Geeseのギタリストのフォスター・ハドソンが脱退を公表 ライブは今後も継続

 

Geese

ブルックリンの5人組オルタナティヴロックバンド、Geeseがギタリストのフォスター・ハドソンの脱退を正式に公表した。バンドはソーシャルメディアに、ハドソンがバンドにいないと勘づいたファンからのメッセージに対応する声明を投稿した。

 

「今年初め、フォスターは学業に専念するためにバンドから離れることを決めました。フォスターは学業に専念し、ギースは4ピースとして活動を続けます。私たちはフォスターが学業を続けるという決断を心から応援していますし、皆さんもそうしてくれることを願っています」


Geeseはニューヨークのベースメントでセッションを始めたところから始まった。バンドはハイスクールの放課後に活動するバンドとして以後活躍している。ハドソンは結成当初から在籍しており、2021年のデビューアルバム『Projector』、及び、今年初めにリリースされた『3D Country』でギターを演奏している。バンドはその後、『4D Country EP』を発表している。


ギタリスト、ハドソンの脱退を発表したものの、Geeseは今後も活動を続ける予定だ。来年の秋には、オーストラリアのKing Gizzard & Lizard Wizzardのツアーサポートを務める他、5月には、Nation Of Language、Indigo De Souza、Thus Loveなどが出演する「Field Day Rocks」でライブアクトを行う。


現在、バンドはPartisan Recordsと契約し、リリースを行っている。さらに今年、バンドは新作アルバム『3D Country』の発表時、NMEのカバーを飾り、彼らにとって飛躍の年となった。来年以降の活躍にも期待。

 

 

「Rain Dance」ー1st Album『Projector』に収録

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