リーズを拠点とするアートロックバンド、Drahla 『angeltape』を発表 Captured Tracksから4月5日にリリース

 

リーズを拠点とするアートロックバンド、Drahla(ドラフラ)が2019年のデビュー作『Useless Coordinates』に続く作品を発表した。

 

ニューアルバムは『angeltape』と銘打たれ、Captured Tracksから4月5日に発売される。新曲「Default Parody」のビデオとアルバムのジャケット、トラックリストは以下をチェックしよう。


Drahlaは、ヴォーカリスト兼ギタリストのルシエル・ブラウン、ギタリストのユアン・バー、ベーシストのロブ・リッグス、そしてドラマーのマイク・エインズレーからなる。バンドは、マシュー・ベンとジェイミー・ロックハートと共に『angeltape』をレコーディングした。

 

「自分たちが持っていたものをどう再燃させればいいのかわからない、という不安と不確実性があった。絶え間ない変化、相反するアイデアや構成、曲のエネルギーや推進力。再接続、励まし、自由という感覚もあると思う。私たちが再び一緒に何かを見つけることから生まれる興奮があるんだ」


ニュー・シングルについて、ルシエル・ブラウンはこう語っている。

 

「コントロールされたカオスで、たくさんの異なるアイディアが奇妙な調和を生み出している。ギターにユアンが加わったことで、相互作用がより自由になり、これまでのバンドでの役割から、最初から最後まで何かを書くということに初めて気づいた」

 

「リリックは、シェイクスピアの『to be or not to be』からインスピレーションを得ている。人生の喪失と喪失を伴う人生をナビゲートしている。『To be, I see, what is, to be』は、自分自身との一方通行の解体された会話なんだ。このビデオは、弟のジョージ・ブラウンの協力を得て、僕らが自宅で制作した」





Drahla 『angeltape』


Label: Captured Tracks

Release:2024/04/05



Tracklist:


1. Under The Glass

2. Default Parody

3. Zig-Zag

4. Second Rhythm

5. Talking Radiance

6. Concrete Lily

7. Lip Sync

8. A

9. Venus

10. Grief In Phantasia

 

 

Pre-order:

 

https://drahla.ffm.to/angeltape.oyd 


0 comments:

コメントを投稿