Jay Wood 新作アルバム「Slingshot」収録のプレビューシングル「Shine」をリリース

Jay Wood
 

カナダ、トロント 、ウィニペグのミュージシャン、ソングライターであるJeremy Haywood-Smithのソロ・プロジェクト、JayWoodは、7月15日にCaptured Tracksからリリースされるスタジオ・アルバム『Slingshot』から新しいシングル/ビデオ「Shine」を発表しました。「Shine」は、McKinley Dixon(マッキンリー・ディクソン)をフィーチャーしています。


さらに、この曲は、ミネソタ州ミネアポリスでGeorge Floydが殺された夜に書かれたもので、アルバムの中で最も重要な意味を持つ曲に挙げられます。


ヘイウッド=スミスは、「2020年の夏ほど、活性化や過激さを感じたことはなかったと思う」と語る。

 

「疲弊した時期でしたが、私はその時起きていることすべてに意見するようなことを一度やってみたかったんです。

ヒップホップの曲を作ろうと思いついたとき、マッキンリーを起用しなければと思いました。彼の書く曲はとてもワイルドだから、私もそのレベルで何かできないかと思った」とヘイウッド=スミスは付け加えました。パーカッシブなインストゥルメンテーションと穏やかな打楽器の上で、ジェイウッドはこう激励を与える。「そして、最終的には、私の仲間を輝かせれば良いんだ」 

 

 

 

 

新作アルバム『Slingshot』の物語は1日という短いスパンで展開される。1曲目から最後の曲まで、JayWoodは幼少期、宗教、アイデンティティというテーマに触れる旅に聞き手を誘います。

 

ヘイウッド-スミスは、このアルバムの作曲とレコーディングの間に、彼の実生活の超現実的なバージョンを構成するすべてのプロットポイント、環境、キャラクターをマッピングした複雑な「脚本」を作成しました。



カナダの大草原で生まれ育ったJayWoodは、2015年からヘイウッド=スミスの自己発見と心痛の旅をユニークなソングライティングで捉えてきた。2019年に母親を亡くし、2020年を通して複数の社会的危機が発生し世界的に行き詰まったヘイウッド=スミスは、前進する勢いに憧れました。

 

「前進するために振り返るという考えは、私にとって本当に大きなものになりました。だからこそ、『Slingshot』というタイトルを付けたんです」とヘイウッド=スミスは説明しています。ヘイウッド=スミス氏は、両親の死後、自分の過去や祖先とのつながりを断ち切られたと感じ、白人が多いマニトバ州で暮らす自分のアイデンティティと黒人特有の経験をよりよく理解しようと意識的に取り組みました。『Slingshot』は、ファンタジーなシナリオと個人的な逸話、そして、ポップでダンスなインストゥルメンタルを融合させた、Jay Woodの表面と深層の自画像ともいえます。


「Slingshot」は、7月15日に、Captured Tracks/Royal Mountain Recordsからリリースされる予定です。予約はこちらから。

 




Jay Wood 「Slingshot」


 

Label: Captured Tracks/Royal Mountain Records

 

Release:2022年7月15日


Tracklisting


1.Intro(End Of An Era)

2.God Is A Reptile

3.Pray.Move On

4.All Night Long

5.Just Sayin(feat.Ami Cheon)

6.Is It True?(Dreams Pt.3)

7.Kitchen Floor

8.Shine(feat.Mckinley Dixon)

9.Tullps

10.YGBO-Interlude

11.Thank You

12.Arrival(Outro)


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