フランスを代表するシンガーソングライター Yael Naim(ヤエル・ナイム)が新曲「Wow」を配信リリース



フランスを代表するシンガーソングライター、Yael Naim(ヤエル・ナイム)が新曲「Wow 」を配信リリース! 昨年リリースしたシングル「Multi color」に通ずるエレクトロなサウンド、特徴的な "Wow..." というフレーズの歌唱がクセになる聴き応え十分の一曲が完成しました。 


2026年2月にリリースする最新アルバム全体のテーマともなっている、エレクトロニックだが “電子と感情” が共鳴するサウンドの進化を正に体現しました。ダンス・ミュージック、ヒップホップ、ソウル、そしてポップスなど多角的な音楽性を盛り込んだヤエル・ナイムらしい一曲となっている。

 

イントロではレゲトンにも通じるような情熱的な雰囲気、バウンスのようなアクの強いビートが錯綜しつつも、ヤエル・ナイムの曲はメインストリームに通じる間口の広い音楽性が体現される。歌詞では耳に残るような体感的なフレーズを散りばめ、スポークンワードとラップの中間にあるボーカルが展開される。言葉が配置されるというよりも、走馬灯のように流れていく。何より度外視出来ないのは、「Multicolor」にもあったシンセによるタブラのリズム。これらの多角的な音楽の要素が渾然一体となり、ナイムの独創的な音楽的な世界を作り上げている。

 




Yael Naim 「Wow」- New Single




■ アーティスト名:Yael Naim(ヤエル・ナイム)

■ アルバム名:Wow(ワウ)

■ レーベル:ASTERI ENTERTAINMENT

■ 形態:ストリーミング&ダウンロード

■ URL:https://asteri.lnk.to/yaelnaim_wow_jp


Yael Naim:

 

フランス=イスラエル出身のシンガーソングライター/ディレクター。2001年にフランスでアルバム・デビュー。2008年に発表した「New Soul」がApple MacBook AirのCMに起用され、全米ビルボードHot 100でトップ10入り。世界各国でチャート1位を獲得し、国際的に注目を浴びる。

 

本国フランスでは、フランスのグラミー賞とも例えられる権威ある音楽賞 ”ヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック” を3度受賞し、フランス芸術文化勲章オフィシエに叙任。ブラッド・メルドーやストロマエら多彩なアーティストと共演している。

 

また、日本国内でもその活躍は広く知られており、2009年「PICNIC」が NISSAN cube のCMソングに起用。2012年にはTVドラマ「最後から二番目の恋」の劇中で「Go to the River」(アルバム『She was a boy』収録)が使用され、大きな話題となった。

 

音楽だけでなく映像や絵画でも活動し、自身のドキュメンタリー映画『A New Soul』や自伝『Une chambre à moi(私の部屋)』を通じて「女性」「自由」「平和」をテーマに表現を続けている。その存在は、音楽シーンにおいて25年以上にわたり“光”を放ち続ける、現代を代表するアーティストのひとりである。

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