CLARK 「Body Riddle」の収録曲「Frau Wav」の別バージョンのMVを公開

 


CLARKが今週末、アルバム『Body Riddle』収録曲「Frau Wav (Brief Fling)」の貴重な別バージョンのサイケデリックな作風の公式オーディオビデオを公開している。下記より御覧下さい。 

 

 

 

Warp Recordsは9月30日に『Body Riddle』のリマスター盤を、同日に『05-10』と題された貴重な未発表曲のダブルアルバムとともに再発する予定です。先行予約はこちらからお願いします。

 

16年の時を経て『Body Riddle』を振り返ったクラークは、次のように語っている。「また聴くことができて面白い。ある人々にとっては重要な意味を持つアルバムになったようだが、私にとっては単なる私のアルバムのひとつに過ぎない。


「というのも、このアルバムはとてもダイナミックで、あちこちに散らばっていて、厄介なんだけど意図的で、その厄介さが意図的に感じられ、アクシデントが光となり刺激的に感じられ、それは私が常に音楽で捉えたいと思っている精神でもあるんです。

 

音楽を聴いていると、その音楽が全体としてまとまりがなく、すべてが整然としていてうまくいくはずなのに、何かがうまくいかないことがあります。私は常に、部分の総和以上の音楽を作りたいと願っています。このアルバムがそうであるかどうかはわかりませんが、このアルバムは確かにそうであろうとした結果、多様なスタイルが並存しながらも、アルバム全体として首尾一貫したものとなっています。


私はいつも、ストリーミングサービス用のトラックではなく、アルバム単位で曲を書くようにしています。

 

アルバムという形式が生きていようと、地球上で100人しか愛していないだろうと、私は常に、アルバム・アーティストであり続ける。アルバムの長さは完璧で、短編小説のようなもので、一回で終わる、多すぎることもない。アルバムなら、散歩がてらヘッドフォンで聴ける。『Body Riddle』はまさに「散歩がてら一気にアルバムを聴く」ようなレコードです。クラブ・レコードになろうとはしていない、純粋なリスニング・ミュージックなんです」

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