている。ブラウンの幼少期や家族の一人称のシーンが鮮やかに登場する。アルバムの中では、ファンク色が強いナンバーだ。


ミュージックビデオではダニー・ブラウンがハンドクラフトの人形のようになり、ユニークなラップを披露するという手の込んだ映像となっている。『Quaranta』は昨年、ワープレコードから11月に発売された。このアルバムは当サイトの昨年度のアルバムオプザイヤーとしてもご紹介しています。


 


先週、元オアシスのリアム・ギャラガーと元ストーンローゼズのギタリスト、ジョン・スクワイアが新曲「Just Another Rainbow」のためにタッグを組んだ。

 

そしてこの度、二人が鉄道のトンネルの中でこの曲を演奏する特製のミュージック・ビデオが公開された。また、サイケ・バンド、ルッキング・グラス・アリスによるリミックスも公開されている。チャールズ・メーリングが監督したMV、リミックスを下記よりご覧ください。


「Just Another Rainbow」は、コラボアルバム(正式には発表されていない)からの最初のテイストである。


ジョン・スクワイアは以前のプレスリリースでこの曲についてこう語っていた。「Just Another Rainbow」の最も明白な解釈は、失望についてであり、本当に欲しいものは決して手に入らないということなんだ。でも、私は曲を説明するのがあまり好きではないし、それをどう感じるのかは聴く人の特権だと思う。ただ、私にとっては、この曲は私たちが一緒に作った曲の中で最も気分が高揚する曲のひとつでもあるんだ」


リアム・ギャラガーは次のように語っている。 「ジョンは最高のソングライターだと思う。みんな彼のギタリストとしての才能を非難するけど、彼は最高のソングライターでもあるんだ。ローゼズであれ彼自身であれ、彼の音楽は世の中に十分に出回っていない。彼がまた曲を書いているのを見るのはいいことだ。メロディーはメガ級だし、ギターは当然だ。でも、ギターを全部外しても、全部アコースティックで演奏しても、心を揺さぶられる曲ばかりだと思うよ」

 


 

 

 


 

ロンドン、ワトフォードのシンガーソングライター、Griffがライブショートパフォーマンスフィルムを公開した。映像は、彼女の最新プロジェクト『Vol.1』に合わせて、グリニッジ王立博物館のクイーンズ・ハウスで撮影された。「vert1go vol.1」はワーナー・ミュージックより発売中。


「Vol.1」のライブ・パフォーマンス・フィルムは、リード・シングル「Vertigo」で始まる。グリフはグリニッジ王立博物館クイーンズ・ハウスの敷地内を探索しながら、「Into The Walls」、そしてグリフが庭園でゼロからライブで作り上げた「19th Hour」を披露。4曲入りのvert1go vol.1に新たに追加された "Astronaut "のライブビジュアルは、先週映画の公開を予告。

 

この曲では、ソングライティングのヒーローであり、ツアーパートナーでもあるクリス・マーティンがピアノを弾いている。




スフィアン・スティーヴンスほどクリスマス・ソングのカタログが豊富な人物はいない。2006年の『Songs for Christmas』と2012年の『Silver & Gold』でリリースされたホリデーをテーマにした曲はなんと100曲以上にものぼる。

二日前に公開されたスフィアン・スティーヴンスによる公式ユール・ログの間にツリーを飾ったり、お菓子作りをしたり、愛する人に電話をかけたり、ホットココアを楽しんだりしてもOK。なんと驚くべきことに5時間のホリデーソングが収録されている。

ミュージックビデオはブライアン・パッチョーネが監督を務め、音楽はスフィアン自身のカタログから抜粋されている。安眠用にも最適。


 


ロンドンのインディーロックバンド、Spector(スペクター)がニューアルバム『Here Come the Early Nights』の収録曲「Not Another Weekend」のMVを公開した。スペクターは現在、UKヘッドライン・ツアーを開催中である。


フレッドとジェドはユニークなミュージックビデオについて、こうコメントしている。「"Not Another Weekend "の新しいビデオに出演してくれる有名人がたくさんいて、とても感動した」