Sprints デビューアルバム『Letter To Self』の最後のプレビューシングル「Heavy」をリリース


ダブリンのsprintsが1月5日発売のデビューアルバム「Letter To Self」の最後のプレビューシングル「Heavy」を公開した。4人組は煽情的なライヴ・ショーで恐るべき評判を得ている。この新曲は、痛烈なギターリフをふんだんに織り交ぜたサウンドを介して、彼らのリアルなエネルギーを体現している。


この曲について、バンドのリード・ヴォーカリスト、Karla Chubb(カーラ・チャブ)は次のように語っている。


『Ticking』が不安の音的反復だとしたら、『Heavy』は文字通りその対極にある。残酷なまでに不協和音が響くこのサウンドは、不安に苛まれ、麻痺しているような感覚を伝え、押し寄せる思考、パニック、激しさを不安を誘発するようなビルドとコントラストを形成している。初期のバウハウスのレコードやPJハーヴェイの「Is This Desire?」に強くインスパイアされ、80年代のゴシックロックから多大な影響を受けている。


「Heavy」

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