Nation of Language、ニューシングル「Under The Water」をリリース  

 


ニューヨークのネーション・オブ・ランゲージ(Nation of Language)が4枚目のスタジオ・アルバム『Dance Called Memory』からの最新曲「Under The Water」を発表した。この曲にはニューロマンティック風のシンセ・ポップが展開される。清涼感のあるボーカルが魅力である。

 

「この曲は、レコードを提出する直前の最後のカットだった。 この曲に対する熱意はずっと持っていたんだけど、スタジオのスケジュールが連休中に少し扱いづらくなっていて、1月にオーストラリアでIDLESをサポートするツアーに出る前にLP4を完成させるという、勝手な締め切りが設定されていた」ネイション・オブ・ランゲージのイアン・デヴァニーは、この曲についてこう語っている。


そのため、飛行機に乗る前にアルバムの最終ミックスをマスタリングのために提出し、"Under the Water "はその後のリリースのために取っておくことにしていた。 でも、太平洋の上空でアルバムのシークエンスを考えているうちに、私たちは制作スケジュールを厳格に守ることを愛しているのに、「Under Water」をアルバムに収録したいと思った。 そこで、地球の反対側でのサウンドチェックの前に、グリーンルームで持参したすべてのシンセサイザーを接続し、遠隔操作で今聴いているバージョンを作り上げた。 なんとなく南半球の音に聞こえたら、その理由がわかるはずだ」

 


「Under The Water」





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