TOPSのリードシンガー、Jane Penny、次作EP『Surfacing』の最終プレビュー「Beautiful Ordinary」を配信

 


TOPSのリードシンガー、Jane Penny(ジェーン・ペニー)が今週末発売されるデビューEP『Surfacing』から最終シングル「Beautiful Ordinary」をリリースした。メロウで親しみやすいシンセポップ・ナンバー先行配信された「Messages」「Wear You Out」に続く三作目のシングルとなる。

 

最新のEPについて、ジェーン・ペニーは次のように説明している。「このEPは、暗黒の時代、そして弱さの時期から生まれたものだが、リスナーにある種の回復力を残すことに責任を感じている」とペニーは言う。

 

「アーティストとして、このような感情を探求することが自由であることを人々に示すことが私の仕事である」

 

TOPSの活動でも知られているジェーン・ペニー。今回のソロ・プロジェクトは何か相違点について次のように説明しています。

 

「TOPSの文脈では、不可能な、音響的、創造的に探求したいことがあった。すべてのパートを書き、ドラムをプログラミングして、すべてのサンプルを選び、ベースラインを書いていった。自分が創り出す音楽の世界全体をコントロールすることで、孤独から生まれる感情的な空間、官能性、直感が大きく開かれると感じた。共有する準備ができたと感じるところまで到達するのに時間がかかったけれど、今は門が開いている。間違いなくこの道を続けていくつもりだ」



「Beautiful Ordinary」