ピート・ドハーティーのドキュメンタリー「Stranger In My Own Skin」が海外で公開予定

 


リバティーンズ、ベイビーシャンブルズのメンバー、そしてソロアーティストとしても知られているピート・ドハーティの新作ドキュメンタリー映画『Stranger In My Own Skin』の予告編と公開詳細が明らかになった。予告編は上記より。


チューリッヒ映画祭で初公開されることが発表されていた『Peter Doherty - Stranger In My Own Skin』は、リバティーンズとベイビーシャンブルズのシンガーであるカティア・デヴィダスの妻が監督を務めている。


現在、この映画は2023年11月9日から映画館で上映されることが発表されており、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、スイス、ベルギー、スペイン、オランダ、ポーランド、カナダ、アイルランド、オーストリアで上映される。


あらすじによると、この長編ドキュメンタリーは、「イギリスのパンク・シンガーソングライターであり、リバティーンズの伝説的フロントマンであるピーター・ドハーティが、人気絶頂の中、中毒のどん底に落ちていく様を追ったもの」だという。


「10年にわたり、監督でありミュージシャンでもあるカティア・デヴィダスが、200時間を超える独占映像を撮影した。ドハーティは、自身の言葉で、闇から再び光の中に浮かび上がり、悪魔を克服するための感情的な戦いを語っている」


新しい映像とアーカイブ映像からなるこの予告編は、ドハーティがBabyshamblesのB面曲「The Man Who Came To Stay」の歌詞を不吉に言い換えたところから始まり(「もし世界中が "君こそ運命の人だ "と言うのなら、それを信じないようにしよう、我が息子よ」)、タブロイド誌の餌食となり、レディング・フェスティバルのヘッドライナーを務めたドハーティが、愛と父親としての経験を通して贖罪を果たすまでのクリップが展開する。また、このドキュメンタリーには、ザ・クラッシュのミック・ジョーンズとエイミー・ワインハウスも出演している。