ラフ・トレードは創立50周年を記念し、過去と現在を称える限定盤レコードの年間リリース計画、独占ライブイベント、特別プロジェクトを発表した。
1976年に西ロンドンで、主流の小売店とは異なるコミュニティ主導の代替店として設立されたこの著名な独立系音楽会社は、あらゆるジャンルのアーティストを支援するグローバルブランドへと成長した。50年を経た今も、ラフ・トレードは英国全土に展開する店舗網を通じて、最も刺激的な新進音楽を称え続けている。
記念企画の中心となるのは、1976年から2025年までの50年間を代表する50枚のアルバムを厳選したシリーズ。パティ・スミス、エイフェックス・ツイン、ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズ、ビョーク、ザ・xx、リナ・サワヤマ、パルプなど、時代を象徴するアーティストたちの名盤が並ぶ。
これらは2月から年間5回に分けて、ラフ・トレード限定盤のヴァイナルとしてリリースされる。これと併せて、年間500名限定のヴァイナル定期購読サービス「ラフ・トレード・クラブ:エッセンシャル」も開始。毎月厳選された作品と限定アニバーサリーグッズが提供される。
ラフ・トレードはまた、バード・オン・ザ・ワイヤーとの提携による記念特別ライブイベントを発表。4月にはユニオン・チャペルでジム・オルーク&石橋英子によるレアな公演、11月にはKOKOでライフ・ウィズアウト・ビルディングスの再結成公演が行われる。 この記念すべき節目を祝うさらなるイベントは、年間を通じて順次発表される予定だ。


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