Nation Of Language  新作アルバム『Strange Desable』のラストプレビュー「Too Much Enough」を公開

 

©Shervin Lainez


Nation Of Language(ネイション・オブ・ランゲージ)は、近日発売予定のアルバム『Strange Disciple』の最新予告曲「Too Much Enough」を公開した。

 

この曲のリリース似合わせて、ジミ・シンプソン(『ウエストワールド』、『It's Always Sunny In Philadelphia』)、レジー・ワッツ、ケヴィン・モービー、トンバーリン、モルディ・ピーチのアダム・グリーン、LVL UPのグレッグ・ラトキンらミュージシャンが出演したビデオが同時に公開されている。


新曲についてプレスリリースでバンドはこう語っている。「”Too Much, Enough”は、24時間のニュース・サイクルと、そのニュース・サイクルが皆を永久に苛立たせるために使う憤怒の餌に疲れ果てて生まれた曲だ。メディア・ビジネスで優位に立つには、嫌悪感という最も根源的な本能に訴えるしかないようだ(Fox Newsの高視聴率など・・・)」

 

「Too Much Enough」


 

 曲に合わせてビジュアルを制作することになったとき、私たちはミュージック・ビデオがそれ自体の憤怒のエサになることを望まなかったので、より不条理主義的なアプローチをとり、私たちの友人たちや素晴らしい監督ロバート・コロドニーを集めて、その効果を狙って楽しくて突飛なものを作ったんだ。また、NOLに関連したイースターエッグやアイコンをできるだけ多くビデオに盛り込み、見ている人が家で一緒に遊んだり、不条理の一部になったりできるようにした。恐怖や怒りに傾倒することなく、自分たちで問題点を挙げてみるのはいい気分だった。


 自分の最も破壊的な感情を操る能力を否定することは力強いことで、それは私たちがここで祝福したいこと。


 『ストレンジ・ディサイプル』の包括的なテーマは、熱愛と、それによって自分の現実がいかに歪められるかということだ。前のビデオでは、よりロマンチックな方向に進んだが、ニュースは、誰もが参加するような対人関係の希薄な活動のひとつであるため、この弟子が他の人物と同じようにその影響を受けやすいことを示したかった。


2021年の『A Way Forward』に続く『Strange Disciple』は、9月15日にPIASからリリースされる。アルバムには、先にリリースされたシングル「Sole Obsession」「Weak in Your Light」「Stumbling Still」が収録されている。

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