エジンバラのインディーロックデュオ  No Windowsが新曲「Zodiac 13」を発表


ヴェリティ・スランゲンとモーガン・モリスによるデュオ、ノー・ウィンドウズ(No Windows)が新曲「Zodiac 13」を発表した。

 

デュオはエジンバラのミュージック・シーンから登場した新星、英国のメディアから注目を集める。親しみやすいメロディはもちろん、ひねりのあるオルタネイトなギターが抽象的なニュアンスを醸し出す。

 

軽々しいキャッチコピーは避けるべきだが、スコットランドのバンドではありながら、米国のレーベルからリリースを行うという点でも、No Windowsは「The Vaselinesのネクストジェネレーション」といっても過言ではない。

 

最初のリードシングルに続く「Zodiac 13」は、ミシシッピのレーベル、Fat Possumから5月3日にリリースされるNo Windowsの『Point Nemo EP』に収録される。以下よりチェックしてみよう。


「この曲は、冬が始まった時に感じた孤独感について書かれたもので、友情が終わり、変化していくこと、そして自分の近くにいる人々について常に疑念を抱くことに折り合いをつけることについて歌っている」バンドのヴェリティ・スランゲンは声明の中で「Zodiac 13」について語っている。「これはEPの中で一番古い曲で、当時はもっと自分の気持ちに自信がなかった」

 


「Zodiac 13」