ジェイムス・ブレイクが新作アルバム『Trying Times』を発表  3月13日に発売  先行シングル「Death of Love」が公開

 

ジェームス・ブレイク(James Blake)が、リパブリック・レコードを離れて初の自主制作となる新アルバム『Trying Times』を発表。2023年の『Playing Robots into Heaven』に続く本作は、3月13日にグッド・ボーイ・レコードからリリースされる。優雅で不気味な新曲「Death of Love」が、ハリソン・アデアによるライブパフォーマンスビデオとともに、ロンドン・ウェルシュ・メンズ・クワイアをフィーチャーしてリリースされた。以下でチェックしよう。


『Trying Times』には、英国のラッパー、デイヴとロサンゼルスを拠点とするボーカリスト、モニカ・マーティンが参加している。数日前、ブレイクは新ウェブサイトtryingtimes.infoで、このアルバムについて次のようなメッセージとともに予告していた。


皆さん、こんにちは。ここでの皆さんのサポートに感謝して、まず最初にいくつかのニュースをお知らせしたいと思います。次のアルバムが完成し、まもなくリリースされる予定です。1曲を皆さんにお届けするとともに、このアルバムの初回限定盤の特別ビニール盤も提供します。試聴および購入用のリンクは72時間有効。この新譜を皆さんにお聴きいただけるのが待ちきれません。本当に特別な作品です。

 

「Death of Love」 

 

 

James Blake 『Trying Times』

Label: Good Boy

Release:  2026年3月13日

 

Tracklist:


1. Walk Out Music

2. Death of Love

3. I Had a Dream She Took My Hand

4. Trying Times

5. Make Something Up

6. Didn’t Come to Argue [feat. Monica Martin]

7. Doesn’t Just Happen [feat. Dave]

8. Obsession

9. Rest of Your Life

10. Through the High Wire

11. Feel It Again

12. Just a Little Higher

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