South Penguin 10年の活動の集大成をなすニューアルバム『South Penguin』のリリースを発表  Space Shower Musicから2月14日にリリース

 


 

東京のニューウェイブ/プログレッシブバンド、South Penguin(サウス・ペンギン)がグループ名をタイトルに据えたフルレングス『South Penguin』を発表した。本作はSpace Shower Musicから2月14日に発売される。

 

この発表に伴い、アルバムのリードカット「suki suki daisuki」が本日配信される。さらに2023年10月に行われた台湾ツアーのドキュメントを収録した映像が公開されているので、チェックしてみよう。

 

 South Penguin、二年振りのアルバムリリース「South Penguin」。グループ名をタイトルに据えた昨今の充実した活動の集大成的作品。


 

South Penguin、2019年にリリースした「Y」、2022年にリリースした「R」から、二年振りとなるアルバム「South Penguin」は、前作と同様、プロデューサーに岡田拓郎を迎えて制作された。(Inteviewを読む)



アルバムのリードカット「animal planet」は、ニューウェイブ/ポストパンクを経由したブギーなダンスミュージック。重厚なベースで始まるスリーピースらしからぬアンサンブルを基軸としたサウンドに加え、歌詞に”ダブル浅野”を配したトレンディな一面も伺わせるメロウな「metro」。
 

 

続く「dance」は、一転して、メロウなチル・ポップを奏でる。ユニークなギター・イントロから始まる軽快なリズムを特徴とする「empty」。御徒町の路上でわずか5分で作られたという、歌心溢れるハートウォーミングな「kani」。日本テレビの有名テレビ番組『マネーの虎』から着想を得たという、ミニマル・テクノの要素を持ったダンスビート「business」も聴き逃がせない。

 

アルバムの後半にも良曲が目白押し。強烈なファンクギター/サックスを主体としたグルーヴィーなサウンドにプログレが交差する刺激的な響きを持つ「tiger」。ダイナミックでフックのあるギターリフを綿密に展開させ、フリーキーなソロも配置される、最も重厚な響きを持つ「teardrop」。

 


South Penguinの作風としてはきわめて珍しい三拍子、美しいメロディを合わせ持つ「actress」。「suki suki daisuki」は、アルバムの最後を飾るに相応しい楽曲。バリエーション豊かな10曲が収録される。

 

セルフタイトルアルバムのミックス/プロデュースは、岡田拓郎が手掛けた。録音は、池田 洋(hmc studio)、マスタリングは、渡部牧人(PADOK)。アートワークは、町田ヒロチカが担当した。

 

 

 

South Penguin - Documentary (2023/10/28-29)  "ISLAND's LA RUE MUSIC & ARTS FESTIVAL" in  Kaohsiung  Taiwan 

 

 

 

South Penguin 『South Penguin」 -New Album



Format: Digital / SP3_6 

Label: Space Shower Music

Release: 2024/02/14

 

Tracklist:

01. animal planet
02. metro
03. dance
04. empty
05. kani
06. business
07. tiger
08. teardrop
09. actress
10. suki suki daisuki


Pre-order/Pre-save(配信の予約):

 

https://southpenguin.lnk.to/SouthPenguin 

 

 

 

「suki suki daisuki」 -Lead Single

 


Format: Digital / SP3_6 

Label: Space Sower Music

Release: 2024/02/07

 

Tracklist:

 

01. suki suki daisuki

 

 

Listen/ Stream:(配信リンク):

 

https://southpenguin.lnk.to/sukisukidaisuki 

 

 



South Penguin:

 

2014年7月に東京で結成。

2016年、EP「alaska」でデビュー。


2017年6月、台湾での初の海外ライヴを行った後、アカツカ以外のメンバーが全員脱退。その後は、サポートメンバーを迎え活動。


2017年、2nd EP「house」をリリース。2018年、中国のフェス「Taihu Midi Festival」を含む中国ツアー、2019年には、台湾のフェス「WAKE UP FESTIVAL 2019」を含む台湾ツアーを行った。


そして、2019年8月、1st Album「Y」、2020年6月には7INCH「bubbles / mad love」、2022年3月には現在の最新作となる「R」をリリース。


2021年8月には二度目の「FUJI ROCK FESTIVAL」出演を果たしている。

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