The 1975 『Being Funny in a Foreign Language』の先行シングルを公開

 


イギリスのロックバンド、The 1975が予告していた通り、ファン待望のニューシングル「Part of the Band」を本日、公開しました。


バンドの5枚目のアルバム『Being Funny in a Foreign Language』からの最初の先行シングルとなるこの曲は、昨日、BBC Radio 1のHottest Recordとして初披露されています。


2020年のアルバム『Notes on a Conditional Form』からの楽曲とスタイルがリンクしているこの曲は、バンドにとってもシフトチェンジとなり、ストリングスを多用し、コーラスが定義されていない。興味深いことに、この曲はJack Antonoffが共同プロデュースしています。さらに、Samuel Bradleyが監督したビデオも公開されています。


 


「Being Funny In A Foreign Language」は、イギリス・ウィルトシャーのReal World StudiosとニューヨークのElectric Lady Studiosでレコーディングされました。10月14日にDirty Hitからリリースされる予定です。


さらに、The 1975は、8月20日、21日に東京、大阪で開催されるサマーソニック2022に出演予定です。こちらも非常に楽しみです。

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