Sen Morimoto、新作アルバム『Diagnosis』の最新シングル「Bad State」を公開


 

京都府出身で、現在シカゴを拠点に活動する森本仙(Sen Morimoto)はニューアルバム『Diagnosis』を11月にCity Slangからリリースする。これまでにタイトル曲「If The Answer Isn't Love」を先行シングルとして公開している。


森本仙は、新作アルバムの3rdシングル"Bad State "をリリースした。ラテン、ジャズやファンク、ソウルを掛け合わせたユニークなシングル。変拍子を変幻自在に操りながらも、フレーズの節々には親しみやすさがある。


彼はこの新曲について以下のように説明している。


「これは、資本主義の論理の下で、絶え間なく前進する勢いや、生産性と深く結びついた自己の価値から来る、恥ずかしさや無感覚から逃れるために、助けを求めることを学び、本当の人間的なつながりを利用することの重要性について書かれた曲なんだ」


「弟の裕也は日本を拠点に活動する映像作家で、子供の頃から一緒にビデオを撮ってきた。彼と一緒に仕事をする機会があるたびに、とても嬉しく思っているよ! 

 

高速インターネットが導入されたのはここ2、3年のこと。そのような風景が、このビデオの形式を並置している。ビデオの中では、物語全体が携帯電話の中で展開され、登場人物はその中で身動きがとれなくなって、現実の生活に戻ろうとするんだ」


「Bad  State」