Ian Brown O2アカデミーでのギグを「Karaoke Show」とファンに揶揄される

 


昨夜(9月25日)行われたイアン・ブラウンのUK・リーズでのソールドアウトとなったライブパフォーマンスの出来は散々だったという。


彼が、バンドなしで、ステージに流れるバックトラックに合わせて演奏するだけだったことから、元、UKミュージック・シーンの最高峰に位置するバンド、ストーン・ローゼズのフロントマンとしては「カラオケ・ショー」という不名誉なレッテルを貼られることもやむを得なかったのだ。


一昨日の夜(9月25日)、イアン・ブラウンは、リーズのO2アカデミーで2018年以来のライブを行ったが、彼が”ライブバンドなし”で全編を演奏したため、ライブの観客は大変失望させられたという。更に、この公演に際して40£をチケット料金として得るのは妥当ではないとの意見もあった。


この夜のO2アカデミーでのギグに参加したあるファンは、「イアン・ブラウンが今夜のリーズでのチケット40ポンド、ソールドアウトのギグに、WITH NO BANDで現れたのを見て、ガッカリしてしまったんだ。僕は、彼の長年のファンだけど、あれはホント、ひどかったよ。イアン・ブラウンは、カラオケで自分の曲を台無しにしていたように思える。ほとんどの人は怒っていて気にしてなかったけど、僕は、この後、帰らなくちゃいけなかったんだ。"Longsight M13 "はハイライトだったかなあ」と、このライブの後にツイッターで残念そうに呟く始末だった。