ニュージャージーのパンクロックバンドTitus Andronicus ニューアルバム『The Will To Lve』を9月30日に発売決定

 

Ray Conception

ニュージャージ州のパンクロックバンドTitus Andronicusが、ニューアルバムの詳細を発表しました。

 

『The Will to Live』はMerge Recordsから9月30日にリリースされる。バンドのパトリック・スティクルスは、2019年の『An Obelisk』に続く作品を、カナダのプロデューサー、ハワード・ビラマンとモントリオールのhotel2tangoスタジオで共同プロデュースしている。ニュー・シングル「(I'm) Screwed」のリリースと同時に、レイ・コンセプシオン監督によるミュージック・ビデオも公開された。また、アルバムのジャケットとトラックリストは下記で御確認下さい。


「”(I'm) Screwed”では、The Will to Liveの語り手が、壁が迫ってきていることに気づいた瞬間に登場します」と、この新たに公開されたシングルについてパトリック・スティクルスはコメントしています。

 

それが現実であれ想像であれ、登場人物のひとりである彼は四方八方から押し寄せるプレッシャーを感じています。彼の信念と不屈の精神はかつてないほど試され、このアルバムの物語は、そのプレッシャーが彼を押しつぶすのか、はたまたダイヤモンドを生み出すのかを明らかになるでしょう。


『The Will to Live』は、Titus Andronicusの創設メンバーでSticklesの最も近い従兄弟であるMatt "Money" Millerの2021年の死を処理する試みとしても作成された。さらにスティクルズは以下のように説明する。

 

最近のある課題は、私自身だけのものもあれば、私たち全員が共有しているものもありますが、特に大切な友人の死によって、生命の貴重さともろさだけでなく、すべての生命の相互関連性を認識せざるを得ませんでした。


なぜなら、彼らも、そして今も生きている私たちも、幻想のような個々の自分に先立ち、またそれを引き継ぐ、はるかに大きな連続した生命体の一部であり、(ご存知のように)生きる意志によって、時を越えて結ばれているのです。

 

この自明の理を認識することは、私たちが自分自身に望むのと同じ共感と思いやりを、すべての生物に、たとえ敵とみなすような生物にさえも広げることを要求する。なぜなら、私たちはみな同じ体の細胞であり、共通の胎内から生まれ、生存という共通の目的のために献身しているからです。もちろん、この苦悩する語り手は、地獄そのものを通過する辛く困難な旅を通してのみ、この結論に到達することができるのですが。








Titus Andronicus 『The Will to Live』 
 


Label: Merge Records

Release Date: 2022年9月30日


Tracklist:

1. My Mother is Going to Kill Me
2. (I’m) Screwed
3. I Can Not Be Satisfied
4. Bridge and Tunnel
5. Grey Goo
6. Dead Meat
7. An Anomaly
8. Give Me Grief
9. Baby Crazy
10. All Through the Night
11. We’re Coming Back
12. 69 Stones




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