Sailor Honeymoon ニューシングル「Bad Apple」をリリース 


韓国のパンク・バンド、セーラー・ハネムーンは、昨年デビュー・シングルをリリースしたばかりの有望株。バンドは母国の音楽の社会規範に挑戦を挑み、友情グループにおける有害な関係に焦点を当てたシングルをリリースした。かなりシュールなミュージックビデオも公開された。


「Bad Apple」は、今年5月3日にリリースされる8曲入りのEPの期待感を盛り上げてくれている。ガールズ・バンドによるこのプロジェクトは、即興的に作られた音楽に取り組み、親しい間柄のグループなら誰もが苦労する厄介で入り組んだトークを、ライトでノイジーなポップパンクに昇華させた。


セーラー・ハネムーン特有のフィルターを通さないストレートな歯に衣着せぬ雰囲気は、典型的なK-POPとは明らかに異なる魅力を示している。バンドは、主題とプロダクションに現代的なモチーフを残しつつ、オリジナルの70年代のパンクミュージックの反骨精神を再浮上させようと試みている。


セーラー・ハネムーンの声明は以下の通り。「''Bad Apple''は、友人のひとりがある種の偏屈者であることに気づくことがテーマになっている。自分のためだけでなく、(彼らがいつも批判していた)他の友達のためにも、友達として彼らから離れるための決断をすることについてなんだ」


「Bad Apple」