Sam Evianがニューアルバム『Plunge』を発表 3月22日にリリース

 


サム・エヴィアンがニューアルバム『Plunge』を発表し、そのファーストシングル「Wild Days」を公開した。


『Plunge』は、Flying Cloud RecordingsとThirty Tigersから3月22日にリリース。CJ Harveyが "Wild Days "のビデオを監督。アルバムのトラックリスト、ジャケットアートワークは以下の通り。


エビアンは、ニューヨーク州北部のキャッツキルズにあるフライング・クラウド・スタジオで、リアム・カザー、ショーン・マリンズ、パレハウンドのエル・ケンプナー、ビッグ・シーフのエイドリアン・レンカーなど、様々な友人やコラボレーターと共にアルバムをレコーディングした。


「誰も曲も計画も知らなかった。ゆるく、楽しく。これがセッションの精神だ。ヘッドフォンなし、プレイバックなし、オーバーダブもブリードも最小限。速く、ルーズに」とエビアンはプレスリリースで語っている。


「ギターで弾いて歌えるように曲を書いたんだ。本当に集中した、クラシックな曲にしたかったんだ」と彼はさらに説明する。


「ワイルド・デイズ」はエビアンの母親の視点から書かれたもので、『プランジ』全体を通して、エビアンは「クリエイティブなミュージシャンである両親の目線から、彼らの複雑な愛の物語をたどり、彼自身の考察を加えて書いている。 

 

 

「Wild Days」


 

 

 ・『Plunge』  ニューヨークの若手シンガーによるフォークロックの新曲


 

サム・エヴィアン(Sam Evian)は、Flying Cloud Recordings/Thirty Tigersから新作アルバム『Plunge』を3月22日にリリースする。今回、エヴィアンはアルバムのセカンド・シングル「Rollin' In」のミュージックビデオを公開した。映像はCJハーヴェイが監督。以下よりご視聴ください。


サム・エヴィアンはプレスリリースでこのニューシングルについて次のように語っている。


「この曲は思い出の箱であり、ついで、瞑想でもある。私はノースカロライナのクリスタル・コーストで育ち、母から受け継いだ習慣で、自分自身と交感するためによく海に行ったものだ」


この本は、私の人生のその時期を反映したものであり、それからの数年間で私がどのような人間になったかを表している。シンプルな人間関係をテーマに書き始めて、すぐに自分自身と、自分がこうなると思っていた理想的な自分と現在の自分を比べて幻滅しているのを検証していることに気づいた。


当初はサックス・ソロを入れるつもりはなかったんだけれど、ミックスを終えた日にウェイン・ショーターが亡くなったので、最後の最後に入れようという気になった。彼の繊細さ、叙情性、抑制に敬意を払おうと最善を尽くした。大きな波が打ち寄せるような感じにしたかったんだ。

 

 

「Rollin In」

 

 

 「Stay」

CJ Harvey
 

ニューヨークのシンガーソングライター、サム・エビアン(Sam Evian)は、近日発売予定の新作アルバムの3作目のシングル「Stay」を発表した。


「"Stay”は一気にガーっと出てきた曲なんだ。ウッドストックのヤードセールで買った12弦アコースティックから取り出した。そのコードを弾くのを何年も待っていたような感じだ。当時、私はKinksのレコード『Lola Versus Powerman』のアコースティックギターとドラムの音に夢中になっていた」

 


「Stay」

 





Sam Evian 『Plunge』



Tracklist:


1. Wild Days

2. Jacket

3. Rollin’ In

4. Why Does It Take So Long*

5. Freakz

6. Wind Blows

7. Another Way

8. Runaway

9. Stay